2023.07.25
リーダーシップ
ダブルループ学習は、「前提」を疑うことで新しい行動や思考を生み出す手法です。
そのため、「理論ではわかるものの、実践となると取り入れるのが難しい」と思っている方も多いのではないでしょうか。
ダブルループ学習の実践をスムーズに進めるには、フレームワークをうまく役立てることが重要です。
そこで今回の記事では、ダブルループ学習の3つのフレームワークを紹介します。
ダブルループ学習の実践にフレームワークを利用したい場合、ぜひ参考にしてみてください。
「リフレーミング(reframing)」とは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事について、その枠組みを外し、違う枠組みで見ることでプラスに解釈できるようになるためのフレームワークです。
同じ物事であっても人によって見方や感じ方が異なり、ある角度からは長所になり、短所にもなります。
例えば、営業の目標件数が10件で7件契約できた場合、「まだ7件しか取れていない」と悲観的に考えるより、「7件も取れた、あと3件だ」と楽観的に考えた方が前向きな気持ちになれるはずです。
このように何事も良い方向に捉えることで、ダブルループ学習に必要な新しい考え方・行動が理解しやすくなります。
解決すべき問題について「技術的問題」か「適応課題」か、を見極めるフレームワークも有効です。
技術的問題とは、明確な解決策があり、知識やスキルがあれば解決できる問題のことです。一方、適応課題とは、技術的な問題ではなく、ものの見方や周りとの関係性を変えなければ解決できない問題を指します。
新しいプロジェクトがなかなか進まないケースを例に挙げると、内容やスケジュールを見直しても特に問題がない場合、実はプロジェクト内の人間関係に原因があることも多いものです。
ビジネスにおいて、課題は基本的に目先の技術的問題として見なされる場合が多いですが、適応課題の可能性も高いため、よく問題の根本を見極めることが重要です。
「クリエイティブ・テンション」とは、マサチューセッツ工科大学(MIT)のピーター・M・センゲ教授が提唱した「創造的緊張」を意味するフレームワークです。
理想と現実のギャップを、ゴムを上下に引っ張ったときのテンションと見なし、ゴムの上(理想)とゴムの下(現実)の差をゴムが縮もうとする力(テンション)で勢いよく埋めようとする様子を表しています。
つまり、理想と現実のギャップがある場合、それを埋めようとすることで成長を促すエネルギーや緊張感が生まれる、という考え方です。
ゴムを強く引っ張るほど縮む力が強くなるように、成長を促すエネルギーも理想と現実が遠いほど高まります。
そのため、理想を実現する明確な「目標」が大事であり、目標を達成しようと真剣に取り組み、行動したことが大きな成長につながると言えます。
クリエイティブ・テンションを意識することは、ダブルループ学習の実践に大いに役立つはずです。
今回は、ダブルループ学習の実践に使えるフレームワークとして、「リフレーミング」「技術的問題と適応課題」「クリエイティブ・テンション」の3つをご紹介しました。
ポイントは、以下の3つです。
3つのフレームワークについて把握し、活用することで、ダブルループ学習をスムーズに進められます。
ぜひ、今回の記事を参考にして、内容を理解しておきましょう。
この記事を書いた人
泉水 ちか
東京都在住のWEBライター。フリーランスで様々なジャンルのライティングをこなす。人のこころに興味があり、心理学・カウンセリングの資格を多数取得。マーケティングにも活かすべく奮闘中。趣味は映画鑑賞(ホラーやアクション!)と温泉・銭湯めぐり。長年、放送業界にいたため音楽に詳しい。運動嫌いのインドア派だが夏フェスは好き。ラーメンと寿司と焼肉があれば大丈夫。
2023.07.11
「ダブルループ学習」とは?概要やメリット、シングルループ学習との違いなどを紹介
リーダーシップ社員の成長を促す学習法として、「ダブルループ学習」に注目している企業が増えています。 ダブルループ学習とは、既存の常識を見直して新しい行動・考え方を生み出す手法を指しますが、「どのような学習法なのか」「どんなメリットがあるのか」といった疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。 今回の記事では、ダブルループ学習について、注目されている背景や反対の意味を持つシングルループ学習との違い、導入するメリットについて解説します。 ダブルループ学習とは ダブルループ学習とは、既存の枠組みを取り払い、新しい行動や考え方を取り入れる学習プロセスのことです。 アメリカ・ハーバード大学のクリス・アージリス名誉教授が提唱し、英語で「Double Loop Learning」と表します。 ダブルループ学習は、これまでの取り組みを客観的に見直し、問題の解決策を根本から変えていく手法で、社員の成長促進や組織力の強化、企業の順応力・適応力の向上などを目的として導入されています。 導入の事例として、家を訪問する営業スタイルからECサイトによるオンライン販売に変えたり、電話で営業を行うスタイルからSNSなどを活用した営業に変えたりといったものが挙げられます。 常に軌道修正しながら学習成果を高める点がダブルループ学習の特徴で、すでに存在する目的や想定なども含めて再検討します。 また、ダブルループ学習を取り入れて幅広い選択肢や可能性を持って行動を起こせる社員が増えれば、変化に強い企業に変化することが可能です。 ダブルループ学習が注目されている背景 ダブルループ学習は、次のような背景によって注目されています。 急激に変化する環境への対応 社員や組織の成長を図る必要性 それぞれ解説します。 急激に変化する環境への対応 企業を取り巻くビジネス環境は急激に変化しているため、しっかり対応する必要があります。 慣例や過去の成功体験などに固執して変化を拒んでいては、今後の生き残りが難しいと言えます。 企業には、常に最新の価値観を取り入れながら、柔軟に適応していく姿勢が求められているのです。 社員や組織の成長を図る必要性 さまざまな変化や予期せぬ事態が起こりがちな現代においては、困難・ストレスを受け入れて精神的に成長し、順応する力が必要です。 また、成長にはさまざまな角度からの柔軟な発想も欠かせません。 一人ひとりが既存の枠組みを取り払い、幅広い選択肢や可能性を持って行動を起こすことで社員個人はもちろん、企業の成長にもつながります。 シングルループ学習との違い 「シングルループ学習」は、すでにある考え方や行動、過去の成功体験に基づいて問題解決の方法を探る手法です。 ダブルループ学習とは反対の意味を持ち、既存の価値観や行動基準を一から見直すステップを省ける点が特徴と言えます。 既存のものの「改善」と言い換えることもできますが、目標や目的の設定が初めから不適切な場合は成果が出しづらく、誤りにも気づきにくいところがデメリットです。 そのため、高い効果を得るには、シングルループ学習とダブルループ学習を組み合わせて活用することが大切です。 ダブルループ学習を導入するメリット ダブルループ学習を導入した場合、どのようなメリットがあるでしょうか。 主な2つのメリットは下記の通りです。 多角的な視点で課題解決できる 成長スピードが早くなる それぞれについて解説します。 多角的な視点で課題解決できる ダブルループ学習は、前提を疑うことが基本のスタンスであり、既存のものに執着せず課題と向き合って、ベストな解決方法を見出します。 必ずしも課題を完全解決する必要はなく、場合によっては課題解決そのものの必要性まで検討するケースもあります。 そうすることで、課題を客観的・多角的な視点で見極められるようになるのです。 ダブルループ学習によって、革新的な解決方法の創出が期待できると言えます。 成長スピードが早くなる ダブルループ学習では、既存の枠組みにとらわれずに解決策を探すことで、飛躍的に企業の成長スピードが上がる可能性があります。 これまで行っていなかったSNS広告やECサイトの運営によって急激に売上がアップするなど、ダブルループ学習によって生まれたアイデアは、事業の成長を促す起爆剤になるはずです。 また、企業の市場優位性や利益向上のためには、社員の成長が欠かせません。 ダブルループ学習を実践することで柔軟な思考力が養われて変化に挑む姿勢が身に付き、変化に適応していく過程において一人ひとりの成長スピードが早まります。 まとめ ダブルループ学習は、既存の枠組みを取り払って新しい行動や考え方を取り入れる学習プロセスです。 常に軌道修正しながら学習成果を高めるのがダブルループ学習の特徴で、すでに存在する目的や想定なども含めて再検討を行います。 一方、「シングルループ学習」は、既存の行動や考え方を改善する手法ですが、それぞれの特徴を生かして併用すると効果が高まります。 ダブルループ学習にはさまざまなメリットがあるため、ぜひ導入を検討してみると良いでしょう。
2021.06.29
肩書きを持ったあなたへ
リーダーシップ「マネージャー昇進おめでとうございます〜!」 ありがとうございます。えへへ(照) 努力の甲斐あってポジションが上がって嬉しいですね! 本当におめでとうございます。 3日ぐらいは浮かれていただいて大丈夫なので、 このブログは3日ぐらい寝かしてから ぜひお読みください。 ・・・ さて、3日経ったわけですが。笑。 そろそろ冷静になっていただけましたか? 耳が痛いこと言ってもいいですか? マネージャーとか部長、課長という役職はただの肩書きです。 会社での役割であって、決してあなたがリーダーかどうかを証明するものではありません。 肩書きだけでは人を導くことはできないのです。 あなたがリーダーかどうか?は周りのメンバー(部下)があなたを認めるかどうかです。 周りが認めるリーダーとはリーダーシップという能力を持つ人です。 そうなると気になってきませんか? 結局のところ、 リーダーシップとはなんなのだろうか? 今回はマネジメントに必要なリーダーシップについてお伝えしていきます。 大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。 投稿一覧へ 1.リーダーシップとは 経営者や管理職にとって、 「リーダーシップ」は最も重要な能力である と言っても過言ではないと思います。 なぜなら リーダーシップとは他者への影響力。 つまり、人を動かす力です。 どのようにしたら影響力を高めることができるのでしょうか? 影響力は「あり方」と「やり方」という 2つの要素の掛け算で成り立っています。 重要なことは、この2つは掛け算なので片方が大きくても、もう片方がゼロに近いと影響力も小さくなってしまうということです。 パソコンを例にとってお話しします。 パソコンはWindowsやMacといった「OS」とofficeなどの「ソフト」があって始めて動きますよね。 「OS」×「ソフト」でパソコンは動きます。 ではここで、懐かしのWindows95(OS)に、最新版のOffce365(ソフト)をインストールするとどうなるでしょうか? ・ ・ ・ きっと反応しないですよね。 もし仮に動いたとしても、速度はきっとものすごく遅くなるでしょう。 どんなに優秀な最新のソフトを入れたとしても、それを動かすシステムの方が弱かったら全体の能力は弱い方に揃ってしまうのです。 これを人間に置き換えても全く同じことが言えます。 「OS」=「あり方」「ソフト」=「やり方」。 「あり方」とは、情熱、考え方、言動・振る舞い 「やり方」は、手順、テクニック、コツのことです。 つまり、 普段のあなたの振る舞いや行動とあなたの知識や技術を掛け算して、 相手に対する影響力になるのです。 2.矛盾している人の影響力は弱い 「影響力=やり方×あり方」 これが影響力の方程式です。 どんなにテクニックが優れていても、 コーチングやマネジメントの知識を勉強しても、 その人の「あり方」のレベルが低ければ、影響力は発揮されません。 わかりやすい例を挙げると ・めちゃめちゃ太っているダイエットトレーナー ・虫歯だらけの歯医者さん ・遅刻をめちゃめちゃ説教する遅刻常習犯の先輩 どうでしょう? なんの説得力もありませんよね。 そんな人たちがどれだけ正論を言っても あんただけには言われたくないっ! という気持ちになってしまいます。 どうも言いたいことが伝わってないな?と感じることがあるならば。それはあなたの言動が矛盾しているからかもしれません。 まずはあなたのあり方に注目する必要があるのです。 3.影響力を高めるとは積み重ねること いかがでしょう 影響力を高めるためには「あり方」が重要 だということがご理解いただけましたか? 経営者や管理職の方は、とても勉強熱心です。 興味のあるセミナーや本があったら休日も返上してご自身のスキルアップに時間を使う方ばかり。 勉強することはとても素晴らしいことですが、それが「やり方」だけに偏ってしまうと影響力は強くなりません。 影響力を高めるためにも、やり方の勉強に使っている時間を、少しでもあり方を高める時間に使ってみてください。 結局そうなります??って話なんですが。 やっぱり大切なのは、「コツコツ積み重ねる」こと。 例えば、どんな小さな約束でも守ること。 それを続けること。 人が人を見て判断する。というのはそういうところで判断するから。 それは人間的価値を高めることにつながり、少しずつ周りの反応が変わってくるはずです。 4.まとめ ・リーダーシップとは他者への影響力 ・影響力=あり方×やり方 ・あり方を高めるとは積み重ねによって人間的価値を高めること チームの生産性は役職(見せかけのリーダー)ではなく、密かに機能しているインフォーマル組織(非公式な真実の人間関係)に左右されることがわかっています。 肩書きとリーダーシップを一致させ影響力のある真のリーダーを目指しましょう。 あり方とやり方を高め続けるために ワンネス経営®の公式LINEでは経営者と管理職向けのチームビルディングについて定期的に情報発信を行っています。 LINEから配信を受け取り実践していく事で、あり方とやり方を磨き、影響力をどんどん高めていってください! 配信を受け取る方法は下のボタンから友達追加していただくだけです! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2021.07.27
毎日の『○○○日記』が影響力を高める!?
リーダーシップビジネスにおいて「影響力」は非常に重要な力といえます。 今回は、影響力に直結する“言葉を磨く”ための具体的なトレーニング方法をご紹介! しかも、同時に「◯◯◯力」も鍛えられる! とんでもなく一石二鳥なトレーニング方法です! ぜひ最後までお読みください。 大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。 投稿一覧へ 体験・体感が確信に変わった瞬間 私がこのトレーニング方法に出会ったのは、私の師匠(えのさん)が開催している「ESJ」というセミナーでした。 150日間で目標達成の習慣を身に着ける。という内容。 さまざまなレクチャーやワークがあるのですが、その中でも私自身が150日間欠かさずにやり続けたこと。 それが「◯◯◯を日記につけること」でした。 そのしばらく後に“ラーメン一風堂”の河原茂美社長の講演を拝聴しました。 「上司の仕事は部下のあり方を育てること」と明言されていたので、私は講演後、出待ちをして河原社長に突撃取材を試みました。 福永 河原社長!人のあり方を高めるためにはどうしたらいいですか!? 河原社長 そうやなぁ、毎日◯◯◯を書き綴ることやなぁ なんと! 名古屋のセミナーで体験したことと全く同じことを言われたのです。 名古屋のえのさんセミナーで体験、体感し、河原社長の一言で確信に変わったこのトレーニング。 それは、 日々の『気づき』を文章で書き綴ることです。 え?それだけ? と、思われるかもしれませんが、これがものすごく効果があるんです。 ポイントは2つ 1. 感想だけで終わらない 2. 短く書くこと 1.感想だけで終わらない 1つ目の「感想だけで終わらないこと」というのは 例えば、 「今日は、仕事で失敗してしまった。なんだか、周りの冷たい目が気になった。次は気を付けよう。」 この文章は【出来事】+【感想】 で構成されています。 これだとただの日記。 しかし、 気づきの日記はこのようになります。 「今日は、仕事で失敗してしまった。なんだか、周りの冷たい目が気になった。 気づけば相手の何気ない言動の中に自分を責めている言葉を探している自分がいた。人は世界を自分の見たいように見ている。だからこそ、本当に見たい世界をイメージする。」 このように気付きの日記は 【出来事】+【感想】+【考察】+【行動変容】 で構成されるのです。 特に【考察】の部分がとても重要です。 ・ なぜそうなったのか? ・ なぜそう考えたのか? そして、 【行動変容】 ・未来にどうつなげるのか? を書きます。 なんだか小難しい感じがするかもしれませんが、書いてみると意外とできるのでご安心ください。 2.短く書く事 そしてポイント2つ目。 それは「短く書くこと」です。 「長く書く」というのは意外と誰にでもできることなのです。 実は「短くまとめる」ことの方が難しい。 短くまとめるためには「物事の本質をつかむ」必要があります。 さらに、短くしないといけないので、【言い換え】を求められます。 【言い換え】を繰り返していくと語彙の豊かさが生まれます。 あの斎藤孝さんも本にしているくらい 語彙力は大切な力なのです。 (アマゾンへGO!) この気づき日記トレーニングによって ・思慮深さ ・論理性 ・小さな変化に気づける目 ・本質をつかむ力 ・語彙の豊かさ を養うことができます。 これらの力が統合されて言葉が磨かれていきます。 さらに気づき日記トレーニングを通して、 ・ 人生観 ・ 家族観 ・ 仕事観 など、自分自身の軸を明確にすることを何度も繰り返し、 『これだ!』 と自信をもって言える価値観が見えてくると思います。 まとめ 今回は言葉を磨いて影響力を高めるためのトレーニング方法をお伝えしてきました。 しかも気づきの力を高めるパワフルでお得なやつです! 気づきの力はあり方にとても関与します。 なぜなら気づかなければ改善することも、褒めることも、叱ることもできないからです。 何度も「整理整頓しなさい!」と注意してもできない人は、その人の基準では整理整頓されている可能性が高いのです。 気づきの力を養うには、気づこうと思う一歩目が必要です。 そのためにとても効果的な気づき日記。 ぜひ実践してみてください。 気づく力を養い、言葉を磨き、あり方を高めていきましょう。 影響力を高めるために更にできること 気づき日記を実践し、更に!ワンネス経営®の公式LINEをご登録いただくと、チームづくりが上手くいく秘訣を知る事ができます。より影響力が高いリーダーになる為に是非ご登録下さい! マネジメントやチームづくりの課題を解決する、お役立ち情報が満載です! 事務局:スズキヒラク 是非ご登録お願いいたします!ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。