2022.03.29
スタッフブログ
目次
先日、弊社は春の社員旅行に行ってまいりました!
行先は……名古屋!!
なぜ名古屋かというと、3月13日に開催された「名古屋ウィメンズマラソン・名古屋シティマラソン」に社内全員で出場する為です!
弊社フラップスプランにはトライアスロン部というものがあります。
4人中3人が部員として健康管理を目的に様々なマラソンやトライアスロンの大会に挑戦しています。
4人中3人が部員・・・
残りの1人誰よ。
そうです。私です。
なぜ参加しないのかというと、
「膝をケガしたことがあるから身体が心配」
というのは言い訳で、本心は「マラソンは苦しそうだからちょっと嫌、わざわざ身体をいじめなくても・・・」と思っていました。
ですが今回は私も10㎞マラソンに参加しました。
そして自分でも驚いているのですが、また挑戦してみたい。もっと走れるようになりたい。と今思っています。
何があったのか、どんな社員旅行だったのかレポートいたします!

1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。身長が186cmもあるのに極度に猫背で小さく見える。ただいま猫背矯正中。
コロナ禍での開催ということもあり、出場するためにはPCR検査の陰性証明が必要でした。
ここで陽性になったらどうなってしまうのだろう?とドキドキしながら、大会前日のお昼に大会側で用意してくださった名古屋駅前の会場で検査を受けました。
結果が出たのはその日の夜。うどんを食べている時。
晴れて皆陰性!
ここでようやく明日選手として走れることが決まりました。

ユカ:人生13回目のフルマラソンに出場。初めて本気でトレーニングを2ヶ月間毎日コツコツ継続!自己ベスト更新を目指し今回こそは間違いなく4時間を切る。いや、むしろ3時間半を目指す勢いで名古屋の街の爆走する所存。
福永:3年ぶり2回目のハーフ出場。そこそこ練習をしたため、少しだけ余裕の表情(のみ)目標は2時間半を絶対に切る!あわよくば2時間15分!
幸代:ハーフに出場。人生最高に練習をしたと豪語。その月間走行距離30km。なぜその練習量でその自信を手に入れることができるのか?練習量と手に入れる自信の費用対効果が良すぎるコスパモンスター。
ヒラク:10キロに出場。膝に爆弾を抱えている。ゴールの段階で0脚が◯脚ぐらいに両膝が外側に折れているんじゃないか?ということだけが周囲の興味。目標は生きて帰る。
ウィメンズマラソンのスタートは9時10分!
7時10分から手荷物預け開始ということで、ホテルを6時30分に出て7時前には会場入りしました!
当日のメディカルチェックも厳重!
手荷物預けて、目標タイム順に分けられたブロックに整列します。
3時間45分でゴールを目指すユカ選手はDブロックスタート!
一足先にスタート地点に向かわれました。

さぁ次は私たちの番です。
ですがこの時シティマラソンのスタート時刻まで約3時間。
特にすることもなく、ちょこんと座ってその時が来るのを待ちました。

(終わってから、「朝見送ってくれてありがとね。あの後スタートまでだいぶ待ったでしょ。」とユカさんに言われたのですが、マラソン初出場の私には見送りをしたことで待ったという感覚がなく、本気でマラソン大会とは待ち時間がとても長いものなのだなぁと思っていました。ちょっと馬鹿。)
3時間後…
さぁ今度こそ私たちの番です。
私にとって初めての10㎞マラソンがスタートしました。

初めてのマラソン大会にエントリーをしてから当日まで約4カ月の間、「完走できるだろうか?」「膝が爆発しないだろうか」など様々な不安が頭をよぎったのですが、実際に1回の練習で走った最長距離は3〜4キロほど。そして練習回数も3回のみで総走行距離は約10km。
10キロは気合で走れるよ。という謎の言葉を信じて本番に臨んでしまったため、とても緊張しながらスタートしました。
ひとまず目標は「生きて帰ること」でしたが、1時間ほどで完走したいと思っていたので、単純計算で、1キロ6分で走り続けるつもりでした。
しかし、1キロ6分のペースが全く分かりません。
どのくらいのスピードで何を意識して走ったら良いのかわからない為、もう賭けに出るしかありませんでした。自分と背格好が似ていて速くもなく、遅くもなさそうな人を探し、キョロキョロ。あ、あの人よさそうだなと見つけた赤いウェアのお兄さんにピッタリついていくことにしました。
あとは赤いウェアのお兄さんを信じてただひたすらに走るだけです。
距離表示の看板が1キロ2キロと出るたびに、「よし、あと9キロ!8キロ!7キロ!」
・・・・!
私の立派なO脚が猛威を振るい、膝と足首が痛み出したのは5キロほど走ってからでした。
練習では3〜4キロしか走っていない為、この時点ですでに未知の世界です。
何をしても膝と足首が痛い、正しいフォームが分からない、大丈夫?私走れていますか?
勝手に信じてついていった、赤いウェアのお兄さんの背中が徐々に遠くなり、心の中で「待って!裏切者!」と暴言を吐きながら、なんとかその後も走りました。(笑)
足が棒のようになりながらゴールしたタイムが1時間1分58秒。まぁまぁ(笑)
ゴール出来て良かった!という安堵と達成感。
「練習して走れる身体を作っていたらもっと早く楽しく走れただろうな」という次への意欲が湧いてくるのを感じました。
マラソン大会に出て苦しい想いをするなんて嫌だ、と思っていた自分が「今度は足腰鍛えてまた挑戦してやる」と思っています。
なんでもやってみる事はとても大切なことですね。
初めての10キロマラソン終えて清々しい気持ちになった私は、ユカさんのゴールを迎えるためウィメンズマラソンのゴールであるバンテリン名古屋ドームに向かいました。
ドームの中まで入れるなんて凄い!と少し興奮しながら、ゴールのすぐそばで待つことにしました。
目標タイムではそろそろゴール付近に来る頃だ。と待機をしていたのですが、まだ来ない。
選手が今どこを走っているのか計測を元に予測して表示してくれる応援naviというアプリで位置を確認しようとしたら・・・おや?
まだ40キロの計測地点を超えていないと表示されてしまう。あれ?計測壊れた?と思っていた時にハーフマラソンを完走されてすぐの社長から電話がありました。
「ユカさん熱中症のような症状があって残念ながらリタイアしたって。搬送された病院に向かうからヒラクはホテル戻って一旦待機しといて!」
え!?なんですって!?
確かにこの日は3月中旬とは思えないほど暑かったんです。
まさかの出来事だったのでとても驚いたのですが、私にできることは何もなく指示通り待機することにしました。
ユカさんの激闘の様子はこちら!!↓↓↓
そしてここからは私も後日談として聞いた話なのですが、とても壮絶でした。
ユカ:フルマラソン35キロ地点で熱中症・脱水症状になってしまいリタイア。意識がない状態で病院に救急搬送され、胃液ももう出ないほどにすべてをリバース。(点滴を2リットル投与してもらい回復)
福永:ハーフマラソンを2時間23分で完走!完走後スマホを確認するとユカさんが病院に搬送されたとコーチから連絡がありすぐに緊急事態対策本部長に就任。ヒラクを含めた応援隊に連絡をし、自身もタクシーで病院へ直行。病院に着き、ユカさんのひとまずの無事が確認できた社長は、様々な重圧から解放され病院のトイレでリバース。
幸代:ハーフマラソンを2時間31分で完走!やり切った直後、状況の整理もつかないまま福永と共にタクシーに乗車。呼吸を整える間もなくゼリーを口にした幸代さんは、タクシーを降りたあとリバース。
社員旅行参加者の4人中3人がリバースしていたのです!!!

またしても私は残りの1人になってしまいました。
吐くほど頑張る全力な大人の背中を追いかけて、まだまだ修行に励みます。
その後、皆さんお風呂に入って驚異的に回復され夜には
「4人中3人がリバースする社員旅行って何!?(笑)」
「日本一過酷な社員旅行なんじゃない!?笑」
「次の社員旅行は下呂温泉がいいな」
と笑い話になりました。
どうか次の下呂温泉への社員旅行は穏やかな旅行になることを願います。
ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルでチームづくりのコツやコミュニケーションのポイントをお伝えしています。
具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です!
職場のコミュニケーションのズレを解消し、チームの生産性が上がると結果として売上も上がっていきます!
事務局:スズキヒラク

この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2022.09.22
トライアスロンカンパニー爆誕!快走99T!
スタッフブログ賢明なる読者諸氏の皆さんは覚えていらっしゃるでしょうか? 一年前、私たちフラップスメンバーが九十九里のトライアスロン(通称99T)に出場し 凄まじい激闘を繰り広げたことを。 https://flapsplan.co.jp/blog0049/ 今年もまたその季節がやってきました。 フラップスプラントライアスロンメンバーがどのように成長したのか?今回はその模様をレポートさせていただきます。 フラップスのお知り合いの方、これからトライアスロンデビューを目指す方に読んでいただけると嬉しいです。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ ついにこの日がやってきました。 2022年9月18日(日)九十九里トライアスロン 非常に苦い思い出となったこの大会。 まず苦かった理由を振り返ってみたいと思います。 寒かった。 とにかく寒かった。 本当に寒かった。そして雨まで降った。 そして何より自分たちの準備不足でした。 本当はこれが全て。 まず、それぞれの前回の反省点がこちら! 福永 前回戦績:バイクまででリタイア ・時間管理が甘く練習ができなかった・ウエットがいつの間にか縮んでいて(自分が大きくなってた)スイム中に呼吸困難 幸代 前回戦績:バイクまででリタイア スイム得意だから大丈夫とバイクの練習に励んでいた(シェアサイクル、電動) ユカ 前回戦績:初ミドルをズタボロになりながら完走 ・財力が足りず、かなり重い可愛いバイクで走っていた その反省点を活かし今回のレースに向けてそれぞれの課題をクリア! 福永 時間管理をしっかりして、月間走行距離200km、バイク練習、スイム練習を実施! オーダーメイドのウエットスーツを発注! 幸代 ランニング、スイム、バイク共に練習!! ユカ 走力はもちろん、財力と努力! 仕事をがんばってお金貯めて素敵なバイクを購入!! ということで、結論から言うとみんな笑顔でゴールすることができました! そのため、特に波乱もないのでまずはレースの模様をダイジェストでどうぞ! 最後は、すごいシャワーラン!! 全員笑顔でゴールしてみての気づき 終了後、大豪雨の中、ゴールからトランジション(荷物置き場)まで徒歩で2kmほど歩いたのが一番辛かったかもしれません。笑。 打ち上げの焼肉屋さんで反省会。 みんなの感想をどうぞ。 福永 ・練習は裏切らない ・大切なのはウェットのサイズ 幸代 ・スイム優勝、大満足!笑 ※3人の中でスイムが一番速かった! ユカ 走力はもちろん、財力と努力! ・自己ベスト更新!最高に楽しかった! そして一番話題になったのは、やはり準備の大切さでした。 私たちの研修で「スピーチのトレーニング方法」をお伝えしているのですが、 その中のキーメッセージそれが 準備 準備 練習 なのです。 スピーチが上達しない理由は準備と練習が足りないことだ。と代表の福永は一貫して伝えています。 あらゆる本番があることに対して、全ては「準備と練習」でベストを尽くすこと。 そうすることで、本番の結果がどうであれ、私たちは成功か成長を手に入れることができるのです。 トライアスロンじゃなくても構いません。 みなさんも一緒に挑戦してみませんか? 追伸 なぜか、2週連続となってしまったトライアスロンレース。笑。 今、私は明日の伊勢志摩・里海トライアスロンに出場するための前泊ホテルでこのブログを書いています。 それでは先ほど聞いてきたメンバーの意気込みで終わりたいと思います。 福永 焦らずバイクグローブをちゃんとする。 幸代 T1でピクニックしない。(自己ベスト20分滞在)! ユカ 道で寝ない(熱中症に注意) 楽しむプロの趣味トライアスリートとして、初心を忘れず安全第一で楽しんできます✨ https://flapsplan.co.jp/blog0113/ https://flapsplan.co.jp/blog0108/ https://flapsplan.co.jp/blog0103/
2025.08.19
プライドの鎧で、挑戦から逃げていた僕の話
スタッフブログ私は、「人生には楽しい以外いらない!」という考えで生きてきた人間です! 好き勝手やってきて、ホームレスも経験し本当にジェットコースターのような20代でした! その反面、都合の良い話しか聞いてこなかったですし、嫌な気持ちになる話や人を避けてきました。 そして、時々プライドが高いよね。と言われていたことがあります。 その当時の私は、「プライドはあった方が良いでしょう?だから、なに?」と深く考えていなかったです。 今でも、プライドは持つべきだと思っています。 ただ、その当時、持っていたプライドは良くないものだと気づくことができました。 フラップスに入り、「自分が殻に籠っていたんだ」と知りました。 本日は、そんな私の心の成長をお届けしようと思います。 自分は自分。 かつては、とても大事にしていた言葉がありました。 「自分がやりたいことをやるし、やりたくないことはやらない。自分は、1人しかいないのだから。」 自分の感覚をなによりも優先していて、「毎日が楽しくないなら、人生じゃない。」と本気で思っていました。 だから、楽しくないと思うものは全て遠ざけていたのです。 今だからわかりますが、”楽しい”と”楽”を履き違えていたのです。 嫌なことがあれば、すぐ不機嫌になる。誰かに指摘されたら、とりあえず落ち込む。 でもこれって、実は誰にでもあることじゃないでしょうか?問題は、その先にどう向き合うかだったんです。 そんな自分と出会うと、「くよくよしているのは、俺じゃない!」と無理矢理に奮い立たせ、また「楽しい」を探し出す。 私は、向き合わずにまた違うものを探しに出かけるのです。 いわば、「臭いものには蓋をする」ような生き方でした。 感情が全ての判断軸になっていて、突発的な行動ばかりしていました。今思えば、何もかも”やっている風”だったなと思います。 もちろん、成長するわけもなく。ある時から、それまで心から「楽しい」と思っていたことが、急につまらなく感じるようになりました。 その時、気づいたことは、「『自分はこういう人間だ』と決めつけることで、それ以外の挑戦や気づきを無意識に避けてしまっていたのです。」 自分で自分の世界を狭めていたことに、気がつきました。 過去を否定されると、人生が終わる。 自分を大事にしてきたつもりだった私。気づけば、過去を振り返ることが怖くなっていました。 それは、全てが中途半端だったから。やり切っていないことも多く、本当は突き詰めたかったのに、「楽しくない」と判断して取り組まなかったことがたくさんありました。 その中でも、自分はやってきた。と言い張っていました。いや、言い張ってないとダメだったのだと思います。 「やってきた」と思いたかった。でも本当は、ただ傷つくのが怖かっただけだったのです。 挑戦することも怖くなり、失敗することも怖くなっていました。押してもだめ。引いてもだめ。 本当の自分を出すことが怖く、見栄を張ることが正しいとすら思っていました。自分を守るための”鎧”を、あなたもつけていたこと、ありませんか? 違和感はありましたが、自分の弱さを受け入れられなかったのです。また、弱い自分を見るのが、怖かったのだと思います。 その時に、自分を守るために、プライドばかり高くなっていたことに気づきました。 それは、今まで過ごしてきたもの全てが、間違っていたと認めることになってしまう気がしたからです。 自分が自分ではなくなってしまう気がして手放せなかった。でも、実はそんなことなかったのです。 実はDJをやっていたのですがやめたことをきっかけに、過去に縛られて生きるよりも未来を大切に生きてみようと決めました。 たとえば、自炊をするために材料を買っても、翌日には「まぁ、いいや」とコンビニ弁当を食べることも多かった。でも、健康のために料理をするようになりました。 また、これまでは「お金をもらえればそれでいい」と思っていた仕事も、「どう成長できるか」を大事にするようになり、自主的に勉強会に参加するようになりました。 小さな部分から行動を変えることで、大事にしたいものや挑戦したいことがどんどん変わっていったのです。 まとめ 自分を大事にしているつもりが、自分を縛っていただけだったんだと気づきました。 「過去を否定されたら、自分じゃなくなる」でも、実は逆だったんです。 ようやく、弱さも痛みも、中途半端さも、全部含めて受け入れられるようになってきました。 過去は、否定しない。でも、そこに止まらずに未来を選んでいく。 受け入れるからこそ。考えられるし、決められる。 気づいたのは、「楽しい」を優先させているつもりが、実は、「自分を守るため」「傷つかないため」の選択だったということ。 まだ未完成。だけどこれが等身大。それで良いと思ってます。 完成していない自分だからこそ、しっかり向き合いながら、挑戦を楽しんでいろんな自分と出会ってきたいです! ワンネス経営でも、お伝えしている素直力。 素直さではなく、素直“力”としているのは、使わなければ衰えていくし、使えば鍛えることができるからです。 これからも、素直力を大切に挑戦していきます!
2025.09.23
仕事も家族も大切にしたい人のための目標設定のコツ
スタッフブログ目標を立てても8割の人が達成できないと言われています。僕もばっちりその中の1人でした! 入社前から今までも、SMARTの法則など色々なフレームワークを調べては、前向きに目標設定に取り組んできました。ですが、数多く立ててきた目標は、未達成のものばかり。笑 なぜうまくいかなかったのか?理由は大きく2つあります。 目標を立てただけで安心してしまった 設定した目標のレベルが高すぎた 今回はそんな僕が、ワンネス経営で学び、日々達成を積み重ねられるようになったコツをお伝えしようと思います。 目標設定とは 目標とは「めじるし」です。旅行でも、行き先が決まっていなければ一歩も進めませんし、行き方が分からなければ迷ってしまいますよね。 同じように、目標という「めじるし」があることで、人はスムーズに動くことができて、日々の生産性も高まっていきます。 ワンネス経営では、その「めじるし」を考えるときに大切な3つの軸をおすすめしています。それが、「状態目標」「結果目標」「行動目標」です。 ここから1つずつ、詳しくお伝えしていきます。 状態目標 これは、自分が大事にしたい価値観に対しての状態を考えることです。ここで大事なポイントは、「妄想」です! 私たちは、「わくわく」という状態(感情)を大切にしています。「わくわく」を感じられる自分の状態を、たくさん妄想してみましょう。 ここは、すぐに出ないこともあるので定期的に時間を取っても良いと思います! 例: 体力をつけて、集中力の高い状態で仕事をしたい! 年に3回は離島に行ってゆっくり過ごしたい! 仕事でもプライベートでもOKです。「無理かな」「現実的じゃないかな」という思考は一旦置いて、自由に妄想することがこの段階のポイントです。 結果目標 状態目標で出てきたものに対して、優先度を決めて期日を設定します。ここで大切なのは、具体化です。 例:離島でゆっくり過ごすことを結果目標にすると… 年に3回、2泊3日で4月・8月・12月に行く 予算は毎回15万円、妻と一緒に 4月は宮古島、8月は奄美大島、12月は沖縄でダイビング これが結果目標になります。 行動目標 毎日取り組めることを設定しましょう。大切なのは「気合いや根性」ではなく、実際の行動に落とし込めるかどうかです。 例えば、 休みが取れるか会社に確認する 4ヶ月で15万円を貯めたいから、1ヶ月ごとに37,500円を貯める。そのためにできる行動は? ・ランチ代を1日500円以内にする ・お弁当を作る ・いつもより1件多く案件を対応する ・バイトを探して申し込む こんな風に「小さくて続けられる行動」を目標にすると、行動に移しやすく習慣になりやすいんです。 たとえばお弁当なら「夜にご飯だけ炊く」「白米だけ持っていく」でもOK。逆にレベルを高く設定しすぎると、続かなくて“形だけの目標”になってしまうので要注意です。 まとめ 当たり前ですが、“行動”に移し、“継続”しなければ目標には近づけません。大切なのは、この原理原則を理解し、取り組めるレベルまで落とし込むことです。 僕は理想が高すぎて、最初は目標もハードルも高くなりすぎていました。 なので、継続できずに目標設定だけで終わっていたのです。 「もっとできるはずだ」と思っていたので、レベルを下げることに正直抵抗がありました。でも、自分の弱さを受け入れて小さく始めたことで、継続できる行動が増え、少しずつ変化を実感できるようになっていきました。 また、僕は1ヶ月ごとに行動目標を振り返り、3ヶ月ごとに状態目標・結果目標を見直すようにしています。 色々な変化があるので、振り返ると面白いですよ! 時には、必要に応じて修正することで、「今どこに向かっているのか」を確認しながら取り組めるようになりました。「目標は、めじるし」なので、途中で修正しても大丈夫です。 ガチガチに固めなくてもいいので、まずは一歩を踏み出し、少しずつブラッシュアップしていく目標設定や変化を楽しんでみませんか?
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。