2022.01.25
レポート
| 会社名 | 株式会社丸商 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 河本貴裕 様 |
| 事業内容 | ・環境コンサルティング業務 ・産業廃棄物収集運搬業 ・特別管理産業廃棄物収集運搬業 ・一般廃棄物収集運搬業 ・解体工事業 |
| 社員数 | 20名 |
| HP | https://marusho-eco.jp/ |
三重県の株式会社丸商様にてワンネス経営研修がスタートしました!
河本社長が冒頭に
「これからますます発展して行くためには、このメンバーの成長が欠かせない」
とメッセージされました。

現状も非常に業績を伸ばしている会社様ですが、これからさらに規模を拡大して行くために、経営幹部メンバーのマネジメント力向上を目指してご依頼をいただきました。

入社してまだ日が浅い幹部メンバーの方もいらっしゃって、初回は緊張の面持ちでしたが、少しずつ自分のことをシェアしていく時間に入ると段々笑顔も増えてきました。
トレーナーの福永のメッセージにも素晴らしいリアクションをしてくださり、心に刺さった場面も見受けられました。
笑いあり、グッとくる場面もあり、非常に良い雰囲気で研修が進んでいきました。

株式会社丸商様は三重県四日市市で環境コンサルティング・産業廃棄物収集運搬業を行っている企業様です。
『あなたの仕事は何ですか?』の問いに対して、
「地球をよりキレイに、次世代の子どもに環境をつなぐ仕事なんだ」
というメッセージが非常に印象的でした。
改めて自分たちの仕事の価値を考え直す。そして視座を高めて目の前の業務に取り組んでいく。 たったそれだけで周りへの影響力は変わっていきます。
レポートにも、
自分の仕事は自然・環境破壊を防ぐ為にやっているんだと思うだけで、今までより自分の仕事に対する何かが変わった気がします。
私の職業はドライバー、視座を高くするとこの愛すべき地球とそこに暮らす人々を守っている。ヒーローになった気分です。
と、仕事観に対するメッセージが多く寄せられていました。
これから半年間、さらなるレベルアップを目指して参ります。
私たちもベストを尽くします!
ワンネス経営研修はこんなお悩みを解決します!
当てはまるかも?と思われましたら是非ご検討ください!
資料【5分で分かるワンネス経営研修】を無料配布中!

この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2023.01.26
ワンネス経営®︎新春レポート!
レポート2023年も絶好調のワンネス経営®︎!おかげさまで4月から新規スタートのご予約もいただいております。 今月も全国各地で開催させていただきました。 ワンネス経営プログラム新春開催レポートをお届けします。 継続的な導入で浸透率アップ! 幹部メンバー向けの【リーダーワンネス】から導入していただき次世代リーダーでの【メンバーワンネス】で社内浸透していただく流れが理想的で効果が高いです! また、最終回では個人の成長とチーム強化のステップの中で経営理念、ビジョンを理解し伝えられるようになるためのワークが行われます。今月4期目を修了された企業様の感想レポート(受講生の声)を一部ご紹介させていただきます。 ちょっといい明日のために 名古屋の警備会社セキュリティスタッフ様 リーダーワンネス、メンバーワンネス修了5期目継続決定 受講生の声をご紹介します! 研修に参加するだけでは意味がない。学んだことは忘れてしまう。繰り返して習慣化させなければ身につかない。ワンネス経営研修を受ける事で社内の仲間で共通言語を作ることができたことがとても大きな収穫だと思います。貴重な経験を今後のプラスにするために、学んだことをアウトプットしていきます。 実際には課題はまだまだあるが、各自が自走し始め一体感がある状態には近づいた。緩めることなく、進んでいく。「私が変わればチームが変わる」この研修での学びをしっかりと振り返り、次回受ける人の意見も聞けば、さらにアップデートされると思うとワクワク。いままで苦手だった、目標、成長という言葉が少しずつ好きになれた研修でした。 ワンネス経営研修を経て「強いチームを作る」という考え方を得ることが出来た。個人が個人を信頼して、チームがチームを信頼することで会社全体としてみても強く、最も高いパフォーマンスを発揮することができる状態になれる。「強いチーム」を作る責任の一端は私にもあるのだと、他人事にせず考えていきます。 気づき→自己分析→改善の流れへ繋げることのできる学びの多い研修でした。覚えているか?忘れていないか?と自分自身にも反復し部署内でも投げかけていきます。ちょっといい明日のために、今度は私たちがこれから入社される方々にも伝えていこうと思います。 チーム1の忘己利他を体現する 名古屋のリスティング広告代理店カルテットコミュニケーションズ様 リーダーワンネス修了、メンバーワンネス継続中 受講生の声をご紹介します! 自分の中で確固たる目標を確立できた今回のワンネス経営の研修でした。これまでの自分の生い立ちや入社した時に自分が抱いていた思いを振り返り、様々な考えをもとに今の自分があるのだと改めて実感しました。マネージャーという役職の中で、会社がもっといい方向に進むためにはどうあるべきか。を理念を落とし込みながら自分の中でもしっかりと軸を作り、発言・行動をしていきます。 マネージャーになる前に一度ワンネス経営研修を受講した際と全く違う視点で学ぶことができました。直属の部下との関係性も良くなってきて、対話もできるようになり、マネージャーになりたての頃に感じていた不安が一切なくなりました。また、色々なレイヤーの皆さんが普段、部下や会社に対して、どのように考えて仕事をしているか、また視座の違いも痛感でき、このタイミングで受講できて本当によかったです。 最終回の「QCリーダー10の約束」のワークが興味深かったです。実際にメンバー全員分のエピソードを聞いても、自分の体験談を自分の言葉で落とし込んでいる人の話はスッと入ってくることを実感し、改めて言葉を磨く重要性を感じました。また以前受講したときよりも学んだ内容を普段の業務中に思い返す頻度が増え、基本に立ち返って、何が重要なのか目的は何なのかを考える際の指針として自分に定着している実感があります。一緒に参加したメンバーとの一体感も生まれ、元々仕事のしやすい環境ではありましたが、さらに気を遣う事なく意見を交換できるようになったと思います。 仕事の進め方だけでなく、人との接し方も格段にレベルアップできる研修でした! 9か月の研修の中で実用的なテクニックはもちろん、継続的なダイアリ―やレポートの課題、メンタリングでのフォローなど、1つ1つ課題を解決していく力を養うことができ、成長を実感することが増えました。この研修で学んだことを生かして全力で成長し、チームメンバーや会社を引っ張っていける存在になりたいと思います。 1月開催も13会場で開催!ありがとうございました! 様々な業種・職種の企業様の最高に魅力的な職場創り組織の成果の最大化を実現するチーム創りはワンネス経営! 2023年4月からの導入に向けてオンラインでトレーナーに相談ができる【体験カウンセリング枠】をご用意しております。 お早めにご相談くださいませ! お問い合わせは下のボタンから!! お気軽にご相談下さい!!ワンネス経営®︎プログラム
2022.01.20
カルテットコミュニケーションズ様 最終回
レポート会社名 株式会社カルテットコミュニケーションズ 代表者 代表取締役 堤大輔 様 事業内容 ・リスティング広告運用代行・リスティング広告運用支援ツール開発(Lisket)・その他運用型広告運用代行(Facebook、twitter、各種DSP)・運用型広告関連コンサルティング 従業員 70名(2020年12月現在) HP https://quartet-communications.com/ 2020年からワンネス経営研修を導入いただいている株式会社カルテットコミュニケーションズ様 今回は、新しいメンバーが急激に増えたので改めてチームの結束を高めたいとご依頼をいただきました。 各階層の部長クラスから中途採用の入社1ヶ月の方まで様々なメンバーが選出されました。 総勢39名! 午前と午後で2回に分け、半年間研修を実施! 過去に受講されている方の中でも、もう1度受けたいという声も多くいただきました。すでに社内での会話のベースにワンネス経営研修で学んでいただいた共通言語があるので、更に理解を深める時間となりました。 回数を重ねることに、「お互いを理解する」ことを深めていきました。 相手のために伝えるべきことが重要。だからこそ上司のメッセージは部下の成長のためであるべき。など、対話の動機の違いを理解し、とても質の高いコミュニケーションに変化していきました。 受講者の方からも「本来は幹部の方のみが受講できる研修を受講できてありがたかった」とお喜びの声をいただき、自分自身の成長に繋がったと感想もいただきました。 社内の活性化に繋がったと思います。 また、最終回では皆様から記念品のサプライズもいただきました! とても良い雰囲気でまた次のステージに向かっていかれることと思います! ワンネス経営研修はこんなお悩みを解決します! 社員のためを思っていろいろやっても定期的な離職が止まらず組織が成長しない実力のある社員なのに会社への想いが弱く、実力があるだけに強く言えないビジョンなどを熱意をもって伝えているが会社の陰口を言う社員が常にいて悩んでいるそれでも社員と良い関係を築き、社員同士も良い関係を築いてみんなで会社の業績を上げていきたい 当てはまるかも?と思われましたら是非ご検討ください! 資料【5分で分かるワンネス経営研修】を無料配布中! ダウンロードはこちら!
2021.09.14
世界をつなぐ!社内イノベーションPJ始動!
レポート会社名 丸糸株式会社 代表者 代表取締役 石黒裕規 様 事業内容 各種繊維資材の企画、製造、販売・車両資材(自動車シート、ヘッドレストなどの内装資材)・繊維資材(インテリア、寝装、手芸、レース) 従業員 50人(2020年現在) HP https://maruito.net/ 次代のグローバルスタンダードを創る 丸糸株式会社様は1950年(昭和25年)に原糸商として創業。日本国内のみならず、中国、ベトナムに進出し、繊維商社として車両資材を主体に社業を拡大されてきました。時代のニーズに合わせて変化し、成長してきた70年。 さらに次のステージを目指し、「社内イノベーションを起こしたい!」という石黒社長の想いを受け、ワンネス経営研修の導入が決定しました! 次世代を担うメンバーの育成のため社内イノベーションPJが始動致しました! 今回は先日修了された第1期のレポートをアシスタントの水越ユカがお届けさせていただきます。 1989年3月28日生まれ フラップスプランの笑顔担当。富山産。いみずPR大使に就任! 歌を愛し歌に愛された女。 横浜在住5歳児ママ。 自分で決めたことを実行、継続、達成できる人を目指してトレーニング中。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 緊張の初回!! 今回は初の試みで、本社と支店をZoomで繋ぎ研修を行いました。 わたしはZoomでのアシスタントを担当させていただきました。モニターから見た本社メイン会場は、初回の緊張感もあってか、少しだけ消極的な印象を受けました。 会場内のモニターにZoom受講の皆さんを映し出して実施。マイクとスピーカーを使用して、お互いに意見のシェアを行う際には、話しやすい明るい雰囲気作りを心がけました。 ワンネス経営研修では定番となった、リアルとオンラインのハイブリッド型での開催はここから誕生しました。 リアル会場はやっぱり良い!! 後半戦の4回目!わたしも実際に本社に行かせていただくことができました。 なんとこの日は、支店のメンバーも本社に集まり、全員揃っての受講です! 経営幹部の方が自分の失敗談等も含めて赤裸々に自己開示されている姿や、若手メンバーが自分のことを知ってもらおうと一生懸命お話されている姿が印象的でした。 初回にZoomで感じた消極的な空気はそこにはありませんでした。 振り返ってみると、社長や幹部メンバーと一般社員が同じ空間で、仕事以外の内容で自分の考えをシェアする機会は滅多に無いため、ただならぬ緊張感があったんだと分かりました。 心の距離が近くなることで、普段の報連相やコミュニケーションも円滑になっていく。お互いを知るコミュニケーション=対話の大切さに気がつくことが出来ました。 そして、こんな時代だからこそ、私も直接お会いしてお話することができて、とっても嬉しかったです。 拒否反応!?からの一体感 最終回のスピーチでは、「研修前のわたし」を語っていただく際、「最初は研修に拒否反応があった」「正直嫌だなと思っていました」との声が多数ありました。 しかし、半年間の研修を通して大きく変化があったそうです。 自社の魅力や強みを理解し共有することの大切さに気づくことで、多くの人が「今後は主体性を発揮したい!」と宣言されていらっしゃいました。 また、普段は聞くことが出来ない社長の熱い思いを直接聞ける貴重な場となり、「成長を願ってもらえていることに感謝して期待に応えたい」という決意がとても印象的でした。 役職や年齢、肩書きではなく、リーダーシップは誰でも今すぐにでも発揮することが出来ます。 「一体感のあるチームづくりに貢献していこう!」とひとりひとりが一歩踏み出し、成長していく姿に毎回感動しながら、わたしも自分の仕事を誇らしく思いました。。 現在、幹部メンバーを中心としたアドバンスコース、そして、第2期の研修がスタートしております。 さらなる次世代育成に向け、社内イノベーションPJは続きます!!! ワンネス経営のHPにて、導入事例や実際ご受講いただきましたお客様の声を掲載させていただいております。ぜひご覧ください! https://oneness-mgmt.jp/case/customer-voice/post625 ▼ワンネス経営®️について詳しく解説!▼ ワンネス経営®プログラム
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。