2021.12.02
スタッフブログ
年末年始休業の期間を以下の通りとさせていただきます。
【休業期間】
12月25日(土)~1月4日(火)
※休業期間中は電話等のお問い合わせをお休みさせていただきます。ご了承くださいませ。
(緊急のお電話は携帯にお掛け下さい。こたつの中から鋭意対応させていただきます。)
1月5日(水)10:00~は通常営業を再開させていただきます。

虎は、毛皮の模様から前身が夜空に輝く星と考えられていた存在。『決断力と才知』の象徴としての意味もあり、縁起物としても親しまれています。
厳しい冬を越えて、芽吹き始め、新しい成長の礎となる1年!!!
ちなみに、
福永と優生は、申! ユカは巳!ヒラクは卯!です。ご参考までに。(なんの。
2022年も、もっとたのしくおもしろく!
生き生きと働き成果を出すチームを日本中に広めていきます!!!!
この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2020.03.03
公認スポーツ栄養士の優生(ゆうき)です。
スタッフブログはじめまして! 公認スポーツ栄養士の優生(ゆうき)です。 2020年1月から結婚を機に地元富山を離れ、東京で生活しているのですが・・・東京に来て、結婚式と新婚旅行を終えて、ほっとした〜 と、思ったら!!! コロナです。スポーツイベントや大会は中止になるし、スポーツ活動もストップするし、仕事どうしよう〜〜〜です。 そんな中、富山マラソンのゲストランナーでもあるみーこさん(水越ユカ)の東京マラソン目指せサブ4!のサポートをさせていただき(中止になっちゃったけど)出身が一緒!!というご縁もありまして、4月からフラップスプランの仲間入りをさせていただいていました。 フラップスプランの皆さんには大変よくしていただいておりまして、YouTubeチャンネルまで作っていただきました。 パフォーマンスアップの食スキル 「健幸ごはん」を紹介しています。 公認スポーツ栄養士が「健幸ごはん」・・・? って感じですよね。 「公認スポーツ栄養士」ですので、専門といいますか、得意分野はスポーツ×栄養です。 ・競技力向上(パフォーマンス)を最大限に高めるための栄養戦略・競技のためのウエイトコントロール・日々の練習やトレーニングの質を高める などなど・・・ 様々な目的に合わせて栄養戦略を練り、選手と共に実行したり、部活動やクラブチームでスポーツに励む小学生、中学生、高校生やその保護者の皆さんとよりよくスポーツに取り組むため、目標に近づくためのスポーツ栄養について一緒に勉強したり。 でも、パフォーマンスを上げたいのってスポーツをしている人だけじゃないんですよね。 お仕事を頑張っている人も 仕事・家事・子育てを頑張っているお父さんお母さんも 勉強や音楽、パソコンスキル、絵やもの書きを頑張っている子どもたちも 人生100年時代まだまだ元気に楽しみたいおじいちゃん、おばあちゃんも パフォーマンス高く、健やかに、幸せに過ごせたら最高です。 そしてフラップスプランといえば! 「もっとたのしくおもしろく」 なわけですが、もっとたのしくおもしろくの大前提にも、いつもカラダの調子がいい!って要素があると思うのです。 仕事や人生で叶えたい夢や目標があるのなら健幸は何よりもの財産だと信じています。 健やかなカラダとココロで取り組む仕事はきっとパフォーマンスが高い 幸せなカラダとココロで取り組む仕事はきっと人や社会を幸せにする だから、健幸に投資する価値があるし、健幸への投資を楽しんでほしい! 「仕事」とは好きで得意なことで人の役に立つこと 私はスポーツ栄養で、アスリートだけでなく、よりよく働きたい、生活を楽しみたい皆さんの力にもなれたら幸せです。 Youtubeチャンネル【優生の健幸ごはん】 https://youtu.be/cEw5xoVdBmk
2021.08.10
A(当たり前の事を)B(馬鹿にせず)C(ちゃんとやる)アップデート
スタッフブログ「靴をそろえなさい!」「イスをしまいなさい!」「使ったものは綺麗に整理して戻しなさい!」 こんなことを言われた時、みなさんはどんな反応をしますか? (くううう、、今やろうと思ったのに!)(たまたま今回やってないだけだもん!) と頭の中でついつい言い訳をしてしまう? 僕と一緒ですね。(笑) 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ 僕も仕事中に 「もっと丁寧に作業をしないとダメだよ」「最後の確認が甘かったんじゃない?」 と言われると 「でも忙しかったんです…」と ついつい言い訳をして逃げてしまいがちです。 それではいけないと分かっているのですが… ですがこの間(ああ、こういう事か!)と気づく出来事がありました。 いつも綺麗な状態のお手洗いが!? …… その日、僕は会社のトイレ掃除の当番だったので、出勤して一番にトイレに向かいました。 すると…なんということでしょう。 あまりにも悲惨に飛散しているではありませんか。 コナン君じゃなくてもすぐわかります。 明らかに犯人は男性。 良く言えば掃除のしがいがあるトイレ。 本音で言えば目を背けて触りたくないトイレ(パンドラのトイレ)がそこにはありました。 実は前日、会社の方ではない方(工事で入ってくださっていた業者の方)にトイレをお貸ししていました。 会社には「トイレは綺麗に使いましょう」という暗黙のルールがあります。 ですから普段はとても綺麗なんです。 汚れるべきところが汚れ、掃除がとてもしやすい状態にあります。 さらに弊社のスタッフにはお上品な方がいます。 Tさん(男性)といいます。 使用するたびにトイレットペーパーを三角に折ってくださるのです。 ホテルじゃないんだから、そこまでやらなくてもいいのに。面倒くさいでしょ。初めて見たわ! なーんて今までの僕は思っていたのですが、 この飛散で悲惨なトイレを前にした僕はTさんを尊敬しました。 あぁ、Tさんはいつも丁寧に使っていることを見える化していてくれたんだ。 それは、次に使う人のことまで考えての行動だったんだ。と この無残なトイレに出会うまで、気づきのアンテナが弱かった僕には気づけなかったのです。 三角折はTさんの思いやりの表現なんだということに。 誰しも人から悪く思われたいとは思いません。 だからこそ人が見ているところではちゃんとする。ということができます。 しかし、それは本当の力ではなのかもしれないと思いました。 本当にすごい人は誰も見ていない所でも、ちゃんとしているのです。 自分さえ良ければいいという意識ではなく、周りの人の幸せもみえているのかもしれません。 僕は、掃除のしがいがあるトイレを前にして、Tさんを尊敬すると同時に、ついつい「これくらいはいいでしょ」思ってしまう自分を反省しました。 トイレをきれいに使う。これはすごく当たり前のことです。 ですが今回たったそれだけのことで、トイレをお貸しした業者の方に対してがっかりしました。 逆にTさんへの評価がものすごく上がりました。(なぜ僕が評価するのかわかりませんがプラス査定ですね。笑) そして、これはトイレだけには限ったことではない。と感じました。 靴をきれいに揃えない人、イスを出しっぱなしの人、借りたものを返さない人、はものすごくもったいないことをしている。当たり前のことを当たり前にしないというのはすごく相手をがっかりさせるんだと思いました。 「もっと丁寧に最後まで確認しなよ」と言われる僕はおそらく、丁寧な仕事ができない人という印象を与えてしまっているのでしょう。 「忙しかったんだもん!だって!」と子どもみたいな言い訳をしている僕は未熟者でした。 ほんのわずかな労力で、もうちょっとだけ頑張ればいい印象を持ってもらえる。 そんな小さな信頼の積み重ねが実は重要で、その結果、新たな仕事を任せてもらえるようになるかもしれません。 逆に「これぐらいいいか」と気を抜いて少しさぼることで信頼を失ってしまっているのです。 今回、僕はトイレ掃除を通して気づけました。 ヒラクがトイレで悟りを開いた事件 としてこれからも語り継いでいきたいと思いました。 大きく頑張る必要はありません。 いつもより少しだけ丁寧に思いやりをもってできるかどうかです。 A(当たり前の事を)B(馬鹿にせず)C(ちゃんとやる) そしてこの話を社長にすると 「それはABCアップデートというんだよ」 と教えてもらいました。 ABCアップデートとは A:当たり前のことを B:馬鹿にせず C:ちゃんとやる という意味だそうです。うん、その通り! そしてそれを少しずつアップデート 「当たり前」の基準を上げていくことが大切なんだそうです。 うん、間違いない。 これは大きなチャンスです。 だって頑張る量は大きくありません。 意識を向けられるかどうか、わずかな差です。 靴をそろえる、イスをなおす、トイレをきれいに使う。 仕事は提出前にいったん落ち着いて丁寧な確認をする。 自分のわずかな意識で相手がもつ印象は変わってきます。 僕もついついさぼりがち人間ですが、これなら頑張れると思いました。 まとめ 私と同じようにさぼりがちなみなさまも。 いつもの行動に少しだけ自分以外を意識してみませんか? いままで逃していたチャンスをつかむきっかけになるかもです! 私もますます成長できるようにがんばります! 尊敬できる人を想像してみてください 目標にしている人や尊敬している人は、当たり前の事を疎かにしていないはずです。 ワンネス経営®︎の公式ラインをご登録いただくと、ABCアップデートが出来ているか振り返る事ができます。 尊敬できる人に近づくため、そして自分も尊敬してもらえる人になるために、A(当たり前の事を)B(馬鹿にせず)C(ちゃんとやる)アップデートを徹底しましょう。 さらにLINEを登録する事で、心のあり方を高める気づきを受け取る事が可能です。ご登録者様限定ですので是非下のボタンからLINEを追加してください! 事務局:スズキヒラク 是非ご登録お願いいたします!ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2025.10.14
頑張っているのに空回り自立風依存の落とし穴
スタッフブログワンネス経営では、ビジョン心理学をベースに心の成長についてお伝えしています。心の成長は「依存」→「自立」→「相互依存」という順番で進んでいきます。※詳しく知りたい!復習したい!!という方は、こちらのブログをチェックしてください! https://flapsplan.co.jp/blog0002/ みなさんの中には、「早く依存から抜けたい」「もう自立の段階にいる」そう感じている方もいらっしゃると思います。一方で、「依存=悪いもの」と思っている方も少なくないでしょう。今回は、そんな“依存”の意味にもう一度目を向けてみたいと思います。 そもそも依存って? 「依存の状態」そのものが悪いわけではありません。問題なのは、「このままでいい」「自分は責任を負わない」と考え、依存の状態に居続けてしまうことです。 新入社員の頃は優しく見守ってもらえるかもしれません。ただ3年5年10年と「このままでいい」という姿勢を取り続けたらどうなるでしょうか。 気づけば同期や後輩が昇進していき、自分だけが成長しないまま会社に長く居座ることになります。...居座れればまだいいですが、間違いなく居心地が悪いですよね。 成長の機会を逃し、成功体験を積めず、モチベーションは下がり、結果的に評価も下がってしまいます。もしも転職や部署異動などで環境を変えたとしても、依存のままでいることが多いのです。 けれども、どこかで自分でも気づいているはずです。――「このままじゃまずい」と。 いや、気づいていたらまだチャンスはあります。 依存の人の特徴として、外に責任があると感じるので、「自分は悪くない!」と言い続けてしまうのかもしれません。 これは仕事に限った話ではありません。 プライベートでも「他責」や「被害者的」な姿勢でいると、常に“やらされている”状態になります。 そんな状況が続けば、何事も楽しいはずがありませんよね。 そこから抜け出すために必要なのは、ロールモデルを見つけることです。 「あの人みたいになりたい!」 「あの人ができたなら自分だって!」 そう思える憧れの存在と出会えたなら、人生は相当に好転していきます。 依存だからできること 新しい環境や初めての役職など、どんなスタートもほぼ100%「依存」から始まります。 依存の状態は、赤ちゃんと同じです。 わからないことがわからない。 できないことが当たり前。 だからまずは、この状態を自覚し、受け入れることが大切です。 そして、全力で周りを頼り、たくさん失敗をしていい時期でもあります。 もちろん、上司や周りの方に迷惑をかけることもあるでしょう。 しかし、その経験があるからこそ、いずれは「助けられる人」になれるのです。 この時期に失敗の本質に気づけるか、表面だけで終わるかで、数年後の経験値に大きな差が生まれます。 私の好きな言葉に、チャップリンの言葉があります。 「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」 今はしんどくても、将来振り返れば素晴らしい出来事に変わっているはずです。 「今後は絶対に良くなる」「同じミスをしなければ良い」など、自分に言い聞かせながら、前向きに捉えてほしいと思います。 自立風依存に要注意! メンタリングをしていると、たまに「自立を装う」人がいます。 「依存はよくない!早く成長したい!」という思いは間違っていません。 しかし、未熟な状態を否認して、「自分はできてる!分かってる!」と思い込もうとしてしまう「自立風依存」の状態はとっても危険です。 暴走モード!で勝手に自分だけで取り組んでしまい、結果としてミスを連発してしまうのです。 例えば、自分の子供が、良かれと思って隣のペットの犬を散歩させて、うっかり逃しちゃった!なんてことになったら大変ですよね。大袈裟ではなく、このようなことが起こるのです。 「迷惑ばかりかけて情けない」 「忙しいのに質問してばかりで申し訳ない」 そんな気持ちから独断で動いた結果、起きてしまったミスのリカバリーで上司は何倍も忙しくなってしまいます。 さらに情けない、申し訳ない無限ループです。 依存とは、地図を持たずに冒険に出発した状態です。 「今、何をすべきか?」「何にフォーカスすべきか?」などを上司や先輩と擦り合わせ、行動ベースで確認していくことで、踏み出すべき一歩が見えるのです。 「1人で突っ走らない」 これを忘れないでください。 まとめ 私も、入社当初は「認めてもらいたい!」「俺ならできる!」と感情が先走って空回りをしていました。 なぜなら、今まで数多くの方のコーチングを担当してきて、頼りにされてきたという自負があったからです。 自立風依存の罠にはまって、成長の機会を逃してしまうところでした!危ない! それでも、なかなかうまくいかず、落ち込んでしまったときも 「教えてもらってない」「認めてくれない」と依存的になっていることに自分で気づけるようになってきました。 そんな時こそ、しっかり相談や報告をしてから行動することで、具体的なフィードバックを受けることができると感じています。 そのフィードバックが、さらなる成長のヒントにつながります。 焦らず1つずつステップを踏んで一緒に成長していきましょう!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。