2021.08.10
スタッフブログ
「靴をそろえなさい!」
「イスをしまいなさい!」
「使ったものは綺麗に整理して戻しなさい!」
こんなことを言われた時、みなさんはどんな反応をしますか?
(くううう、、今やろうと思ったのに!)
(たまたま今回やってないだけだもん!)
と頭の中でついつい言い訳をしてしまう?
僕と一緒ですね。(笑)

1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。
今食べたいアイスは「雪見だいふく」
僕も仕事中に
「もっと丁寧に作業をしないとダメだよ」
「最後の確認が甘かったんじゃない?」
と言われると
「でも忙しかったんです…」と
ついつい言い訳をして逃げてしまいがちです。
それではいけないと分かっているのですが…
ですがこの間(ああ、こういう事か!)と気づく出来事がありました。
……
その日、僕は会社のトイレ掃除の当番だったので、出勤して一番にトイレに向かいました。
すると…なんということでしょう。
あまりにも悲惨に飛散しているではありませんか。
コナン君じゃなくてもすぐわかります。
明らかに犯人は男性。

良く言えば掃除のしがいがあるトイレ。
本音で言えば目を背けて触りたくないトイレ(パンドラのトイレ)がそこにはありました。
実は前日、会社の方ではない方(工事で入ってくださっていた業者の方)にトイレをお貸ししていました。
会社には「トイレは綺麗に使いましょう」という暗黙のルールがあります。
ですから普段はとても綺麗なんです。
汚れるべきところが汚れ、掃除がとてもしやすい状態にあります。
さらに弊社のスタッフにはお上品な方がいます。
Tさん(男性)といいます。
使用するたびにトイレットペーパーを三角に折ってくださるのです。
ホテルじゃないんだから、そこまでやらなくてもいいのに。面倒くさいでしょ。初めて見たわ!
なーんて今までの僕は思っていたのですが、
この飛散で悲惨なトイレを前にした僕はTさんを尊敬しました。
あぁ、Tさんはいつも丁寧に使っていることを見える化していてくれたんだ。
それは、次に使う人のことまで考えての行動だったんだ。と
この無残なトイレに出会うまで、気づきのアンテナが弱かった僕には気づけなかったのです。
三角折はTさんの思いやりの表現なんだということに。
誰しも人から悪く思われたいとは思いません。
だからこそ人が見ているところではちゃんとする。ということができます。
しかし、それは本当の力ではなのかもしれないと思いました。
本当にすごい人は誰も見ていない所でも、ちゃんとしているのです。
自分さえ良ければいいという意識ではなく、周りの人の幸せもみえているのかもしれません。
僕は、掃除のしがいがあるトイレを前にして、Tさんを尊敬すると同時に、ついつい「これくらいはいいでしょ」思ってしまう自分を反省しました。
トイレをきれいに使う。これはすごく当たり前のことです。
ですが今回たったそれだけのことで、トイレをお貸しした業者の方に対してがっかりしました。
逆にTさんへの評価がものすごく上がりました。
(なぜ僕が評価するのかわかりませんがプラス査定ですね。笑)
そして、これはトイレだけには限ったことではない。と感じました。
靴をきれいに揃えない人、イスを出しっぱなしの人、借りたものを返さない人、はものすごくもったいないことをしている。
当たり前のことを当たり前にしないというのはすごく相手をがっかりさせるんだと思いました。
「もっと丁寧に最後まで確認しなよ」と言われる僕はおそらく、丁寧な仕事ができない人という印象を与えてしまっているのでしょう。
「忙しかったんだもん!だって!」と子どもみたいな言い訳をしている僕は未熟者でした。
ほんのわずかな労力で、もうちょっとだけ頑張ればいい印象を持ってもらえる。
そんな小さな信頼の積み重ねが実は重要で、その結果、新たな仕事を任せてもらえるようになるかもしれません。
逆に「これぐらいいいか」と気を抜いて少しさぼることで信頼を失ってしまっているのです。
今回、僕はトイレ掃除を通して気づけました。
ヒラクがトイレで悟りを開いた事件
としてこれからも語り継いでいきたいと思いました。
大きく頑張る必要はありません。
いつもより少しだけ丁寧に思いやりをもってできるかどうかです。
そしてこの話を社長にすると
「それはABCアップデートというんだよ」
と教えてもらいました。
ABCアップデートとは
A:当たり前のことを
B:馬鹿にせず
C:ちゃんとやる
という意味だそうです。うん、その通り!
そしてそれを少しずつアップデート
「当たり前」の基準を上げていくことが大切なんだそうです。
うん、間違いない。
これは大きなチャンスです。
だって頑張る量は大きくありません。
意識を向けられるかどうか、わずかな差です。
靴をそろえる、
イスをなおす、
トイレをきれいに使う。
仕事は提出前にいったん落ち着いて丁寧な確認をする。
自分のわずかな意識で相手がもつ印象は変わってきます。
僕もついついさぼりがち人間ですが、これなら頑張れると思いました。
私と同じようにさぼりがちなみなさまも。
いつもの行動に少しだけ自分以外を意識してみませんか?
いままで逃していたチャンスをつかむきっかけになるかもです!
私もますます成長できるようにがんばります!
目標にしている人や尊敬している人は、当たり前の事を疎かにしていないはずです。
ワンネス経営®︎の公式ラインをご登録いただくと、ABCアップデートが出来ているか振り返る事ができます。
尊敬できる人に近づくため、そして自分も尊敬してもらえる人になるために、A(当たり前の事を)B(馬鹿にせず)C(ちゃんとやる)アップデートを徹底しましょう。
さらにLINEを登録する事で、心のあり方を高める気づきを受け取る事が可能です。ご登録者様限定ですので是非下のボタンからLINEを追加してください!
事務局:スズキヒラク
この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2021.09.16
前向きになれないのには理由がある
スタッフブログフラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 前向きになれない…行動できない…は〇〇のせい! 頭では分かっているのに、行動できないことってありませんか? 今日はもう飲まないほうがいいのになぜだろう、缶ビールを手にとっている ダイエットしようと決めたのに、アイスが食べたくて仕方ない。 (・・・食べ物ばかりになってしまいました。) 資格の勉強をするべきなのに... 締切が迫っているのに... 頭では「やった方がいい」とか「やらなきゃ」「やるべきだ!」とわかっていても行動できないこと、ありますよね。 あります!!!!!!!!!! でもあーわたしってダメ人間。。。とへこむ必要はありません。 脳の仕組みのせいなんです! 脳の仕組みを理解しよう 例えば、5分間息を止められたら1億円あげます!と言われたら? 欲しい!!!けど、、、 5分で1億 5分で1億 5分で1億... んぐふぁああああああ! 無理ですよね。 どんなに頭で分かっていてもできないんです! それは、脳の原理原則「深いところの命令はぜったーい!」があるから! 私たちの脳はざくっと3層構造。 ・一番外側にあるのが大脳新皮質、これは論理的に考える理性的な機能です。 ・真ん中が大脳辺縁系、好きとか嫌いとか感情を司る機能です。 ・一番内側にあるのが脳幹、脊髄です。これが生命の維持を命令しています。 ※と、理学療法士の資格を持つ福永から習いました。 (描いてみた。。。) 話を戻しまして。 息止めます。苦しいです。 外側の大脳新皮質は「がんばって止めろ」と言ってます。 しかし、我慢の限界にくるとぷふぁあああと息をしてしまいます。 脳幹による命令がすべての命令に勝利した瞬間です。 このように、わたしたちは脳のより深いところにある命令には勝てません。 だから。 大脳辺縁系>大脳新皮質つまり、感情>正論 となってしまいます。 というわけで正論より感情が勝ってしまうのは当たり前なんですね。 じゃあ、どうすれば? できない理由、やらない理由がポンポン頭に浮かんでくる。そんなときに前向きに行動にうつせるようになるために言葉の威力を理解しましょう! 言葉には威力があります ネガティブな気持ちになっているとき、負のオーラとともに、かなりの確率で発する言葉も、頭に浮かんでくる言葉もネガティブになっています。 「でも」「だって」「どうせ」「でも、私には無理」「だって、時間ないし」「どうせ、才能ないし」 人の脳は、最も身近な人の言葉に強く影響を受けます。確かに周りにいる人の言葉も重要です。 しかし、いつだって自分の1番近くにいるのは自分ですよね。その言葉を聞き続けたら、そうか、わたしはダメなんだとネガティブモードに陥っていきます。 実際に、わたしは趣味でマラソンをしているのですが、走っているときに「つらい」「きつい」と一度考え出すと、信じられないくらい、どんどんつらく、きつくなっていくんです。 そんなときに「もう少し」「大丈夫」「できる」と声をかけたり、かけあったりすると、力が湧いてくることを何度も体験しています。 本当に?と思われるかもしれませんが、言葉の力、イメージの力ってあるなぁって感じてます。信じられない人はぜひ42キロ走ってみてください。分かりますから。笑。 自分の可能性に自分の言葉で蓋をしてはいけないなと痛感しました。 脳は、あなたを世界一信頼しています!そして、あなたの言動にいちばん強い影響を受けます。 自分の発する言葉や思考はできるだけコントロールしてあげましょう。 ただし、悲しい気持ち、つらい気持ちを無理やりポジティブな言葉に変えましょう。という不自然なコントロールではありません。 大切なのは、事実は事実として受け止めること。 悲しい辛いなどのネガティブな感情も一度うけとめること。その上で、気持ちを切り替える際にポジティブな言葉に変えていきましょう。 ついつい自分をいじめてしまうようなネガティブな口ぐせが出てしまったら、あ、いけない♪とまずは気づくこと。 できることが何もない!と嘆くより伸びしろが半端ねえ!と前向きに行動したほうが気持ちいいですもん。 まとめ 人間の感情は正論には勝てない なんかやだ、に打ち勝つためには普段の思考整理が大切 ポジティブな口癖、言い換えができるようになれば、今より前向きに行動を起こせるようになる。コミュニケーションも円滑になり、人間関係にも変化が現れるはず。 自分を変えるにはまず言葉から。是非、ポジティブな口癖・言い換えを日常生活に取り入れていきましょう!!! ポジティブな言葉を習慣化するために 言葉の威力を使ってネガティブをポジティブに変換していけたら、学びの吸収力も上がり、成長の速度が加速します! しかし「今日からポジティブな言葉に言い換えるぞ!」と決意をしてもなかなか習慣にはできません。1人で振り返ることは簡単ではありませんし、思い出すための工夫が必要です。 ワンネス経営®︎の公式LINEでは人生のために即活用でき、効果の高い学びを定期配信しています。メッセージが届いたら時に、「そうだ!言葉の威力!」と思い出し、振り返るきっかけにしてみて下さい! 下のボタンからLINEの友達登録が可能です! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2016.04.28
社内激震!スーツケースライダー
スタッフブログ納得いかない! あなたにもこんな経験はないでしょうか? 結果的には喜ばしいことなんだけど、なんか納得できない。 そんなことってありますよね。 今回は弊社で実際に起こった とある事件の模様をお伝えします。 あ、今日は長編です。 まじ長いです。 短編小説を読む心意気でお願いします。 =======2016年4月某日======= あの日起こった事件について、 すぐにブログでお伝えしたかったのですが、 僕たちの気持ちの整理がつくまでは 書くわけにはいきませんでした。 でも、 ようやく 「あの手紙」 が届いたんです。 すべてが明らかになった瞬間でした。 「もう書いてもいいんだ。」 と許しをもらった気がしました。 少しずつ書いていこうと思います。 ====その前に==== 僕たちは 【もっとたのしくおもしろく!】 をコンセプトにクライアント様とともに 日々成長しています。 そのクライアント様の中でも、 やたらと意気投合して ついには 事務所まで合同にしちゃった 『株式会社TEPPEN』 という会社があります。 本当にすばらしい社員さんばかりで 最高の会社です。 とにかく働いてる方が キラキラいきいきしていて もう日本の元気の源はこの会社なんじゃないか? っていうぐらいすばらしい会社なのです。 ただ一人を除いては。 彼の名前はT はじめてその「T」に出会ったのは 2015年の4月。 最初は なんだかデキる風な感じ で我々の前に現れたのです。 スマートな体形にヒゲにメガネ、 そして手にはMacBookAir とにかく外見がやたらデキる男風味なのです。 だって、 ヒゲにメガネですよ。 絶対に仕事できる人しかやっちゃダメなやつです。 そのヒゲメガネ。 任侠映画なら絶対に 一番最初にやられるタイプ です。 それはもうあっさりとやられるタイプです。 とにかく 話題を巻き起こすのが大好き もしも僕が慣用句のテストを作るとしたら 【枚挙にいとまがない】 の使用例にしたいぐらいです。 最終的についたあだ名が 「二度手間のT」 ですからね。 ・ ・ ・ もうイニシャルいいや。 なんせ語呂がいいんですよ。 『二度手間のタカハシ』 気持ちよくないですか? 「手帳はタカハシ」 級に弊社の事務所では安定して使用されています。 ================ そのタカハシが2016年4月某日に あの事件を起こしました。 ================ その日は、少し遠方でイベントサポートの仕事。 さすがのタカハシです。 事件に対して 伏線が目に見えるほど鮮明に 引いてありました。 『二度手間のタカハシ』は、 お察しの通り 『ギリギリのタカハシ』 も兼ねているわけで。 その日も当然のごとく朝からバタバタしていました。 「ギリギリのタカハシ」は 今日の準備を 今朝しちゃう わけです。 それはまるで 落ち着きのないインコのように バタバタバタバタ しているのです。 で、 9時45分発の地下鉄に乗らないといけないと。 「お?タカハシ君!もう9時40分だよ?」 なんて、 あまりにも日常化しすぎた光景を 誰もが眺めていたのでした。 私たちの合同事務所は マンションの6階にあって最寄駅は徒歩1分。 ちょっと特殊な作りで、エレベーターは5階まで。 どんな大きな荷物があっても1階分だけは 階段で運ばないといけません。 その日はオレンジ色の大きなスーツケースを運ぶ 必要がありました。 ※ここからは再現写真をノーカットでご覧ください。 午前9時40分58秒 タカハシ「じゃ、行ってきまーす!」 福永「おータカハシ君、気を付けてね!いってらっ…」 フッ… 福永「タカハシ君?」 午前9時41分00秒 タカハシ「うわあああああ!」 ドゴォ!! … … … 午前9時41分03秒 福永「タカハシーー!!」 午前9時41分05秒 タカハシ「じゃ、行ってきまーす」 福永「ええええ???」 「穴あああああ???」 えっ?なんなの? なんであいつ普通に出て行ったの? タカハシにおいては日常なの?? あれじゃん。 レジャープールにあるやつじゃん。 ※ウォータースライダー こういうことなの? とにもかくにも。 どうやら電車には乗れたらしい。 あ~、よかったよかった… ・ ・ ・ いやいやいやいやいや。 よくない。 あれだけ頭と肩を強打してるんです。 交通事故みたいに後から痛みが出たり、 脳振とうを起こしてたり、 最悪の場合、 脳内出血で時間差で一大事なんてことは よくある話。 なんせこの穴ですよ? そんなわけで 日中ずっとタカハシの状態を心配することに なったわけです。 幸いにもその日は タカハシ一人じゃなく、 弊社のスタッフも一緒だったので 福永「タカハシ生きてますか?」 スタッフ「何とか生きてます。特に痛みはないそうです」 福永「タカハシ変化ないですか?」 スタッフ「特に痛そうなそぶりはありません」 にしてもですよ? 相当な高さからの落下ですから。 もはや ただの落下事故ですよ。 もしかしたら、 この顔が最後のタカハシになるかもしれない。 イベント終了の時刻が過ぎ、 弊社スタッフからLINE スタッフ「終了したのでタカハシさんおいて帰ります」 この日はもともと、タカハシだけ残ってイベントの懇親会に参加する予定でした。 福永「了解、タカハシ大丈夫なんだよね?」 スタッフ「と、思いますが…」 とはいえ不安なので タカハシに直接LINEを送るも 既読もつかず。 電話にも出ず。 あの光景を目の当たりにしている僕としては あ、こりゃタカハシくん 終わったな。と。 心配が止まらないわけです。 そんなヤキモキ満載の気持ちでいると、 先発隊として弊社スタッフが帰ってきました。 「ただいまです。あの穴やばいっすね!」 開口一番、朝の事故の話題です。 そりゃそうです 大人が階段をスーツケースの上に乗って 落下したのですから。 「でもほんと脳内出血とか気を付けないとさ…」 「肩も打ってるんですよね?」 「徐々に痛み出ますよね…」 「首とか大丈夫ですかね...」 ずっと、タカハシの心配。 事務所の全員がタカハシの心配。 普段あんなにデキないタカハシでも 何かあったら嫌だもの。 ああ、みんななんだかんだでタカハシを 愛しているんだ。 あいつ愛されてるんだなぁ。 心配が一周回ってあったかい雰囲気になったころ。 LINEの着信音がその空気の終わりを告げました。 福永とタカハシの共通の知人から 「タカハシさんと電車でばったり会いました!」 福永のスマホにメッセージ。 イベント会場でタカハシが 福永との共通の知人に出会って、 一緒に電車で帰ってきているとのこと。 「おーい!みんな! タカハシが〇〇さんと一緒だってよ!」 全員がほっとして僕のスマホの周りに集まります。 次の瞬間、メッセージと一枚の写真が届きました。 「うぇーい!」 … … … … … ”カチッ” 僕は確かに聞いたのです。 そこにいた全員の 「殺意のスイッチ」 が入る音を。 結局。 タカハシは 翌日も、 その次の日も、 今日になっても。 一切、 本当の本当に、 カスリ傷一つなく、 ピンピンして やがります。 もはや ケガしてくれてないと なんだか気持ちが 収まりません。 なので、 違う方法で痛い目を見させたいと思います。 今から 「例の手紙」 をタカハシに渡します。 そう、 壁の修理費用の請求書 です。 ・ ・ ・ タカハシよ。 ・ ・ ・ 一回73,440円の スーツケースライダー 楽しかったか? タカハシが不憫だと感じた方は、ぜひ下のボタンから何かしらの方法でシェアだったりリツイートだったりをしてもらえたら嬉しいです。何卒! ■■■■■
2025.08.19
プライドの鎧で、挑戦から逃げていた僕の話
スタッフブログ私は、「人生には楽しい以外いらない!」という考えで生きてきた人間です! 好き勝手やってきて、ホームレスも経験し本当にジェットコースターのような20代でした! その反面、都合の良い話しか聞いてこなかったですし、嫌な気持ちになる話や人を避けてきました。 そして、時々プライドが高いよね。と言われていたことがあります。 その当時の私は、「プライドはあった方が良いでしょう?だから、なに?」と深く考えていなかったです。 今でも、プライドは持つべきだと思っています。 ただ、その当時、持っていたプライドは良くないものだと気づくことができました。 フラップスに入り、「自分が殻に籠っていたんだ」と知りました。 本日は、そんな私の心の成長をお届けしようと思います。 自分は自分。 かつては、とても大事にしていた言葉がありました。 「自分がやりたいことをやるし、やりたくないことはやらない。自分は、1人しかいないのだから。」 自分の感覚をなによりも優先していて、「毎日が楽しくないなら、人生じゃない。」と本気で思っていました。 だから、楽しくないと思うものは全て遠ざけていたのです。 今だからわかりますが、”楽しい”と”楽”を履き違えていたのです。 嫌なことがあれば、すぐ不機嫌になる。誰かに指摘されたら、とりあえず落ち込む。 でもこれって、実は誰にでもあることじゃないでしょうか?問題は、その先にどう向き合うかだったんです。 そんな自分と出会うと、「くよくよしているのは、俺じゃない!」と無理矢理に奮い立たせ、また「楽しい」を探し出す。 私は、向き合わずにまた違うものを探しに出かけるのです。 いわば、「臭いものには蓋をする」ような生き方でした。 感情が全ての判断軸になっていて、突発的な行動ばかりしていました。今思えば、何もかも”やっている風”だったなと思います。 もちろん、成長するわけもなく。ある時から、それまで心から「楽しい」と思っていたことが、急につまらなく感じるようになりました。 その時、気づいたことは、「『自分はこういう人間だ』と決めつけることで、それ以外の挑戦や気づきを無意識に避けてしまっていたのです。」 自分で自分の世界を狭めていたことに、気がつきました。 過去を否定されると、人生が終わる。 自分を大事にしてきたつもりだった私。気づけば、過去を振り返ることが怖くなっていました。 それは、全てが中途半端だったから。やり切っていないことも多く、本当は突き詰めたかったのに、「楽しくない」と判断して取り組まなかったことがたくさんありました。 その中でも、自分はやってきた。と言い張っていました。いや、言い張ってないとダメだったのだと思います。 「やってきた」と思いたかった。でも本当は、ただ傷つくのが怖かっただけだったのです。 挑戦することも怖くなり、失敗することも怖くなっていました。押してもだめ。引いてもだめ。 本当の自分を出すことが怖く、見栄を張ることが正しいとすら思っていました。自分を守るための”鎧”を、あなたもつけていたこと、ありませんか? 違和感はありましたが、自分の弱さを受け入れられなかったのです。また、弱い自分を見るのが、怖かったのだと思います。 その時に、自分を守るために、プライドばかり高くなっていたことに気づきました。 それは、今まで過ごしてきたもの全てが、間違っていたと認めることになってしまう気がしたからです。 自分が自分ではなくなってしまう気がして手放せなかった。でも、実はそんなことなかったのです。 実はDJをやっていたのですがやめたことをきっかけに、過去に縛られて生きるよりも未来を大切に生きてみようと決めました。 たとえば、自炊をするために材料を買っても、翌日には「まぁ、いいや」とコンビニ弁当を食べることも多かった。でも、健康のために料理をするようになりました。 また、これまでは「お金をもらえればそれでいい」と思っていた仕事も、「どう成長できるか」を大事にするようになり、自主的に勉強会に参加するようになりました。 小さな部分から行動を変えることで、大事にしたいものや挑戦したいことがどんどん変わっていったのです。 まとめ 自分を大事にしているつもりが、自分を縛っていただけだったんだと気づきました。 「過去を否定されたら、自分じゃなくなる」でも、実は逆だったんです。 ようやく、弱さも痛みも、中途半端さも、全部含めて受け入れられるようになってきました。 過去は、否定しない。でも、そこに止まらずに未来を選んでいく。 受け入れるからこそ。考えられるし、決められる。 気づいたのは、「楽しい」を優先させているつもりが、実は、「自分を守るため」「傷つかないため」の選択だったということ。 まだ未完成。だけどこれが等身大。それで良いと思ってます。 完成していない自分だからこそ、しっかり向き合いながら、挑戦を楽しんでいろんな自分と出会ってきたいです! ワンネス経営でも、お伝えしている素直力。 素直さではなく、素直“力”としているのは、使わなければ衰えていくし、使えば鍛えることができるからです。 これからも、素直力を大切に挑戦していきます!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。