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2026.09.28

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負けず嫌いでここまで来ました。

スタッフブログ

私が変わると、チームが変わる ワンネス経営

幼少期

わたしは、沖縄産まれ沖縄育ち。

恐らくみなさんが想像されるゆったりとした穏やかな沖縄人とは違い、

暴れん坊でとても活発でした。

ただ、さすが生粋の沖縄人!

幼少期から音楽とダンスが大好きで、

両親の勧めで3歳からクラシックバレエを始め、気づけば10年。

幼少期を振り返るとクラシックバレエをやっていた自分の映像以外でてきません!

とにかくセンターで踊りたくて、

用意された分の主役は全て奪ってきた気がします...

毎度のオーディションを全力で挑んでいた

負けず嫌いな子供でした。

学生時代

高校生になり、母の勧めもありマクドナルドでアルバイトをはじめました。

ここでも負けず嫌いを発揮し、レジ打ちだけでなくキッチンにも挑戦。

アルバイトに任されているポジションは全てやり、気づいたらマネージャーに...

高校卒業後、大学で上京してもアルバイト先はマクドナルド。

マクドナルド大学も卒業し、

誰がポテトを上手に作れるか競う大会にも店舗代表で出場!

この頃から、自分の性格は負けず嫌いで

ひとつの事を飽きずにずっとできるタイプだと気づきました。

社会人

大学時代は母から公務員になることを勧められ、警察官になることを夢見ていました。

しかし、ひょんなご縁からジュエリーブランドで働くことに!!

全種類の表彰状が欲しい!!と、相変わらず負けず嫌いな私は

とにかくがむしゃらに学び、

東京や大阪の経験を経て気づけば新卒から10年以上経っていました。

ほとんどの表彰状をゲットし、いよいよ店長に!

これまでは自分の成長のために時間を使ってきましたが、

ブランドの店長になると、そうはいかず...

店長として表彰されたい!という想いと

自分だけではどうにもならないことに大きく挫折をしました。

元々人材育成にかなり特化している会社だったため

そこから本格的に部下の教育、指導を学ぶことにしました。

面白いことに、部下の育成を学ぶために受けた研修のスタートが

まず自分自身が変わること。

自分自身の時間管理や目標設定の仕方、数字の見方など

心理学を交えながら基本的なことから学び直しました。

すると、自分が変化したことであれよあれよと部下にも変化があり、

気づけばステージで表彰状を握りしめスピーチをしている自分がいました!!

お仕事にのめり込んでいる間も、

実は結婚と出産そして離婚を経験しシングルマザーに!!!

表彰台でスピーチしている私は、時短勤務のシングルマザー。

ライフステージが変わっても

様々なことにチャレンジさせていただいたとても素敵な会社でした。

ただ、やはり時短勤務が解除された未来を描くと

なかなかシングルマザーで仕事と育児の両立が難しく、

次のステップへ進むことを決断し人生初の転職活動を始めました。

フラップスとの出会い

転職活動を機に、仕事も住まいも選び直したら

何ができるのか、何がしたいのか

何も思い浮かばなかった自分に衝撃を受けました。

私はひとつのことに夢中になるのが得意で、

とにかく両親や上司の期待に応えたい、褒められたいという想いを胸に

35年駆け抜けて参りました。

これまで自分で決断して切り開いてきたと思っていた人生は

誰かに言われたから、誰かに期待されているからと

自分がどうしたいか自分に問うこともなく

言われた道を行く決断をしただけだったのです。

そんな私は、

ヘッドハンティングでお話しを聞いても

経験は活かせるが子育てとの両立が困難で要検討のまま。

子育てと両立できるとなると

なかなか自分の強みを活かせる仕事のイメージができず。

新たな自分に出会うまで無職かな...なんて思っていたら

私のことを両親よりも知ってくれている親友から

「今までの経験や麗の強みを活かせる仕事見つけた!」と

突然の電話。

そこで出会ったのがフラップスプランのメンタリングのお仕事でした。

これから

社会人になって初めての上司が、

「一日の大半は働いているんだから、まずは仕事を楽しむこと。」と

会議の締めくくりに毎回話してくれました。

それを体現し続けられたからこそ10年以上続けられたと思うし、

今思えば、部下の育成でも

そのことを伝えたいというのが根幹にありました。

そして、「働くをもっとたのしくおもしろく!」を経営理念に掲げちゃった

フラップスプランという会社に出会いました。

転職しても、働く私のモットーは変わりそうにありません!

これまで、私自身が変化をすることで

私一人でできること以上の結果に繋がるという経験をしてきました。

また様々な場所で、新卒から自分よりも社歴の長いスタッフの方々の

マネジメントと育成を行なってきました。

出会ったみなさまの全ての経験がポジティブに、

素敵な未来につながりますようにサポートができればと思います。

この記事を書いた人

武島 麗

武島 麗

沖縄から働く人をサポートするシングルマザー。 ジュエリーブランドの店長として、多くの人材を育成。 お喋り大好き、人の話を聴くのも大好き。 みなさまの「働く時間」が、少しでも素敵な時間になるようサポートします。

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