2026.01.27
スタッフブログ
2025年9月14日(日)
北海道・函館で開催されたIRONMAN JAPAN SOUTH HOKKAIDOに参加しました。
Swim 3.8Km
Bike 180Km
Run 42Km
合計226Kmという長距離。
おおよそですが東京からだと浜名湖ぐらい。
名古屋からだと姫路の向こう側ぐらいまでの距離です。
この距離を17時間ぐらいの制限時間内でゴールします。
振り返ってみれば、6年前。
2019年、世界が感染症の渦に巻き込まれる直前からトライアスロンを始めました。
そこから何となーく、ちょうど「トレーニング」とは呼んではいけない散歩レベルの運動習慣を身につけ、ポテンシャルだけでレースに出ていました。
「いつかはアイアンマンもね〜」などと、「いつかはクラウン」みたいな憧れのノリで、軽い気持ちで話していました。
が、2023年6月10日のアイアンマン70.3東三河ジャパンin渥美半島に出場。
何とか感想はできたものの「この倍??」と想像しただけでも吐き気がしました。
そこでスイッチが入り、ギリギリ、トレーニングと呼んでも良さそうな強度と頻度をスタートさせました。
気持ちだけでもと思い、「アイアンマンを完走する」と明確に目標を立て、周りにも宣言し始めます。
が、しかし!!
元来、そこまで気合が入った性格でもなく!
自分に甘い私が結局そこまで追い込めるわけもなく!!
身長180cm 体重82kg 体脂肪率18%
45歳(男性)獅子座 A型
長距離アスリートというよりは、プロレスラー体型。
が仕上がりました。
それでもこの5年間でミドルディスタンスを2回完走、フルマラソンを5回完走しているので、まあ完走はできるんじゃなかろうか?とタカを括っていました。
そしたら、やっぱり見てるんですよね。
トライアスロンの神様は。
ちょうど大会の1ヶ月前の8月12日に、重度の右ふくらはぎ肉離れ。

松葉杖なしでは全く歩けないほどの歩行困難になりました。
しかもトレーニング中でもない。昼休みに調子に乗ってダッシュしたら。
ブチチチっ!!
過去に、ブチっぐらいの肉離れの経験がありましたからね。
今回のブチチチっがどれぐらいやばいか?は瞬間的に分かりました。
聞こえたもんね神様の「舐めてんじゃねえぞ」っていう声がね。

M R Iも撮って、診断結果は全治1ヶ月。
ちょうど治るんかい。
トレーニングは絶望的。
1ヶ月後に向けて、結構順調に仕上がっていたので、分かりやすく落ち込みました。
報告がてら仲間に電話したら
「プール行くチャンスじゃん!スイムしよ!」
なんて前向きなんだろう。
コーチに電話したら
「最初っから完歩を予定しましょう!それでもいける!」
可能性信じてくれすぎやろ。何だかわからんけど泣けてきました。
そこから1ヶ月、とにかく治すことに専念。
運動不足で体重過多にならないようにだけに気をつけました。
アイアンマンをゴールする。がいつの間にか
アイアンマンのスタートに立つ。がゴールになっていました。
2週間前にようやく荷重の許可。
1週間前にやっとジョグ。
自分に今あるものだけに目を向けて。
スタートに立てるだけで十分だ。そんな気持ちになってきました。
9月12日金曜日
東京から新函館北斗駅までの道のり。今回は新幹線を選択しました。
過去に何度かバイクの空輸は体験していて、大変さがわかっているので、意図的に新幹線にしました。
結果的には、天候不良により遅延、欠航など大変な思いをされた方が多かったとのことで、幸運でした。
新函館北斗駅近くのレンタカー屋さんで車を借り、アスリートチェックイン会場へ。
滞りなく、手続きを済ませますが、周りを見るとアイアンマン然とした人たちばかり。
私なんぞがここにいていいのだろうか?という弱気になってきます。
一旦、函館といえばラッキーピエロで腹ごしらえ(チキンバーガー)をして、選手説明会に参加。
他のレースの説明会とはちょっと違う、アイアンマン独特の熱気がありました。
ホテルに戻り、バイクの組み立て。
夜ごはんは函館駅付近まで出て行って居酒屋さんで食事、塩&カーボの補給のため締めに塩ラーメンまでいただきました。もちろんノンアルコール。
23時就寝
9月13日土曜日
6時起床 函館五稜郭周りを軽くジョグ。
8時30分にホテルで朝食、明日の排便のためにもごぼうを多めに摂取。
バイクの最終調整をして、トランジッション会場へ移動。
午後から低気圧の影響で急に台風ばりの悪天候に。
横殴りの雨の中バイクやアスリートバッグをセッティング。
本当に明日これレースできるのか?と不安になるほどでした。
しかし、会場を作っているボランティアさんたちが開催を信じて作業をどんどん進めていて、その情熱にエネルギーをもらったし感謝の気持ちが湧いてきました。
車でバイクコースを下見しつつ、バイク→ランのトランジッションエリアへ。
豪雨の中、バッグのセッティング完了。
明日、自分はここに辿り着けるんだろうか。
180Kmなんて漕いだことがない。
今さらながら練習不足が不安となって襲ってきます。


14時ごろ回転寿司でお寿司10皿(20貫)うしお汁。
さすが函館、回転寿司で十分美味しかった!
18時30分
サイゼリアでパスタを1.5人前と野菜サラダ。
21時に就寝
9月14日日曜日
レース当日
予定通り3:00に起床。
バナナ、もちむぎごはん、大福を食べる。
💩が出てから出発したかったが、出ず。
4時45分に出発。
5時20分ごろ会場着。
💩が出ずにレース出たことないから気持ちが落ち着かない。
直前にアミノバイタルゼリーを飲む。
6時から試泳。
信じられないぐらい海が荒れている。
太平洋側の外海、サーフィンのメッカみたいな波。
試泳に向かうトライアスリートのみなさんは、やっぱりちょっとおかしいので、みんな笑っていました。気がつけば私も笑っていました。

一旦、仲間の元に戻り、最高にひきつった笑顔で挨拶。
6時25分 スタート5分前
「あと5分でスタート!」
と会場にアナウンスが流れる
アイアンマン独特のスタート前のB G M。
自然と気分が高揚してくる。
1ヶ月前、絶望した自分がスタートラインに立てている。
ケガの前にやれることは、あんまりやってなかったくせに。
ケガの後はやれることは全部やった。
スタートに立つというゴールを果たした。
もう、何にも失わない。
開き直れた瞬間が明確にあった。
6時30分スイムスタート
今からサーフィンしに行くのかな?という波に対してドルフィンスルーで潜り抜ける。
サーフィンやったことあってよかった。
遠浅が特徴という海。
スタート直後、バトルとかで心拍数もフォームもバラバラになりがちだが、
今回はかなり落ち着いていた。
しばらくすると、さっきまでの高い波が嘘のように穏やかに。
だんだん気持ちが落ち着いてくる。
が!
一つ目のイエローブイをターンしてしばらくいくと、次の目標のはずのレッドブイがない。
ん?ジェットスキーで引っ張られてる?なんだ??と思いながら、それでも事前説明通りのレッドブイを追いかける。途中で完全に見失う。
そしてなぜかこっちに向かって泳いでくる人がいる!笑。
おかしい!!!立ち泳ぎで周囲を見渡すとライフセーバーが「ネクストイエロー!!」と叫んでいる。何―!?スタート後にコースが変わった?どういうこと??
と、一気に心の中にストレスフルな感情が湧いてくる。
しかし、先人たちは言っていました。
「アイアンマンはね、何かあるから、なぜか何か起きるから」
なんなんだ!その呪文みたいなやつは。と思っていたが、ああ、こういうことか。と。
妙に納得して心穏やかに泳ぎ続けました。
2週目も見事に迷子になりましたけどね。
何とか予定通りぐらいでスイムアップ。
昨日、設営スタッフの皆さんが頑張ってセットしてくれた足洗いプールのベンチに15センチほど端っこに空きがあったのでちょこんと座らせてもらって、足洗ってバイクの準備。
8時30分バイクスタート
スタートしながらエネ餅一個摂取。
自動車専用道路に乗ったとたん、恐怖を感じる。
(あ、、横風やばい)
大袈裟じゃなく、大クラッシュを想像するほど。
谷にかかる橋で横滑りするほどでした。
エアロポジションで突っ込む勇気は最後まで出ませんでした。

1周目のエイドで💩が出まして。ようやく安心。
今回の目標は時速25kmを維持して7時間ぐらいでバイクフィニッシュを狙う。
そのためにも、補給を徹底しようと決めていました。
50分に一度、食べたいとか食べたくないとか、食べられるとか、食べられないとか、一切感情を抜きにして、機械のようにエネルギーを摂取しました。
合計でゼリー、餅類8本、パラチノース2ℓ、エイドで水とアクエリアスも少し追加。
何よりスペシャルニーズに入れておいた胃薬。これがめちゃくちゃ効いた。
バイクのハイライトは2周目のエイドでトイレに行こうとバイクラックにかけたらその瞬間、前のおじさんがよろけて、バルブを踏んづけて折れてパンクしたこと。
このエピソードはこちらをどうぞ。
https://note.com/innerbranding/n/nc9c44e9f5289
16時ランスタート
14Kmの3周回コース。
バイク→ランのトランジッションに仲間の姿があって本当に安心しました。
ここが今回の見せ場。フル完歩。
走らない。走れない。
1kmを9分で歩けば、ゴールできる。
なんて、考えていたら、なんと。
想像以上のことが起きますね。
覚えていますか?そうです。
「アイアンマンはね、何かあるから、なぜか何か起きるから」
右ふくらはぎの肉離れをかばい続けた結果、右足の小指側の甲に激痛が走るようになりました。まさかの1周目で“歩けない”です。
これは想像していなかった。
後日、検査してみると骨挫傷という骨折の一歩手前の状態でした。
一瞬、やめるか?と脳裏によぎります。
いや、歩くだけだ。あと歩くだけで終わるんだ。
いやいや、後遺症が残るほどのケガになったらどうする?
いやいやいや、それでも構わない、この一瞬に全てをかけるんだ。
いやいやいや、、、
この葛藤が続きます。

1周目で歩いている人はほとんどいなかった。
私だって走りたい。ん??走りたいだと?
あれだけマラソン苦手って言ってた自分が?
こんなにも走りたいと思った42kmは初めてでした。
みんなががんばってるのに、ふくらはぎも何ともないのに。
本当に皆さんには申し訳ないが、内臓のダメージもほぼないぞ。
ただ、右足の甲が痛いだけで歩いている自分が何だか情けなくなってきました。
何とか、歩き方の工夫で体重がかからないようにできないか?
と、工夫し続けた結果。衝撃の事実に辿り着きます。
軽く走った方が痛くない。
ファ?
なんで?ぬんで?
右ふくらはぎに負担をかけぬよう、小指側に体重をかけた歩き方を1ヶ月繰り返したことで起きていた骨挫傷でした。
ふくらはぎの痛みが怖くてずっとその歩き方をしていた代償でした。
今回、ダメになっていいとしたら肉だ。肉を切らせて骨を断つ。の逆。
肉が切れても骨は守る作戦。
ちょっと走って、はちょっと歩く。を繰り返しました。
太陽も沈み、2周目、3周目ともなると、人もまばら。
ヘッドライトを持参していないと、本当に道がわかりません。
たまに人の群れを見つけます。
生気の失われた表情で、ただ一方向に向かって歩き続ける。
自分もその一味ですが、あれはゾンビです。笑
それでも、エイドで待っていてくださるボランティアの方、交通誘導の警備の方。
沿道で応援してくださっている方。
そして、このレースが本当に周回コースでよかった。
一周終えるたびに駆け寄ってくれる仲間。
皆さんからエネルギーをもらいました。
そして、こんな私でも思いました。
ありがてえええええええ。
感謝の気持ちが心から湧いてきました。
色々悔い改めたい気持ちになりました。


そして万感の思いでその時を迎えます。
23:00ゴール!

アイアンマンは制限時間が長い分「気合と根性」で何とかなります。
しかし、次回こそは「練習と努力」でレースを楽しみたいと決意しました。
これから目指す人は、私を反面教師にしてください!
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人
福永寿徳
大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。
2023.12.30
僕たちのトライアスロン 〜ハイライト2023 〜
スタッフブログ今年もまたこの季節がやってきました。トライアスロン部メンバーがどのように成長したのか?2024年を迎える前に写真を大整理中。2023年ハイライトでお届けさせていただきます! フラップスメンバーのお知り合いの方、これからトライアスロンデビューを目指す方に読んでいただけると嬉しいです。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 2023年出場レース 3月ハーフマラソン(名古屋)6月ハーフアイアンマン(渥美半島)9月オリンピックディスタンス(富士山)10月オリンピックディスタンス リレー(九十九里)11月フルマラソン(富山) 3ヶ月ごとにレースを入れることで1年間を通してモチベーションをキープし、なんとか体型もキープし、素晴らしい設計でした!!!! が、トライアスロンシーズンイン!で1番の本命レースだったので、しりつぼみ感はありました。笑いや、タスクも同じ、1番重要なことを最初にやるべき!? 事業も趣味をまず計画を立てるって大切だと実感しました。 半分鉄人になった! FLAPSトライアスロン部の大きな目標はスイム3.8km・バイク180km・ラン42.195kmのIRONMAN (アイアンマン)という鉄人レースに出場すること。 現在日本ではIRONMANブランドのレースは開催されていないのですがその半分のハーフアイアンマンが愛知県で開催される!という朗報がありエントリーしてみることに。 きっと大人気でアクセスが殺到して、エントリーできないだろうと思っていたら・・・できちゃった♡ というわけで、3月の東京マラソン・名古屋シティマラソンを完走後、それぞれが練習に励み、当日を迎えました。 OFFICIAL PHOTO かっこいいです!高かった!笑 スイム1.9km、バイク90.1km、ラン21.1kmの合計113.1km 花道を駆け抜けてゴール!!!!!!!見事半分鉄人になれましたー! 総合ランキング2位!? 今年初挑戦したのが、リレー!!!そう、トライアスロンには3人でそれぞれ1種目ずつ出場するリレーという必殺技があるのです。 苦手な種目に挑戦する!or 得意な種目で勝負する!2つのパターンがありますが、もちろん、後者でございます!笑 バッチリ完走証にも名前が記されております。 それぞれベストを尽くして、襷を繋いだわけですがここで無理矢理にでもワンネスに繋がる学びがありました。 自分の得意で周りを助けて、自分の苦手を助けてもらうということ。 その結果、なんと総合2位!!!!!!! 2024年のターゲットレースはなんと、宮古島トライアスロン!!!スイム3km、バイク123km、ラン35km!ストロングマンと呼ばれるレースに、全員当選してしまったー!なんという強運♡ これからも自分の得意をさらに伸ばす努力を忘れず相手の得意も見つけて承認しあいながら最高で最強のチームづくりを体現するフラップスでありたいです! (富山マラソン2023 おまけ コースも地形も違うので比較するのは難しいのですが、去年(2022年)のODからスイムを1分短縮!よく見ると、他の種目は早くなったわけではない・・・なぜ!これがトライアスロンマジック!?T1 T2とそれぞれの種目に移動するトラジッションでまさかの短縮。これは日々出張で鍛えられた、着替えや身支度の速さでしょうか。笑 フルマラソンでは4時間ギリ、サブフォーの目標を達成できたので今度はトライアスロンでマラソンでは絶対無理!な3時間ギリ、サブスリーをしてドヤれるようになりたいと思います。 2023年も応援ありがとうございました!2024年ももっとたのしくおもしろく、挑戦は続くー!
2025.09.30
フラップスプラン社長、福永寿徳。IRONMAN完走!!
スタッフブログ9月14日北海道で行われたアイアンマンレース! 福永寿徳、完走しましたー!!!!(パチパチ〜!) スイム 3.8km バイク 180km ラン 42.195km これを完走すると“鉄人”と呼ばれるレースです。 8月中旬に右足のふくらはぎを肉離れしてしまったので心配していましたが、しっかり“鉄人”になって帰ってきました! 今回は、社長がどんな心境で挑み、どんな気づきを得たのか、私の感想もあわせてお伝えします! アイアンマン当日 肉離れを起こしてからこの日まで、社長はやれることとやるべきことを細かく把握していました。 睡眠、栄養、できる範囲のトレーニング。 万全とは言えない状態でしたが、私からは「できることを100%やり切っていた」ように見えました。 そして、アイアンマン当日。 トライアスロンのコーチや先輩方から、こんな言葉をいただいていたそうです。 「アイアンマンレースは、いろんなことが起きるから、ハプニングもトラブルも全部楽しんで!」 この言葉があったことで、 「もうハプニングがあろうと笑っていくぞ!」 と心に決めてレースに挑んだそうです。 真剣に考えれば考えるほど、深刻になってしまうようなレース。 私は、挑戦すると考えただけでも足がすくみます。 それでも前向きにスタートラインに立てたのは、仲間の支えと「楽しむ」というマインドセットがあったからだと思いました。 どんな状況、出来事でも心の持ち方一つで姿勢が変わるということを改めて気づかせていただきました。 得意なバイクが一番きつかった 社長は、スイム、バイク、ランの中ではバイクが一番得意と聞いていました。 ただ! アイアンマンレースは違います。 なんせ180kmですから。 約7時間、自転車に乗っているわけです。 (お尻どうなっちゃうんだろう?笑) 普通に座っていても大変な時間を、自転車を漕ぎながら7時間。 心が折れそうになる瞬間が何度もあったそうです。 折れそうになった時に、社長が取った行動は 「思考を止めて、無になる」 でした。 「なるほど、“無”か。」 私は、とある本で“無に”なることについて触れたことがあり、すごく納得しました。 人間の本能として、「休もう」「無理するのはやめて」と安全と安心に向かうセンサーが働きます。 でも、やるべきことがある時はやるしかない。 それを乗り越えるための「無」 私もハーフマラソンに出るので、「やばい」と思った時は、「無」になろうと心の準備ができました。 また、やるべきことが山積みの時も、「無」を意識して取り組むのは有効だと感じました。 計画と根性の話 ランの終盤は外も暗くなり、頭にヘッドライトをつけながら走っていたそうです。 残り数キロの時は、「早く帰りたい!」という感情がぐるぐるしていたとのこと。 そしてタイム15:54:44で、ついにゴール! 周りの方々のサポートがあってこそ、ゴールできたと心から感じられたそうです。 その姿を見て、私は大感動! 肉離れの背景もあり、大人が本気で挑戦する姿がこんなにもかっこいいのかと心から感じられました。 本気の挑戦は自然と周囲に良い影響を与えるのだと実感しました。 社長が今回の挑戦から得られた大きな気づきは、「計画と根性の大切さ。」 やり切るには、計画と、弱さに負けない根性が大切と感じられたそうです。 私自身どうしても弱さに負けてしまうことがありますが、社長の挑戦を見て、「もっと自分を律しよう」と強く思いました。 まとめ いつからか安心や安全を優先して、大きな挑戦を避けていた自分に気づきました。 だって、大きな挑戦をしなくても生活は困らないから。 でも、社長の挑戦に触れて、本気の挑戦ややり切ることが人をどれだけ魅力的にし、周囲にとんでもない影響を与えるのかを知りました。 また、やり切った人にしか味わえない感情があることも知りました。 それこそが幸せにつながっていくのだと感じます。 「計画をしっかり立て、根性でやり切る」 言葉で言うのは簡単ですが、私はそれを体現できる人でありたいと思いました。 ぜひ、一緒に新しい計画を立てて、挑戦していきましょう! とりあえず、私はハーフマラソン頑張ります! Youtube https://youtu.be/GkvLJ9CME2M?si=A-TlY8nxGB1MrT3h note
2021.10.26
ワンパターンな男が残念すぎる件
スタッフブログいきなりですけどワンパターンって魅力ないですよね。 わかりやすいのが最近の若者の語彙力の無さです。(ご存知の通り私もですけどね!!笑) 暑くてもヤベェ。寒くてもヤベェ。美味しくてもヤベェ。不味くてもヤベェ。すごくてもヤベェし、普通でもヤベェ。 語彙が少なすぎて「ヤベェ。」だけで会話をしてしまいます。 むしろ、ヤベェ⤴︎ と ヤベェ⤵︎ で会話が成立してるんだから、ある意味すごい言語もしくは非言語の使い手です。笑 私は「ヤベェ」以外の言葉も話せますし、会話はワンパターンではない!と信じたいのですが… どうでしょうか?笑 閑話休題 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスはpino 投稿一覧へ 本当に直したい自分のワンパターン。 私が直したい自分のワンパターン。 それは提案がワンパターンだということです。 仕事で〇〇のための文章、〇〇な場面で使う動画、画像を作って欲しいと言われた時に複数の提案をするのが苦手なんです。 パターンA・B・Cが提出できずに、自分の頭でなんとなくこれかな?とひとつに絞ってしまい、自分の中では完成まで作り込んだパターンAを提出してしまいます。 私の感覚がとても優れていて、「誰が考えてもこれしかありえない!」なんてものを作れたら、それでもいいのかもしれませんが、まぁそんなことありえません。 下手したら、シックにしてほしかったのにポップにしましたみたいに1歩目から間違っていたりします。泣 1歩目から違うんですから当然全てやり直し。 非効率的なことをしています。 もうこのワンパターン人生をそろそろ終わりにしたい。 そう思えるようになってきました。 なぜ複数提案できないのか問題 なぜ私は複数提案ができないのでしょうか? パターンを変えて複数提案ができたらいいとは思っているんです。 でも、できないのです。 少し分析してみました。 結論少しでもいいものを見せようと、いきなり完璧を目指してしまうから。 依頼された仕事を一発で完璧に仕上げたらかっこいいじゃないですか! 憧れますよね? でもこの憧れがあると、 完璧を目指して時間をかけてがんばる↓どうしよう…時間をかけたのに良いものではない…↓このままじゃダメだから、もう少し頑張ろう。↓なんとか自分の中で1つが完成!もう複数作っている時間はない↓提出↓「方向性が違う。全てやり直し。」↓がっくり... 文字にして改めて感じて、凹んでしまいます。 誰も得しない、負の連鎖…。 ショボいと思われたくないせっかく見せるのならなるべくいい状態で見せたい時間をかけたのに「今更見せるのがこれか…」ってがっかりされたくない こんなふうに思いながら、いきなり完璧を目指すと本当にいいことが起きません。 そして社長から教わりました。 「仕事ができる人は7割で確認する」 らしいです。 なるほど。 7割で出して早めに確認すれば、修正ができる時間があるんだ。 よーし、7割で、、と思っていたら続きがありました。 「でも君はまだ歩き始めたばかりだから、行き先すら怪しい。だから2割で1回出せ」 2割!? 2割なら僕でもできると思いました。 画像や動画だったら要素を揃えて手書きのラフを書いたら2割でしょう。おそらく15分でできます。 文章なら口頭でしゃべり「〇〇〜〜」こんな感じで方向はあってますか?と確認するのが2割でしょう そしてこの2割なら簡単ですからパターンAだけではなく、BとCもあるかなと思ったのですが、どうでしょう?と複数パターンの提案も可能です。 なるほど2割で1回 方向性があっているか確認して貰えばいいのか! そして2割の確認で正解を出し続けて、この2割の確認をレベルアップさせるとそれがロケットスタート時間術になるんだと教えていただきました。 ロケットスタート時間術とはWindows95の開発に携わった伝説のプログラマー中島聡さんが生み出した仕事術です。 ロケットのようなスタートダッシュをし、全体のスケージュールの2割の時間で仕事の8割を終わらせるように取り掛かる。そうすれば完成までの残りのスケジュールは余裕をもって仕事ができるというものです。 このロケットスタート時間術ができる人は間違いなく仕事ができる人ですから、私もいつかはロケットスタート時間術が使えるようになりたいと思いました。 まとめ そのためにもまずは2割で確認! 方向性を間違わないための複数パターンの提案と確認を徹底していきます。 おそらく仕事ができる人からすれば「は?当たり前でしょ?何言ってんの?」でしょう… 僕には当たり前じゃなかったんですよ。コツコツ頑張ろうと思います。 コツコツやって、いつかはロケットスタート時間術をマスターしたできる仕事人になるんです! 今は1歩目からいきなり間違える事もある! だからこそ、 2割の確認でロケットスタートを目指しましょう! とてもわかりやすくまとまっているので是非読んでみてください。↓↓↓ 僕もスタバでコーヒー飲む余裕ありますぜ的なスケジュールで仕事がこなせるようになりたい。 出典:https://type.jp/tensyoku-knowhow/skill-up/book-summary/vol15/ さらにスキルアップしていくために 気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせてしまってはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEでは生産性を上げる方法や伝えるためのコミュニケーションについて定期的に情報発信を行っています! 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせず、学びを活かせる状態になります。 成長していくために、ワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。