2025.11.04
スタッフブログ
弊社フラップスプランでは、「もっとたのしく!おもしろく!」とか「どうせやるなら楽しくやろう!」など、“楽しい”という言葉がよく使われます。
なんだかポジティブな感じがしていい!
でも、本当に働くことを楽しくできるんですかね??
社員でいながら少し怪しんでいます。笑
ちなみに、今までの私の「楽しい」は。
気持ちが前向きになること、笑えること。でした。
それ以外は、楽しくない!と考えていました。
さて、弊社の言っている「楽しい!」はどんな意味なんでしょう。
たのしく働くことは本当にできるんだろうか?
5分だけ真剣に考えてみたので、ぜひお付き合いください。
私が入社して数ヶ月、少し慣れてきたなというところで、社長の福永から
「ハーフマラソン出てみたら?」
と、言われました。
いやいやいやいや!!!無理無理無理!
元サッカー部でありながら、何を隠そう長距離は超嫌い!
しかし、アイアンマンの社長の圧には敵いません。
弊社ではこれを「ランハラ」と呼ぶことにしました。笑
仕方ないから走るか。。
スタートはこんなやらされ感でいっぱいでした。
最初は本当に苦痛でした。
まじ?しんどすぎ!意味わかんない!
というか、こんなに体力って落ちるのか?とショックもありました。笑
しかし、初日、3日目、1週間、2週間。
おや?
ちょっとずつ、慣れてきたぞ?
気がついたら、1kmを何分で走ろうか?とか、明日はちょっと距離を伸ばしてみようか?とか、興味が湧いてきました。
あれ?ちょっと楽しいぞ?笑
最初は何も思っていなかったけど、気づいたら楽しいに変わっていたという経験。
これは、行動をしていくことで、ポジティブな意味付けができることがあるということです。
これを整理すると、慣れ→成長実感→意味付けの流れになります。
まずは、慣れること。
慣れることを増やしていけば、前向きに取り組めることも増えてくるはずです。
最初は、やらされている状態でもいいので継続してみる。
結果、その先に楽しさを見出せるようになっていきます。
そういえば、社長は「楽しくやらせる」プロでした。
くううう。悔しい!笑
もう一つの事例として、メンタリングでお話いただいたことをシェアします。
その中で、特に素敵だなと思った方のことをご紹介します。
その方は、3年ほど前から「経営層の仕事がしたい」という思いを持っていたそうです。
その目標に気づいたのは、さまざまな方との対話や内観、内省を重ねる中で、「この業務をやってみたい!」と感じたきっかけがあったとお話してくださいました。
どんな業務依頼やミーティング、ワンネス経営研修にも、常に前のめりに取り組んでいるように見えました。
その理由は、目標に対して、「やるべきこと」を上司と擦り合わせをしているだけでなく、「依頼された業務」や「やりたくないこと」も、すべて目標と結びつけて考えていたからです。
起こる全てのことを自分事と捉え、意味を見出しているからこそ、自然とプラスの面に目を向けられたのだと思います。
そして、この方は現在経営層でお仕事をなさっています。
「今がとても楽しい」とお話ししてくださったことが、特に印象に残っています。
避けることができないなら楽しんだ方が良くない?
うちの社長がよくいう言葉です。
間違いないですよね。
だって絶対に得られるものに大きな差が生まれます。
そして、生きている中で前向きな時間が多い方が、単純に人生が充実しますよね。
以前の僕は、感情に左右される行動ばかりでした。
手間のかかることや大変なことに対しては、「面倒くさいな…」と思いながら取り組むことがほとんどでした。
しかし、「何のためにやるのか」という目的の視点から考えることで、物事の捉え方は大きく変わりました。
それを体感してからは、避けてきたものに対しても、前向きに取り組めるようになりました。
このブログを書きながら思い出したのですが、以前、中小企業診断士という資格の取得を目指していたことがあります。
(ちなみに、勉強は苦手な方でした。笑)
その頃は、毎週予備校に通いながら学習していました。
(結果は、不合格です。笑)
最初は気持ちが乗らず、予備校にいくことがやっとのレベルでした。
ただ、次第に理解できることが増え、将来のイメージも膨らみ、後半は楽しみながら学習をしていました。
改めて5分間考えてみましたが、楽しく働くために必要なのは目的と目標ですね。
今、ワクワクする目標がある人はとにかくやる!
ない人は、指導してくれる人を信じてやらされでもいいから一生懸命やってみる。
人の夢や目標を本気で手伝っているうちに自分の夢や目標がきっと見つかります!
やらされが一番つまらない。自分でやると決めることですね。
ぜひ、一緒に「本気でやればなんでも楽しい」を実践していきましょう!
この記事を書いた人
岩下 健司
フラップスプランの盛り上げ担当。介護士&DJという経験を通して、”生きる”と”心を動かす”ことの大切さを実感し、人が好きだと確信。そこからコーチングを始める。好きなご飯は、妻が作る春巻き。好きな音楽は、ROCK。座右の銘は、一燈照隅。出会う全ての人に、笑顔とやる気を届けます。
2025.09.30
フラップスプラン社長、福永寿徳。IRONMAN完走!!
スタッフブログ9月14日北海道で行われたアイアンマンレース! 福永寿徳、完走しましたー!!!!(パチパチ〜!) スイム 3.8km バイク 180km ラン 42.195km これを完走すると“鉄人”と呼ばれるレースです。 8月中旬に右足のふくらはぎを肉離れしてしまったので心配していましたが、しっかり“鉄人”になって帰ってきました! 今回は、社長がどんな心境で挑み、どんな気づきを得たのか、私の感想もあわせてお伝えします! アイアンマン当日 肉離れを起こしてからこの日まで、社長はやれることとやるべきことを細かく把握していました。 睡眠、栄養、できる範囲のトレーニング。 万全とは言えない状態でしたが、私からは「できることを100%やり切っていた」ように見えました。 そして、アイアンマン当日。 トライアスロンのコーチや先輩方から、こんな言葉をいただいていたそうです。 「アイアンマンレースは、いろんなことが起きるから、ハプニングもトラブルも全部楽しんで!」 この言葉があったことで、 「もうハプニングがあろうと笑っていくぞ!」 と心に決めてレースに挑んだそうです。 真剣に考えれば考えるほど、深刻になってしまうようなレース。 私は、挑戦すると考えただけでも足がすくみます。 それでも前向きにスタートラインに立てたのは、仲間の支えと「楽しむ」というマインドセットがあったからだと思いました。 どんな状況、出来事でも心の持ち方一つで姿勢が変わるということを改めて気づかせていただきました。 得意なバイクが一番きつかった 社長は、スイム、バイク、ランの中ではバイクが一番得意と聞いていました。 ただ! アイアンマンレースは違います。 なんせ180kmですから。 約7時間、自転車に乗っているわけです。 (お尻どうなっちゃうんだろう?笑) 普通に座っていても大変な時間を、自転車を漕ぎながら7時間。 心が折れそうになる瞬間が何度もあったそうです。 折れそうになった時に、社長が取った行動は 「思考を止めて、無になる」 でした。 「なるほど、“無”か。」 私は、とある本で“無に”なることについて触れたことがあり、すごく納得しました。 人間の本能として、「休もう」「無理するのはやめて」と安全と安心に向かうセンサーが働きます。 でも、やるべきことがある時はやるしかない。 それを乗り越えるための「無」 私もハーフマラソンに出るので、「やばい」と思った時は、「無」になろうと心の準備ができました。 また、やるべきことが山積みの時も、「無」を意識して取り組むのは有効だと感じました。 計画と根性の話 ランの終盤は外も暗くなり、頭にヘッドライトをつけながら走っていたそうです。 残り数キロの時は、「早く帰りたい!」という感情がぐるぐるしていたとのこと。 そしてタイム15:54:44で、ついにゴール! 周りの方々のサポートがあってこそ、ゴールできたと心から感じられたそうです。 その姿を見て、私は大感動! 肉離れの背景もあり、大人が本気で挑戦する姿がこんなにもかっこいいのかと心から感じられました。 本気の挑戦は自然と周囲に良い影響を与えるのだと実感しました。 社長が今回の挑戦から得られた大きな気づきは、「計画と根性の大切さ。」 やり切るには、計画と、弱さに負けない根性が大切と感じられたそうです。 私自身どうしても弱さに負けてしまうことがありますが、社長の挑戦を見て、「もっと自分を律しよう」と強く思いました。 まとめ いつからか安心や安全を優先して、大きな挑戦を避けていた自分に気づきました。 だって、大きな挑戦をしなくても生活は困らないから。 でも、社長の挑戦に触れて、本気の挑戦ややり切ることが人をどれだけ魅力的にし、周囲にとんでもない影響を与えるのかを知りました。 また、やり切った人にしか味わえない感情があることも知りました。 それこそが幸せにつながっていくのだと感じます。 「計画をしっかり立て、根性でやり切る」 言葉で言うのは簡単ですが、私はそれを体現できる人でありたいと思いました。 ぜひ、一緒に新しい計画を立てて、挑戦していきましょう! とりあえず、私はハーフマラソン頑張ります! Youtube https://youtu.be/GkvLJ9CME2M?si=A-TlY8nxGB1MrT3h note
2022.01.11
何者かになれなかったすべての人へ
スタッフブログ「今日、会社休んでもいいですか?」 子供が急に熱を出したり、行事があったり、わたし自身もよく急にお腹が痛くなることがあって、結構あって、笑朝連絡を入れることがあります。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ わたしが働いているご存知フラップスプランという会社には、外食に行くと「黙って早く食え!」と言わんばかりに料理が次々と出てくること以外(感謝)ブラックな要素はまったくない。 だから、上司からの返信はもちろん「ゆっくり休んでね」と、わたしがいつもやっている緊急な業務は「代わりにやっておくね」と。 フォローし合い、サポートしてくれるチームは最高!と思う反面、 たまに、わたしの中のわたしが・・・ 拗ねるのです!!!笑 (わたしが休んでも、たいしたことないんだ…)と。いや、もしも死んだって世界は終わらないよ、分かってるよ? 嬉しいのに、本当にありがたいのに、この気持ちは一体なんなんだ? 「じゃあ、会社行きなさいよ!もっと頑張りなさいよ!」大人なんだから、仕事なんだから、と考えれば考えるほどお腹が痛くなるのです。笑 非常に面倒くさいので、どうにかしたい!というわけで、この場を借りてしっかり内観内省して検証&消化?浄化?成仏?したいと思います。 こどもの頃、何になりたかったですか? 今どんなお仕事をしていますか? どこかで、こっちを選んでよかったのか?そんな想いを抱えて生きている人に届いたら嬉しいです。 どうぞ、お付き合いよろしくお願いいたします。 はじめまして、水越結花です。 わたしは20歳から音楽活動をしてきました。幼い頃から「歌手になりたい!」と、他の道を考えることは一切なく、勉強もほとんどせず、笑 夢は必ず叶う!と、根拠のない自信と気合と根性と、周りの人達にとにかく恵まれて「歌手になる」という夢は叶えました。 例えば、CDデビューをしたり、大きなホールでコンサートをしたり、カラオケに自分の曲が入っていたり、故郷のちいさな町では少しチヤホヤしてもらえる、などなど。 もう10年以上、かけがえのない経験をさせていただいています。 学生時代は「学校の勉強は意味ない!」と謎の正論を掲げ、「自分には関係ない!」と思っていたほとんどのことを上手にスルーしてきました。 しかし、特に親になって、これではさすがにやばい。やばすぎる。と感じることが増えました。 2020年4月から息子の保育園入園と共にコロナさんの後押しもあって、わたしは生まれてはじめて会社に勤め、社会人になりました。 コピーもまともにとれなかった31歳から、おかげさまで粗利とか営業利益とか言えるようになりました。笑 「大人になってから勉強したくなるぞ!」は本当でした。先生ごめんなさい。笑 コピーがとれたわたし 歌手になるとき、レコード会社の方に言われた衝撃的な一言があります。「親の死に目に会えないことを覚悟しなさい」と。当時18歳だったので、「はい。」と小声で言いましたが、絶対にいやだと思いました。 あの頃とはだいぶ時代は変わったかもしれませんが、「そんなん間違っとる」と、その後の人生の選択に繋がる価値観になったように思います。 極端な話かもしれませんが、そんな覚悟で仕事をしてきたつもりなので、どんなに高熱が出ようとも、点滴をして張ってでも笑顔でお客さんの前に立つ。ステージをキャンセルすることなんて絶対にありえませんでした。(あ、1回だけ悪阻のときはごめんなさいね。) でも!!!いまのわたしは!!! お腹が痛くて当日の朝に会社を休んでいるのです!だだん。いーばーるーなー わたしの仕事観 わたしは今、ワンネス経営®︎研修のアシスタントをしています! カウンセラーの資格も習得し、個別面談も担当させていただけるようになってきました。 様々な企業様で研修のサポートをさせていただく中で、わたし自身も毎回考えさせられる仕事観についての講義があります。 「あなたの仕事はなんですか?」 この質問にどう答えるかで仕事が楽しいか、楽しくないかが一瞬で分かってしまう、最近のわたしにとって、恐怖の質問になっていました。笑 冒頭では「コロナのおかげで」と書きましたが、「コロナのせいで」なくなったイベントなどのオファーが戻ってくるまで会社のお手伝いをする、つなぎの仕事だと考えていたのは正直なところです。 なぜ働くのか、どんな仕事をしているか、それは人それぞれ。 仕事自体が人生そのもの!自己実現!という人 生活のため、家族のため、趣味のためにお金を稼ぐ手段だという人 もしもお金があったら、今の仕事をしていない、そんな人もいるかもしれません。 コロナ禍の2年間で延べ239人の受講生の仕事観を聞かせていただきました。 見えないところで当たり前の日常を支えてくれている人がいる。日本の安全を守ってくれている人がいる。 こんなお仕事があるんだ~!と、まだまだ知らないことばかりですが、必要のない仕事なんてひとつもなくて、いらない人間なんて絶対いない。 どんな動機であれ、夢や目標を持っていきいきと働いている人は成果を出しているし、人生を楽しんでいることは間違いない!そして、わたしもそうありたいと思っています。 だからこそ、「仕事だから・・・仕方ない」という気持ちで1日をやり過ごそうとしている人や、自分の可能性に蓋をしている人、幸せになることをあきらめている人が目の前に現れると、自分のことは棚に上げて、もったいないと熱くなってしまいます。 なんとかしたい・・・気付いてほしい。「あなたには価値があるのよ!」「人生1度きりよ!」と湧き上がる気持ちがあります。それは、わたし自身がそう言ってもらって救われた1人だからです。 今までは、「歌しかない」と思っているほうがアーティストっぽくてかっこいいと思っていましたが、職業や肩書きやプライドではなく、自分のあり方について真剣に向き合いました。 例えば、医療従事者が仕事が休みの日でも、目の前で倒れている人を見て見ぬ振りはしないように、わたしは歌手だから目の前の人を笑顔にしたいのではなく、どんなときでも大切な人には笑っていてほしい。 人生を楽しんで生きている人が増えたら、優しさで溢れる日本になるのかな?大きな世界にもきっと繋がって、こどもが大きくなった未来もどうかそうであってほしいと願います。 もちろん求めてもらえるのであれば、いつまでも歌い続けることができるし、どこへでも走っていきます。そんなに甘くない世界で苦い思いもたくさんしてきたから、自分の甘さは十分分かっています。 だけど、「ステージの上だけで輝くわたし」から、いつでもどこにいても人の魅力を引き出して光をあてられる、そんな仕事がしたい!そう思うようになりました。やっぱりコロナのせいで、コロナのおかげです! 何度も問いかけた。「あなたの仕事はなんですか?」 わたしの仕事は「自分の人生の主人公は自分だ!と胸を張って、楽しく生きる人を増やすことです」 言葉を磨く 音楽活動を通して、たくさんの人に出会ってきました。しかし、こんなに目の前の人の深い内面と向き合うことは初めての経験です。 自分のことを話す機会のほうが圧倒的に多く、人の話を聞くことも、全然出来ていなかったことに恥ずかしながら最近気づきました。 人に勇気や元気を与えるためには、まずは自分がエネルギーで溢れていよう!と、とにかく自分を磨いて輝くことに力を注いできました。 どのくらいかというと、ダイエットのためにマラソンを始めて、トライアスロンでIRONMANを目指すようになったレベルです。笑 とにかく自分が頑張る!挑戦する!そして、その経験を楽曲としてアウトプットして、全力で「頑張れ!」と伝える。気合と根性!な応援の仕方しか知りませんでした。 しかし、カウンセリングや心理学などを学び、現場で様々なことを経験し、相手を知る努力、傾聴力を鍛えながら、相手のためにまっすぐフィードバックすることを心がけて、少しずつ積み重ねてきました。 すると、「ゆかさんの言葉で救われました」「勇気をもらいました」のその先の、目の前で一歩踏み出す瞬間に触れられる機会が増えてきました。 定性的ではなく定量的に 、具体的にできなかったことができるようになっていく、変化、成長、成果に触れさせていただくことが出来たのです。「役に立てた!」すごく嬉しくて、嬉しくて、、、嬉しかったです。笑(語彙力。 このとき、自己表現をしたい、評価されたい、認められたい、必要とされたい、とうんざりするくらい自分本位で、信じられないくらい強い承認欲求の奥底にちゃんと【役に立ちたい】という気持ちがあるんだと気づけました。 そして、わたしはずっと【とにかく自分にしかできないこと】を探していたんだと分かりました。 それは大げさな、特別なことじゃなくて、仕事の大きさや役職でもなくて、「トイレ掃除がめちゃくちゃ上手」とか「とにかく元気で会社が明るい雰囲気になる」とか、 どんな仕事をするかより、どんな姿勢で働くかが大切で、誰にでもできる当たり前のことを誰にもできないレベルを目指すことで、「あなたがいてくれてよかった」「助かったよ、ありがとう」そんな風に言ってもらえる些細な日常を大切に積み重ねること。それこそが幸せで、努力で手に入れることが出来るんだと知りました。 そこに気付いてから、心から仕事が楽しい!もっと成長したい!努力しよう!と思えるようになりました。 お腹が痛くなる日も少なくなりました。笑 「会社とわたし」から「会社のわたし」へ 【いきいきと働いて成果を出すチームを日本中に増やす】仕事が楽しいと思える大人が増えたら、こどもたちは未来に希望を持てるかな?夢を語ってもバカにされない世の中。 ワンネス経営 ®︎ 研修は経営者や幹部向けのリーダー育成プログラムが好評ですが、きっとその先に、こどもたちが自由に夢を描ける未来も作れるはず!そう思うと、わくわく夢が膨らんでいくし、自分の仕事がどんどん誇らしくなります。 会社の理念と自分の夢が重なって、自分1人では想像もできなかった大きな仕事や貴重な体験をさせていただいています。漠然と不安だった未来がとっても楽しみになってきました。 そして、「自分にしかできない仕事」にするのは、自分次第。選ばれる人になればいい。そのために、もっと言葉を磨きたい、伝える力を磨きたい。 自分と同じように悩んだり苦しんだりしている人を助けられるように。「夢語ったっていいじゃない?」「目標があるって幸せじゃない!」自分の人生を通して、目標の重要性を伝えられるようになりたいです!そして、ずっとずっと夢を語れる大人でいたいです。 結婚して、母になって、30歳を過ぎて、幼い頃の夢を叶え続けないと、過去を否定してしまうようで、ずっと続けていくことが目標になっていました。 夢って変わっていいものだし、未来の理想だって変わっていい。ただ、自分の持って生まれた自分にしかない強み、個性、仕事とは「好きで得意なことで人の役に立つこと」 そこだけはぶれずに、アップデートしながら、大切にしていきたい思います! 夢はいくつあってもいいどうせなら大きな夢を持って生きていこう「わたしの夢」は、100個以上あります! 例えば、高校生のときに夢見た、「富山県で1番大きなオーバードホールを満員にすること」この夢はずっと変わらず、形を変えながらも、より具体的になってきています。全国から故郷富山に足を運んでもらいたいな♪ 舞台に立つことが目的ではなく、その先の夢をまた実現するために。何をするのか、誰に、どんなことを伝えられるかは、これからの人生を通して、まだまだ探して見つけて、積み上げていきます♪ 「自分の人生の主人公は自分」仕事を楽しもう 人生を楽しもうわたしもがんばります。一緒にがんばりましょう!!! 富山弁で言うと、、、「がんばらんまいけーーー!!!」 読んでいただきありがとうございました!2022年もよろしくお願い致します! 経営者の皆さん!うっかり下のボタンを押しちゃってください! コミュニケーション課題を解決するワンネス経営®︎ ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルでチームづくりのコツやコミュニケーションのポイントをお伝えしています。 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です! 職場のコミュニケーションのズレを解消し、チームの生産性が上がると結果として売上も上がっていきます! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE チャンネル登録お願いします!ワンネス経営®︎公式Youtube
2021.07.06
新入社員の電話に対する苦手意識
スタッフブログ☎︎プルルプルル ビクッ!!! 会社にかかってきた電話にオーバーすぎるリアクションをとるのは、 そうです。 僕です。 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ 電話対応が苦手 恥ずかしながら私は電話対応が苦手です。 電話が鳴ると ・はやく出ないと!・あぁぁメモ取るペンがない!・「お電話ありがとうございます。フラップスプランです。」が言えなかったらどうしよう!?噛んだらどうしよう?・1回ゆっくり練習したいなぁ もうプチパニックなんですよ。笑 僕と同じように電話対応が苦手という若者も多いのではないでしょうか? (東京オリンピックではほぼ同世代の選手が勇ましく戦っているのに、こちらは電話ひとつでビクビクしていて情けない。笑) なぜ苦手なのか、どうしてプチパニックを起こすのか? 若者を代表して少し言い訳もしながら説明させていただくと、 シンプルに電話に出た経験があまりありません。 まず実家の固定電話が鳴りませんでした。 実家の固定電話を使った記憶があるのは、たしか小学校入学当初の連絡網です。 冷蔵庫に貼ってありましたよね。(自分の次が好きな子の家でちょっと嬉しくなったり。笑) ですがその連絡網も個人情報の問題ですぐに廃止になり一斉送信のメッセージに切り替わりました。(オクレンジャーによって僕が好きな子の家に電話をかける機会は奪われたのです。)※オクレンジャーわかる人いますか?学校などが導入する一斉送信の連絡網システムのことです。 用事がある電話は両親の携帯に、 営業などよくわからない電話が家の固定電話にかかってくるようになりました。 防犯のため「知らない番号の電話は出ちゃだめよ。」 そう言われて僕は固定電話には出ないまま育ちました。 そして中高生になるとスマホを持たせてもらいます。 電話をするようになるかと思いきや... コミュニケーションツールは「LINE」の一択でした。 なんでもない日常のやりとりから、ちょっと急いでいる要件まで「LINE」を使います。 ヒラクこれちょっと急ぎなんだけどさー教えてくれない? 友達… ヒラクおーーい。 友達… ヒラクおーーい。気付いてーー。 友達ごめん。今見た。それはねー〇〇だよ。 みたいに... 電話使わないじゃん! そうなんです。 多少急いでいてもですよ。 多少急いでいてもLINEを使う。 僕らが電話を使うのは、 本当に今すぐ解決しないといけない事がある時だけだったんです。 ですから僕の中では「電話=緊急事態」となっています。 電話が鳴っている! うお!社長からだ!! 超緊急事態だ! 何かやらかしたかな!? 電話が鳴るとそれだけで反射的にプチパニックを起こします。 このまま僕は社会人になりました。 「さぁ、まずは電話対応ができるようになろう!」 まじかぁーーー。 です。笑 わかってるんですよ。 会社の電話は緊急事態ではないと。 いきなり何か怒られることもないと。 ですが電話にいいイメージがないから変によくない想像をしてしまうんです。 ・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか。💦・お名前が聞き取れなかったら、聞き間違いをしたらどうしよう。💦・相手が何を言っているのか全く分からなかったらどうしよう。💦 などなど、まだ起こってもいない事を想像し1人で怯えるのです。 だってメールなどの文字情報だったらこんな心配いらないじゃないですか笑。 お名前はコピペすれば間違えません。 自分では内容が分からない場合も、わかりそうな人にメールを見てもらうことで解決できるでしょう。 言い回しなどで心配があればメールを送信する前に先輩に確認して貰うことで安心です。 でも... 電話は...笑。 抑えるポイントが分かれば簡単だった ずっとそう思っていたのですが、 電話対応をするようになり2~3ヶ月が経ち少し慣れてきました。 そして最近、世紀の大発見をしたのです。 . . . 「僕ややこしい電話受けることないわ。」 僕が受ける電話のほとんどが僕に用事がある訳ではなく自分以外の社内の人に宛てた電話です。 誰が、どんな要件で、どうしてほしいのか? 抑えるべきポイントは基本3つしかありませんでした。 株式会社○○の○○様から △△の件で確認のお電話をいただきました。 TEL00-0000-0000に折り返しのご連絡をお願いいたします。 このメモが作れたらそれで良かったんです!!! 上司:うん。そうだよ...(何を今さら言っているの?) すみません💦 僕はやっとそのことに気づいたのです。 えぇポンコツです。笑 僕の中ではもっと高度な事をやっているつもりでした。(本気で) まさに習うより慣れろ。 この2~3ヶ月で今までの人生で電話に触れてこなかった、 いわゆる空白の10年間を なんとかギリギリうっすら埋めることに成功しました。 そしたら変に想像して怯えていた問題も簡単に解決しました。 ・お名前が聞き取れなかったら→申し訳ありません。もう一度お願いできますか?と聞き直せばいい。 ・自分では分からない事だったら→わかる人(担当者)に繋げばいい。自己解決しなくていいというか出来るわけがない。 ・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか→自分が話せる敬語を使い丁寧に対応すればそれでいい。 あとは明るくハキハキと喋れば問題ありません! まとめ ここまで読んで頂いて大変申し訳ないのですが、 これなんのブログ???ですよね。 ポンコツが電話対応に慣れました。という話です。 スッカスカの内容で申し訳ありません。笑 もし身近に電話が鳴るたびにビクつく若者がいたら 「あーこいつも電話に出る経験がないんだろうなー」 と思ってもう2~3ヶ月様子を見てあげて欲しいのです。 僕は今ピクッ!くらいは反応しますがだいぶマシになりました。 僕でも慣れたのですから誰でも慣れる事ができると思います。 そして僕のように電話が鳴るたびにビクビクしてしまう新入社員の方へ 絶対に大丈夫です。ある程度は本当に慣れなんだなと僕が身を持って実感しました。 頑張って苦手意識を克服しましょう。 学びを継続的に得る方法とは 気づいた事、学んだ事を忘れていってしまうのはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEではコミュニケーションのポイントや生産性を上げる方法について定期的に情報発信を行っています! せっかくの学びを忘れないためにもワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。