2023.08.30
スタッフブログ
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ワンネス経営の講義を体験いただけるWEBセミナーをやってみます!!
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日程
9月4日(月)20:00〜
9月7日(木)14:00〜
受講料は無料です。
時間は45分程度。
全て同じ内容の予定でしたが、
今日から使えるプチ講義コンテンツ
(💡初回は自主性と主体性でした)毎回変えていく説が濃厚です!
🔻申し込みURL
https://oneness-mgmt.jp/329/lp/02/
これから定期開催していく予定です。
ぜひお気軽にご参加ください!!!

この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2021.01.05
TOKYO DIME2020活動報告会
スタッフブログ【FLAPSplanは、TOKYO DIMEのサポートカンパニーです】 渋谷発の3人制プロバスケットボールチーム TOKYO DIMEの岡田優介オーナー兼選手と 小池真理子選手が2020シーズンの活動報告に来てくださいました! 国内三大大会の1つを初制覇し日本一に輝き、 国内3×3チームのみが出場するPREMIER CUPでは 男女ともに日本一を達成し、絶好調のDIME! コロナ禍の中、感染予防対策を徹底し バスケ界初のリモートマッチや今季初の屋外イベントなど、他にも様々な「初」の試みを行い、 日本を代表するバスケマガジン「月刊バスケットボール」他 メディアにも多数取り上げられています! オフィスが移転したときに書いて下さった岡田選手のサインの隣に 真理子様にもサインを頂きました。ありがとうざいます!!!!! ちなみに真理子さまは、身長178cm!岡田選手は185cmでございます。(ひょえー) 渋谷から世界へ SHIBUYA COFFEE PROJECT 渋谷区コラボのDIMEオリジナルパッケージのコーヒーをいただきました♪ 2021シーズンも サポートカンパニーとして 渋谷区から世界へ羽ばたくゆかいな仲間たちとして 全力で応援させていただきます! 「バスケがしたいです…」早くみんなで観戦しに行きたいです!!! 来社いただきありがとうございました!!! TOKYO DIME https://dime-3x3.com 2015年代表福永と岡田オーナーが 初めて会った日のブログを発見。(若) https://ameblo.jp/shikouseirishi/entry-12044841824.html
2022.03.29
日本一過酷な社員旅行!? ~スリーリバース~
スタッフブログ先日、弊社は春の社員旅行に行ってまいりました! 行先は……名古屋!! なぜ名古屋かというと、3月13日に開催された「名古屋ウィメンズマラソン・名古屋シティマラソン」に社内全員で出場する為です! 弊社フラップスプランにはトライアスロン部というものがあります。 4人中3人が部員として健康管理を目的に様々なマラソンやトライアスロンの大会に挑戦しています。 4人中3人が部員・・・ 残りの1人誰よ。 そうです。私です。 なぜ参加しないのかというと、「膝をケガしたことがあるから身体が心配」 というのは言い訳で、本心は「マラソンは苦しそうだからちょっと嫌、わざわざ身体をいじめなくても・・・」と思っていました。 ですが今回は私も10㎞マラソンに参加しました。 そして自分でも驚いているのですが、また挑戦してみたい。もっと走れるようになりたい。と今思っています。 何があったのか、どんな社員旅行だったのかレポートいたします! 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。身長が186cmもあるのに極度に猫背で小さく見える。ただいま猫背矯正中。 投稿一覧へ 出場以前の関門それがPCR! コロナ禍での開催ということもあり、出場するためにはPCR検査の陰性証明が必要でした。 ここで陽性になったらどうなってしまうのだろう?とドキドキしながら、大会前日のお昼に大会側で用意してくださった名古屋駅前の会場で検査を受けました。 結果が出たのはその日の夜。うどんを食べている時。 晴れて皆陰性! ここでようやく明日選手として走れることが決まりました。 選手インタビュー ユカ:人生13回目のフルマラソンに出場。初めて本気でトレーニングを2ヶ月間毎日コツコツ継続!自己ベスト更新を目指し今回こそは間違いなく4時間を切る。いや、むしろ3時間半を目指す勢いで名古屋の街の爆走する所存。 福永:3年ぶり2回目のハーフ出場。そこそこ練習をしたため、少しだけ余裕の表情(のみ)目標は2時間半を絶対に切る!あわよくば2時間15分! 幸代:ハーフに出場。人生最高に練習をしたと豪語。その月間走行距離30km。なぜその練習量でその自信を手に入れることができるのか?練習量と手に入れる自信の費用対効果が良すぎるコスパモンスター。 ヒラク:10キロに出場。膝に爆弾を抱えている。ゴールの段階で0脚が◯脚ぐらいに両膝が外側に折れているんじゃないか?ということだけが周囲の興味。目標は生きて帰る。 いよいよ当日!9時10分号砲! ウィメンズマラソンのスタートは9時10分! 7時10分から手荷物預け開始ということで、ホテルを6時30分に出て7時前には会場入りしました! 当日のメディカルチェックも厳重! 手荷物預けて、目標タイム順に分けられたブロックに整列します。 3時間45分でゴールを目指すユカ選手はDブロックスタート! 一足先にスタート地点に向かわれました。 ぼくたちのシティマラソン さぁ次は私たちの番です。 ですがこの時シティマラソンのスタート時刻まで約3時間。 特にすることもなく、ちょこんと座ってその時が来るのを待ちました。 (終わってから、「朝見送ってくれてありがとね。あの後スタートまでだいぶ待ったでしょ。」とユカさんに言われたのですが、マラソン初出場の私には見送りをしたことで待ったという感覚がなく、本気でマラソン大会とは待ち時間がとても長いものなのだなぁと思っていました。ちょっと馬鹿。) 3時間後… さぁ今度こそ私たちの番です。 私にとって初めての10㎞マラソンがスタートしました。 初めてのマラソン大会にエントリーをしてから当日まで約4カ月の間、「完走できるだろうか?」「膝が爆発しないだろうか」など様々な不安が頭をよぎったのですが、実際に1回の練習で走った最長距離は3〜4キロほど。そして練習回数も3回のみで総走行距離は約10km。 10キロは気合で走れるよ。という謎の言葉を信じて本番に臨んでしまったため、とても緊張しながらスタートしました。 ひとまず目標は「生きて帰ること」でしたが、1時間ほどで完走したいと思っていたので、単純計算で、1キロ6分で走り続けるつもりでした。 しかし、1キロ6分のペースが全く分かりません。 どのくらいのスピードで何を意識して走ったら良いのかわからない為、もう賭けに出るしかありませんでした。自分と背格好が似ていて速くもなく、遅くもなさそうな人を探し、キョロキョロ。あ、あの人よさそうだなと見つけた赤いウェアのお兄さんにピッタリついていくことにしました。 あとは赤いウェアのお兄さんを信じてただひたすらに走るだけです。 距離表示の看板が1キロ2キロと出るたびに、「よし、あと9キロ!8キロ!7キロ!」 ・・・・! 私の立派なO脚が猛威を振るい、膝と足首が痛み出したのは5キロほど走ってからでした。 練習では3〜4キロしか走っていない為、この時点ですでに未知の世界です。 何をしても膝と足首が痛い、正しいフォームが分からない、大丈夫?私走れていますか? 勝手に信じてついていった、赤いウェアのお兄さんの背中が徐々に遠くなり、心の中で「待って!裏切者!」と暴言を吐きながら、なんとかその後も走りました。(笑) 足が棒のようになりながらゴールしたタイムが1時間1分58秒。まぁまぁ(笑) ゴール出来て良かった!という安堵と達成感。 「練習して走れる身体を作っていたらもっと早く楽しく走れただろうな」という次への意欲が湧いてくるのを感じました。 マラソン大会に出て苦しい想いをするなんて嫌だ、と思っていた自分が「今度は足腰鍛えてまた挑戦してやる」と思っています。 なんでもやってみる事はとても大切なことですね。 スリーリバースの真相 初めての10キロマラソン終えて清々しい気持ちになった私は、ユカさんのゴールを迎えるためウィメンズマラソンのゴールであるバンテリン名古屋ドームに向かいました。 ドームの中まで入れるなんて凄い!と少し興奮しながら、ゴールのすぐそばで待つことにしました。 目標タイムではそろそろゴール付近に来る頃だ。と待機をしていたのですが、まだ来ない。 選手が今どこを走っているのか計測を元に予測して表示してくれる応援naviというアプリで位置を確認しようとしたら・・・おや? まだ40キロの計測地点を超えていないと表示されてしまう。あれ?計測壊れた?と思っていた時にハーフマラソンを完走されてすぐの社長から電話がありました。 「ユカさん熱中症のような症状があって残念ながらリタイアしたって。搬送された病院に向かうからヒラクはホテル戻って一旦待機しといて!」 え!?なんですって!? 確かにこの日は3月中旬とは思えないほど暑かったんです。 まさかの出来事だったのでとても驚いたのですが、私にできることは何もなく指示通り待機することにしました。 ユカさんの激闘の様子はこちら!!↓↓↓ そしてここからは私も後日談として聞いた話なのですが、とても壮絶でした。 ユカ:フルマラソン35キロ地点で熱中症・脱水症状になってしまいリタイア。意識がない状態で病院に救急搬送され、胃液ももう出ないほどにすべてをリバース。(点滴を2リットル投与してもらい回復) 福永:ハーフマラソンを2時間23分で完走!完走後スマホを確認するとユカさんが病院に搬送されたとコーチから連絡がありすぐに緊急事態対策本部長に就任。ヒラクを含めた応援隊に連絡をし、自身もタクシーで病院へ直行。病院に着き、ユカさんのひとまずの無事が確認できた社長は、様々な重圧から解放され病院のトイレでリバース。 幸代:ハーフマラソンを2時間31分で完走!やり切った直後、状況の整理もつかないまま福永と共にタクシーに乗車。呼吸を整える間もなくゼリーを口にした幸代さんは、タクシーを降りたあとリバース。 社員旅行参加者の4人中3人がリバースしていたのです!!! またしても私は残りの1人になってしまいました。 吐くほど頑張る全力な大人の背中を追いかけて、まだまだ修行に励みます。 まとめ その後、皆さんお風呂に入って驚異的に回復され夜には 「4人中3人がリバースする社員旅行って何!?(笑)」 「日本一過酷な社員旅行なんじゃない!?笑」 「次の社員旅行は下呂温泉がいいな」 と笑い話になりました。 どうか次の下呂温泉への社員旅行は穏やかな旅行になることを願います。 コミュニケーション課題を解決するワンネス経営®︎ ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルでチームづくりのコツやコミュニケーションのポイントをお伝えしています。 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です! 職場のコミュニケーションのズレを解消し、チームの生産性が上がると結果として売上も上がっていきます! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE チャンネル登録お願いします!ワンネス経営®︎公式Youtube
2025.11.18
三大栄養素の質とバランス ― パフォーマンスを支える食べ方
スタッフブログ1. はじめに そもそも食事って何のためにするのでしょう? 単なる栄養補給? 食べる幸せ、さらには美味しい!という幸せのため? はたまた、お腹が空いたから食べるだけ。 いろんな価値観の人がいると思います。 それでもやっぱり食事は、ただ空腹を満たすものではありません。 食事は、ただ空腹を満たすものではなく、働くあなたの体力・集中力・回復力を支える大切な要素です。 「糖質・脂質・たんぱく質」の三大栄養素を理解し、質とバランスを整えることで、日々のパフォーマンスと健康が変わります。 今回は、前回の基礎編を踏まえて、もう一歩深く、「どう選ぶか」「どんな配分がいいか」に焦点を当ててお伝えします。 2. 日本人の食事摂取基準2025年版とは? まず、私たちが日々の食生活を設計するうえで頼りになる指針が、厚生労働省が発表する 「日本人の食事摂取基準(Dietary Reference Intakes, DRIs)」 です。2025年版は、より実践的・柔軟性を持たせた見直しがされています。 ・個人差を重視:年齢・性別・身体活動レベル・健康目標(維持/減量/増量)に応じたエネルギー量・栄養比率を提示。・質の要素の強化:単なる量(kcal比率)だけでなく、炭水化物や脂質の「質(GI、飽和・不飽和、食品由来)」を重視する考え方が明記されている。・多様性・実践可能性の重視:食品群の組み合わせ、調理法、食習慣との調整を意識したガイドラインづくり。・健康リスクとの関連性に注目:生活習慣病指標(血糖、脂質、血圧など)との関連性研究を踏まえた改訂がおこなわれている。 この基準を“絶対値”と見ず、自分や社員の生活スタイルに合わせて応用する道筋を持つことがポイントです。 3. 三大栄養素、どう選び・どう配分するか ここからは、「質」と「バランス」にフォーカスして、それぞれの栄養素をどう選ぶか・どのように日々の食事に振り分けるかを解説します。 3-1 糖質 ― 「速さ」ではなく「持続性」を選ぶ ・質の違いに注目:白米・白パン・砂糖入り飲料は血糖を急激に上げやすく、血糖の乱高下を引き起こすリスクがあります。一方、玄米・雑穀・全粒粉・豆類・野菜・果物などはゆるやかに吸収され、血糖コントロールを助ける要素が含まれています。・実践の目安:主食を1/3白米+2/3全粒穀物にする、または白米を雑穀や麦入りに変えるなど、少しずつ「質を上げる」工夫がおすすめです。・メリット:血糖値の急変動を抑える → 午後の眠気・集中低下を防ぐ助けに。 3-2 脂質 ― 質で選んで、量でコントロール ・重視される脂質:EPA・DHA(魚油脂)やα-リノレン酸(亜麻仁油・えごま油など)、一価不飽和脂肪酸(オリーブオイル等)などが、炎症抑制・心血管系維持・認知機能サポートなどで注目されています。・注意したい脂質:飽和脂肪酸(バター・ラード・高脂肪肉)やトランス脂肪酸(加工食品・ファストフード)の摂りすぎに注意。・コントロールのコツ:揚げ物の頻度を減らす、調理油は控えめに、魚・ナッツ・オリーブオイルを上手に取り入れる。・意識すべき点:脂質は1gあたり9kcalと高カロリーなので、「質」の高いものを選んでも「量」が多すぎれば過剰になります。 3-3 たんぱく質 ― 配分・質・タイミングが鍵 ・推奨摂取量の基準:一般成人で体重1kgあたり1.0〜1.2g目安。運動習慣(1回30分以上の運動を週2回以上行い、1年以上継続していること)がある人や筋肉維持・減量期では1.2〜1.5gを目指すこともあります。・質と組み合わせ:肉・魚・卵・乳製品・大豆製品をバランスよく使い、必須アミノ酸を補う。植物性+動物性の組み合わせが理想。・配分とタイミング:一日のうちでたんぱく質を「朝・昼・夜」に分けて摂取する方が効率的という研究成果もあります(過剰に一回でまとめるより、こまめな分配が望ましい)。・目的別戦略:体重維持、筋肉量維持・増加、疲労回復など、目的に応じて量・タイミングを微調整。 4. 理想的なバランスの目安と実践ルール 2025年版の日本人の食事摂取基準では、三大栄養素のエネルギー比率として以下が目安とされています(成人男女、活動レベル・健康状態に応じて調整): 栄養素推奨エネルギー比率実践上のポイント糖質50〜65%主食の質を高めて、食物繊維をプラスする脂質20〜30%良質な脂質を意識的に取り入れ、飽和脂肪酸を抑えるたんぱく質13〜20%毎食たんぱく質源をとり入れ、配分を意識する ただし、これは「万人向けの目安」であり、個人差(体重・年齢・活動量・健康目標)が大きいため、一人一人に合わせて調整できると理想的です。 5. 質×バランスが変える体と働き方 — 期待できる効果 ・血糖の安定 → 午後の眠気・集中力の揺らぎ軽減・炎症・ホルモンバランス改善 → 疲労感・心身の調子改善・筋肉量維持 → 基礎代謝維持・倦怠感軽減・姿勢改善・安定したエネルギー供給 → 創造力・判断力の持続 これらはすべて、会社として求められる「働くパフォーマンス」を支える土台になります。 6. 忙しい人でもできる “質とバランスを整える3ルール” 1.主食を少しずつ「質アップ」:白米 → 玄米や雑穀入り、白パン → 全粒パン など2.毎食にたんぱく源を1つ入れる:肉・魚・卵・豆腐・納豆など、量は体重や目標に応じて3.調理油・間食を「質」で選ぶ:オリーブオイル・ナッツ・魚由来脂質を意識。ただし量に注意 7. まとめ 三大栄養素をただ「摂ろう・抑えよう」ではなく、「どう選び・どう配分するか」に目を向けることが、日々の体調・集中力・仕事の質を大きく変えます。 夕食だけは雑穀米や麦ごはんにしてみる。 毎日チョコレート菓子を食べているなら、半分をナッツに変えてみる。 毎日メインのおかずがお肉なら、まずは週に2回を魚介類に変えてみる。 できるところから、具体的な行動目標に落とし込んでチャレンジしてみてくださいね!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。