2022.10.11
チームづくり
目次
テレワークの普及によって、研修をリモートで行う機会も増えてきました。
リモート研修は通常の研修と異なる点があるため、「どのくらい理解されているのか」「質を上げる方法がわからない」といった悩みを抱えている方も多いかもしれません。
リモート研修の質を向上させるには、その特徴を理解して課題を把握しておくことが重要です。
本記事では、リモート研修について説明し、課題点と研修効果を高めるためのポイントを解説します。
リモート研修とは、オンライン上で行う研修のことです。
これまでの研修では集合して対面で実施する形が一般的でしたが、新型コロナウィルスの感染防止の観点やテレワークの普及によって、リモートで行う研修の導入が進んでいます。
テレワークと同様、リモート研修でもWeb会議システムやチャットツールなどを利用して行うため、従来の研修とあまり変わらない内容です。
また、「オンライン研修」という言葉もありますが、これらはほぼ同じ意味なので呼び方の違いになります。
リモート研修を導入することのメリットとして、コロナウィルス感染のリスク低減はもちろん、手間やコストの削減も挙げられます。
従来の研修では、配布物を準備・配布したり、会場を手配したりと多くの手間がかかっていましたが、リモート研修なら必要最小限に押さえることが可能です。
また、交通費や会場代といったコストも削減できます。
さらに、リモート研修では一人ひとりの学習データが残るため、これを利用することで効率的に学習が進められます。
随時行われるフィードバックやコーチングで、反復学習や練習を能動的に行える点もメリットの一つです。
リモート研修の実施で、従業員の自主性を高める効果が期待できます。
講師が一方的に講義を行う従来の研修とは異なり、リモート研修ではWeb会議システムで全員の顔を表示するため、相互に話しやすい環境です。
また、オンライン上のテキストや資料をいつでも見ることができるので、予習・復習などの積極的な学習姿勢を保てる効果もあります。
それでは、リモート研修の課題にはどのようなものがあるでしょうか。
主な3つの課題点を下記に挙げてみます。
それぞれ詳しく説明します。
一人でパソコンに向かって受講するリモート研修では、周りに気を配る必要がないため、どうしても気が緩みがちです。
人の集中力は最大で約90分と言われていますが、リモート環境のもとでは90分間も集中が続きません。
15分周期の集中力の波を利用し、リモート研修の単位も15分にするなど、時間を工夫する必要があります。
リモート研修では、受講者同士で雑談する場がほとんどありません。
オンラインで研修を受け、その後は課題に取り組む、といったスタイルでは、コミュニケーションが不足しがちです。
会社に溶け込みやすくすることも研修目的の一つと言えるため、気軽に話し合えるような全体設計が必要になります。
従来の研修では、座学だけでなく、受講生同士で話し合うといったグループワークなどの時間もとられています。
一方、リモート研修においては同時に話すことが難しく、活発なディスカッションを行うには人数を制限しなくてはなりません。
これまでと同じ研修内容では対応できない部分も多いため、リモートに適した内容にアレンジすることが重要です。
では、リモート研修の効果を高めるにはどうしたらいいでしょうか。
ポイントとして下記の3つがあります。
詳しく解説していきます。
効果的にリモート研修を行うポイントとして、講師とサポート役のタッグを作ることが挙げられます。
講師には授業に集中してもらい、チャットツールなどの確認やシステムの不具合への対応をサポート役が行う、というように役割を分担することで、研修がスムーズに進みます。
リモート研修で起こりがちな問題をあらかじめマニュアル化しておくことも、おすすめの方法です。
交流の機会が少ないリモート研修では、受講者同士、できるだけ双方向のコミュニケーションを心がける必要があります。
課題に対してのディスカッションやグループワークの時間を増やすなど、工夫をこらしたカリキュラムにするとうまくいきます。
また、チャットツールに雑談用ルームを作成することで、受講者同士で気軽な雑談が可能です。
オンライン環境下では、人数が多いと、話すタイミングがつかめなかったり、会話をかぶせられなかったりしがちです。
大人数での話し合いは難しいため、ディスカッションは4人以下で行うことをおすすめします。
4人以下なら、お互いの顔を見ながら会話ができるので、話すタイミングをつかみやすいのはもちろん、全員が均等に話しやすくなります。
テレワークの普及によって、研修もオンラインで行うことが一般化してきました。
リモート研修にはメリットが多いですが、従来の研修とは異なる点もあるため、研修効果を高めるにはポイントをおさえておく必要があります。 リモート研修の質を向上させて、一歩上の人材育成を目指してみてはいかがでしょうか。


この記事を書いた人
泉水 ちか
東京都在住のWEBライター。フリーランスで様々なジャンルのライティングをこなす。人のこころに興味があり、心理学・カウンセリングの資格を多数取得。マーケティングにも活かすべく奮闘中。趣味は映画鑑賞(ホラーやアクション!)と温泉・銭湯めぐり。長年、放送業界にいたため音楽に詳しい。運動嫌いのインドア派だが夏フェスは好き。ラーメンと寿司と焼肉があれば大丈夫。
2023.10.31
シェアドリーダーシップを導入している3つの企業事例を紹介!実際に取り入れるには?
チームづくり近年、多くの企業が「シェアドリーダーシップ」に注目し、導入を図っています。 しかし、シェアドリーダーシップの導入を検討する場合、どのように活用すればいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、シェアドリーダーシップを取り入れることで成果を上げた企業事例を3つご紹介します。 実際の事例を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。 シェアドリーダーシップのおさらい 「シェアドリーダーシップ」とは、チームのメンバー全員がリーダーの役割を担い、影響力を持ってリーダーシップを発揮することです。 一人ひとりがリーダーシップを持つことでチーム全体のパフォーマンスが高まり、生産性や業績の向上につながるのがシェアドリーダーシップの特徴です。 また、新たなアイデアが生まれやすかったり、次世代リーダーの育成に役立ったりといったメリットもあります。 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 キヤノンマーケティングジャパン株式会社では、キヤノンマーケティングジャパングループ初の案件に対応する際、シェアドリーダーシップを活用したプロジェクトチームを発足しています。 このプロジェクトチームでは、「営業」や「企画」、「ITソリューションスペシャリスト」、「市場品質」など各組織の専門スキルを持ったメンバー10人が主体的にそれぞれの役割を持ってお客さま対応に注力しました。 一つのチームとして連携し、相手のスキルや立場を考えながら巻き込んだり、時には課題解決のため新たな人材を入れたりなど、メンバー全員が同じ方向を向いて進むことで成功に導いています。 株式会社JR東日本テクノハートTESSEI 株式会社JR東日本テクノハートTESSEIは、新幹線車両清掃の専門会社です。 「現場ファースト」の姿勢をとっている当社では、シェアドリーダーシップを取り入れ、現場メンバーが顧客のために動いたり、改善提案を行ったりすることでサービス向上を図っています。 また、リーダーシップの発揮を促すには、社員の自己効力感を高めることが重要です。 そのため、自主的なインフォーマル活動のフォーマル化や表彰制度の採用、エンジェルレポートなど、個人の成果を可視化することで自己効力感の向上に努めています。 カルビー株式会社 カルビー株式会社では、社員一人ひとりの持ち味や個性を尊重し、全員が活躍できる組織づくりに注力しています。 シェアドリーダーシップを活用するには評価制度の見直す必要があったことから、従来の年齢ベースの基本給からバリュー評価へと制度を一新しました。 500の社員案から策定した「Calbee 5values」をもとに、上司と部下が話し合って行動目標を立て、実践度合いを評価しているのが大きな特徴です。 さらに、2020年7月には「Calbee New Workstyle」を導入し、「圧倒的当事者意識」を重視した働き方の刷新を行っています。 具体的には、次のような内容を盛り込み、多様なライフスタイルに応じた働き方の選択を可能としました。 オフィス勤務の社員を対象としたモバイルワークの標準化 フルフレックスタイム制の導入 業務上支障がない場合の単身赴任の解除 また、「部署異動の自己申告制度」や「Calbee Learning Café」というオンライン学習会の実施、副業の解禁など、「全員活躍」を確実にするさまざまな施策も実践中です。 まとめ シェアドリーダーシップを取り入れて成果を得ている3つの企業事例を紹介しました。 新プロジェクトのためのチームや現場対応、評価制度の一新など、社員全員が活躍できる仕組みづくりとして大いに役立つのではないでしょうか。 今回紹介した事例をもとに、自社に合わせたシェアドリーダーシップの導入を検討することをおすすめします。
2022.07.26
チームビルディングの実践に役立つフレームワークとは?使える手法を詳しく解説
チームづくり「一人ひとりの能力が発揮できていない」 「チームがバラバラでまとまらない」 仕事の成果を上げるためには、メンバー一人ひとりが自分の力を発揮しながらチーム全体で目標達成に取り組む必要があります。しかし、理想的なチーム作りに悩む方も多いのではないでしょうか。 そのような課題を解決するためにも、ビジネスシーンにおいてチームの構築、すなわち「チームビルディング」が必要不可欠です。 チームビルディングとは、メンバーのスキルや能力、経験などを最大限に引き出して、まとまりのあるチーム作りに取り組むことを指します。 そこで本記事では、このようなチームビルディングに活用できる手法として、代表的な2つのフレームワークについて解説していきます。 チームビルディングに活用できるフレームワーク チームビルディングの手法には、代表的フレームワークとして「タックマンモデル」と「GRPIモデル」があり、これらを活用することでスムーズなチーム構築に役立ちます。 それぞれ詳しく見ていきましょう。 5つの発展段階を踏む「タックマンモデル」 「タックマンモデル」は、1965年に心理学者のブルース・W・タックマンが提唱した、チームビルディングの発達を表すモデルです。 理想の組織を作り上げるためにはさまざまな問題解決のプロセスを経る必要がありますが、これを以下の5段階に分けた考え方になります。 形成期(Forming)混乱期(Storming)統一期(Norming)機能期(Performing)散会期(Adjourning) このように段階に分類することで、チームが次の段階に移行するためにはどのようなチームビルディングが求められるのかが明確になります。 それぞれの段階について、以下で詳しく解説していきます。 形成期(Forming) 形成期(Forming)は、チームが結成されたばかりの最も初期の段階を指します。 この段階では、メンバーがお互いの性格や能力・考え方・価値観などが把握できていません。 そのため、緊張感やぎこちなさが生じがちです。 次の段階に移行するためには、メンバー同士がお互いのことを知り合うのはもちろん、チームとしての目標を確認し合う必要があります。 混乱期(Storming) チームでの活動を進めていくうちに、メンバー一人ひとりの仕事の進め方や考え方における違いが明確になります。 そこで意見の食い違いが発生し、軋轢や不満が生まれるようになる段階が混乱期(Storming)です。 この混乱期は、チームビルディングを行う中で必ず訪れるものとされています。 お互い納得いくまで話し合ったり、リーダーが業務量を調整することや一人ひとりのメンバーと向き合うことが重要になるでしょう。 統一期(Norming) 混乱期を乗り越え、メンバー全員が共通の目標や役割を持てるようになった段階が統一期(Norming)です。 メンバーがお互いのことを理解し、信頼関係が構築されるため、多少の意見の食い違いがあっても自然に解決される場面が多くなります。 ただし、間違った方向に統一されていては目標達成ができません。 この段階では、リーダーがしっかりビジョンを示し続けることに努める必要があるでしょう。 機能期(Performing) チームが組織として成熟し、メンバー個人の自立性が高くなる時期が機能期(Performing)です。 メンバーは自身の役割を正しく認識し、率先して行動できるようになります。 また、お互いをサポートし合いながらまとまって活動するため、次々と成果が出てきます。 チームとして最もパフォーマンスを発揮できる時期ですが、長続きさせるには、リーダーがメンバーに対してリフレッシュを促すといった工夫も必要になるでしょう。 散会期(Adjourning) 目的を達成できたり、時間の制約を受けたりしてチームが解散する時期が散会期(Adjourning)です。 メンバーはそれぞれ次の目標やプロジェクトに向けて動き出しますが、リーダーからポジティブな感想を伝えることで、より前向きに進んでいけるでしょう。 4つの要素を考える「GRPIモデル」 「GRPIモデル」は、組織開発コンサルタントのベックハード氏が提唱した、組織の健全性を考えるフレームワークです。 このモデルでは以下の4つの要素に着目し、健全に機能しているかを順番にチェックしていきます。 Goal(目標)Role(役割)Process(手順)Interaction(関係性) 4つの要素の頭文字を取って「GRPI(グリッピー)」と言われています。 目標達成に向けて、メンバーのあり方や手順など身近な部分にとらわれがちですが、この4つの要素を順番に確認していくことで本質に気づくことが可能です。 では、それぞれの要素を説明していきましょう。 Goal(目標) チームが目指すべき目標(ゴール)を明確にし、メンバー全員が合意できるように設定します。 無理な目標設定やリーダー一人で決めることは、メンバーのモチベーション低下につながりかねません。 必ず全員で話し合って、納得した上で決定するように心がけましょう。 Role(役割) 上記のGoal(目標)を達成させるため、タスクをピックアップしてメンバーの役割を決めていきます。 その際、スキル・知識・経験の観点で適切な役割をメンバーに割り振ることが重要です。 また、チーム全体のバランスを考慮した配置や不足分の補充の検討も必要になります。 Process(手順) メンバーの役割を決めた上で、目標達成するためにはどのような手順で進んでいくべきかを決定します。 ここでは、業務の手順や連携方法、意思決定フロー、評価基準などを明確にしなければなりません。 中間目標や細かな目標の設定によって、手順決定が容易になります。 Interaction(関係性) 目標達成には、チーム内での円滑なコミュニケーションが不可欠です。 目標・役割・手順を合意形成した上で、さらにメンバー間の関係性が重要になってきます。 日々のコミュニケーションは十分行われているか、お互いの信頼関係は築かれているか、といった点を確認する必要があるでしょう。 まとめ 今回は、チームビルディングの実践に役立つフレームワークを2つご紹介しました。 いずれの内容も、リーダーがチームビルディングにおいて心がけるべき事項ではないでしょうか。 また、チームが目標達成に向かうためには、メンバー全員の個の力が必要です。 能動的な状態で、最大限の力が発揮できるような環境作りが重要になります。 今回のフレームワークの内容を意識することで、チームをさらに強固なものにしていきましょう。 インナーブランディングを強化するワンネス経営®︎ インナーブランディングの強化を通じて、業績の向上に貢献するプログラムがワンネス経営®︎プログラムです。 コミュニケーションの質を高め、チームの生産性を向上させるために今すぐできるチームづくりのコツを公式LINE・Youtubeチャンネルで配信しています。 皆さんのチームビルディングのヒントにワンネス経営®︎をご活用ください! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE 動画で学ぶことも可能です!Youtubeはこちら!ワンネス経営®︎公式Youtube
2022.01.25
リーダー必読!「褒めて伸ばす」の落とし穴
チームづくり「わたし、褒められて伸びるタイプなんです」 ってよく聞きますよね。 逆に聞きたいんですが、叱られて伸びるタイプっているんでしょうか?笑。 大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。 投稿一覧へ とりあえず、褒めて伸びるタイプですって先に言っておきたいのは、ミスっても叱らないで欲しいというただの防御策でしかないことをまずはご理解ください。 それでも、なお「褒めて伸ばす」というのはなんとも甘美な響きであり、人材育成の理想郷な感じがします。 ところが「褒める」のが苦手という人も結構います。 褒めるのが苦手という人は大体どっちか。 自分の基準が高すぎて何をみても大したことないと思ってしまう自分なんかに褒められても嬉しくないんじゃないかと思ってしまう 両方ボリューム調整せえよ。と思います。笑。 大したことないって言ってマウントとって何が都合がいいんでしょうか。 自分なんかに、って小さく見せて何が都合がいいんでしょうか。 褒めるというのは心の報酬です。 その効果をしっかり理解して褒めていきたいですね。 ただ!褒めるってのはなかなかの諸刃の剣です。 リーダーが知っておくべき「褒める」の落とし穴についてまとめました。 「褒める」と「承認する」の違い 早速ですがひとつ質問です。 「褒める」と「承認する」の違いって説明できますか?? 「褒める」とは、人のしたこと、行いを優れていると【評価】してそのことを言う。たたえること。 「承認する」とは、そこにある事実を【認める】こと。 この違い。わかりますか? 「褒める」には【評価】が入っていて「承認する」は【事実を認めて伝える】だけ というのがポイントです。 人は誰からどんな風に褒められたい? 実は「褒める」というのは難易度が高いことなんです。 一歩間違えると、相手をねぎらって距離を縮めるつもりで言った言葉が、逆効果になってしまいます。 それは人は【評価されたいと思う人から評価されたい】という思いがあるからです。 尊敬している人とそうでもない人、どっちから褒められると嬉しいか。 もちろん、そうでもない人から褒められてもまあ、悪い気はしないんですが、やはり自分が尊敬していたり、自分のことをよく理解している人から褒められると嬉しいわけです。 同じ「褒める」にしても【誰が言うか】によって全然感じ方が変わってしまうのです。 どうですか? あなたはスタッフから「褒められて嬉しい人」になれているでしょうか? って聞かれるとドキッとしません? 褒める時は本音が大事 もう1つ褒めるときの落とし穴をご紹介します。 それは本当にそう思っていないと嘘っぽくなるということです。 当たり前なんですけどね。 いわゆる「お世辞」ですね。 急に社員から「社長、最近、吉沢亮に似てきましたね」 って半笑いで言われて 「えー!ほんとに?やっぱ最近ジム行き始めたからかなぁ」ってならんでしょ。 (いや、たまに本当にそう思う人がいるから経営者ってすごい。逆に。) 平均80点のテストで60点だった子に対して「60点すごいじゃん!」って言ってもなかなか届かない。 あ まとめ 褒めるの落とし穴についてまとめてみました。 なんでも褒めればいいってもんじゃないんです。 褒められて嬉しい人になること本音で伝えること これを大事にしていきましょう。 今日はがんばったね。じゃなくて、 今日もがんばったね。です。 「は」と「も」で、かなり印象違います。 リーダーは言葉を磨いていきましょう。 生産性を向上させるコミュニケーション チームリーダーと一般メンバーでは立場や経験の違いから、コミュニケーションがすれ違ってしまうことがあります。 すれ違いをなくすためには、伝える側と受け取る側の双方がそれぞれどのようなことを注意するべきなのか?ポイントを知りましょう。 円滑なコミュニケーションを行い生産性を向上させるヒントを公式LINEにて配信中です。今日からすぐに実践できるコミュニケーションのコツを知りたい方は下のボタンからLINEを追加し配信を受け取ってください! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。