2022.10.03
スタッフブログ
目次
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こちらの記事で紹介されたように、2021年9月から2021年12月にかけて弊社では「ブログ記事100本プロジェクト」というとんでもないプロジェクトを遂行していました。
100本なんて無理だ…という感情から、いざ100本を達成してみると、
え、達成できてしまった。やればできるんだ!すごいじゃん!
といった成功を体験するとても良い経験になりました。
100本プロジェクトの開始が2021年9月
今回はあれから1年がたちGoogle様の検索結果にもその成果が大きく出てきたという嬉しいご報告です!
改めて目標設定し計画を立てて継続していくことの素晴らしさを感じました。

1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。身長が186cmもあるのに極度に猫背で小さく見える。ただいま猫背矯正中。
成果が出たということを何をポイントにして言っているかというと、今回注目したのは、Googleの検索結果に表示される数とそのクリック数です。
それらを調べることが出来るサーチコンソールの検索パフォーマンス画面がこちら!
2021年9月と2022年9月を比較しています。

プロジェクト開始時の2021年9月は
合計表示数5,812回 合計クリック数219回

1年後の2022年9月は
合計表示数4.33万回 合計クリック数1,266回
検索での表示回数が7.4倍、そして読んでみようとクリックしてもらった数が5.7倍になったのです!
これはとてもすごいことだと思うのです。
弊社のブログ記事はリーダー育成やチームづくりに困っている方の助けになりたいという想いで更新しています。
マネジメントなどで困ったとき、ワンネス経営®というピッタリの研修があること。
チームづくりを進める際、第三者の専門家の手が必要になったときにフラップスプランを思い出してもらいたい。
今回1年前に比べ、検索からクリックをして見てもらえるようになった数が5.7倍になったことはとても嬉しいことです。
大変な時に私達の存在を意識してもらえる状態に少し近づけたと思っています。
「あっという間に1年がたった」
とてもありきたりな感想ですが、振り返ってみると1年があっという間に感じます。
今回の記事を書き始めたきっかけも「よし1年たったから振り返ってみよう」というものではなく「振り返ったら1年が経過していた」というものでした。
そして何より1年前に
社長からこの3つを目的にブログ記事100本書くよ!と言われた私は、
得意じゃない、絶対無理だと思っていました。
ですが、現在
自分ひとりではやってみようとも思えなかったでしょうし、1年後にこんな自信に繋がって喜べるなんて想像もできませんでした。
物事を長い目で見る力なんてまだまだ皆無でした。
できるんだ!やるぞ!と鼓舞してやり切らせてもらえたことに感謝でいっぱいです。
1年間サイト管理をしてきましたが、正直現在もSEOのテクニックを駆使して運用をガンガン回しています!と言えるようなことは出来ていません。
どちらかというと近しい人に届くようにという気持ちが大切と教わってきたからです。
近しい人に伝わらないものは、遠くにいる人にも届けられない。
そのうえで読んでもらうための工夫や努力がもっとできると思いますし、必要だと思います。SEOにも力を入れてよりたくさんの人にお届けできたらと思います。
今回のこのブログ記事が148本目になります。その中で多くの反響を得た記事3つをご紹介していきます!
1つ目はこちら
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0002/ target=]
どうやって人の心は成長していくのか?
それをどう経営に活かしていけばいいのか?
について解説している記事です。目指すべきは相互依存の関係!!
2つ目はこちら
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0003/ target=]
悩むことと考えることの違いを理解すると人生をもっと豊かにする時間の使い方ができるというお話です。
3つ目はこちら
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0077/ target=]
モチベーションとは何だろうか?
やりがいを感じ楽しんで仕事をすることが出来る環境についてまとめられた記事です。
これらが、反響が大きく現在検索されている3つの記事です。
今回は、無謀に感じた「ブログ記事100本プロジェクト」から1年間をテーマにお送りしてきました。
結局何が言いたいかというと、何も見えていなかった状態の私を鼓舞してやり切らせて、ここまでひっぱってくださった社長がすごい!フラップスプランすごい!ということです。
リーダー育成やチームづくりで悩んだ時に、少しでもみなさんの助けになれたらうれしく思います。
ブログ記事は間接的な接点でありながらもお客さまとの繋がりを感じられる大切な場所です。リーダー育成やチームづくりで悩んだ時に、みなさん助けになれるのが理想の状態です。
もっともっと認知を拡大させていく必要があります。課題もあります。
ブログ記事を読んでもらった後、ワンネス経営®研修を導入したらどうなるだろう?と考えてもらいやすくしたい。
日々成長しようと努力している部下の皆さん、チームの生産性を向上させるためにもっと何ができるだろうと試行錯誤をされている上司の皆さんの力になれるように。
より多くの方の背中を押すような情報発信をしていきます。
ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルでチームづくりのコツやコミュニケーションのポイントをお伝えしています。
具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です!
職場のコミュニケーションのズレを解消し、チームの生産性が上がると結果として売上も上がっていきます!
事務局:スズキヒラク

この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2019.04.02
「行間は、読めない。」#ゆと日02
スタッフブログこんにちは。こーじです。 早速第2話になりました、【できる風社員のゆとり日報(通称:ゆと日)】まだ一話目を読んでないよって方は先にこちらをご覧くださいね! ※2分くらいで読み終わりますので。 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-01/ ゆと日とは?ゆとり世代のド真ん中を謳歌し、仕事が"デキない"わけでもなく、かと言って"デキる"わけでもない。"そこそこデキる風"な筆者が、社会に出てぶち当たったカベ「学校じゃそんなこと習わなかったもん!」に対して、素直な気持ちや気づきを綴っていきます。日々、ゆとりすぎな若者にイライラを募らせている諸先輩方に、行動しない(できない)20代社員の心の声を知ってもらえたら幸せです。 高校3年まで野球小僧としてグラウンドを走り回り、スポーツトレーナーを目指して大学進学。3年次に“自分の本当にやりたいことはなんなんだ病”を患った結果、就活に失敗。渋谷の居酒屋で1年間のアルバイト修行を経て、フラップスプランに拾ってもらう。普段は賢そうな雰囲気をまとっているが、定期的に凡ミスをしでかす。通称:惜しい男。 投稿一覧へ それでは行きましょう! 今回のテーマはこちら! 行間は、読めない。 「ちょっとは自分で考えろよっ!」 「"汲み取る"って、知ってる??」 「言われたことしかできないの??」 後輩に対して、こんなイライラをお持ちの先輩方へ はじめに、これだけ言わせてください。 ・ ・ ・ 僕たち、 行間は読めません。 いや、 読めよっ!! 頑張れよ!!!! ですよね。 まぁ、ちょっと落ち着いていただいて。 深呼吸して。 実はですね、 「行間が読めない」というよりは 「読まないようにしている」 場合の方が多い気がします。 ※もちろん、読めない場合もあります。 本当は 『言葉にされてないけど求められていること』に 薄々気づいてはいるんです。 (え?もしかしてこれってなんかプラスα求められてる??) と。 その上で、気づいてないフリをするのです。 ・ ・ ・ タチ悪りぃな!! ごめんなさい。 じゃあなんで気づかないフリしちゃうの? ってとこなんですが、理由は大きく2つ。 怒られたくない(7割)仕事増やしたくない(3割) ・ ・ ・ ダメ人間かよ!! はい。嫌いにならないでください。 第1話でもお伝えした通り、 僕たちは怒られるのがとにかく嫌いなのですよ。 仮に、行間を読もうとしたらどうなるか想像できますか? ~~~~~上司「○○くん、これお願いしていい?」↓僕「わかりましたー!」↓(あれ?これってもしかして何かした方がいい?)↓(いや、待て。もしそれでハズしたらどうなる。)↓(怒られるな。)↓(よし、とりあえず言われたことだけやっとこ。)~~~~~ そう。 アドリブには失敗の可能性があります。 なので、よほどの確信がないと行動には移れません。 え? 直接聞いてみればいいじゃないかって?? それができないから困ってるって言ったじゃないですか。 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-01/ つまり、 〜〜〜〜〜 言われたことだけやっとけば 少なくとも怒られる可能性は低いよね 〜〜〜〜〜 っていう判断な訳です。 ほんと、ゆとりってへぼいですね。。 ごめんなさい。 その点、うちの社長はゆとりに残酷です。 社長は何か仕事を振る時、 手段よりも先に目的を伝えてくるんですよ。 例えば、 〜〜〜〜〜クライアントに渡す資料が数字ばっかりでちょっと見づらいんだよね。 グラフ作って一目でわかるものにしてもらえないかな? 特に重要な数値がこことここでね…〜〜〜〜〜 みたいな。 ゆとれない!! これじゃあ全然 ゆとれない!! 背景と目的があると (じゃあどうしたらいいんだ?) と考えることができちゃうわけです。 さらにそこへ追い打ちで 〜〜〜〜〜数字関係はこーじの得意分野じゃん? それをビジュアル的に見やすくできたら、もっと強いと思うんだよね。 良いトレーニングにもなるし、お願いできるかな?〜〜〜〜〜 とか言ってくるわけです。 上手かよっ!! なんかそれはもう頑張ってしまいますわ。 そして自分で考えてやってみた結果 「おー!いいじゃんいいじゃん。ありがとう」 とか言われた日には、 「よーし、じゃあ次も頑張っちゃうぞ!えっへん!」 とか、なっちゃうわけです。 ほんと単純ですね。僕。 手段だけ指示されるとそれを忠実にやろうとしてしまいます。 でも、 考える方向性をもらって、背中を押してもらえると、頑張れるんですね。 まぁ、そこまで自分で考えられたらいいんでしょうが、そこはまだ伸び代ということで。 どうかもう少しご容赦ください。 ではでは、今日のところはこの辺で。 もう一つの「仕事増やしたくない」問題に関しては、また改めて書きまーす! ■■■■■ 「面白かった!」「共感した!」「こーじ、応援してるぞ!!」という方。 ぜひ下のボタンから、何かしらの方法でシェアだったりリツイートだったりをしてもらえたら嬉しいです。何卒! ■■■■■ ▽次の話 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-03/ ▽前の話 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-01/ ワンネス経営®︎公式ラインやっています! ワンネス経営®︎の公式ラインでは週に一回のペースで、職場で起こりがちなコミュニケーショントラブルとの向き合い方や、簡単に真似できる仕事術などを配信しています。 メッセージを受け取っていただくことで悩んでしまっていたことが整理されるかもしれません。 皆さんが今よりちょっとだけ「豊か」に「前向きに」なる。そんな、きっかけをお届けできるように書いています。 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2022.01.11
何者かになれなかったすべての人へ
スタッフブログ「今日、会社休んでもいいですか?」 子供が急に熱を出したり、行事があったり、わたし自身もよく急にお腹が痛くなることがあって、結構あって、笑朝連絡を入れることがあります。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ わたしが働いているご存知フラップスプランという会社には、外食に行くと「黙って早く食え!」と言わんばかりに料理が次々と出てくること以外(感謝)ブラックな要素はまったくない。 だから、上司からの返信はもちろん「ゆっくり休んでね」と、わたしがいつもやっている緊急な業務は「代わりにやっておくね」と。 フォローし合い、サポートしてくれるチームは最高!と思う反面、 たまに、わたしの中のわたしが・・・ 拗ねるのです!!!笑 (わたしが休んでも、たいしたことないんだ…)と。いや、もしも死んだって世界は終わらないよ、分かってるよ? 嬉しいのに、本当にありがたいのに、この気持ちは一体なんなんだ? 「じゃあ、会社行きなさいよ!もっと頑張りなさいよ!」大人なんだから、仕事なんだから、と考えれば考えるほどお腹が痛くなるのです。笑 非常に面倒くさいので、どうにかしたい!というわけで、この場を借りてしっかり内観内省して検証&消化?浄化?成仏?したいと思います。 こどもの頃、何になりたかったですか? 今どんなお仕事をしていますか? どこかで、こっちを選んでよかったのか?そんな想いを抱えて生きている人に届いたら嬉しいです。 どうぞ、お付き合いよろしくお願いいたします。 はじめまして、水越結花です。 わたしは20歳から音楽活動をしてきました。幼い頃から「歌手になりたい!」と、他の道を考えることは一切なく、勉強もほとんどせず、笑 夢は必ず叶う!と、根拠のない自信と気合と根性と、周りの人達にとにかく恵まれて「歌手になる」という夢は叶えました。 例えば、CDデビューをしたり、大きなホールでコンサートをしたり、カラオケに自分の曲が入っていたり、故郷のちいさな町では少しチヤホヤしてもらえる、などなど。 もう10年以上、かけがえのない経験をさせていただいています。 学生時代は「学校の勉強は意味ない!」と謎の正論を掲げ、「自分には関係ない!」と思っていたほとんどのことを上手にスルーしてきました。 しかし、特に親になって、これではさすがにやばい。やばすぎる。と感じることが増えました。 2020年4月から息子の保育園入園と共にコロナさんの後押しもあって、わたしは生まれてはじめて会社に勤め、社会人になりました。 コピーもまともにとれなかった31歳から、おかげさまで粗利とか営業利益とか言えるようになりました。笑 「大人になってから勉強したくなるぞ!」は本当でした。先生ごめんなさい。笑 コピーがとれたわたし 歌手になるとき、レコード会社の方に言われた衝撃的な一言があります。「親の死に目に会えないことを覚悟しなさい」と。当時18歳だったので、「はい。」と小声で言いましたが、絶対にいやだと思いました。 あの頃とはだいぶ時代は変わったかもしれませんが、「そんなん間違っとる」と、その後の人生の選択に繋がる価値観になったように思います。 極端な話かもしれませんが、そんな覚悟で仕事をしてきたつもりなので、どんなに高熱が出ようとも、点滴をして張ってでも笑顔でお客さんの前に立つ。ステージをキャンセルすることなんて絶対にありえませんでした。(あ、1回だけ悪阻のときはごめんなさいね。) でも!!!いまのわたしは!!! お腹が痛くて当日の朝に会社を休んでいるのです!だだん。いーばーるーなー わたしの仕事観 わたしは今、ワンネス経営®︎研修のアシスタントをしています! カウンセラーの資格も習得し、個別面談も担当させていただけるようになってきました。 様々な企業様で研修のサポートをさせていただく中で、わたし自身も毎回考えさせられる仕事観についての講義があります。 「あなたの仕事はなんですか?」 この質問にどう答えるかで仕事が楽しいか、楽しくないかが一瞬で分かってしまう、最近のわたしにとって、恐怖の質問になっていました。笑 冒頭では「コロナのおかげで」と書きましたが、「コロナのせいで」なくなったイベントなどのオファーが戻ってくるまで会社のお手伝いをする、つなぎの仕事だと考えていたのは正直なところです。 なぜ働くのか、どんな仕事をしているか、それは人それぞれ。 仕事自体が人生そのもの!自己実現!という人 生活のため、家族のため、趣味のためにお金を稼ぐ手段だという人 もしもお金があったら、今の仕事をしていない、そんな人もいるかもしれません。 コロナ禍の2年間で延べ239人の受講生の仕事観を聞かせていただきました。 見えないところで当たり前の日常を支えてくれている人がいる。日本の安全を守ってくれている人がいる。 こんなお仕事があるんだ~!と、まだまだ知らないことばかりですが、必要のない仕事なんてひとつもなくて、いらない人間なんて絶対いない。 どんな動機であれ、夢や目標を持っていきいきと働いている人は成果を出しているし、人生を楽しんでいることは間違いない!そして、わたしもそうありたいと思っています。 だからこそ、「仕事だから・・・仕方ない」という気持ちで1日をやり過ごそうとしている人や、自分の可能性に蓋をしている人、幸せになることをあきらめている人が目の前に現れると、自分のことは棚に上げて、もったいないと熱くなってしまいます。 なんとかしたい・・・気付いてほしい。「あなたには価値があるのよ!」「人生1度きりよ!」と湧き上がる気持ちがあります。それは、わたし自身がそう言ってもらって救われた1人だからです。 今までは、「歌しかない」と思っているほうがアーティストっぽくてかっこいいと思っていましたが、職業や肩書きやプライドではなく、自分のあり方について真剣に向き合いました。 例えば、医療従事者が仕事が休みの日でも、目の前で倒れている人を見て見ぬ振りはしないように、わたしは歌手だから目の前の人を笑顔にしたいのではなく、どんなときでも大切な人には笑っていてほしい。 人生を楽しんで生きている人が増えたら、優しさで溢れる日本になるのかな?大きな世界にもきっと繋がって、こどもが大きくなった未来もどうかそうであってほしいと願います。 もちろん求めてもらえるのであれば、いつまでも歌い続けることができるし、どこへでも走っていきます。そんなに甘くない世界で苦い思いもたくさんしてきたから、自分の甘さは十分分かっています。 だけど、「ステージの上だけで輝くわたし」から、いつでもどこにいても人の魅力を引き出して光をあてられる、そんな仕事がしたい!そう思うようになりました。やっぱりコロナのせいで、コロナのおかげです! 何度も問いかけた。「あなたの仕事はなんですか?」 わたしの仕事は「自分の人生の主人公は自分だ!と胸を張って、楽しく生きる人を増やすことです」 言葉を磨く 音楽活動を通して、たくさんの人に出会ってきました。しかし、こんなに目の前の人の深い内面と向き合うことは初めての経験です。 自分のことを話す機会のほうが圧倒的に多く、人の話を聞くことも、全然出来ていなかったことに恥ずかしながら最近気づきました。 人に勇気や元気を与えるためには、まずは自分がエネルギーで溢れていよう!と、とにかく自分を磨いて輝くことに力を注いできました。 どのくらいかというと、ダイエットのためにマラソンを始めて、トライアスロンでIRONMANを目指すようになったレベルです。笑 とにかく自分が頑張る!挑戦する!そして、その経験を楽曲としてアウトプットして、全力で「頑張れ!」と伝える。気合と根性!な応援の仕方しか知りませんでした。 しかし、カウンセリングや心理学などを学び、現場で様々なことを経験し、相手を知る努力、傾聴力を鍛えながら、相手のためにまっすぐフィードバックすることを心がけて、少しずつ積み重ねてきました。 すると、「ゆかさんの言葉で救われました」「勇気をもらいました」のその先の、目の前で一歩踏み出す瞬間に触れられる機会が増えてきました。 定性的ではなく定量的に 、具体的にできなかったことができるようになっていく、変化、成長、成果に触れさせていただくことが出来たのです。「役に立てた!」すごく嬉しくて、嬉しくて、、、嬉しかったです。笑(語彙力。 このとき、自己表現をしたい、評価されたい、認められたい、必要とされたい、とうんざりするくらい自分本位で、信じられないくらい強い承認欲求の奥底にちゃんと【役に立ちたい】という気持ちがあるんだと気づけました。 そして、わたしはずっと【とにかく自分にしかできないこと】を探していたんだと分かりました。 それは大げさな、特別なことじゃなくて、仕事の大きさや役職でもなくて、「トイレ掃除がめちゃくちゃ上手」とか「とにかく元気で会社が明るい雰囲気になる」とか、 どんな仕事をするかより、どんな姿勢で働くかが大切で、誰にでもできる当たり前のことを誰にもできないレベルを目指すことで、「あなたがいてくれてよかった」「助かったよ、ありがとう」そんな風に言ってもらえる些細な日常を大切に積み重ねること。それこそが幸せで、努力で手に入れることが出来るんだと知りました。 そこに気付いてから、心から仕事が楽しい!もっと成長したい!努力しよう!と思えるようになりました。 お腹が痛くなる日も少なくなりました。笑 「会社とわたし」から「会社のわたし」へ 【いきいきと働いて成果を出すチームを日本中に増やす】仕事が楽しいと思える大人が増えたら、こどもたちは未来に希望を持てるかな?夢を語ってもバカにされない世の中。 ワンネス経営 ®︎ 研修は経営者や幹部向けのリーダー育成プログラムが好評ですが、きっとその先に、こどもたちが自由に夢を描ける未来も作れるはず!そう思うと、わくわく夢が膨らんでいくし、自分の仕事がどんどん誇らしくなります。 会社の理念と自分の夢が重なって、自分1人では想像もできなかった大きな仕事や貴重な体験をさせていただいています。漠然と不安だった未来がとっても楽しみになってきました。 そして、「自分にしかできない仕事」にするのは、自分次第。選ばれる人になればいい。そのために、もっと言葉を磨きたい、伝える力を磨きたい。 自分と同じように悩んだり苦しんだりしている人を助けられるように。「夢語ったっていいじゃない?」「目標があるって幸せじゃない!」自分の人生を通して、目標の重要性を伝えられるようになりたいです!そして、ずっとずっと夢を語れる大人でいたいです。 結婚して、母になって、30歳を過ぎて、幼い頃の夢を叶え続けないと、過去を否定してしまうようで、ずっと続けていくことが目標になっていました。 夢って変わっていいものだし、未来の理想だって変わっていい。ただ、自分の持って生まれた自分にしかない強み、個性、仕事とは「好きで得意なことで人の役に立つこと」 そこだけはぶれずに、アップデートしながら、大切にしていきたい思います! 夢はいくつあってもいいどうせなら大きな夢を持って生きていこう「わたしの夢」は、100個以上あります! 例えば、高校生のときに夢見た、「富山県で1番大きなオーバードホールを満員にすること」この夢はずっと変わらず、形を変えながらも、より具体的になってきています。全国から故郷富山に足を運んでもらいたいな♪ 舞台に立つことが目的ではなく、その先の夢をまた実現するために。何をするのか、誰に、どんなことを伝えられるかは、これからの人生を通して、まだまだ探して見つけて、積み上げていきます♪ 「自分の人生の主人公は自分」仕事を楽しもう 人生を楽しもうわたしもがんばります。一緒にがんばりましょう!!! 富山弁で言うと、、、「がんばらんまいけーーー!!!」 読んでいただきありがとうございました!2022年もよろしくお願い致します! 経営者の皆さん!うっかり下のボタンを押しちゃってください! コミュニケーション課題を解決するワンネス経営®︎ ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルでチームづくりのコツやコミュニケーションのポイントをお伝えしています。 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です! 職場のコミュニケーションのズレを解消し、チームの生産性が上がると結果として売上も上がっていきます! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE チャンネル登録お願いします!ワンネス経営®︎公式Youtube
2022.08.04
挑戦のない時間経過を老いという
スタッフブログ表題の言葉。 挑戦のない時間経過を老いという。 私はとても好きで自分の研修でもよく伝えている。 大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。 投稿一覧へ 出典は友人というにはおこがましいし、敬愛するというと他人行儀すぎる。 なので「岐阜の母」という呼称がしっくりくる井上富紀子さんの言葉だ。 (結果、一番失礼な気もしてきた) とにかく挑戦し続けている彼女が言うからこそ説得力がすごい。 20歳そこそこで結婚、出産、子育てがひと段落したと(自己)判断するや否やアクセル全開。エアロビクスにハマればスタジオをオープンし、素敵なウエアがないとわかれば、オーストラリアから輸入販売を始める。さらに筋トレにハマればボディビル大会で優勝。 世界中のリッツカールトンホテルを巡る!と決めて巡ってみたらリッツカールトン認定の親善大使になって帰ってきた。 挙句のはてに59歳でトライアスロンかっこいい!という動機だけでトライアスロンデビュー。しかも、「やるなら本気」なので、オーストラリアまで行ってトップ指導者に弟子入り志願(ちなみに「O K 、O K」と言われてその方のママを紹介された。笑) こうして常に挑戦している富紀子さんは本当に若い。 気持ちが若いのは当たり前だが、なぜか見た目も本当に若い。 まさに「挑戦のない時間経過を老いという」を実践していて効果を体現している。 挑戦のない時間経過を老いというなら、逆に挑戦のある時間経過は成長だろう。 老いるどころか、60歳を超えて今なお成長しているのだ。 他にもこんな語録がある。 「どうせ歳とってどっか痛くなるなら筋肉痛がいいじゃんね!」 これまた名言だった。 「英語?誰でも話せるようになるわよ。40年勉強したら」 たまらんでしょ? 他にも、スキー、スキューバ、乗馬などなど、おおよそ人類が「アクティブだね〜」と言いたくなるものは大体やっているのではないだろうか。 こんな極端な挑戦者がいる反面、なぜ私たちは挑戦しなくなるのだろう。 私たちは歳を重ねるごとに挑戦することが少なくなっていく。 既知の世界で生きていると安心だからだろう。 不満もなければ感動もない世界で生きてしまう。 気づけば自分の世界の正しさだけで物事を判断、主張し、新しい文化を拒絶する。 老害というやつだ。 私も老害と呼ばれる存在になりたくなければ、挑戦し続けるしかない。 若い人に教えてもらい、どんなことでもやってみるしかない。 昨日までの自分の枠を超えて、未知の自分と出会うことをワクワクできる自分でありたい。 ところが、これは相当に訓練が必要だ。 なぜなら、挑戦的な目標を掲げ、目指すことは尊いが、同時にできなかったらどうしよう。というしょぼい自意識に襲われるから。 私たちはそろそろ気がつかないといけない。 そんなことを気にして悠長に躊躇できるほど人生は長くないということを。 逆に短期的成果だけを求めて焦って色々やって中途半端になっては意味がないということを。 好奇心全開にして何でもやってみる行動力と、中長期で成果を積む継続力。 この二つの力こそが人が活力を持って生きる秘訣なのだろう。 目標がなければ人生はただの時間経過だ。 今度の休みは初めての場所に遊びに行ってみよう! これですら立派な目標だ。 小さな目標だろうが、それが挑戦と呼べるなら間違いなくその1日は成長という時間経過に変わるだろう。 挑戦のない時間経過を老いという 外見とは一番外側にある内面だ。 気持ちを若く保つことが、若々しい外見を作る一歩めであることは間違いない。 恐れず一歩を踏み出そう。 日々挑戦する私たちでいるならば、魂が老けることはないのだから。 ワンネス経営®︎公式ラインやっています! ワンネス経営®︎の公式ラインでは週に一回のペースで、職場で起こりがちなコミュニケーショントラブルとの向き合い方や、簡単に真似できる仕事術などを配信しています。 メッセージを受け取っていただくことで悩んでしまっていたことが整理されるかもしれません。 皆さんが今よりちょっとだけ「豊か」に「前向きに」なる。そんな、きっかけをお届けできるように書いています。 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。