2022.10.03
スタッフブログ
目次
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こちらの記事で紹介されたように、2021年9月から2021年12月にかけて弊社では「ブログ記事100本プロジェクト」というとんでもないプロジェクトを遂行していました。
100本なんて無理だ…という感情から、いざ100本を達成してみると、
え、達成できてしまった。やればできるんだ!すごいじゃん!
といった成功を体験するとても良い経験になりました。
100本プロジェクトの開始が2021年9月
今回はあれから1年がたちGoogle様の検索結果にもその成果が大きく出てきたという嬉しいご報告です!
改めて目標設定し計画を立てて継続していくことの素晴らしさを感じました。

1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。身長が186cmもあるのに極度に猫背で小さく見える。ただいま猫背矯正中。
成果が出たということを何をポイントにして言っているかというと、今回注目したのは、Googleの検索結果に表示される数とそのクリック数です。
それらを調べることが出来るサーチコンソールの検索パフォーマンス画面がこちら!
2021年9月と2022年9月を比較しています。

プロジェクト開始時の2021年9月は
合計表示数5,812回 合計クリック数219回

1年後の2022年9月は
合計表示数4.33万回 合計クリック数1,266回
検索での表示回数が7.4倍、そして読んでみようとクリックしてもらった数が5.7倍になったのです!
これはとてもすごいことだと思うのです。
弊社のブログ記事はリーダー育成やチームづくりに困っている方の助けになりたいという想いで更新しています。
マネジメントなどで困ったとき、ワンネス経営®というピッタリの研修があること。
チームづくりを進める際、第三者の専門家の手が必要になったときにフラップスプランを思い出してもらいたい。
今回1年前に比べ、検索からクリックをして見てもらえるようになった数が5.7倍になったことはとても嬉しいことです。
大変な時に私達の存在を意識してもらえる状態に少し近づけたと思っています。
「あっという間に1年がたった」
とてもありきたりな感想ですが、振り返ってみると1年があっという間に感じます。
今回の記事を書き始めたきっかけも「よし1年たったから振り返ってみよう」というものではなく「振り返ったら1年が経過していた」というものでした。
そして何より1年前に
社長からこの3つを目的にブログ記事100本書くよ!と言われた私は、
得意じゃない、絶対無理だと思っていました。
ですが、現在
自分ひとりではやってみようとも思えなかったでしょうし、1年後にこんな自信に繋がって喜べるなんて想像もできませんでした。
物事を長い目で見る力なんてまだまだ皆無でした。
できるんだ!やるぞ!と鼓舞してやり切らせてもらえたことに感謝でいっぱいです。
1年間サイト管理をしてきましたが、正直現在もSEOのテクニックを駆使して運用をガンガン回しています!と言えるようなことは出来ていません。
どちらかというと近しい人に届くようにという気持ちが大切と教わってきたからです。
近しい人に伝わらないものは、遠くにいる人にも届けられない。
そのうえで読んでもらうための工夫や努力がもっとできると思いますし、必要だと思います。SEOにも力を入れてよりたくさんの人にお届けできたらと思います。
今回のこのブログ記事が148本目になります。その中で多くの反響を得た記事3つをご紹介していきます!
1つ目はこちら
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0002/ target=]
どうやって人の心は成長していくのか?
それをどう経営に活かしていけばいいのか?
について解説している記事です。目指すべきは相互依存の関係!!
2つ目はこちら
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0003/ target=]
悩むことと考えることの違いを理解すると人生をもっと豊かにする時間の使い方ができるというお話です。
3つ目はこちら
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0077/ target=]
モチベーションとは何だろうか?
やりがいを感じ楽しんで仕事をすることが出来る環境についてまとめられた記事です。
これらが、反響が大きく現在検索されている3つの記事です。
今回は、無謀に感じた「ブログ記事100本プロジェクト」から1年間をテーマにお送りしてきました。
結局何が言いたいかというと、何も見えていなかった状態の私を鼓舞してやり切らせて、ここまでひっぱってくださった社長がすごい!フラップスプランすごい!ということです。
リーダー育成やチームづくりで悩んだ時に、少しでもみなさんの助けになれたらうれしく思います。
ブログ記事は間接的な接点でありながらもお客さまとの繋がりを感じられる大切な場所です。リーダー育成やチームづくりで悩んだ時に、みなさん助けになれるのが理想の状態です。
もっともっと認知を拡大させていく必要があります。課題もあります。
ブログ記事を読んでもらった後、ワンネス経営®研修を導入したらどうなるだろう?と考えてもらいやすくしたい。
日々成長しようと努力している部下の皆さん、チームの生産性を向上させるためにもっと何ができるだろうと試行錯誤をされている上司の皆さんの力になれるように。
より多くの方の背中を押すような情報発信をしていきます。
ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルでチームづくりのコツやコミュニケーションのポイントをお伝えしています。
具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です!
職場のコミュニケーションのズレを解消し、チームの生産性が上がると結果として売上も上がっていきます!
事務局:スズキヒラク

この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2019.04.16
「僕か、僕以外か」#ゆと日03
スタッフブログどーもこんにちは!こーじです。 世の中はお盆真っ只中ですねぇ。 台風直撃も心配されますが みなさんはいかがお過ごしですか? え? 僕はなんでお盆なのに会社のブログを更新しているのかって? 安心してください。 予約投稿ですよ。笑 やっぱりね。お盆とはいえ更新頻度は重要ですからね。 すーぐ忘れられちゃうんだから。 このブログも今回で第3話。 地味に前の話と繋がりがあったりするので ぜひ1話目、2話目を先にお読みくださいね。 ※それぞれ2分くらいで読み終わりますんで。 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-01/ https://flapsplan.co.jp/yutonichi-02/ ゆと日とは?ゆとり世代のド真ん中を謳歌し、仕事が"デキない"わけでもなく、かと言って"デキる"わけでもない。"そこそこデキる風"な筆者が、社会に出てぶち当たったカベ「学校じゃそんなこと習わなかったもん!」に対して、素直な気持ちや気づきを綴っていきます。日々、ゆとりすぎな若者にイライラを募らせている諸先輩方に、行動しない(できない)20代社員の心の声を知ってもらえたら幸せです。 高校3年まで野球小僧としてグラウンドを走り回り、スポーツトレーナーを目指して大学進学。3年次に“自分の本当にやりたいことはなんなんだ病”を患った結果、就活に失敗。渋谷の居酒屋で1年間のアルバイト修行を経て、フラップスプランに拾ってもらう。普段は賢そうな雰囲気をまとっているが、定期的に凡ミスをしでかす。通称:惜しい男。 投稿一覧へ 今回のテーマはこちら! 「仕事増やしたくない」問題 前回書ききれなかったことを掘り下げていきます! 残念、それはやったって言わんのですよ。 「ちょっとは手伝ってくれたっていいじゃん」「自分のこと以外どうでもいいのか??」「もうちょっと他の人にも関心もとうよ」 どうでしょう。 みなさんの周りにもいませんか? こいつ、ほんと自分のことしか考えてねーな!! というヤツ。 ごめんなさい。 わたくし、しばしばこうなります。 ありません? (あー、あの人ちょっと困ってそう。まーでも向こうの担当の話だし。こっちもこっちで仕事あるし。とりあえず置いとこう。) みたいな。 もしくは、ちょっと踏み込んでみて ~~~~~ 僕「何か手伝える事ありますか?」 相手「ありがとう!ちょっと整理してから改めてお願いするね!」 ・ ・ ・ バタバタ ・ ・ ・ バタバタ ・ ・ ・ (結果、お願いされるのを待ってたけど音沙汰無し。) ~~~~~ みたいな。 こちら側の言い分としては 「ちゃんとこっちから声かけたもん!」 「自分の責任の範囲はちゃんと行動したもん!」 という心持ちなわけですが、 まだまだ不十分らしいのです。 先輩からはこんなことを言われました。 〜〜〜〜〜 いやいや、こーじくん。 惜しい!惜しいよー! 残念ながらそれは行動したうちに入らないのだよ。 例えるなら、 火事を見たとき、 今まさに燃えてる家の持ち主に対して 「火事ですよー。大丈夫ですかー?」 って言ってるようなもん。 いやいや、大丈夫じゃないから! 119番とかご近所に避難呼びかけるとか できることあるじゃん! っていう話なんだよ。 その燃えてる家が友達の家だったり、 自分の家だったりしても 同じように「火事ですよー」だけ言いますか?と。 もう一歩ね。踏み込まないと。 〜〜〜〜〜 ・ ・ ・ グゥ・・・ ぐうの音も出ない いや ぐうの音しか出ない 「火事ですよーって言ってるだけ」 まさにその通り・・・ ついつい、 「言われたことだけやればいいや」とか 「ここは深く関わるのやめとこ」とか 「自分の仕事増やしたいくない思考」で ブレーキをかけてしまいがちなんですが、 よくよく考えれば、近くで困ってるのは 同じ会社の同僚だったり、お客様だったりするわけです。 僕の仕事か?僕の仕事じゃないか?とか考える前に、相手に歩み寄れるといいなぁと思います。 職場としても、一人一人が知らん顔してるところより 大変な時は助け合い、楽しく乗り越えていけるような職場の方がいいですもんね。 そんな雰囲気を作るためにも まずは自分から頑張っていきます。 ではでは、今回はこの辺で! ■■■■■ 「面白かった!」「共感した!」 「こーじ、応援してるぞ!!」という方。 ぜひ下のボタンから、何かしらの方法でシェアだったりリツイートだったりをしてもらえたら嬉しいです。何卒! ■■■■■ ▽前の話 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-02/ ▽最初の話 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-01/
2021.07.06
新入社員の電話に対する苦手意識
スタッフブログ☎︎プルルプルル ビクッ!!! 会社にかかってきた電話にオーバーすぎるリアクションをとるのは、 そうです。 僕です。 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ 電話対応が苦手 恥ずかしながら私は電話対応が苦手です。 電話が鳴ると ・はやく出ないと!・あぁぁメモ取るペンがない!・「お電話ありがとうございます。フラップスプランです。」が言えなかったらどうしよう!?噛んだらどうしよう?・1回ゆっくり練習したいなぁ もうプチパニックなんですよ。笑 僕と同じように電話対応が苦手という若者も多いのではないでしょうか? (東京オリンピックではほぼ同世代の選手が勇ましく戦っているのに、こちらは電話ひとつでビクビクしていて情けない。笑) なぜ苦手なのか、どうしてプチパニックを起こすのか? 若者を代表して少し言い訳もしながら説明させていただくと、 シンプルに電話に出た経験があまりありません。 まず実家の固定電話が鳴りませんでした。 実家の固定電話を使った記憶があるのは、たしか小学校入学当初の連絡網です。 冷蔵庫に貼ってありましたよね。(自分の次が好きな子の家でちょっと嬉しくなったり。笑) ですがその連絡網も個人情報の問題ですぐに廃止になり一斉送信のメッセージに切り替わりました。(オクレンジャーによって僕が好きな子の家に電話をかける機会は奪われたのです。)※オクレンジャーわかる人いますか?学校などが導入する一斉送信の連絡網システムのことです。 用事がある電話は両親の携帯に、 営業などよくわからない電話が家の固定電話にかかってくるようになりました。 防犯のため「知らない番号の電話は出ちゃだめよ。」 そう言われて僕は固定電話には出ないまま育ちました。 そして中高生になるとスマホを持たせてもらいます。 電話をするようになるかと思いきや... コミュニケーションツールは「LINE」の一択でした。 なんでもない日常のやりとりから、ちょっと急いでいる要件まで「LINE」を使います。 ヒラクこれちょっと急ぎなんだけどさー教えてくれない? 友達… ヒラクおーーい。 友達… ヒラクおーーい。気付いてーー。 友達ごめん。今見た。それはねー〇〇だよ。 みたいに... 電話使わないじゃん! そうなんです。 多少急いでいてもですよ。 多少急いでいてもLINEを使う。 僕らが電話を使うのは、 本当に今すぐ解決しないといけない事がある時だけだったんです。 ですから僕の中では「電話=緊急事態」となっています。 電話が鳴っている! うお!社長からだ!! 超緊急事態だ! 何かやらかしたかな!? 電話が鳴るとそれだけで反射的にプチパニックを起こします。 このまま僕は社会人になりました。 「さぁ、まずは電話対応ができるようになろう!」 まじかぁーーー。 です。笑 わかってるんですよ。 会社の電話は緊急事態ではないと。 いきなり何か怒られることもないと。 ですが電話にいいイメージがないから変によくない想像をしてしまうんです。 ・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか。💦・お名前が聞き取れなかったら、聞き間違いをしたらどうしよう。💦・相手が何を言っているのか全く分からなかったらどうしよう。💦 などなど、まだ起こってもいない事を想像し1人で怯えるのです。 だってメールなどの文字情報だったらこんな心配いらないじゃないですか笑。 お名前はコピペすれば間違えません。 自分では内容が分からない場合も、わかりそうな人にメールを見てもらうことで解決できるでしょう。 言い回しなどで心配があればメールを送信する前に先輩に確認して貰うことで安心です。 でも... 電話は...笑。 抑えるポイントが分かれば簡単だった ずっとそう思っていたのですが、 電話対応をするようになり2~3ヶ月が経ち少し慣れてきました。 そして最近、世紀の大発見をしたのです。 . . . 「僕ややこしい電話受けることないわ。」 僕が受ける電話のほとんどが僕に用事がある訳ではなく自分以外の社内の人に宛てた電話です。 誰が、どんな要件で、どうしてほしいのか? 抑えるべきポイントは基本3つしかありませんでした。 株式会社○○の○○様から △△の件で確認のお電話をいただきました。 TEL00-0000-0000に折り返しのご連絡をお願いいたします。 このメモが作れたらそれで良かったんです!!! 上司:うん。そうだよ...(何を今さら言っているの?) すみません💦 僕はやっとそのことに気づいたのです。 えぇポンコツです。笑 僕の中ではもっと高度な事をやっているつもりでした。(本気で) まさに習うより慣れろ。 この2~3ヶ月で今までの人生で電話に触れてこなかった、 いわゆる空白の10年間を なんとかギリギリうっすら埋めることに成功しました。 そしたら変に想像して怯えていた問題も簡単に解決しました。 ・お名前が聞き取れなかったら→申し訳ありません。もう一度お願いできますか?と聞き直せばいい。 ・自分では分からない事だったら→わかる人(担当者)に繋げばいい。自己解決しなくていいというか出来るわけがない。 ・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか→自分が話せる敬語を使い丁寧に対応すればそれでいい。 あとは明るくハキハキと喋れば問題ありません! まとめ ここまで読んで頂いて大変申し訳ないのですが、 これなんのブログ???ですよね。 ポンコツが電話対応に慣れました。という話です。 スッカスカの内容で申し訳ありません。笑 もし身近に電話が鳴るたびにビクつく若者がいたら 「あーこいつも電話に出る経験がないんだろうなー」 と思ってもう2~3ヶ月様子を見てあげて欲しいのです。 僕は今ピクッ!くらいは反応しますがだいぶマシになりました。 僕でも慣れたのですから誰でも慣れる事ができると思います。 そして僕のように電話が鳴るたびにビクビクしてしまう新入社員の方へ 絶対に大丈夫です。ある程度は本当に慣れなんだなと僕が身を持って実感しました。 頑張って苦手意識を克服しましょう。 学びを継続的に得る方法とは 気づいた事、学んだ事を忘れていってしまうのはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEではコミュニケーションのポイントや生産性を上げる方法について定期的に情報発信を行っています! せっかくの学びを忘れないためにもワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2022.06.30
ワンネス的!最短で最速の免許合宿攻略法!
スタッフブログこの度!免許を取得しました!!! この年になると、なんの免許?!とキラキラした目で聞いていただきますが あの!かの有名な!普通自動車第一種運転免許でございます! 間違いなくA Tです!生まれて初めての国家資格です!ええ。 しかもしかも、通学はスケジュール的にも性格的にも無理!という社長認定のもと 短期集中!2週間合宿に行かせていただきました。(なんていい会社❤︎) なかなか貴重な体験をさせていただいたので 学んだこと感じたことをシェアさせていただきます! フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。3月の東京マラソン2023に向けて絶賛トレーニング中! 投稿一覧へ ・令和の免許合宿事情 この記事を読んでくださっている方のほとんどは何十年前のお話だわ〜!と思ってくださっていると思いますが、 教習所での2週間はこんな感じでした! 第一段階 学科が10時限、技能教習が15時限(AT車限定は12時間) 入校したその日の夕方には、訳も分からぬまま所内のコースを時速10kmにキャーキャー言いながら走っていました。 そして翌日は坂道発進!そして噂に聞いていたS字カーブ、クランク!と「こんな道どこにあるんじゃ!」と思いながら、指導員の指示通りにこなしていきました。 そして、無事学科は満点!技能はギリギリですよと念押しされながら 7日目、仮免許を取得。 第二段階 AT・MTともに学科教習は16時限、技能教習は19時限 1週間前、初めてハンドルを握ったのがもう3ヶ月前のように 1時間後には仮免が発行され、有無を言わさず路上での走行訓練がスタート! そして12日目には高速道路教習! 100km出しちゃうと、もう一般道での40kmが停まっているようです。 人間ってすごいなと思いました。笑 教習計画表通り順調に進んでいったのですが、 避けては通れない激闘が2つあったのです!!! 最短で最速の攻略法 第一ラウンド!!! 人間 vs AI編 第一段階と第2段階で合計26時限あった学科教習のうち、 応急救護措置など実技を伴う講義を除いた21時限は 実際に教室で授業を受けるのではなくて、インターネットを通して映像で授業を受ける オンラインでの受講でした! 新型コロナウイルスの感染拡大を受け大学のオンライン授業やリモートワークなどが普及したこともあり、2020年12月から日本各地の自動車教習所でも学科教習のオンライン授業が認められるようになりました。 警察庁の通達によれば、オンライン学科教習はライブ配信と録画配信の2種類が認められているそうです。 わたしの教習所は録画配信タイプだったので 技能教習の合間に自分のペースで部屋で視聴できてラッキー♪と思いました。 しかし!そんなに甘くはなかったのです!!! なりすまし受講や居眠り・サボりなどを防止するために AI顔認証技術を使って個人の識別がしっかり行われ、 授業中50分間ずーーーーーっとモニターで監視されているのです!!! こちらが判定負けした試合です。 途中で電話が鳴ってしまってアウト! カバンの中の教本を取りに一瞬席を外してアウト! 充電が切れそうになり低電力モードにしてもアウト! イヤホンを抜いたり接続が切れてしまってもアウト! 途中退室N Gを何度もいただきました。 仕上げの授業態度N Gに関しては、言い訳できないくらい半目な写真を5枚くらい撮影していただき、お昼下がりウトウトしているのがバレバレなそれはそれは素晴らしいシステムでした。 悪戦苦闘しながらも学んだことは、AIにもパターンがあるということ。 教本に線を引いているのをよそ見と認識されないようにしっかりと画面に映るようにアピールしたり、 一瞬ウトウトした時に、目を見開いて寝てませんよ!と画面をガン見したり、 試行錯誤した結果、N G判定が格段に減り 第2段階ストレートで受講することができました! 敵を知るって大切ですね。もちろん集中して取り組む!が正解です。笑 オンライン学科教習ツール N-LINE そして第二ラウンド!!! 人間 vs 人間編 第一段階では1人部屋でA Iと格闘し、淡々と技能教習をこなし ご飯を食べるとき以外はがっちりとフェイスシールドをしていて 人と会話したり、指導員の方の表情すらあまり分からないような1週間でした。 しかし、第2段階からは複数で路上教習に出る機会もあり 終わった後に移動中や食堂で会話することが少しずつ増えてきました。 その時の話題は決まって指導員のこと。 「◯◯先生めっちゃ怖くないですか?」 「分かるー!圧がすごいよね。」 「えー?!嫌だー!みきわめとか検定で当たりたくないー!」 教習の内容どうだった?上手くできた?ではなく、 先生どんな人だった?怖くなかった?なのです。 カリキュラムは同じはずなのに、どんな人と1時間過ごすかで 学びの時間になるか、緊張して疲れた恐怖の時間になるか天と地なのです。 教習原簿には担当の先生が記名されていて 休みの日以外ずっと同じ先生の人もいたのですが わたしの担当の先生はクレーン車やら大型バイクやら、 はたまた検定でドローンを飛ばしたりと なんでもできる忙しい方だったらしく1回しか当たりませんでした。笑 とゆうわけでほぼ毎日違う先生とドキドキのご対面からのスタート! 時間いっぱいとても親身になって教えてくださる方 淡々とカリキュラムをこなし、特にノーコメントという方 なんと総勢25名!確かに色んな先生がいらっしゃいました。 そして、ついに、 食堂で話題に出ていた○○先生の名前が書いてある配車券をもらい みんなからドンマイ!な顔で見送られたのは、卒業検定前最後のみきわめ! 大当たりです!!!笑 しかしここは、ワンネス経営の申し子として絶対に負けられない! いや戦ってはならない!と笑顔で車に向かい「熟知性の法則〜!」と ドラえもんばりに心の中で本命のカードを出して運転席に座りました。 熟知性の法則とは 人は知らない人に対しては攻撃的、冷淡、批判的になる 人はその人に会えば会うほど好きになる 人はその人の人間的側面を知った時、さらに好意を持つ つまり、相手のことを知れば知るほど印象が良くなり好感度が高まり、7割知るともう嫌いになれないのです! 今回の目的は、先生と仲良くなる!ではありませんが、 「あの人のせいで、最悪な1時間だった」と被害者的になるのではなく 「最後の教習無事終わったー!!!」と感謝の気持ちで終えることを目標に 相手を知る努力をする!をテーマにしてみました。 まず最初に驚いたのは、 強面なおじさんではなく推定40代後半の女性だったこと。 勝手な解釈で勝手にフィルターをかけてしまうことが恐れへの第一歩だなと実感。 確かにニコニコした感じのいい人ではなく、印象は噂通りで緊張感が走りました。 しかし、ここで「この人怖い、苦手」と思った瞬間試合終了です。 命に関わる真面目な教習、ましてや卒業検定を受けていいかの 最後のみきわめなので和気あいあいとしたいわけではありませんが 車内に流れるなんとも言えない重たい空気をなんとかしたいと、 カチカチ響くウインカーの音をかき消すように世間話から始めてみました。 「暑いですね〜梅雨明けしたみたいですね」 「そうですね」 ・・・・・。 「このお店ってこのへんではよくあるんですか?」 都内では聞いたことないドラックストアについて聞いてみると 「そうみたいですね」 ・・・・・。 その後も、 地元どちらなんですか? 指導員って毎日命懸けのお仕事ですよね! このお仕事長いんですか? 前職は何されてたんですか? と質問攻めにさすがに怒られるかと思いましたが びっくりするくらい信号が赤になってくれるので 「やったー!質問チャンス!」と思わず声に出してしまったところ 先生がクスッと笑ってくれたのです。 たったの1時間の教習の中の赤信号の待ち時間だけで、「この人怖い、苦手、最悪だ」の印象はなくなりました。 口下手ではあるけど、質問にはまっすぐ答えてくれて、分からないこともこちらから聞けばしっかり指示してくれる。とても真面目で信頼できる先生だと言うことが分かりました。 最後にハンコを押してくださったペンケースの中に キキララのペンが入っていたことは、みんなには内緒にしておきますね。笑 むしろお話しする前よりも断然好きになっていました。ギャップずるいです。 いつの間にか一丁前に職業病なのでしょうか、 人の仕事観を聞くのがめちゃくちゃ好きだなという気づきもありました。 そして、ワンネス経営を教育者にも伝えたい。教育者を通してさらに多くの方に届き、圧ではなく、愛が溢れる国になったらいいな、とそんなことを思ったのでした。 そしてそして、卒業検定の検定員が、なんと!!! オンラインで毎日観ていた、あの!有名な!石井先生だったのです!(ご存知ない? 50分間A Iと戦い抜いた後の〆の「お疲れさまでした」を最後に生で聞けて すっかりファンになっていた教習生みんなで歓喜でした。笑 そんな、熟知性の法則フルコンボな2週間。 2つの激闘を乗り越え卒業検定に合格し、翌日免許センターに行かせていただき 無事免許を取得することができたのでしたー!!! まとめ この免許合宿を通して 学びの環境を整えること、時間管理、人との向き合い方、学び続けることの大切さ ワンネス経営で学んできたことは人生を豊かにする!と体感できました。 そして、「何かを始めるのに遅すぎることはない」ということを実感しました。 ちなみに、なぜ今さら免許を取ろうと思ったかというと 合宿の年齢制限が35歳だったこと(※場所によると思う) 息子が来年から小学生になること PC1台あればどこでも働ける環境が整ってきたこと いつかと思っていましたが、急にリミットを感じ今しかない!と思ったからです。 合宿は、学生ばかりという印象でしたが、 2週間で出会った子たちは27歳から30歳がとても多く、 転職を機に免許が必要となったり、結婚出産に合わせて必要性を感じたり 同じように小さなお子さんがいる方も何人かいました。 運転できないことと、運転できるけどしないのは大きく違う。(もちろんしたい!) 助手席と運転席では見る視点、視野、そしてこの先の行動範囲も変わってきます。 今回免許合宿に行くことができたおかげで、 最短最速でまた1つ「いつか」を叶えることができました。 自分の人生の主人公は自分。しっかりとハンドルを握って 行きたい場所に自由に行ける自分でいたい! そして、どんな人と出会っても愛を持って接し、学び続けられる自分でいたいです! 今さら・・・と思っていること、いつか・・・と思っていることがあったら 今すぐに!今できることから!是非はじめてみましょう♪ 6月もありがとうございました! 2022年下半期もワンネス経営研修を全国にお届けして参ります! ワンネス経営®︎の学びを人生に活かすために 「熟知性の法則」を生かし、「半円を描く」を意識した成果が出たようですね。 受講生のみなさん!ワンネス経営®の学びを生活の中で活用されていますでしょうか? 知って分かって出来てないはもったいない!是非、人生を豊かにするために活用していただきたいです。 公式LINEには、ワンネス経営®の学びを復習できる情報が満載! もっとたのしくおもしろく!定期的に配信していますので是非ご登録下さい! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。