2018.07.06
特集
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事務局:スズキヒラク
この記事を書いた人
福永寿徳
大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。
2025.09.09
トラブルでも止まらない思考法
特集ついに、今週の日曜日、9月14日にIRONMANです! 出場しない僕も何故かソワソワ! 何故なら社長が8月中旬にふくらはぎを肉離れしてしまったからです。 日々のトレーニングを行う中で、気づかないうちに疲労が溜まっていたそうです。 本日は、思いもよらぬトラブルに直面しても挑戦をやめない社長の姿勢から「逆境でも前に進むためのヒント」をお届けします! 悩まない!落ち込まない!すぐ行動! レース4週間前のとある日。 ふくらはぎを痛めた時に、私は近くに一緒にいました。 社長は、肉離れを何回か経験者、且つ元理学療法士です。 なので、すぐに「これは軽度じゃない」と理解して、お知り合いの方に相談し“MRIが取れる整形外科に行く”とすぐに向かいました。 3時間後には松葉杖で帰ってきていました。 この行動を見て、くよくよしていても現実は変わらない。 現実を変えられるのは、行動だけ。行動を変えれば、感情も変わる。と気づかせていただきました。 この視点は、ビジネスでも同じです。 どんなトラブルや不足の事態も「まず動く」ことでしか乗り越えられません。 捉え方を変える 生活しているとマイナスに捉えてしまうことってありますよね。 例えば今回のケースなら、肉離れをして「終わった。もう走れない。諦めよう。」と捉えるのか、「ヒーローになるチャンスが来た。人生で語れるネタが始まった!」と捉えるのかで、行動はまったく変わります。 どちらを選びますか? 捉え方1つで印象が変わります。 もちろん反省は、大切です。 でも、落ち込みながら反省することと、前向きな気持ちで反省するのではどちらの方が良いでしょうか。 同じ出来事でも「マイナス」に捉えるか「チャンス」と捉えるかで、その後の成果はまったく変わってきます。 これは経営や組織づくりにも通じる考え方ですよね。 これは日頃からの訓練が必要になってくると思います。 フラップスでは「キラキラ上機嫌」という表現をしています。 これは、態度は選べるということです。 自分で良い面を見るのか、悪い面を見るのか決められるということです。 平時からの心のトレーニングが、いざという時に力を発揮するのだと感じました。 ちなみに私は、落ち込んだ時は、すぐに感情などを可視化して、前向きな捉え方の文章を脳内で唱えています。笑 頼る力と優先順位で目標を達成する 研修も仕事もトレーニングもあり、焦りや不安もあった中で、社長は食事(栄養)と睡眠を工夫しました。 フラップスには、ハイパー管理栄養士の優生さんがいます。 すぐに相談し、必要な栄養素を取り入れ、成長ホルモンを活かすために睡眠時間の確保ができるように努めていらっしゃいました。 正しい知識と工夫が、目標に着実に近づく力になるのだと実感しました。 そして、ここで一番感じたのは「頼ることの大切さ」です。 自分でやるんだ。というプライドより、目標を達成するんだという責任感の方が大事だと感じました。 みなさんは、何か挑戦するとき、つい1人で抱え込んでいませんか? 専門家の力を借りることで、的確な情報が手に入り、目標への最短ルートを進むことができます。 これはスポーツだけでなく、ビジネスや日常生活の挑戦にも通じる学びだと思いました。 まとめ 肉離れをした日。 実は、その日とても落ち込んでいたそうです。 しかし、無理にでも切り替えて行動に移していたと、後日聞きました。 どんな出来事も「どう捉えるか」でその後の行動や成果は大きく変わります。 そこで特に意識したい3つのポイントは次の通りです。 ・まず行動すること・捉え方を前向きにすること・優先順位を決めて集中すること これらの姿勢こそ、結果を出すために大切だと思いました。 IRONMAMまで残り5日! ぜひ社長の挑戦を見守ってください!
2020.02.04
監修記事がリリースされました!
特集リーダーとマネージャーの違いとは? 大人が人生を豊かにするための情報メディア 『ボクノメディア』 こちらの記事を弊社代表の福永が監修させていただきました。 ぜひご覧ください。 https://bokunomedia.net/leadership/
2021.07.13
「伝わるプレゼンの超基本」前田鎌利 氏
特集人前で話す機会は多いけど、正直得意じゃない。スライドを作っても文字ばかりでなんだかわかりづらい。 そんな悩みを抱えている方へ、ソフトバンク・孫会長のプレゼンも任されていたプレゼンテーションのプロである前田鎌利氏に「伝わるプレゼンの基本」についてお話を伺いました! とてもわかりやすくプレゼンテーションのコツ・ポイントを教えていただきました。 役職など関係なく皆さん必見の内容です! 前田鎌利(まえだ かまり)氏◯一般社団法人プレゼンテーション協会 代表理事◯株式会社 固 代表取締役◯一般社団法人継未 代表理事 HP:https://www.katamari.co.jp/ 著書◯『社内プレゼンの資料作成術』(ダイヤモンド社)◯『社外プレゼンの資料作成術』(ダイヤモンド社)◯『最高品質の会議術』(ダイヤモンド社)◯『最高のリーダーは2分で決める』(SBクリエイティブ社)◯『プレゼン資料のデザイン図鑑』(ダイヤモンド社) プロフィール17年にわたりIT業界に従事。2010年に孫正義社長(現会長)の後継者育成機関であるソフトバンクアカデミア第1期生に選考され初年度第1位を獲得。孫正義社長に直接プレゼンして幾多の事業提案を承認されたほか、孫社長のプレゼン資料づくりも担当。その後、ソフトバンク子会社の社外取締役や、ソフトバンク社内認定講師(プレゼンテーション)として活躍。2013年12月にソフトバンクを退社、独立。2016年7月、株式会社固を設立。ソフトバンク、ヤフー、ベネッセコーポレーション、Jリーグ、UQ、SONY、Panasonic、日テレ、松竹、TOPPAN、OKI、ニトリなど200社以上の企業・団体などで講演、企業研修などを行う。 ターゲットの明確化が基礎中の基礎 インタビュアー:人前で話す機会は多いけど、「正直プレゼンが苦手」というお悩みをよく伺います。伝わるプレゼンのためには、どんなことを意識するといいのでしょうか? 前田さん:プレゼンを考える上で大事な1つ目のポイントは、「そもそもターゲットは誰なのか」ということです。 社内のスタッフ向けなのか、組織外の人向けなのか、それだけで全然プレゼンの内容が変わってきます。 例えば内部の人なら、ある程度聞く姿勢ができているはずで、外部の人ならそもそも聞く姿勢ができていなかったり、専門用語が通じなかったりしますよね。 まずはターゲットが明確になっているかどうかというのが基礎中の基礎ですよ。テクニック的なことが大事になるのはその後です。 内部向けは、話しすぎに注意 インタビュアー:たしかに、誰に話すのかによって内容が大きく変わってしまいますね。では、ミーティングなど内部でのプレゼンで意識すべきことはどんなことでしょうか? 前田さん:内部向けのプレゼンでありがちなのは、(立場が)上の人の話が長くなってしまうことです。 上の人からすると、良かれと思ってたくさんのことを伝えてしまうんだけど、スタッフからすれば、一度に色々言われてもまず頭には残らない。 つい「内部の人だし、わかってくれるだろう」というスタンスで話しすぎちゃうんだけど、「いつも聞いてることだしな」って、経験の長いスタッフほど思っていたりします。 小学校の時の校長先生の長い話なんて聞きたくないじゃないですか。 あれと一緒ですよ。 朝礼やミーティングでトップが30分も喋ったらスタッフとしてもしんどい。 なので、3分〜5分ぐらいで終わるような内容にまとめないと、聞いてもらうのは難しいと思います。 話を短くわかりやすくまとめるためには、「伝えたいことを3つに絞ってから話す」のがおすすめですね。 もちろん1時間以上話すような内容があってもいいんですが、その場合に重要なことは「寝かせない」ということ。 じゃあ寝かせないためにはどうしたらいいかというと、最後までワクワク興味をもって聞いてくれるようなスライドを作ることですね。 「どんな内容であれば、寝ずに聞いてくれるか?」という意識を持ってもらうと、いいプレゼンに近づけると思います。 インタビュアー:ありがとうございます。スライドのお話が出ましたが、わかりやすいスライド資料のポイントについて教えていただけますか? スライドの文字量は少なく! 前田さん:これは伝わるプレゼンのための2つ目のポイントで、「スライド(投影資料)の文字数はなるべく少なくする」というのが大事です。 スライドに書いてある文字が多ければ多いほど、人はその文字を読んでしまうので、話している内容を聞いてくれないんですよ。 さらにプレゼンターは、書いてあることを話してもしょうがないという意識があるから、書いてないことまで話そうとする。 結果、伝えたいことが伝わらないっていうミスマッチが起こってしまいます。 パワーポイントなどを投影して話をする場合には、「なるべく文字量を減らす」というのを心がけてください。 特にキーメッセージは13文字以内にすると印象に残りやすいです。 最初に文字で全部見せるようなネタバレ感満載の資料ではなくて、最後までワクワクしてみてもらえる資料構成にするといいと思います。 アニメーションでワクワク感を演出する 3つ目のポイントは「アニメーション」 寝ずに聞いてもらうとか、ワクワク感を持ってもらうためには、視覚効果を使うことが大切です。 資料作りにパワーポイントを使う方が多いと思うんですが、「フェード」や「変形」という画面切り替えのアニメーションがオススメ。 バリエーションが多いので、いろんな種類を使いすぎると目がチカチカして逆に疲れちゃうので気をつけてくださいね。 「ターゲットを決めて」「なるべく文字量を少なく」「アニメーションを使う」 伝わるプレゼンの基本的なポイントは、その3つくらいかな。 インタビュアー:その3つを意識したら、一気にプレゼンのレベルが上がりそうですね!更にレベルを上げるために意識するといいポイントはあるでしょうか? 「比喩」で印象に残す 前田さん:プレゼンで大切なことは、「いかに伝えたい内容を印象的に見せるか。覚えてもらうか」ですよね。 私が特に印象に残したいことを伝える時は、「比喩(例え)」をよく使います。 伝えたいことがよりわかりやすく、理解しやすい例えを使ってあげるということです。 例えば、売上目標があるとしたらただ数字を掲げるんじゃなくて、「この売上は検診患者〇〇人分」とか「検診を受ける人数×検診の単価=目標売上」みたいに分解してみるとか。 聞いている年代に合わせて、例えを置き換えたりするとさらに共感が得られると思います。 内部に話すときほど、「わかってるでしょ」「伝わるでしょ」という意識になりがちなんですけど、そこを改めて「これで伝わるかな?」と見直してもらえるといいと思います。 インタビュアー:なるほど。たしかに例え話があるとすごくわかりやすくなりますね!最後に、「そもそもパソコンが苦手」という方もいらっしゃると思うのですが、そういった方へのアドバイスはありますか? PCが苦手ならホワイトボードで 前田さん:パソコンが苦手な方は、ホワイトボードでプレゼンをするのが一番いいですよ。 3つ話したいことがあるなら、1、2、3と最初に書いておいて、「1つ目がこれ、2つ目はこれ、3つ目はこれ」とその場で話しながら書いていく。 書く言葉は文章で書かずにキーワードにするといいです。 自分で最初に3つ書いておくと、何について話さなきゃいけないかを覚えていられるので、「じゃあまず1個目ね」といって話し始める。 話の途中で覚えておいて欲しいことは、キーワードをその場で書く。みたいにするといいと思います。 パソコンやデジタル機器が苦手な方はそういう方法でプレゼンをするといいと思います。 伝える力を更に磨くために プレゼンテーションなど伝え方のコツ・ポイントは学んで実践する事で上達していきます。 伝える為の工夫や、言葉を磨く為の効果的なトレーニング方法を公式LINEにて発信しています。 下にあるボタンから友達登録をしてメッセージを受け取ってください! 伝える力を磨き自分の市場価値をどんどん上げていきましょう! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。