2026.09.28
スタッフブログ
わたしは、沖縄産まれ沖縄育ち。
恐らくみなさんが想像されるゆったりとした穏やかな沖縄人とは違い、
暴れん坊でとても活発でした。
ただ、さすが生粋の沖縄人!
幼少期から音楽とダンスが大好きで、
両親の勧めで3歳からクラシックバレエを始め、気づけば10年。
幼少期を振り返るとクラシックバレエをやっていた自分の映像以外でてきません!
とにかくセンターで踊りたくて、
用意された分の主役は全て奪ってきた気がします...
毎度のオーディションを全力で挑んでいた
負けず嫌いな子供でした。
高校生になり、母の勧めもありマクドナルドでアルバイトをはじめました。
ここでも負けず嫌いを発揮し、レジ打ちだけでなくキッチンにも挑戦。
アルバイトに任されているポジションは全てやり、気づいたらマネージャーに...
高校卒業後、大学で上京してもアルバイト先はマクドナルド。
マクドナルド大学も卒業し、
誰がポテトを上手に作れるか競う大会にも店舗代表で出場!
この頃から、自分の性格は負けず嫌いで
ひとつの事を飽きずにずっとできるタイプだと気づきました。
大学時代は母から公務員になることを勧められ、警察官になることを夢見ていました。
しかし、ひょんなご縁からジュエリーブランドで働くことに!!
全種類の表彰状が欲しい!!と、相変わらず負けず嫌いな私は
とにかくがむしゃらに学び、
東京や大阪の経験を経て気づけば新卒から10年以上経っていました。
ほとんどの表彰状をゲットし、いよいよ店長に!
これまでは自分の成長のために時間を使ってきましたが、
ブランドの店長になると、そうはいかず...
店長として表彰されたい!という想いと
自分だけではどうにもならないことに大きく挫折をしました。
元々人材育成にかなり特化している会社だったため
そこから本格的に部下の教育、指導を学ぶことにしました。
面白いことに、部下の育成を学ぶために受けた研修のスタートが
まず自分自身が変わること。
自分自身の時間管理や目標設定の仕方、数字の見方など
心理学を交えながら基本的なことから学び直しました。
すると、自分が変化したことであれよあれよと部下にも変化があり、
気づけばステージで表彰状を握りしめスピーチをしている自分がいました!!
お仕事にのめり込んでいる間も、
実は結婚と出産そして離婚を経験しシングルマザーに!!!
表彰台でスピーチしている私は、時短勤務のシングルマザー。
ライフステージが変わっても
様々なことにチャレンジさせていただいたとても素敵な会社でした。
ただ、やはり時短勤務が解除された未来を描くと
なかなかシングルマザーで仕事と育児の両立が難しく、
次のステップへ進むことを決断し人生初の転職活動を始めました。
転職活動を機に、仕事も住まいも選び直したら
何ができるのか、何がしたいのか
何も思い浮かばなかった自分に衝撃を受けました。
私はひとつのことに夢中になるのが得意で、
とにかく両親や上司の期待に応えたい、褒められたいという想いを胸に
35年駆け抜けて参りました。
これまで自分で決断して切り開いてきたと思っていた人生は
誰かに言われたから、誰かに期待されているからと
自分がどうしたいか自分に問うこともなく
言われた道を行く決断をしただけだったのです。
そんな私は、
ヘッドハンティングでお話しを聞いても
経験は活かせるが子育てとの両立が困難で要検討のまま。
子育てと両立できるとなると
なかなか自分の強みを活かせる仕事のイメージができず。
新たな自分に出会うまで無職かな...なんて思っていたら
私のことを両親よりも知ってくれている親友から
「今までの経験や麗の強みを活かせる仕事見つけた!」と
突然の電話。
そこで出会ったのがフラップスプランのメンタリングのお仕事でした。
社会人になって初めての上司が、
「一日の大半は働いているんだから、まずは仕事を楽しむこと。」と
会議の締めくくりに毎回話してくれました。
それを体現し続けられたからこそ10年以上続けられたと思うし、
今思えば、部下の育成でも
そのことを伝えたいというのが根幹にありました。
そして、「働くをもっとたのしくおもしろく!」を経営理念に掲げちゃった
フラップスプランという会社に出会いました。
転職しても、働く私のモットーは変わりそうにありません!
これまで、私自身が変化をすることで
私一人でできること以上の結果に繋がるという経験をしてきました。
また様々な場所で、新卒から自分よりも社歴の長いスタッフの方々の
マネジメントと育成を行なってきました。
出会ったみなさまの全ての経験がポジティブに、
素敵な未来につながりますようにサポートができればと思います。
この記事を書いた人
武島 麗
沖縄から働く人をサポートするシングルマザー。 ジュエリーブランドの店長として、多くの人材を育成。 お喋り大好き、人の話を聴くのも大好き。 みなさまの「働く時間」が、少しでも素敵な時間になるようサポートします。
2022.01.11
何者かになれなかったすべての人へ
スタッフブログ「今日、会社休んでもいいですか?」 子供が急に熱を出したり、行事があったり、わたし自身もよく急にお腹が痛くなることがあって、結構あって、笑朝連絡を入れることがあります。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ わたしが働いているご存知フラップスプランという会社には、外食に行くと「黙って早く食え!」と言わんばかりに料理が次々と出てくること以外(感謝)ブラックな要素はまったくない。 だから、上司からの返信はもちろん「ゆっくり休んでね」と、わたしがいつもやっている緊急な業務は「代わりにやっておくね」と。 フォローし合い、サポートしてくれるチームは最高!と思う反面、 たまに、わたしの中のわたしが・・・ 拗ねるのです!!!笑 (わたしが休んでも、たいしたことないんだ…)と。いや、もしも死んだって世界は終わらないよ、分かってるよ? 嬉しいのに、本当にありがたいのに、この気持ちは一体なんなんだ? 「じゃあ、会社行きなさいよ!もっと頑張りなさいよ!」大人なんだから、仕事なんだから、と考えれば考えるほどお腹が痛くなるのです。笑 非常に面倒くさいので、どうにかしたい!というわけで、この場を借りてしっかり内観内省して検証&消化?浄化?成仏?したいと思います。 こどもの頃、何になりたかったですか? 今どんなお仕事をしていますか? どこかで、こっちを選んでよかったのか?そんな想いを抱えて生きている人に届いたら嬉しいです。 どうぞ、お付き合いよろしくお願いいたします。 はじめまして、水越結花です。 わたしは20歳から音楽活動をしてきました。幼い頃から「歌手になりたい!」と、他の道を考えることは一切なく、勉強もほとんどせず、笑 夢は必ず叶う!と、根拠のない自信と気合と根性と、周りの人達にとにかく恵まれて「歌手になる」という夢は叶えました。 例えば、CDデビューをしたり、大きなホールでコンサートをしたり、カラオケに自分の曲が入っていたり、故郷のちいさな町では少しチヤホヤしてもらえる、などなど。 もう10年以上、かけがえのない経験をさせていただいています。 学生時代は「学校の勉強は意味ない!」と謎の正論を掲げ、「自分には関係ない!」と思っていたほとんどのことを上手にスルーしてきました。 しかし、特に親になって、これではさすがにやばい。やばすぎる。と感じることが増えました。 2020年4月から息子の保育園入園と共にコロナさんの後押しもあって、わたしは生まれてはじめて会社に勤め、社会人になりました。 コピーもまともにとれなかった31歳から、おかげさまで粗利とか営業利益とか言えるようになりました。笑 「大人になってから勉強したくなるぞ!」は本当でした。先生ごめんなさい。笑 コピーがとれたわたし 歌手になるとき、レコード会社の方に言われた衝撃的な一言があります。「親の死に目に会えないことを覚悟しなさい」と。当時18歳だったので、「はい。」と小声で言いましたが、絶対にいやだと思いました。 あの頃とはだいぶ時代は変わったかもしれませんが、「そんなん間違っとる」と、その後の人生の選択に繋がる価値観になったように思います。 極端な話かもしれませんが、そんな覚悟で仕事をしてきたつもりなので、どんなに高熱が出ようとも、点滴をして張ってでも笑顔でお客さんの前に立つ。ステージをキャンセルすることなんて絶対にありえませんでした。(あ、1回だけ悪阻のときはごめんなさいね。) でも!!!いまのわたしは!!! お腹が痛くて当日の朝に会社を休んでいるのです!だだん。いーばーるーなー わたしの仕事観 わたしは今、ワンネス経営®︎研修のアシスタントをしています! カウンセラーの資格も習得し、個別面談も担当させていただけるようになってきました。 様々な企業様で研修のサポートをさせていただく中で、わたし自身も毎回考えさせられる仕事観についての講義があります。 「あなたの仕事はなんですか?」 この質問にどう答えるかで仕事が楽しいか、楽しくないかが一瞬で分かってしまう、最近のわたしにとって、恐怖の質問になっていました。笑 冒頭では「コロナのおかげで」と書きましたが、「コロナのせいで」なくなったイベントなどのオファーが戻ってくるまで会社のお手伝いをする、つなぎの仕事だと考えていたのは正直なところです。 なぜ働くのか、どんな仕事をしているか、それは人それぞれ。 仕事自体が人生そのもの!自己実現!という人 生活のため、家族のため、趣味のためにお金を稼ぐ手段だという人 もしもお金があったら、今の仕事をしていない、そんな人もいるかもしれません。 コロナ禍の2年間で延べ239人の受講生の仕事観を聞かせていただきました。 見えないところで当たり前の日常を支えてくれている人がいる。日本の安全を守ってくれている人がいる。 こんなお仕事があるんだ~!と、まだまだ知らないことばかりですが、必要のない仕事なんてひとつもなくて、いらない人間なんて絶対いない。 どんな動機であれ、夢や目標を持っていきいきと働いている人は成果を出しているし、人生を楽しんでいることは間違いない!そして、わたしもそうありたいと思っています。 だからこそ、「仕事だから・・・仕方ない」という気持ちで1日をやり過ごそうとしている人や、自分の可能性に蓋をしている人、幸せになることをあきらめている人が目の前に現れると、自分のことは棚に上げて、もったいないと熱くなってしまいます。 なんとかしたい・・・気付いてほしい。「あなたには価値があるのよ!」「人生1度きりよ!」と湧き上がる気持ちがあります。それは、わたし自身がそう言ってもらって救われた1人だからです。 今までは、「歌しかない」と思っているほうがアーティストっぽくてかっこいいと思っていましたが、職業や肩書きやプライドではなく、自分のあり方について真剣に向き合いました。 例えば、医療従事者が仕事が休みの日でも、目の前で倒れている人を見て見ぬ振りはしないように、わたしは歌手だから目の前の人を笑顔にしたいのではなく、どんなときでも大切な人には笑っていてほしい。 人生を楽しんで生きている人が増えたら、優しさで溢れる日本になるのかな?大きな世界にもきっと繋がって、こどもが大きくなった未来もどうかそうであってほしいと願います。 もちろん求めてもらえるのであれば、いつまでも歌い続けることができるし、どこへでも走っていきます。そんなに甘くない世界で苦い思いもたくさんしてきたから、自分の甘さは十分分かっています。 だけど、「ステージの上だけで輝くわたし」から、いつでもどこにいても人の魅力を引き出して光をあてられる、そんな仕事がしたい!そう思うようになりました。やっぱりコロナのせいで、コロナのおかげです! 何度も問いかけた。「あなたの仕事はなんですか?」 わたしの仕事は「自分の人生の主人公は自分だ!と胸を張って、楽しく生きる人を増やすことです」 言葉を磨く 音楽活動を通して、たくさんの人に出会ってきました。しかし、こんなに目の前の人の深い内面と向き合うことは初めての経験です。 自分のことを話す機会のほうが圧倒的に多く、人の話を聞くことも、全然出来ていなかったことに恥ずかしながら最近気づきました。 人に勇気や元気を与えるためには、まずは自分がエネルギーで溢れていよう!と、とにかく自分を磨いて輝くことに力を注いできました。 どのくらいかというと、ダイエットのためにマラソンを始めて、トライアスロンでIRONMANを目指すようになったレベルです。笑 とにかく自分が頑張る!挑戦する!そして、その経験を楽曲としてアウトプットして、全力で「頑張れ!」と伝える。気合と根性!な応援の仕方しか知りませんでした。 しかし、カウンセリングや心理学などを学び、現場で様々なことを経験し、相手を知る努力、傾聴力を鍛えながら、相手のためにまっすぐフィードバックすることを心がけて、少しずつ積み重ねてきました。 すると、「ゆかさんの言葉で救われました」「勇気をもらいました」のその先の、目の前で一歩踏み出す瞬間に触れられる機会が増えてきました。 定性的ではなく定量的に 、具体的にできなかったことができるようになっていく、変化、成長、成果に触れさせていただくことが出来たのです。「役に立てた!」すごく嬉しくて、嬉しくて、、、嬉しかったです。笑(語彙力。 このとき、自己表現をしたい、評価されたい、認められたい、必要とされたい、とうんざりするくらい自分本位で、信じられないくらい強い承認欲求の奥底にちゃんと【役に立ちたい】という気持ちがあるんだと気づけました。 そして、わたしはずっと【とにかく自分にしかできないこと】を探していたんだと分かりました。 それは大げさな、特別なことじゃなくて、仕事の大きさや役職でもなくて、「トイレ掃除がめちゃくちゃ上手」とか「とにかく元気で会社が明るい雰囲気になる」とか、 どんな仕事をするかより、どんな姿勢で働くかが大切で、誰にでもできる当たり前のことを誰にもできないレベルを目指すことで、「あなたがいてくれてよかった」「助かったよ、ありがとう」そんな風に言ってもらえる些細な日常を大切に積み重ねること。それこそが幸せで、努力で手に入れることが出来るんだと知りました。 そこに気付いてから、心から仕事が楽しい!もっと成長したい!努力しよう!と思えるようになりました。 お腹が痛くなる日も少なくなりました。笑 「会社とわたし」から「会社のわたし」へ 【いきいきと働いて成果を出すチームを日本中に増やす】仕事が楽しいと思える大人が増えたら、こどもたちは未来に希望を持てるかな?夢を語ってもバカにされない世の中。 ワンネス経営 ®︎ 研修は経営者や幹部向けのリーダー育成プログラムが好評ですが、きっとその先に、こどもたちが自由に夢を描ける未来も作れるはず!そう思うと、わくわく夢が膨らんでいくし、自分の仕事がどんどん誇らしくなります。 会社の理念と自分の夢が重なって、自分1人では想像もできなかった大きな仕事や貴重な体験をさせていただいています。漠然と不安だった未来がとっても楽しみになってきました。 そして、「自分にしかできない仕事」にするのは、自分次第。選ばれる人になればいい。そのために、もっと言葉を磨きたい、伝える力を磨きたい。 自分と同じように悩んだり苦しんだりしている人を助けられるように。「夢語ったっていいじゃない?」「目標があるって幸せじゃない!」自分の人生を通して、目標の重要性を伝えられるようになりたいです!そして、ずっとずっと夢を語れる大人でいたいです。 結婚して、母になって、30歳を過ぎて、幼い頃の夢を叶え続けないと、過去を否定してしまうようで、ずっと続けていくことが目標になっていました。 夢って変わっていいものだし、未来の理想だって変わっていい。ただ、自分の持って生まれた自分にしかない強み、個性、仕事とは「好きで得意なことで人の役に立つこと」 そこだけはぶれずに、アップデートしながら、大切にしていきたい思います! 夢はいくつあってもいいどうせなら大きな夢を持って生きていこう「わたしの夢」は、100個以上あります! 例えば、高校生のときに夢見た、「富山県で1番大きなオーバードホールを満員にすること」この夢はずっと変わらず、形を変えながらも、より具体的になってきています。全国から故郷富山に足を運んでもらいたいな♪ 舞台に立つことが目的ではなく、その先の夢をまた実現するために。何をするのか、誰に、どんなことを伝えられるかは、これからの人生を通して、まだまだ探して見つけて、積み上げていきます♪ 「自分の人生の主人公は自分」仕事を楽しもう 人生を楽しもうわたしもがんばります。一緒にがんばりましょう!!! 富山弁で言うと、、、「がんばらんまいけーーー!!!」 読んでいただきありがとうございました!2022年もよろしくお願い致します! 経営者の皆さん!うっかり下のボタンを押しちゃってください! コミュニケーション課題を解決するワンネス経営®︎ ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルでチームづくりのコツやコミュニケーションのポイントをお伝えしています。 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です! 職場のコミュニケーションのズレを解消し、チームの生産性が上がると結果として売上も上がっていきます! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE チャンネル登録お願いします!ワンネス経営®︎公式Youtube
2026.02.07
「後回し病」の治し方
スタッフブログ新年1発目の投稿がこんなにも遅れてしまって反省している健司です。気づいたら、もう2月。早くないですか?笑 この1ヶ月で、「お正月にゆっくりしすぎて気持ちがついてこない」というお話を何度か聞きました。 やろう。と思っていても、なぜか気持ちがついてこない。去年は、こんな感じじゃなかったのに!いや、同じだったかもしれない。笑 気づけば、なんとなく時間が過ぎている!あかーん!でも変えられない。。。 そんな現状を打破すべく、気持ちを引き締めて、再度集中していきたい方必見!徐々に気持ちが高まっていく方法をまとめてみました! 「やることを可視化する」 その名も「ブレインダンプ!!!!」(名前かっこよくない?笑) 人は、頭の中だけで考えて処理していると、整理がつかないことがあるそうです。だからこそ、「やること」「やりたいこと」を可視化していきます!脳のキャパを少しずつ空ける感覚です。 ワンネス経営では、【週間管理表】というものを活用して、整理しています。週間管理表については、こちら。(https://flapsplan.co.jp/documents/schedule/)→ https://flapsplan.co.jp/blog0135/ そして、1日が終わった時に、振り返る時間をとります。達成したいことができたのか。できなかったなら、どこを改善するのか。 5分で良いです。振り返る時間を作ってみてください。そうすると次の日の目標が明確になります。 明確になった状態だと、脳も何をするかが整理されているので、「考える」「悩む」ことにエネルギーを持っていかれずにスムーズに行動に移せるようになっていきます。 そして、自分が立てた行動が30%でもできていれば、自己承認!今日もやった!30%でも進められた!と自分を褒めてあげてください! これらの積み重ねで、自分の気持ちも前向きになってくることがあります! 「中途半端でもいいから着手する」 僕は、これが問題になることが多いです。 「ちゃんとやらないと」「時間を作って取り掛かりたい」「今じゃなくてもいい」 上記のような気持ちが出てきてしまい、気づけばずるずる後回し。言い訳の天才ですよね!そういうものって、面倒くさいものなのです!笑 後回しにしているものこそ、「中途半端でも良いから着手する」をキーワードにしてみてください! これも、5分とかでも良いです。少しだけやってみることが大切です!その日に終えられなくても、進捗が0→5に変わっただけで最高なのです! そして、進めることで、工程や課題がよりクリアになっていきます。 僕も、結構時間かかるなーと思っていたものの、少しずつ取り掛かることで、結果的に想定していたより早めに完了できたことがあります。 明確になっていくと、重い腰も上がりやすくなるので、少しで良いので進めてみてください! 「感情ではなく、行動に目を向ける」 後向きな感情の時って、なんか気持ちが乗っていないなと思うことが多いですよね。そんな時こそ、将来に目を向けて、行動に一工夫しています。 例えば、「ブログを書く」ということが、大変だった場合。 今までは、「30分時間を作って取り掛かろう」でした。 気持ちを入れたい時は、「第1章だけ書いてみよう!」「10分でどこまで書けるかやってみよう!」に変えています。 ゲーム感覚で、少し負荷をかけてみるんです。少しの挑戦を自分に課すことで、集中力と達成感が手に入ります! できれば、近くにいる人に宣言してみると、さらに集中力が増していきます。 そして、トライ&エラーを繰り返して、1日を終えた時。小さな成功体験がたくさん積み上がっているはずなので、前向きな気持ちになっていることがあるはずです。 まとめ 僕が実践していることをいくつかご紹介させていただきました。もちろん、「うぉ〜。がんば〜るぞ〜。」って時もあります。人はみんなそういう時があります。 ただ、大変な時にどう改善して、早く改善できるかで、結果が大きく変わっていきます。 時間は有限。それなら、自分の使い方を知っておいた方が、得られるものも増えていきそうですよね。 ぜひ、いろいろなことを試して楽しいを作り、セルフマネージメント力を高めていきましょう! 会員さん向けの特別なものなのですが、社長(ふくさん)の投稿もシェアします。 おはようございます! 2026年1月26日 月曜日です! ・未着手はコスト vol.238 「やらなきゃいけないのは分かってる」でも、まだ手をつけていない。 これ、めちゃくちゃストレスですよね。 実はこれ、気合の問題ではなく、脳の仕組みの話です。 【ツァイガルニック効果】人は、未完了のタスクを無意識に記憶し続けてしまいます。 だから、・頭の片隅にずっと残る・他の作業に集中できない 何も前進していないのに、認知リソースだけが消耗していくのです。 逆に、5分でも手をつけると、タスクは「未着手」から「進行中」に変わる。 完璧にやる必要はありません。全部終わらせなくてもいい。 大事なのは、未着手 → 着手に変えること。 進捗が0から1になる瞬間が、一番エネルギーを使う。 しかし、一番価値がある。 今日は1つだけでいい。 未着手を、ひとつ減らしましょう。 ええ、自分に言い聞かせてます。笑 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 社長でも自分に言い聞かせて動いているんだと知り、僕ももっと言い聞かせていこうと思いました! 毎週月曜日に公式LINEでふくさんからのお告げが届きますので、是非!今絶対!今すぐに!登録してください!!
2025.11.18
三大栄養素の質とバランス ― パフォーマンスを支える食べ方
スタッフブログ1. はじめに そもそも食事って何のためにするのでしょう? 単なる栄養補給? 食べる幸せ、さらには美味しい!という幸せのため? はたまた、お腹が空いたから食べるだけ。 いろんな価値観の人がいると思います。 それでもやっぱり食事は、ただ空腹を満たすものではありません。 食事は、ただ空腹を満たすものではなく、働くあなたの体力・集中力・回復力を支える大切な要素です。 「糖質・脂質・たんぱく質」の三大栄養素を理解し、質とバランスを整えることで、日々のパフォーマンスと健康が変わります。 今回は、前回の基礎編を踏まえて、もう一歩深く、「どう選ぶか」「どんな配分がいいか」に焦点を当ててお伝えします。 2. 日本人の食事摂取基準2025年版とは? まず、私たちが日々の食生活を設計するうえで頼りになる指針が、厚生労働省が発表する 「日本人の食事摂取基準(Dietary Reference Intakes, DRIs)」 です。2025年版は、より実践的・柔軟性を持たせた見直しがされています。 ・個人差を重視:年齢・性別・身体活動レベル・健康目標(維持/減量/増量)に応じたエネルギー量・栄養比率を提示。・質の要素の強化:単なる量(kcal比率)だけでなく、炭水化物や脂質の「質(GI、飽和・不飽和、食品由来)」を重視する考え方が明記されている。・多様性・実践可能性の重視:食品群の組み合わせ、調理法、食習慣との調整を意識したガイドラインづくり。・健康リスクとの関連性に注目:生活習慣病指標(血糖、脂質、血圧など)との関連性研究を踏まえた改訂がおこなわれている。 この基準を“絶対値”と見ず、自分や社員の生活スタイルに合わせて応用する道筋を持つことがポイントです。 3. 三大栄養素、どう選び・どう配分するか ここからは、「質」と「バランス」にフォーカスして、それぞれの栄養素をどう選ぶか・どのように日々の食事に振り分けるかを解説します。 3-1 糖質 ― 「速さ」ではなく「持続性」を選ぶ ・質の違いに注目:白米・白パン・砂糖入り飲料は血糖を急激に上げやすく、血糖の乱高下を引き起こすリスクがあります。一方、玄米・雑穀・全粒粉・豆類・野菜・果物などはゆるやかに吸収され、血糖コントロールを助ける要素が含まれています。・実践の目安:主食を1/3白米+2/3全粒穀物にする、または白米を雑穀や麦入りに変えるなど、少しずつ「質を上げる」工夫がおすすめです。・メリット:血糖値の急変動を抑える → 午後の眠気・集中低下を防ぐ助けに。 3-2 脂質 ― 質で選んで、量でコントロール ・重視される脂質:EPA・DHA(魚油脂)やα-リノレン酸(亜麻仁油・えごま油など)、一価不飽和脂肪酸(オリーブオイル等)などが、炎症抑制・心血管系維持・認知機能サポートなどで注目されています。・注意したい脂質:飽和脂肪酸(バター・ラード・高脂肪肉)やトランス脂肪酸(加工食品・ファストフード)の摂りすぎに注意。・コントロールのコツ:揚げ物の頻度を減らす、調理油は控えめに、魚・ナッツ・オリーブオイルを上手に取り入れる。・意識すべき点:脂質は1gあたり9kcalと高カロリーなので、「質」の高いものを選んでも「量」が多すぎれば過剰になります。 3-3 たんぱく質 ― 配分・質・タイミングが鍵 ・推奨摂取量の基準:一般成人で体重1kgあたり1.0〜1.2g目安。運動習慣(1回30分以上の運動を週2回以上行い、1年以上継続していること)がある人や筋肉維持・減量期では1.2〜1.5gを目指すこともあります。・質と組み合わせ:肉・魚・卵・乳製品・大豆製品をバランスよく使い、必須アミノ酸を補う。植物性+動物性の組み合わせが理想。・配分とタイミング:一日のうちでたんぱく質を「朝・昼・夜」に分けて摂取する方が効率的という研究成果もあります(過剰に一回でまとめるより、こまめな分配が望ましい)。・目的別戦略:体重維持、筋肉量維持・増加、疲労回復など、目的に応じて量・タイミングを微調整。 4. 理想的なバランスの目安と実践ルール 2025年版の日本人の食事摂取基準では、三大栄養素のエネルギー比率として以下が目安とされています(成人男女、活動レベル・健康状態に応じて調整): 栄養素推奨エネルギー比率実践上のポイント糖質50〜65%主食の質を高めて、食物繊維をプラスする脂質20〜30%良質な脂質を意識的に取り入れ、飽和脂肪酸を抑えるたんぱく質13〜20%毎食たんぱく質源をとり入れ、配分を意識する ただし、これは「万人向けの目安」であり、個人差(体重・年齢・活動量・健康目標)が大きいため、一人一人に合わせて調整できると理想的です。 5. 質×バランスが変える体と働き方 — 期待できる効果 ・血糖の安定 → 午後の眠気・集中力の揺らぎ軽減・炎症・ホルモンバランス改善 → 疲労感・心身の調子改善・筋肉量維持 → 基礎代謝維持・倦怠感軽減・姿勢改善・安定したエネルギー供給 → 創造力・判断力の持続 これらはすべて、会社として求められる「働くパフォーマンス」を支える土台になります。 6. 忙しい人でもできる “質とバランスを整える3ルール” 1.主食を少しずつ「質アップ」:白米 → 玄米や雑穀入り、白パン → 全粒パン など2.毎食にたんぱく源を1つ入れる:肉・魚・卵・豆腐・納豆など、量は体重や目標に応じて3.調理油・間食を「質」で選ぶ:オリーブオイル・ナッツ・魚由来脂質を意識。ただし量に注意 7. まとめ 三大栄養素をただ「摂ろう・抑えよう」ではなく、「どう選び・どう配分するか」に目を向けることが、日々の体調・集中力・仕事の質を大きく変えます。 夕食だけは雑穀米や麦ごはんにしてみる。 毎日チョコレート菓子を食べているなら、半分をナッツに変えてみる。 毎日メインのおかずがお肉なら、まずは週に2回を魚介類に変えてみる。 できるところから、具体的な行動目標に落とし込んでチャレンジしてみてくださいね!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。