2025.10.07
スタッフブログ
目次
ワンネス経営研修を受講して、「あり方を高めていきたい!」「成長しよう!」「自分を変えよう!」と視線がぐっと上がったみなさん!!!
ところで、体調はいかがですか?
気持ちは前向きなんだけど、体がなかなかついてこないのが辛い・・・なんてことありませんか??
働くあなたのパフォーマンスは、毎日の食事が土台です。忙しい朝も、長い午後も、仕事からの回復も──すべて食事が支えます。
もちろん、食事だけが全てではないですよ!!
せっかくワンネス研修で学びを得てくださった皆さんが、「もっとたのしくおもしろく」仕事もプライベートも充実させていけるように、”フラップスプランの健幸担当!優生”がヘルスケアの面から、みなさんをサポートさせていただきます!
今回のブログでは「エネルギーって何?」「三大栄養素の役割は?」「まず何を整えればいい?」を、2025年版の日本人の食事摂取基準(DRIs)や最新研究を参照してまとめます。毎日当たり前のように食べている「食事」
「ABCアップデート」していきましょう!
私たちの体は食べ物を分解してエネルギー(kcal)を取り出し、心臓・脳・筋肉・日常活動のために使っています。
必要なエネルギーは年齢・性別・体格・活動量、もっと言うと、どれだけストレスがかかっているかなどでも変わります。
2025年版の指針では、一人一人に適したエネルギー管理が強調されており、単に「○kcalに抑える」だけでなく、活動量や健康目的(体重維持、減量、筋肉保持など)に応じて食事の内容や量を組み立てることが推奨されています。厚生労働省
不足すると
・集中力が続かない
・疲れやすい
・だるさが続く
摂りすぎると
・肥満
・血糖値の乱れによる眠気やイライラ
不足すると
・風邪を引きやすい
・冷え性
・筋力低下
摂りすぎると
・お腹が張りやすい
・お腹の調子が整わない
摂りすぎると
・肥満
・動脈硬化
不足すると
・お肌がカッサカサ
・便秘がなかなか改善しない
・ホルモンバランスの乱れ
「たんぱく質はたくさん摂らないと!」「糖質と脂質は減らさなきゃ!!」とイメージだけで調整していると、各栄養素のバランスが乱れてしまうので要注意です!
ビタミン・ミネラル(鉄、ビタミンD、B群、亜鉛などビタミン13種、必須ミネラル16種)は、3大栄養素をエネルギーとして使えるように代謝するためにも使われますし、疲労回復、集中、免疫、骨・筋の健康に関わります。
特に若い世代は貧血(鉄不足)やビタミンD不足に注意が必要で、食事での確保や必要に応じた検査・相談を推奨します。厚生労働省
職場での栄養支援(給食改善、栄養教育、コンビニ選びガイド等)は社員の食習慣改善・健康指標改善に効果があるという報告がされています。
さらに、栄養状態と仕事の「主観的達成感(productivity)」の関連も近年の研究で示されており、適切な栄養摂取はパフォーマンス改善の現実的な手段です。ResearchGate+1
あなた自身、そしてあなたのチームメイトの食習慣、食事内容はいかがでしょうか?
今後のブログで、コンビニの活用や外食でのバランスの整え方もご紹介しますね!
「体は食べたものでできている」は文字の通り。
大事だとわかっちゃいるけど、毎日のことだし、1日3回もあるし、忙しかったり疲れていたりすると、何故か疎かにしてしまう人が多いのも事実。
ワンネスでお伝えしたABC「当たり前のことを、バカにせず、ちゃんとやる」を思い出して、食事もアップデートしていきましょう!!
・16時間ダイエットがいいと聞きました。朝ごはんは抜いたほうがいいのでは?
→朝ごはんを抜くと集中力や代謝が落ちやすいのでおすすめはしません。一部、体質に合う人がいることは否定できないので、自分に合うかどうかの見極めが大切です!
・朝は「排泄の時間」だから朝食べるならフルーツのみがいいと習いましたがそうなんですか?
→根拠ははっきりしていません。フルーツを食べることはおすすめですが、たんぱく質食材を取り入れたり、温かいスープを取り入れるとバランスが良くなります。
・脂質は吸収に限界があるから太らないと聞きました。本当ですか?
→摂りすぎが消化器官に負担をかけることは事実ですが、太らないわけではありません。摂り方と量のバランスが大切です。
・脂質ではなく、摂りすぎた糖質が脂肪になると聞いたのですが本当ですか?
→糖質の摂りすぎも脂肪に変わりますが、脂質を摂りすぎても同じく体脂肪になります。
・だから脂質はどれだけとってもいいんですよね?
→いいえ。脂質はカロリーが高いので摂りすぎれば太ります。油の「質」や脂質の「種類」にも配慮し、適量が一番です!
・オリーブオイルはたくさん摂るといいと聞きました!
→良い油ですが、カロリーが高いので「たくさん」より「適量」を意識しましょう。
・健康おしゃれ朝ごはんといえばスムージーとかアサイーですよね?
→取り入れるのは良いですが、それだけでは必要な栄養素が摂りきれないので主食やたんぱく質食材と組み合わせましょう。
・タンパク質のためにプロテインドリンクを毎食飲んでます!体にいいんですよね?
→食事で足りない分を補うのはOKですが、毎食だと摂りすぎになる可能性があります。
・プロテインを飲むと筋肉ムキムキになると聞いたので飲みたくないです!
→プロテインを飲むだけで筋肉がムキムキになることはありません。運動と組み合わせてはじめて筋肉がつきます。
この記事を書いた人
優生
2015年に管理栄養士免許を取得。フィットネスクラブ、病院での勤務経験などを経て、2020年よりフリーランスに転身(フラップスプラン株式会社所属)。 アスリートへの栄養サポートやカウンセリングをはじめ、レシピの執筆・監修、記事監修、コラム執筆、スポーツ栄養講習、アスリートとコラボのスポーツ食育などを実施。 2021年12月に娘を出産。一児の母。時間管理に挑戦中!
2025.09.30
フラップスプラン社長、福永寿徳。IRONMAN完走!!
スタッフブログ9月14日北海道で行われたアイアンマンレース! 福永寿徳、完走しましたー!!!!(パチパチ〜!) スイム 3.8km バイク 180km ラン 42.195km これを完走すると“鉄人”と呼ばれるレースです。 8月中旬に右足のふくらはぎを肉離れしてしまったので心配していましたが、しっかり“鉄人”になって帰ってきました! 今回は、社長がどんな心境で挑み、どんな気づきを得たのか、私の感想もあわせてお伝えします! アイアンマン当日 肉離れを起こしてからこの日まで、社長はやれることとやるべきことを細かく把握していました。 睡眠、栄養、できる範囲のトレーニング。 万全とは言えない状態でしたが、私からは「できることを100%やり切っていた」ように見えました。 そして、アイアンマン当日。 トライアスロンのコーチや先輩方から、こんな言葉をいただいていたそうです。 「アイアンマンレースは、いろんなことが起きるから、ハプニングもトラブルも全部楽しんで!」 この言葉があったことで、 「もうハプニングがあろうと笑っていくぞ!」 と心に決めてレースに挑んだそうです。 真剣に考えれば考えるほど、深刻になってしまうようなレース。 私は、挑戦すると考えただけでも足がすくみます。 それでも前向きにスタートラインに立てたのは、仲間の支えと「楽しむ」というマインドセットがあったからだと思いました。 どんな状況、出来事でも心の持ち方一つで姿勢が変わるということを改めて気づかせていただきました。 得意なバイクが一番きつかった 社長は、スイム、バイク、ランの中ではバイクが一番得意と聞いていました。 ただ! アイアンマンレースは違います。 なんせ180kmですから。 約7時間、自転車に乗っているわけです。 (お尻どうなっちゃうんだろう?笑) 普通に座っていても大変な時間を、自転車を漕ぎながら7時間。 心が折れそうになる瞬間が何度もあったそうです。 折れそうになった時に、社長が取った行動は 「思考を止めて、無になる」 でした。 「なるほど、“無”か。」 私は、とある本で“無に”なることについて触れたことがあり、すごく納得しました。 人間の本能として、「休もう」「無理するのはやめて」と安全と安心に向かうセンサーが働きます。 でも、やるべきことがある時はやるしかない。 それを乗り越えるための「無」 私もハーフマラソンに出るので、「やばい」と思った時は、「無」になろうと心の準備ができました。 また、やるべきことが山積みの時も、「無」を意識して取り組むのは有効だと感じました。 計画と根性の話 ランの終盤は外も暗くなり、頭にヘッドライトをつけながら走っていたそうです。 残り数キロの時は、「早く帰りたい!」という感情がぐるぐるしていたとのこと。 そしてタイム15:54:44で、ついにゴール! 周りの方々のサポートがあってこそ、ゴールできたと心から感じられたそうです。 その姿を見て、私は大感動! 肉離れの背景もあり、大人が本気で挑戦する姿がこんなにもかっこいいのかと心から感じられました。 本気の挑戦は自然と周囲に良い影響を与えるのだと実感しました。 社長が今回の挑戦から得られた大きな気づきは、「計画と根性の大切さ。」 やり切るには、計画と、弱さに負けない根性が大切と感じられたそうです。 私自身どうしても弱さに負けてしまうことがありますが、社長の挑戦を見て、「もっと自分を律しよう」と強く思いました。 まとめ いつからか安心や安全を優先して、大きな挑戦を避けていた自分に気づきました。 だって、大きな挑戦をしなくても生活は困らないから。 でも、社長の挑戦に触れて、本気の挑戦ややり切ることが人をどれだけ魅力的にし、周囲にとんでもない影響を与えるのかを知りました。 また、やり切った人にしか味わえない感情があることも知りました。 それこそが幸せにつながっていくのだと感じます。 「計画をしっかり立て、根性でやり切る」 言葉で言うのは簡単ですが、私はそれを体現できる人でありたいと思いました。 ぜひ、一緒に新しい計画を立てて、挑戦していきましょう! とりあえず、私はハーフマラソン頑張ります! Youtube https://youtu.be/GkvLJ9CME2M?si=A-TlY8nxGB1MrT3h note
2020.04.17
プロの引きこもりが教える『在宅メリハリ術』
スタッフブログこんにちは。引きこもり初心者のみなさん。 🏠元引きこもり動画クリエイターのテル.浜野です。 東京都の緊急事態宣言から1週間。 みなさんいかがお過ごしでしょうか? 昨日(4月16日)からは全国緊急事態宣言となり、ますます生活のほとんどの時間を自宅で過ごす人が増えています。 さて、もうそろそろお分かり頂けたのではないでしょうか? 引きこもるというのは中々の苦行であるということが。 いや、笑い事じゃないですよ。 少しリモートワークについて検索するだけでも… 「生活のメリハリがつかない」「つい家だとダラダラしてしまう」「働き方のリズムが掴めない」「誘惑が多すぎる」 など、Twitterは若干お祭り騒ぎです。 あ、余談ですが僕も細々とTwitterやってますので、よかったらぜひフォローをお願いします。@teruhamano やらないといけないのにできない。 そう。思い出すのは中学校の夏休み。 毎日、昼過ぎに起きて、深夜に寝る。 明日は早く起きようと決意するも、 翌日はまた昼過ぎに起きてしまう。 そんな負のスパイラル。 今思い返してみると、当時は 1.起きる2.テレビゲーム3.昼食4.テレビゲーム5.NHKの大相撲見る6.テレビゲーム7.寝る というこれが私の7ルール。 このように僕は思いっきり負のスパイラルを何周もして、遠心力でもはやスパイラルからも飛び出してしまったわけですが。 いま、僕が今のマインドのまま当時の生活になったとしたなら。 やっぱり抜け出すべきだと思うんですよね。 この地獄のスパイラルから。 そこで今回は、引きこもりのプロ(本物)が、ネット上で話題になっていた在宅ワークでのメリハリの付け方を評価してランキング形式で紹介したいと思います。 それでは見ていきましょう! 中途半端な第4位からです! カウントーダウン!!!(深夜ずっと見てたな。。) 第4位 効果★☆☆☆☆ 「仕事を終えたあとのご褒美を用意する」 引きこもりのプロの僕からすると、そもそもガマンとか忍耐力がないから社会から距離をとって引きこもってるわけなんで。 絶対、先に自分にご褒美をあげてしまいます。 そしたらもはや仕事を頑張る意欲は皆無です。こんなことで上手くいくなら誰も苦労しません。 第3位 効果★★☆☆☆ 「今から○○をする時間!と自分に宣言する」 これまた、普段からこんな高い意欲で仕事に臨めるならそんなに苦労していないと思います。 普段できないのに在宅でできるわけないじゃないですか。 こっちは引きこもりのプロですよ。舐めないでいただきたい。 第2位 効果★★★☆☆ 「BGMで気分の切替え」 この辺から、やや効果が出てきます。 ただやはり意思の問題が大きく関与してきます。 BGMのために開いたYouTube。 僕は今、気が付けばジャングルで家を建てている動画に見入っています。 プロの引きこもりのあなたへのおススメを見逃さない周辺視野はメッシ並みですよ。 第1位 効果★★★★☆ 「身だしなみを整える。」 もはや在宅の定義に矛盾が生じ始めますよね。 外出しない・誰にも会わないのに着替える。 そうオシャレは他人のため。なんて言葉がありますが、 こうなっちゃうともう誰のためでもない、 身だしなみは自分のスイッチ以外の何物でもないことが証明されましたね。 プロの僕からすると、おやすみモードで誰にも気を使わなくて済む至福の時間をわざわざ自分から終わらせないといけないわけで。 それができている時点で相当優秀だと思うんですよね。 やっぱり大人は身だしなみが一番。 まとめ いかがだったでしょうか? この記事を社長にチェックしてもらったら 僕のダメっぷりにガチギレされるかと思ったら、 軽くスルーでした。 リモートワークって存在感がなくなっちゃうから気を付けないと僕のデスクなくなってそうですね! それではみなさん、よきリモートワーク生活を送ってください!
2022.04.14
「サブ4」の壁 〜自己ベストの呪縛〜
スタッフブログいつしかマラソンは市民権を得て、国民の人気スポーツになった。 都会のド真ん中で1日交通規制だなんて、なんちゅう迷惑な話。 それでも、人は走る。日本人の正月は箱根駅伝でスタートするほど、何故か走っている人を見ると熱くなる。 走るという行為には勇気をもらえる不思議な力がある。 ダイエットのためにスタートして、いつの間にかのめり込み、人生に1度は走ってみたい!くらいの気持ちから、年に何回もレースに出場している!という人も多い。 何を隠そう、わたしもその1人だ。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 「アスリートなんですか?」とか、「どこに向かってるんですか?」と言われることも少なくありません。 わたしにも分かりません。 むしろ教えていただきたい。 ただ前だと思う方向へ自分のペースで進んでいるだけです。キラン。←徹夜で考えた決めゼリフ。(嘘です マラソンは人生だ!なのか、人生はマラソンだ!なのか、マラソンなんてごめんだ!なのかは、人それぞれだと思いますが、とにかく「走る」にはドラマがあるのです。 なぜ人は走るのか 「マラソンって苦しくないの?」 と、“絶対走りたくない系女子”からの質問に全力の笑顔で答えました。 「めっちゃ辛いよ!苦しいよ!」 ・・・「じゃあ、なんで走るの?」 そう、なぜ人は走るのでしょうか。 そんなことを考えていたら気になったので調べてみたのですが、 「コロナ自粛」ランナー増えた! 中日新聞掲載 20歳以上で過去1年間に1回以上ランニングした人の割合(実施率)は10.2%で成人人口に換算すると、推計1,0555万人!?2007年に初開催の東京マラソンをきっかけにマラソンブームが続いた2012年(9.7%・1,009万人)のピークを上回り過去最高を更新。 公益財団法人「笹川スポーツ財団」(東京)https://www.chunichi.co.jp/article/368662 い、いっせんまんにん?? それはそれは、大会の申し込みも一苦労するはずですね。 サブ4って美味しいの? サブ4サブ4言うてますけど、サブ4ってなんなんすか? 美味しいんですか? サブ4とは 読み方:サブフォー 意味:フルマラソンを4時間以内で完走すること まず初めてマラソン出場する人の多くは完走を目指してスタートします。 そして、少し余裕ができてタイムを気にするようになってきます。 その、いわゆる“市民ランナー”が目指す称号が「サブ4」です。 サブ4は一人前のランナーとしての勲章で、上位20%の憧れの存在です。 4時間ジャストではダメなのです。 3時間59分59秒までにゴールすると晴れてサブ4ランナーに!!! そして、何故わたしが「サブ4」にこだわっているのか。 特に分かりやすい過去の記録をご覧ください。 4時間01分39秒 東京マラソン2014 4時間08分50秒 富山マラソン2015 4時間00分24秒 東京マラソン2016 4時間05分53秒 東京マラソン2018 くぅーーーーーーーーーー!!!!!!!!!悔しいですっっっ! 100%フルスイングな言い訳をすると、 「もうすぐサブ4だね!」という言葉を聞いたあの日から(もう10年前だぜ) なんだかずっと「惜しい人」「目標達成できないわたし」を作り上げて、自分で勝手に高い高い壁を作ってしまっていました。 しかも、カーボンシューズの進化と、もちろん並々ならぬ努力で、実業団クラスだけだと思っていた「サブ3」を達成する市民ランナーも現れる始末。 ちなみにサブ3は上位3%!!! この3%しかいないサブ3ランナーの友人がゴロゴロいる環境で練習をしているわたしの劣等感たるや!お察しいただけるでしょうか。 いつの間にか、サブ4しないと人じゃないくらいのメンタルになっていきました。 しかし、コロナ禍で大会が軒並み中止となる中 スタートラインに立てることは当たり前じゃないこと 目標があること、挑戦できることは本当に幸せなことだと 気づくことができました。 そして2022年3月名古屋ウィメンズマラソンに当選。 同じ目標を目指すランナーの層が1番多い、女性だけの大会で自己ベスト更新、「サブ4」達成に向けて、3年ぶりにチャレンジをすることに決めたのでした! 目標達成のためにやったこと わたしがサブ4出来ないのは気合が足りないからだ! と、心の底から思っていました。笑。 はい、みなさん。 正直にお答えください。 お正月に「今年は痩せるぞ!」と決意して継続している人〜? はい、100人中1人ですね。笑。 こうしてたくさんの人が決意をしては散っていく。 でもやっぱり痩せたい!と気合を入れ直す! そして明日から本気出す!とアイスを食べていたのが今までのわたしです。笑 もちろんめちゃくちゃ頑張る日もあります、でも昨日あんなに頑張ったから!とまたご褒美をいただく、あまあまのあまなのです! そして、 “気合い”や“根性”や“意志の強さ”が足りない⤵️ と、凹む、でもこれじゃいけない!と、また気合を入れ直すの無限ループドンマイ!!! もちろんメンタルは大事! しかしもっともっと圧倒的にわたしに足りなかったこと それは、練習です!ですよね~。 足りないのは気合ではなく、努力でした! しかも正しい努力。賢い努力です。 もう目標を達成している人がいるならば、そのやり方を習う方が絶対に早い! 我流でなんとしようとすること自体、効率が悪いのです。 きっとそんなことは分かっていたけど、そこまでして?という気持ちを飛び越えるほど本気になれたのは今回が初めてでした。 そこで、 目標達成のためにやったこと① トライアスロンコーチのMihoCにコーチングをお願いしました。 中村美穂 愛称はMiho Coachを略してMihoC。日本で数少ない女性トライアスロンコーチ。 https://boost-inc.jp/nakamuramiho/ カウンセリングで告げられた第一声は 「ゆか、サブ4目指すのやめよう!!!」でした。 えーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!! 「コーチ、サブ4がしたいです。」世界が終わ~~~りそうになりました♪ 決定したターゲットは4時間ではなく、3時間45分!!! 「目標達成を目指す」のではなく、あくまで通過点と捉えて 「最低でも目標達成ができる」状況を作る、そんな作戦かなと思いましたが、 まったく手加減なく、3時間45分で走るためのポイント練習、距離、設定ペース、怪我しないリカバリー、そして当日のギアや補給まで、 すべて構築的に考えつくされたわたしのためだけのプログラムをいただきました。 ・・・このメニューをこなせたら、3時間45分できる!?! あのとき、「出来なかったらどうしよう」よりも「出来たらすごいな!」と、すごくわくわくしたのを覚えています。 そしてマインドセット。 「マラソンにラッキーはない。努力と走った距離と汗がすべて。」 日々淡々とメニューをこなす。あとはやるだけ。 2022年1月8日、準備は整いました。 目標達成のためにやったこと② とにかく継続が苦手なわたしが毎日さぼらず実行するためには絶対に必要なことがありました。 それは、 練習のための時間管理、そして周りの協力を得ること!!! 時間管理のプロ福永社長にも相談し、導き出されたのが家族が目覚める前 朝6時〜7時が私のゴールデンタイムだということ。暗かった、寒かったー!!! 仕事と家庭に支障をきたすことがないように朝のルーティーンとして決めました。 そして、練習メニューを自宅と会社の壁に貼り、毎日蛍光ペンで線をひきました。 時間と具体的な行動を、見える化したことで いつ、何を、どれくらいするか、 「今しかない」「やるしかない」と集中することが出来ました。 そして、雨の日も雪の日も2か月間 1日も欠かすことなくメニューをこなすことができたのです。 3月12日、大会前日に行動目標を達成することが出来ました!!!!!! 人間には2つの壁がある そして本番!!!!!! 結論から言うと私の3時間45分チャレンジは失敗に終わりました。 しかも、緊急搬送という大事になってしまいました。 本当にたくさんの方々に心配をさせてしまったし、 大会関係者、参加者の皆さんにも迷惑をかけてしまいました。 35kmで計測はストップ。(赤色は予想タイムです) 決して「いい話」とか、「感動秘話」にしたいわけではありません。 倒れるほど限界に挑むことを推奨したいわけでもありません。 しかし今回わたしははじめて自分の壁、限界に触れることができました。 人間には2つの壁があります。 それは、心理的限界と生理的限界です。 今回、私に起きたのは“心理的限界を越える体験”だったということを後から教えてもらいました。 生理的限界というのは、身体の機能が壊れてしまうラインです。 そこまで行かないようにセーフティ機能として心理的限界、つまり“気持ちの限界”が存在します。 今までの私は生理的限界はもちろん、心理的限界に近づくことすらしませんでした。 あくまで笑顔でいられること、よく魅せることが大事で、自分の気持ちに余裕がある状態を維持していました。 しかし、今回、ちゃんと努力を積み重ねることで自分の限界を突破し、最後まであきらめずに走ることが出来ました。 限界の判断ができず倒れてしまったことでたくさんのご迷惑をかけてしまったけど、 心も身体も追い込めるほど、自分のチカラを信じ抜くことが出来ました。 とゆうわけで、今回思い描いたゴールは出来ませんでしたが、 自己最高の努力でベストを尽くすことで、 自己ベストの呪縛から一歩前に進み、色んな意味で壁がぶっ壊れました! 失敗と書いて成長と読む。 挑戦の先には成功か成長しかない。 失敗したと立ち止まるのではなく、挑戦できたこと成長できたことに感謝して、また次へ進もう!!! まとめ 今まで「サブ4」というタイムに囚われることで自分で自分の限界を決めてしまう癖がついてしまっていました。 理想と現実のギャップを感じると挑戦することが怖くなり、自分で高い壁を作って「どうせ」とあきらめてしまったり「またダメだったらどうしよう」「かっこ悪いなぁ」と逃げてしまう。 無理だと思ってからの一歩が踏み出せなかったのです。 これはマラソンだけでなく、仕事や日常での思考の癖でもあります。 しかし今回、ひとつ高い目標に挑戦し、絶対にできると信じて努力することで「自分で自分の限界を決めない」という大切なことを身をもって感じることが出来ました。 だからもうサブ4を目指すことをやめました。 そして結局サブ4を目指してまた努力します!笑 あきらめそうになるたびに、自分を励まして前に進んだ経験は、この先どんなに苦しいことがあっても乗り越えられる!そんな自信をくれます。 そして何より、私より本気で私の可能性を信じてくれて、一緒に伴走してくれる人たちがいてくれることに感謝の気持ちでいっぱいです。 だから恐れずに!倒れたって何度でも立ち上がってスタートラインに立つ! 本当は少しこわいけど、きっと大丈夫。 人生をもっとたのしくおもしろくするために、 これからも目標を掲げて、挑戦し続けるわたしでいたいです!!! 最後に レース前日に福永社長がかけてくれた言葉 「真剣になっても深刻になるな」 真剣になりすぎるあまり、深刻になってしまって忘れていた一番大切なことを思い出しました。 わたしが走る理由です。 それは 「走った後のご飯とビールが美味しいから」 大会から1ヶ月後、名古屋主張でワンネス研修後の一杯♪ 挑戦はつづく!!!!!!! https://flapsplan.co.jp/blog0113/ https://flapsplan.co.jp/blog0108/ https://flapsplan.co.jp/blog0103/
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。