2022.09.01
レポート
振り返る暇もなく7月8月と各地で
ワンネス経営研修をお届けして参りました!
最高に魅力的な職場を創り
組織の成果の最大化を実現するために
「マネジメント」について真剣に向き合って、学ぶ姿勢が印象的でした。
今月最終回を迎えた企業様では
個人の成長とチーム強化のステップの中で
経営理念、ビジョンを理解し伝えられるようになるためのワークが行われました。
リーダーワンネス&アドバンストレーニングを修了した企業様には
ワンネス認定企業として認定証をお渡しさせていただいています!


プログラム開発者福永寿徳トレーナーを筆頭に
新しいトレーナーも続々デビュー中!

スタッフ教育やマネジメント
最強で最高のチームづくりはワンネス経営✨
ご相談くださいませ!
お問い合わせは下のボタンから!!



公式LINEとYoutubeチャンネルでチームづくりのコツなどワンネス経営®︎の学びを一部公開しています。
どれも具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、ワンネス経営®︎の受講経験のない方でも知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です。
是非チェックしてみてください!
事務局:スズキヒラク
この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2021.09.14
世界をつなぐ!社内イノベーションPJ始動!
レポート会社名 丸糸株式会社 代表者 代表取締役 石黒裕規 様 事業内容 各種繊維資材の企画、製造、販売・車両資材(自動車シート、ヘッドレストなどの内装資材)・繊維資材(インテリア、寝装、手芸、レース) 従業員 50人(2020年現在) HP https://maruito.net/ 次代のグローバルスタンダードを創る 丸糸株式会社様は1950年(昭和25年)に原糸商として創業。日本国内のみならず、中国、ベトナムに進出し、繊維商社として車両資材を主体に社業を拡大されてきました。時代のニーズに合わせて変化し、成長してきた70年。 さらに次のステージを目指し、「社内イノベーションを起こしたい!」という石黒社長の想いを受け、ワンネス経営研修の導入が決定しました! 次世代を担うメンバーの育成のため社内イノベーションPJが始動致しました! 今回は先日修了された第1期のレポートをアシスタントの水越ユカがお届けさせていただきます。 1989年3月28日生まれ フラップスプランの笑顔担当。富山産。いみずPR大使に就任! 歌を愛し歌に愛された女。 横浜在住5歳児ママ。 自分で決めたことを実行、継続、達成できる人を目指してトレーニング中。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 緊張の初回!! 今回は初の試みで、本社と支店をZoomで繋ぎ研修を行いました。 わたしはZoomでのアシスタントを担当させていただきました。モニターから見た本社メイン会場は、初回の緊張感もあってか、少しだけ消極的な印象を受けました。 会場内のモニターにZoom受講の皆さんを映し出して実施。マイクとスピーカーを使用して、お互いに意見のシェアを行う際には、話しやすい明るい雰囲気作りを心がけました。 ワンネス経営研修では定番となった、リアルとオンラインのハイブリッド型での開催はここから誕生しました。 リアル会場はやっぱり良い!! 後半戦の4回目!わたしも実際に本社に行かせていただくことができました。 なんとこの日は、支店のメンバーも本社に集まり、全員揃っての受講です! 経営幹部の方が自分の失敗談等も含めて赤裸々に自己開示されている姿や、若手メンバーが自分のことを知ってもらおうと一生懸命お話されている姿が印象的でした。 初回にZoomで感じた消極的な空気はそこにはありませんでした。 振り返ってみると、社長や幹部メンバーと一般社員が同じ空間で、仕事以外の内容で自分の考えをシェアする機会は滅多に無いため、ただならぬ緊張感があったんだと分かりました。 心の距離が近くなることで、普段の報連相やコミュニケーションも円滑になっていく。お互いを知るコミュニケーション=対話の大切さに気がつくことが出来ました。 そして、こんな時代だからこそ、私も直接お会いしてお話することができて、とっても嬉しかったです。 拒否反応!?からの一体感 最終回のスピーチでは、「研修前のわたし」を語っていただく際、「最初は研修に拒否反応があった」「正直嫌だなと思っていました」との声が多数ありました。 しかし、半年間の研修を通して大きく変化があったそうです。 自社の魅力や強みを理解し共有することの大切さに気づくことで、多くの人が「今後は主体性を発揮したい!」と宣言されていらっしゃいました。 また、普段は聞くことが出来ない社長の熱い思いを直接聞ける貴重な場となり、「成長を願ってもらえていることに感謝して期待に応えたい」という決意がとても印象的でした。 役職や年齢、肩書きではなく、リーダーシップは誰でも今すぐにでも発揮することが出来ます。 「一体感のあるチームづくりに貢献していこう!」とひとりひとりが一歩踏み出し、成長していく姿に毎回感動しながら、わたしも自分の仕事を誇らしく思いました。。 現在、幹部メンバーを中心としたアドバンスコース、そして、第2期の研修がスタートしております。 さらなる次世代育成に向け、社内イノベーションPJは続きます!!! ワンネス経営のHPにて、導入事例や実際ご受講いただきましたお客様の声を掲載させていただいております。ぜひご覧ください! https://oneness-mgmt.jp/case/customer-voice/post625 ▼ワンネス経営®️について詳しく解説!▼ ワンネス経営®プログラム
2021.09.02
フジ建設様 名古屋一のチームフジを目指して
レポート会社名 フジ建設株式会社 代表者 代表取締役 髙山靖徳 様 事業内容 解体工事業廃棄物処理業道路清掃業運送事業 従業員 90名(技術者56名) HP https://fujiken24.co.jp/r/ お仲間の経営者様からのご紹介で導入となった愛知県名古屋市のフジ建設様。 「私たちは全ての人の笑顔のために街の『きれい』を創ります」を理念に掲げ、解体工事業、廃棄物処理業、道路清掃業を通して人々の生活と企業活動を支えています。 髙山社長は非常に意思決定が早く強い方で、なぜ導入されたのですか?との質問にも 「良いという評判のものは全部やってみる。評価はその後」 と、なんとも髙山社長らしい回答でした。 全6回の研修を先日修了されましたので、アシスタントを担当しました水越ユカがレポートさせていただきます。 会社を牽引していくリーダーを育てたい 今回は各階層でのリーダー育成を重視する目的での実施です。 そのため代表取締役、経営幹部から2年目のスタッフまでと幅広い役職の方が受講されました。 初回のスピーチで髙山社長から「この研修メンバーに選ばれた理由をしっかり考えて欲しい」とメッセージ。私たちも身が引き締まる思いでした。 主体性と目標の重要性 今回の研修の中で特に印象に残っているのが、「自主性の主体性の違い」と「目標の重要性」についての講義でした。 自主性と主体性について学ばれた後、多くの方が「自分は本当の意味で主体的ではかったかもしれない」と気づきを得ていらっしゃいました。 髙山社長の望むレベルを目指し成長することを宣言されていました。 また「目標の重要性」の回では講義後の振り返りでの髙山社長のメッセージがとても印象的でした。「目標に生きることができるのは人間だけ、食べて生きていくことだけではダメだ。目標を掲げて叶えていこう」と、とても胸に突き刺さりました。 2ndシーズンスタート 全6回のうち半分が経過するあたりで次回の開催決定をいただきました! さらにリーダーシップのあふれる会社を目指して尽力していきます! また髙山社長からは「仕事とは、会社とは、という価値観をしっかり理解するためにも新卒に最初に受けさせたい」というお声もいただきました。 社会への貢献を目指し、そのための人材育成に力を入れていらっしゃいます。 私たちも、もっとたのしくおもしろく働いて、生き生きと成果を出すチームになれるようますます、熱く爽やかに寄り添って参ります! ワンネス経営のHPにて、導入事例や実際ご受講いただきましたお客様の声を掲載させていただいております。ぜひご覧ください↓ https://oneness-mgmt.jp/case/customer-voice/post556 ソーシャルディスタンスを保ち、PCR検査、マスクをしての研修、撮影時のみ外しております。
2022.01.06
創業15年目のリスタート!
レポート会社名 株式会社DENKO 代表者 代表取締役 松永英丈 様 事業内容 情報通信機器、防犯機器の販売・施工・保守 ネットワーク構築 セキュリティ構築 HP http://denko-net.holy.jp/ 社員一丸となって新たな一歩 株式会社DENKO様は、松永社長と藤本さんの2人が軸となって、創業から少数精鋭で10年以上経営されてきました。 そんな中、新たなステージに向かうためにメンバーを増やし変革をしている最中でした。 そこで教育の難しさや価値観の違いへの混乱など、様々な社内の問題に直面し、ワンネス経営研修にお声がかかりました。 わたし達も初の試みである全社員での受講ということになりました。 他の業界から来られた方や、男性女性の違いなど、さまざまな価値観の違いを乗り越えていく様を見て、わたしも胸をうたれました。 とりわけ、日々の課題であるダイアリーが非常に盛り上がり、お互いがお互いを気遣い、声を掛け合う風土が生まれていくのを感じました。 同時に、経営幹部である藤本さんが他の経営幹部研修を受けていたこともあり会社の変化に加速が生まれました。 松永社長と藤本さんが新たなステージに進むことで、会社全体も新しいステージに進んでいくことでしょう。 トップとNo.2の関係性が会社の未来を変えていくのだということを実感致しました。 どのようにして変化したのかは、こちらの記事を御覧ください! ▼おふたりの対談はこちら https://oneness-mgmt.jp/case/special-contents/post1051 ▼受講された方の実際の声! https://oneness-mgmt.jp/case/customer-voice/post885
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。