2022.02.01
レポート
東京上野にある貴金属の買取や卸業をされている株式会社アプレ様にワンネス経営プログラムを導入していただいております!
| 会社名 | 株式会社アプレ |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 菊地温以 様 |
| 事業内容 | 金、宝飾品、貴金属地金の販売・買取・精錬 ブランド製品、時計、色石の販売・買取・修理 他リユース品(骨董、カメラ等)全般の販売・買取 リユース品、リサイクル品に特化した鑑定士・査定士の教育(アカデミー) ダイヤ宝飾品・ブランド製品の各種オークション開催 リユース品の鑑定書発行 |
| 従業員 | 141名(2019年5月現在) |
| HP | https://apre-g.com/ |

経営幹部の皆様に続き、8月から第2期がスタート!
新卒者を加えたとてもフレッシュなメンバーで、初回から前向きに受講していただいています。
・仕事を覚えることに必死で周りが見えなくなる。
・つい「すみません」が増えてしまう・・・
とお話してくださったある受講生。
業務に追われる日常の中でも、挨拶や声がけなど「明るい雰囲気づくり」を意識された結果、
と変化と成長を実感されていました。
大切なのは、真剣になっても深刻にならないこと
チームの力を最大限にするために「明るい雰囲気づくり」を心がけようと、1人1人がリーダーシップを発揮されている姿がとても印象的でした。

第4回目ではディベートセッションが行われました。
変化を迫られた時、私たちはどう行動すべきか?
というテーマでのディベート。
AチームとBチーム、それぞれがお互いの意見を主張し、その他のメンバーで審査。
その後、AチームとBチームの立場を交代して、もう1度同じように討論をしました。
反対の視点に立つことで、自分の考えの問題点や弱点が見えてきたり、それぞれの置かれた立場や経験による前提の違いを理解することができて、同じ議題でも、会社のカラーやそれぞれの個性を感じることができます。
お互いを認め合いながらも、とても白熱した時間となりました!
研修終了後のレポートには、
「うまくいく確率を高めるためには、少なくとも目標と目的をもって実行することが大切だと気づいた」
と書いてくださっていました。
わたし自身も、頭では理解できても正論より感情が優先されてしまい、変化と評価を恐れて嫌なことから逃げてしまいがちです。
目標を立てるのが苦手、怖いと感じている同僚や部下がいたとき、
・どのようにしたら気づかせることができるか?
・チームとして同じ方向に進むためにどのように導いていくのか?
具体的なやり方と、リーダーとしてのあり方を、様々な角度からアプローチしながら研修は進んでいきます!
最終回のスピーチに向けてドキドキが止まらないアプレ2期生の皆様!
引き続き、よろしくお願いいたします!
ワンネス経営研修はこんなお悩みを解決します!
当てはまるかも?と思われましたら是非ご検討ください!
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この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2021.09.14
世界をつなぐ!社内イノベーションPJ始動!
レポート会社名 丸糸株式会社 代表者 代表取締役 石黒裕規 様 事業内容 各種繊維資材の企画、製造、販売・車両資材(自動車シート、ヘッドレストなどの内装資材)・繊維資材(インテリア、寝装、手芸、レース) 従業員 50人(2020年現在) HP https://maruito.net/ 次代のグローバルスタンダードを創る 丸糸株式会社様は1950年(昭和25年)に原糸商として創業。日本国内のみならず、中国、ベトナムに進出し、繊維商社として車両資材を主体に社業を拡大されてきました。時代のニーズに合わせて変化し、成長してきた70年。 さらに次のステージを目指し、「社内イノベーションを起こしたい!」という石黒社長の想いを受け、ワンネス経営研修の導入が決定しました! 次世代を担うメンバーの育成のため社内イノベーションPJが始動致しました! 今回は先日修了された第1期のレポートをアシスタントの水越ユカがお届けさせていただきます。 1989年3月28日生まれ フラップスプランの笑顔担当。富山産。いみずPR大使に就任! 歌を愛し歌に愛された女。 横浜在住5歳児ママ。 自分で決めたことを実行、継続、達成できる人を目指してトレーニング中。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 緊張の初回!! 今回は初の試みで、本社と支店をZoomで繋ぎ研修を行いました。 わたしはZoomでのアシスタントを担当させていただきました。モニターから見た本社メイン会場は、初回の緊張感もあってか、少しだけ消極的な印象を受けました。 会場内のモニターにZoom受講の皆さんを映し出して実施。マイクとスピーカーを使用して、お互いに意見のシェアを行う際には、話しやすい明るい雰囲気作りを心がけました。 ワンネス経営研修では定番となった、リアルとオンラインのハイブリッド型での開催はここから誕生しました。 リアル会場はやっぱり良い!! 後半戦の4回目!わたしも実際に本社に行かせていただくことができました。 なんとこの日は、支店のメンバーも本社に集まり、全員揃っての受講です! 経営幹部の方が自分の失敗談等も含めて赤裸々に自己開示されている姿や、若手メンバーが自分のことを知ってもらおうと一生懸命お話されている姿が印象的でした。 初回にZoomで感じた消極的な空気はそこにはありませんでした。 振り返ってみると、社長や幹部メンバーと一般社員が同じ空間で、仕事以外の内容で自分の考えをシェアする機会は滅多に無いため、ただならぬ緊張感があったんだと分かりました。 心の距離が近くなることで、普段の報連相やコミュニケーションも円滑になっていく。お互いを知るコミュニケーション=対話の大切さに気がつくことが出来ました。 そして、こんな時代だからこそ、私も直接お会いしてお話することができて、とっても嬉しかったです。 拒否反応!?からの一体感 最終回のスピーチでは、「研修前のわたし」を語っていただく際、「最初は研修に拒否反応があった」「正直嫌だなと思っていました」との声が多数ありました。 しかし、半年間の研修を通して大きく変化があったそうです。 自社の魅力や強みを理解し共有することの大切さに気づくことで、多くの人が「今後は主体性を発揮したい!」と宣言されていらっしゃいました。 また、普段は聞くことが出来ない社長の熱い思いを直接聞ける貴重な場となり、「成長を願ってもらえていることに感謝して期待に応えたい」という決意がとても印象的でした。 役職や年齢、肩書きではなく、リーダーシップは誰でも今すぐにでも発揮することが出来ます。 「一体感のあるチームづくりに貢献していこう!」とひとりひとりが一歩踏み出し、成長していく姿に毎回感動しながら、わたしも自分の仕事を誇らしく思いました。。 現在、幹部メンバーを中心としたアドバンスコース、そして、第2期の研修がスタートしております。 さらなる次世代育成に向け、社内イノベーションPJは続きます!!! ワンネス経営のHPにて、導入事例や実際ご受講いただきましたお客様の声を掲載させていただいております。ぜひご覧ください! https://oneness-mgmt.jp/case/customer-voice/post625 ▼ワンネス経営®️について詳しく解説!▼ ワンネス経営®プログラム
2021.10.07
総勢39名!芝生とテントとお弁当
レポート会社名 株式会社カルテットコミュニケーションズ 代表者 代表取締役 堤大輔 様 事業内容 ・リスティング広告運用代行・リスティング広告運用支援ツール開発(Lisket)・その他運用型広告運用代行(Facebook、twitter、各種DSP)・運用型広告関連コンサルティング 従業員 70名(2020年12月現在) HP https://quartet-communications.com/ 言葉を磨く ワンネス経営研修では、毎日140文字で気づいたことを綴る「気づきダイアリー」という課題があります。 1日1投稿。1人で継続することはなかなか難しいです。 しかし継続することで研修で学んだことを実践し、習慣化することができます。 わたしはアシスタントとして、毎日ダイアリーを読み、コメントをさせていただいています。 言葉を磨き、日々挑戦する姿は本当に素敵です。 おかげさまで様々な業種の企業様から導入依頼を頂く中、とりわけ、盛り上がっている会社様があります! 名古屋にあるインターネット広告会社 株式会社カルテットコミュニケーションズ様です! 今回も本社とリモート組を繋いでのハイブリッド開催!!! 総勢39名!午前と午後で2回に分け研修を行いました。 アシスタントの水越ユカが潜入レポートをお届けします。 楽しんで取り組む秘訣 「気付きダイアリー」には、投稿数やクオリティによって評価があり、ポイントがつくようになっています。 毎月研修で、チームランキングと個人ランキングが発表され、ゲーム感覚で楽しく投稿を継続できる仕組みとなっております! そんなシステムを活用して、さらにカルテットさん独自のゲーム制を取り入れていました。 それは、ランキング発表!の後、お昼休憩で月に1度のお楽しみ企画。 なんと!優勝したチームには豪華弁当が登場・・・!!! 2位、3位とお弁当ランクが変わり、(でもめっちゃ美味しい) 4位はなんと、、、、 楽しそうで全然気づかないけど、白米!?(ふりかけはOKみたいです♪ ワンネス経営研修にみんなで前向きに取り組む雰囲気作りをされていました。 お昼休みのインタビュータイム ところで、「なんでテントがあるんですか?」と、なんのひねりもない質問をしてみました。 堤社長(前オフィスのとき)みんなが近所の公園にご飯を食べに行くのを見て、仲良いいな~と思っていたら、みんなで食べる場所がない、休憩するスペースがないという声を聞きました。その後ご縁があって提案いただいてこのテントスペースができたんです。 な・・・なるほど!(ずっとここにいたい。 素敵ですーーーー♡ \カルテットのみなさんに学ぶ/ 日々コツコツと!継続のコツ! 楽しく継続!ゲーム制を取り入れるチームで取り組むことで、迷惑をかけないように!と頑張ることができる投稿へのコメントがあると嬉しい、気づきが深くなる。まずは自分からコメントをしていくことでフィードバックの練習もできる。社内メンバーの価値観や業務の様子を知るツールとして活用する。結果目標と行動目標に分けて、しっかりと目標を設定する何よりも自分とチームの成長を楽しむ!!! カルテットのみなさまがとにかく楽しんで積み上げていく姿を拝見し、挑戦の大切さ、目標の大切さを改めて感じました。 マネジメントに大切なのは、明るい雰囲気作り 『楽しくなければ研修じゃない!』 共に積み上げ、共に成長する! フラップスプランは、最強で最強のチームづくりに貢献して参ります! ワンネス経営のHPにて、導入事例や実際ご受講いただきましたお客様の声を掲載させていただいております。 ぜひご覧ください↓ https://oneness-mgmt.jp/case/customer-voice/post1339 https://oneness-mgmt.jp/case/special-contents/post72
2022.01.25
視座が爆上がりする瞬間(とき)!!
レポート会社名 株式会社丸商 代表者 代表取締役 河本貴裕 様 事業内容 ・環境コンサルティング業務・産業廃棄物収集運搬業・特別管理産業廃棄物収集運搬業・一般廃棄物収集運搬業・解体工事業 社員数 20名 HP https://marusho-eco.jp/ 三重県の株式会社丸商様にてワンネス経営研修がスタートしました! 河本社長が冒頭に「これからますます発展して行くためには、このメンバーの成長が欠かせない」とメッセージされました。 ー 株式会社丸商 代表取締役 河本貴裕 様 現状も非常に業績を伸ばしている会社様ですが、これからさらに規模を拡大して行くために、経営幹部メンバーのマネジメント力向上を目指してご依頼をいただきました。 入社してまだ日が浅い幹部メンバーの方もいらっしゃって、初回は緊張の面持ちでしたが、少しずつ自分のことをシェアしていく時間に入ると段々笑顔も増えてきました。 トレーナーの福永のメッセージにも素晴らしいリアクションをしてくださり、心に刺さった場面も見受けられました。 笑いあり、グッとくる場面もあり、非常に良い雰囲気で研修が進んでいきました。 ー 思わず立ち上がる福永トレーナー!リアクションって大切ですね。 株式会社丸商様は三重県四日市市で環境コンサルティング・産業廃棄物収集運搬業を行っている企業様です。 『あなたの仕事は何ですか?』の問いに対して、「地球をよりキレイに、次世代の子どもに環境をつなぐ仕事なんだ」というメッセージが非常に印象的でした。 改めて自分たちの仕事の価値を考え直す。そして視座を高めて目の前の業務に取り組んでいく。 たったそれだけで周りへの影響力は変わっていきます。 レポートにも、 自分の仕事は自然・環境破壊を防ぐ為にやっているんだと思うだけで、今までより自分の仕事に対する何かが変わった気がします。 私の職業はドライバー、視座を高くするとこの愛すべき地球とそこに暮らす人々を守っている。ヒーローになった気分です。 と、仕事観に対するメッセージが多く寄せられていました。 これから半年間、さらなるレベルアップを目指して参ります。 私たちもベストを尽くします! ワンネス経営研修はこんなお悩みを解決します! 社員のためを思っていろいろやっても定期的な離職が止まらず組織が成長しない社員同士の問題を解決しても解決しても次から次へと問題が出てきてもう疲れた実力のある社員なのに会社への想いが弱く、実力があるだけに強く言えないビジョンなどを熱意をもって伝えているが会社の陰口を言う社員が常にいて悩んでいるそれでも社員と良い関係を築き、社員同士も良い関係を築いてみんなで会社の業績を上げていきたい 当てはまるかも?と思われましたら是非ご検討ください! 資料【5分で分かるワンネス経営研修】を無料配布中! ダウンロードはこちら!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。