2025.06.26
スタッフブログ
目次
ワンネス経営®︎プログラムでは、
研修とメンタリングを組み合わせた、継続的な成長支援を行っています。
研修で「気づき」や「学び」を得て、
メンタリングで「習慣」として定着させる。
この二本柱によって、個人と組織の本質的な変化と成長をサポートしています。
メンタリングとは、コーチングとアドバイスを組み合わせたものです。
公平な第三者として、仕事もプライベートも伴走しながら応援させていただきます。
研修で学んだことを振り返り、
毎月のメンタリングで小さな一歩を積み重ねる。
「続けられる仕組み」で変化を日常に根づかせていきます。

フラップスプランの盛り上げ担当。介護士&DJという経験を通して、”生きる”と”心を動かす”ことの大切さを実感し、人が好きだと確信。そこからコーチングを始める。好きなご飯は、妻が作る春巻き。好きな音楽は、ROCK。座右の銘は、一燈照隅。出会う全ての人に、笑顔とやる気を届けます。

1980年8月22日 獅子座 A型
出身地:愛知県一宮市
趣味:トライアスロン まんが
資格:理学療法士
経歴
大学中退後スロプロ、フリーターを経て、パーソナルトレーナーとして病院勤務。改めて医療福祉系の大学へ再入学し、卒業後は株式会社LPNに入社、社員、役員を経て独立。
HP制作や動画制作などアウターブランディング事業をスタート。しかし社内に対するインナーブランディングの重要性を痛感し、社内研修事業に転換。現在に至る。
みなさんへ一言
フリーターから役員まで、おそらく「全ての働く人の立場」を経験してきました。その中で人の3倍失敗をしてきた自負があります。自分自身の体験があなたの背中を押せるのであれば、こんな幸せなことはありません。
本気の人だけご依頼ください。

1973年5月20日 牡牛座 O型
出身地:岐阜県岐阜市
趣味:釣り、飲む事、食べ歩き、妻、トライアスロン
経歴
オーストラリア留学中に初の起業。オーストラリアにて、日本食の店「美味」を開店。帰国後自然食品の店「アニューオーガニックファーム」を開店する。
その後、留学の斡旋・アパレル通販を経て感動創庫LFC入社。社長就任中に日本で一番大切にしたい会社大賞受賞する。
会社のM&Aを機に顧問就任、2019年に株式会社井上感動マネジメント創業、2020年コワーキングスペースディライト開業、LFC株式会社顧問退任。
いくつもの起業と会社の運営経験を土台に経営コンサルタント業務を行う。また、経営者向けの実践型勉強会「井上塾」も人気。
2019年元旦より毎日ブログ更新中。
みなさんへ一言
元ぼんぼんで、自己中心的だった私ですが、ワンネスを学び、ワンネスを実践することで、多くの方にメッセージを伝えられるようになりました!
皆様のサポートを全力で取り組ませていただきます。

1993年2月25日 魚座 O型
出身地:茨城県水戸市
趣味:飲食店巡り
資格:小学校教諭一種免許状 中学校・高等学校教諭一種免許状(体育)
経歴
学生時代にアドラー心理学に基づいたメンタルコーチングの有効性を研究した後、居酒屋「てっぺん」に就職し1年目で店長に昇進。しかし、チームビルディングの課題で挫折し降格。自身の課題であった「仲間が楽しく働くこと」に向き合い、昨対月商168%を達成し全社員が店長に昇格する成果を上げた。これを契機に「一人ひとりがリーダー意識をもった組織を生み出す」というミッションを掲げ、年間300名以上にコーチングを行い、大手企業や地方自治体で講演・研修を実施。これまでに10,000名以上の前で登壇している。
みなさんへ一言
私は、他の人が1回でできることを3回目でやっとできる人間です。しかも元々話し下手で、暗めなタイプです。だからこそ、これまでたくさん学んできました!誰でもリーダーシップを発揮して、成果を生み出す組織になっていけると確信しています!

1992年8月14日 獅子座 B型
出身地:長野県佐久市
趣味:シュノーケリング、音楽(邦楽ROCK)
資格:介護福祉士
経歴
父親が高齢だったこともあり、介護士を目指す。専門学校卒業後、昼は介護士として勤務しながら、夜はDJとして活動するという二足のわらじを4年間続けた。後に、職業紹介業を始める。仕事を通じて、「人の話を深く聞くことの面白さ」に気づき、より本質的に関わりたいと感じてコーチングの道へ転向。個人事業として活動していたが、さらに多様な方々と出会い良い影響を届けたいという思いから、2025年4月にフラップスに入社。
みなさんへ一言
私自身、元々感情の起伏が大きくジェットコースターのような20代を過ごしてきました。その中で、内観内省を日常的に行い、感情と思考に向き合ってきた経験があります。また、個人での活動を通して、多様な価値観の方と関わってきたからこそ、一人ひとりの背景に寄り添ったメンタリングができると考えています。笑顔と勇気を届けながら、安心して挑戦できる場を提供します。

1974年9月9日 乙女座 A型
出身地:愛知県一宮市
趣味:トライアスロン、推理小説、甘いもの
資格:
キャリアコンサルタント
メンタルケアカウンセラー
管理栄養士
経歴
大学入学後、スポーツ指導に目覚め中退、専門学校に再入学。
フィットネスクラブ、パーソナルトレーニングジムでの指導を経て、「タニタ食堂」の健康セミナー講師を担当。全国で500回以上の講演実績をもつ。
その後、フラップスに入社。たのしくおもしろく生きる実践者として、1000名以上のメンタリングを実施。バックオフィス担当。
みなさんへ一言
コツコツ継続すると、目標を達成できる。
これを体現していく人でありたいなと思います。私自身も、苦手なことがたくさんありますが、継続の力で乗り越えていきます。バックオフィス業務で悩みがちな方は、ぜひお話ししましょう。

1989年3月28日 牡羊座 B型
出身地:富山県射水市
趣味:トライアスロン、スナックで熱唱すること
資格:
メンタルケアカウンセラー
秘書検定2級
経歴
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。
歌を愛し歌に愛された女。
18歳でavexのオーディションに合格し最高に調子にのり2年でクビになる。気合と根性で10年間音楽活動を続け、なんとかCDデビューを果たす。カラオケに自分の曲が入っているので、たまにドヤ顔で歌う。
結婚出産、コロナ禍を経験し、これからの生き方、仕事観と真剣に向き合う。30歳で初めて社会人になり、FLAPSでコピーのとり方から心理学まで教わる。今ではチーフメンターに成長。
年間500名以上のメンタリングとメンターの育成を担当している。
みなさんへ一言
ワンネス経営を学んで人生が最高にたのしく!おもしろく!なりました。
明るく素直に美しく!
あり方のトレーニングは、魅力的な男性といい女になるためのベースメソッドです。
心も身体も健やかに、スマート&チャーミングを大切にしながらサポートしてまいります。

1992年7月15日 蟹座 A型
出身地:富山県高岡市
趣味:料理、英語学習
資格:
管理栄養士
公認スポーツ栄養士
経歴
2015年に管理栄養士資格取得後、フィットネスクラブ・総合病院での勤務経験を経て公認スポーツ栄養士取得。
2020年に結婚を機に東京へ引っ越し、フラップスプランに出会う。2021年に出産し、子育てをしながら、フラップスプランでの仕事とアスリートサポートの二足のわらじで活動。
2023年12月より夫の仕事の関係でシンガポールで生活している。第2子妊娠中。
みなさんへ一言
ワンネス経営研修に出会い、仕事もプライベートもとても豊かになりました。
ライフステージが変わっても、環境が変わっても、
健幸な毎日を過ごせるかどうかは、自分の意志で決められると確信しています。
関わらせていただく一人一人が心も体も大切にして成長を楽しめるように、心をこめてサポートいたします。

1979年6月16日 双子座 O型
出身地:愛知県名古屋市
趣味:ヨガ、コーヒー、お酒少々 歌が苦手でボイトレ始めましたー!
資格:
証券外務員二種
アドラー心理学エルムリーダー
経歴
短大卒業後、銀行に勤務。結婚を機に退職し、その後15年間は専業主婦として子育てに専念。
子育てをする中で夫婦関係に悩み、初めてカウンセリングを受けて感銘を受ける。
「原因は自分自身にあるかもしれない」と、心理学に興味を持ち学びはじめ自己理解を深めていく中で、少しずつ人生が好転していく。
現在は子育てもひと段落し、フラップスプランに入社。人生第2章スタート!
名古屋の企業様を中心に研修サポートやメンタリングを担当している。
みなさんへ一言
かつての私は「自分には何もない」と感じていました。
でも、ワンネス経営と出会い、全力で子育てに向き合ってきた日々が、確かな力となっていたことに気づきました。
みなさんが悩みや不安を抱えたときに、少しでも心が軽くなって前に進めるように、
私だからこそできることを全力で心を込めて、
もっとたのしく!おもしろく!
一緒に挑戦して成長していきましょう!
こんなメンバーでお送りしております!
会ったことがない方もいると思いますが、
いろんなメンターとお話してみてくださいね!
ワンネス経営®︎メンター一同、みなさまとお話できることを楽しみにしております。
もっとたのしくおもしろく!
この記事を書いた人
岩下 健司
フラップスプランの盛り上げ担当。介護士&DJという経験を通して、”生きる”と”心を動かす”ことの大切さを実感し、人が好きだと確信。そこからコーチングを始める。好きなご飯は、妻が作る春巻き。好きな音楽は、ROCK。座右の銘は、一燈照隅。出会う全ての人に、笑顔とやる気を届けます。
2022.02.03
トラブル対応ができない。それは〇〇不足です。
スタッフブログ突然ですが、私はトラブルが起きるたびにパニックになる人間です。 緊急で対応しなくてはいけないトラブルが起こった時に落ち着いてテキパキと動くことができないのです。呼吸することを忘れて、「あれも?」「これも?」と慌てふためきます。 トラブルの原因究明をすることが非常に下手くそ。 そしてその度「はぁ自分ってダメ人間だぁ〜」と無駄な落ち込みをするのです。 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ トラブルに対応できないは準備不足 当たり前ですが、ちょっと言い訳をするとトラブルって突発的におこるじゃないですか。 「いまからアクシデント起きますよー」って緊急地震速報のように警告してもらえると心構えができて良いのですが、そんな優しいお知らせはありません。 どんなトラブルにも動じずスマートに対応する。そんな理想と真逆にいるのが私です。 トラブルが起こると私は「なんで!どうして!どうしたらいいの~?」となるのですが これ、100%準備不足・練習不足でした。 配信トラブルに対応できなかった話 弊社には上原スタジオという配信スタジオがあり、そこで配信セミナーをしていた時のことです。 私はオペレーションをしていました。 カメラで撮影している映像とセミナースライドを合成してzoomに出力します。 いつもやっている配信方法と同じだったのですが、この日は機材トラブルが起こってしまいました。 いつもと同じ方法、なのにうまくいかない。 どこが原因なのかわからない。 ここでパニックを起こしている私はもうご臨終です。 うまくいかなかった時にどこから、どの順番で対応したら良いのかがわからなくなってしまっていました。 あっちを確認したらいいのかな?こっちを確認したらいいのかな? どれも少しずつ中途半端に確認してしまうため原因だと思われる可能性をひとつも潰せないのです。 結局その日は社内全員を巻き込み、現場にいなかった先輩にまで泣きながら電話をかけて助けていただいたのでした。 本当にすみませんでした...助けていただきありがとうございました。 ワンネス経営®︎の学びで気付きました ワンネス経営®︎では最終回に決意スピーチをします。 このスピーチを成功させるために『人前で話すこと』についての講義も行われます。(なんて親切で素敵な研修なんでしょう!!笑) 講義の中でこんなことを教わりました。 本番前に「ちゃんと伝わるかな?」と思うのはいい緊張、でも「上手く話せるかな?」と思うのは準備不足だ この話を聞いて思ったのです。 私のトラブル対応がめちゃくちゃで下手くそなのも準備不足だ。と。 トラブルまで想定した準備が必要 そもそも常に「トラブルなんて起こらないでくれ」と切に願う気持ちでいます。 「何かしらトラブルは起こるものと考える。」なんて思ったことがありません。 トラブルとその対処法を抜け目なく想定し、準備ができていたらきっとスマートに対応できるだろうと思いました。 この記事の初めに”どんなトラブルにも動じずスマートに対応する。そんな理想と真逆にいるのが私です。”なんて言いましたが、この違いはトラブルまで想定してしっかり準備をしたかどうかだと気がつきました。 自分がサボっているだけでした。ああ恥ずかしい。 これまでトラブルが起きるたびにテンパり、パニックを起こしてきたのですが、準備不足はこれら全てにきっと当てはまります。 変えていかなくては! 今まで準備不足だった分、これからは想定できるトラブルを想定しつくして、その対策も万全にする準備をして取り組むようにします。 もし私と同じようにトラブルが起こるとパニックになり、その度自分が嫌になる方がいましたら一緒に自分の準備が十分なのか?そこから振り返るようにしてみてください。 ...準備が足りていないことはわかった。じゃあどうやって準備を進めていったらいいの?準備ってなんだ? この疑問は次のブログで書いていきたいと思います。 こちらも是非ご確認ください! https://flapsplan.co.jp/blog0074/ 学びを継続的に得る方法とは 気づいた事、学んだ事を忘れていってしまうのはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEではコミュニケーションのポイントや生産性を上げる方法について定期的に情報発信を行っています! せっかくの学びを忘れないためにもワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2022.03.15
「2割で出す」すらできなかった話
スタッフブログ以前こちらの記事を書かせて頂きました。 「ワンパターンな男が残念すぎる件」 この記事の中で 「仕事が出来る人は7割の状態で確認する。でも君はまだ歩き始めたばかりだから、行き先すら怪しい。だから2割で1回出せ。」 こう言って頂きました。 今回はこの話の続編です。 前回の記事を読んで下さった方からは 「本当にその通りだと思う!」 「2割で1回確認するのはすごく価値が高い」 「すてきな会社」 などたくさん反響を頂いていました。本当にありがとうございました。 ですが、今回の話は2割の確認すら出来なかったという話です。 もう振り返る事もつらいのですが、それでは1ミリも成長せずに本当にダメな人間になってしまうので備忘録としてブログにさせてください。 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「おいももなか」 投稿一覧へ トップページ変更の時のこと 私は当サイトやワンネス経営サイトの管理を任せてもらっています。 ワンネス経営がどのようなプログラムなのか、みなさんにサイトを通じて知っていただく事、当サイトのブログを更新して届ける事でみなさんの気づきや力になれるような情報発信をする事が私の役目です。 そして大問題はサイトのトップページを変更する為にいわゆる「ヘッダー画像」を作る時に起きました。 サイトに入ってきてもらった人に一目で自社が何をしているのか知ってもらう必要があるため非常に重要なビジュアルです。 通常であれば難易度の高い仕事です。 デザイナーさんが請け負う可能性が高いサイトの肝部分なのですが。 新卒の私に依頼が来た理由。それは… 弊社のビジネスがとてもシンプルだからです。 フラップスプランはワンネス経営®︎プログラムという研修と1on1のプログラムを提供して、インナーブランディングの強化をサポートしています。 たったこれだけ。 何を伝えるべきか?の言葉磨きがしっかりされているので、おしゃれはいらない。 わかりやすいシンプル画像を依頼されました。(さらにいうと、ダサくていいという優しすぎる依頼でした) しかも、見かねた社長から進め方の手順まで指示をしてもらいました。 それが、モデリングという考え方。 どんな天才でもまずはモノマネから始まる。 決して、パクってはいけませんが、その根底の考え方は模倣しなさいと教えてもらいました。 モデリングに必要な手順は 参考となるモデルサイトを探す参考にしたものの要素を分解する自社の言葉を当てはめていく というものでした。 このように分けて考えるととても簡単なのですが、その通りに出来なかったのです。 私の頭の中では、「分かりやすく伝わってくる会社様を参考にしながら、同じように作ってみよう。」と手順を分解できずにひとつになってしまっていました。 ニュアンスだけで言ったら同じ事なのかもしれないのですが、私はすでに大きなズレを起こしています。 いきなり「作ってみよう」がもうおかしいのです。 後から振り返り、今理想だなと思う進め方、2割で提出する進め方は 1. 参考となるモデルサイトを探す --いくつか探してみました。いかがでしょうか?(2割) 2.参考にしたものの要素を分解する。 --要素を分解して、載せる情報はこれとこれだと思いました。いかがでしょうか(2割) 3. 自社の言葉を当てはめていく。 --フラップスのメッセージに変更したのですが、いかがでしょうか?(2割) このようにひとつひとつ分解してそれぞれ2割、2割、2割で確認をしてもらっていたら微修正を3回繰り返すことで完成したのかもしれません。 いや絶対にそうでした。 それに掲載する文章や言葉を選ぶのは間違いなく私だけの力ではできません。 こんな感じでしょうか?このような言葉を考えていただけますか?と提案するのが私の仕事なのです。(自分の能力の見積もりも甘い) スピード感をもって確認してもらっていればいいものを、変に自分で抱えてしまうことで、 参考にするものが違っても誰も直せない、要素の分解が間違っていても誰も直せない、自社仕様にしてみようと選んだ言葉が違っても当然誰も直せない これでもう微修正では済みません。 さらに良くないのは自分の中でも参考にしたのが正しかったのかな?要素分解あってるかな?言葉を変えてみたけど適切かな?と何も確信を持てていないのです。 作るべきものが明確に出来ていないのに良いものが作れるわけがありません。 作るべきものを明確にする為に2割の確認が必要なんです。 本当に何をしているのでしょう。 「2割で確認しなさい」の意味を理解していなかったわけではありません。 実践できていなかったのです。 クオリティーではなくスピード 社長からこのように言ってもらいました。 「期待を超えようとするのは凄くいいことなんだよ。でもクオリティーの期待を超えるのは正直、難しいところもある。だったらスピードの期待を超えてほしい。こっちだったら今のヒラクにもできるから。」 ぁぁ。またここで学びが結びつきました。 以前社長からおすすめしてもらった本にこんな本がありました。 「バカでも年収1000万」 (著 伊藤喜之氏 今すぐ誰でもできる成功法則が書かれているのですが、この中に全く同じことが書かれているのです。 「超速行動でエリートたちを置き去りにする」 「クオリティー」で勝負しようとすると、どうしても高い能力が求められます。高い能力がないので、とにかく「量」で勝負しようとしても結局おバカは太刀打ちできない。 ならばとにかく、「スピードを上げる」のです。「人の5~10倍のスピードで、とにかく超速で動けばいいだけ」だから、「能力」はいりません。僕のような「おバカ」でもできる。そう確信しました。5日後に出す60点よりも30分後に出す50点 引用:バカでも年収1000万 (著 伊藤喜之氏 いやまさにこの通りなんです。 今の私の実力で、すぐにやって出せる点数は30点から40点くらいかもしれません。 低い点数です。 でも時間をかけたら高得点になるかというと、そんなことありません。 30点から40点を高得点にするためには、2割の確認で微修正を繰り返し、助けていただきながらではないと不可能なんです。 まとめ いい仕事ができるようになりたいのです。 なりたい自分になるためには、自分の行動を変えていかなければいけません。 環境をそろえてもらっているにもかかわらず、なりたい自分を目指せていない自分の甘さを捨てて変わります。 もし私と同じように思っている方がいたら、スピード感のある仕事ができるように、一緒に頑張りましょう! さらにスキルアップしていくために 気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせてしまってはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEでは生産性を上げる方法や伝えるためのコミュニケーションについて定期的に情報発信を行っています! 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせず、学びを活かせる状態になります。 成長していくために、ワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2025.09.30
フラップスプラン社長、福永寿徳。IRONMAN完走!!
スタッフブログ9月14日北海道で行われたアイアンマンレース! 福永寿徳、完走しましたー!!!!(パチパチ〜!) スイム 3.8km バイク 180km ラン 42.195km これを完走すると“鉄人”と呼ばれるレースです。 8月中旬に右足のふくらはぎを肉離れしてしまったので心配していましたが、しっかり“鉄人”になって帰ってきました! 今回は、社長がどんな心境で挑み、どんな気づきを得たのか、私の感想もあわせてお伝えします! アイアンマン当日 肉離れを起こしてからこの日まで、社長はやれることとやるべきことを細かく把握していました。 睡眠、栄養、できる範囲のトレーニング。 万全とは言えない状態でしたが、私からは「できることを100%やり切っていた」ように見えました。 そして、アイアンマン当日。 トライアスロンのコーチや先輩方から、こんな言葉をいただいていたそうです。 「アイアンマンレースは、いろんなことが起きるから、ハプニングもトラブルも全部楽しんで!」 この言葉があったことで、 「もうハプニングがあろうと笑っていくぞ!」 と心に決めてレースに挑んだそうです。 真剣に考えれば考えるほど、深刻になってしまうようなレース。 私は、挑戦すると考えただけでも足がすくみます。 それでも前向きにスタートラインに立てたのは、仲間の支えと「楽しむ」というマインドセットがあったからだと思いました。 どんな状況、出来事でも心の持ち方一つで姿勢が変わるということを改めて気づかせていただきました。 得意なバイクが一番きつかった 社長は、スイム、バイク、ランの中ではバイクが一番得意と聞いていました。 ただ! アイアンマンレースは違います。 なんせ180kmですから。 約7時間、自転車に乗っているわけです。 (お尻どうなっちゃうんだろう?笑) 普通に座っていても大変な時間を、自転車を漕ぎながら7時間。 心が折れそうになる瞬間が何度もあったそうです。 折れそうになった時に、社長が取った行動は 「思考を止めて、無になる」 でした。 「なるほど、“無”か。」 私は、とある本で“無に”なることについて触れたことがあり、すごく納得しました。 人間の本能として、「休もう」「無理するのはやめて」と安全と安心に向かうセンサーが働きます。 でも、やるべきことがある時はやるしかない。 それを乗り越えるための「無」 私もハーフマラソンに出るので、「やばい」と思った時は、「無」になろうと心の準備ができました。 また、やるべきことが山積みの時も、「無」を意識して取り組むのは有効だと感じました。 計画と根性の話 ランの終盤は外も暗くなり、頭にヘッドライトをつけながら走っていたそうです。 残り数キロの時は、「早く帰りたい!」という感情がぐるぐるしていたとのこと。 そしてタイム15:54:44で、ついにゴール! 周りの方々のサポートがあってこそ、ゴールできたと心から感じられたそうです。 その姿を見て、私は大感動! 肉離れの背景もあり、大人が本気で挑戦する姿がこんなにもかっこいいのかと心から感じられました。 本気の挑戦は自然と周囲に良い影響を与えるのだと実感しました。 社長が今回の挑戦から得られた大きな気づきは、「計画と根性の大切さ。」 やり切るには、計画と、弱さに負けない根性が大切と感じられたそうです。 私自身どうしても弱さに負けてしまうことがありますが、社長の挑戦を見て、「もっと自分を律しよう」と強く思いました。 まとめ いつからか安心や安全を優先して、大きな挑戦を避けていた自分に気づきました。 だって、大きな挑戦をしなくても生活は困らないから。 でも、社長の挑戦に触れて、本気の挑戦ややり切ることが人をどれだけ魅力的にし、周囲にとんでもない影響を与えるのかを知りました。 また、やり切った人にしか味わえない感情があることも知りました。 それこそが幸せにつながっていくのだと感じます。 「計画をしっかり立て、根性でやり切る」 言葉で言うのは簡単ですが、私はそれを体現できる人でありたいと思いました。 ぜひ、一緒に新しい計画を立てて、挑戦していきましょう! とりあえず、私はハーフマラソン頑張ります! Youtube https://youtu.be/GkvLJ9CME2M?si=A-TlY8nxGB1MrT3h note
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。