2023.12.22
スタッフブログ
こんにちは!
2023年も残すところあとわずかになりました。
1年間大変お世話になりました!!
今回はフラップスプランの年末年始のお休みをお知らせします!
年末年始休業の期間を以下の通りとさせていただきます。
12月28日(木)~1月4日(木)
※休業期間中は電話等のお問い合わせをお休みさせていただきます。
ご了承くださいませ。
(緊急の場合は携帯におかけ下さい。迅速に対応させていただきます!)
1月5日(金)10:00から通常営業を再開させていただきます。
宜しくお願い致します。

よく考えたら、辰ってなんですか!?
干支の中で辰(龍)だけが架空の動物!不思議です。
そしてめちゃくちゃ速そうなのに・・と考え出すと
年が明けてしまいそうです。笑
諸説あるそうですが、古来より中国で権力者の象徴として扱われ、
縁起の良い生き物とされているそうです。
また、「辰」は正義感や信用を表し、
信用を得て発展する温厚で気さくな性質を持つ干支です!

辰は「振るう」という文字に由来しており、自然万物が振動し、
草木が成長して活力が旺盛になる状態を表します。
過去の歴史からも、辰年は
政治の大きな変化が起きることが多い年!
活力旺盛になって大きく成長し、形がととのう年!
などなど、出世や権力に大きく関わるチャンスの1年になりそうです!

2023年もおかげさまでワンネス経営プログラム
大好評いただき、LINE登録者数も1年で200名以上増えました!
ワンネス経営®では公式LINEで ・マネジメント ・リーダーシップ ・生産性アップ ・時間管理 ・社内コミュニケーション など個人の成長と最強で最高のチームづくりについてのお役立ち情報をお届けしています。
これからも毎週月曜日の配信を楽しみにして頂けると嬉しいです。
まだ登録していない方は、下のボタンから登録が可能です。
ぜひ公式LINEでしか配信していない情報をお受け取り下さい!
皆さまも素敵な年末年始をお過ごしください。
2024年もよろしくお願いいたします!


この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2022.06.09
わたし失敗しないので
スタッフブログ私は研修の中などで相互依存という言葉をよく使う。 プロとプロがお互いに力を合わせることで、1+1=2以上のパフォーマンスを発揮するような状態だ。 その状態を説明する際に「わたし、失敗しないので」でおなじみドクターX外科医大門未知子の例を挙げている。 どんな天才外科医であっても100%のパフォーマンスを発揮するのは容易ではない。麻酔医として患者の全身状態を管理する内田有紀はもちろん必要だ。そして完璧なタイミングで器械出しをするオペ看護師、人工心肺などを管理する臨床工学技師など、さまざまな役割の人たちが誰一人欠けても「100%の大門未知子」ではいられないのである。 つまり、その状況においては、どれだけ天才的で独善的な存在であっても、「わたしが存在していられるのは周りの人のおかげ」となるのである。同時に周囲のサポートメンバーも大門未知子がいるおかげで自分達の役割が生まれている。 通常であれば、医師とそれ以外という職種や役職による上下関係が存在する。 しかし、この目標にまっすぐ向かった際に生まれる対等感こそが相互依存の特徴である。「あなたがいないとだめ」でもなく、「あなたがいなくても大丈夫」でもなく、「あなたがいるともっとがんばれる」という関係性を構築する。仕事でも恋人でも家庭でも友人でもなんでもいいので、その関係性こそが最強で最高だ。そんなことを研修中にお伝えさせていただいている。 そんな私が、つい先日、本当に患者となり手術を受けてきた。 先にお伝えしておくと、超ひまな人だけに読んでいただきたい。 こんなことを書くと普段の文章は学びがあるように聞こえてしまって、また墓穴を掘っている感が否めないが、とにかく楽しんでいただければ幸いだ。 大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。 投稿一覧へ 2022年6月7日午前10時30分 私は手術を受けた。 背中の右の肩甲骨付近にできていた脂肪腫(しぼうしゅ)の摘出術だ。 それはもう腫瘍の中でも無害中の無害のやつだ。 全くもって命にも関わらず、何かの症状があったわけでもない。 ただただ、気になっただけだ。 誰に晒すでもない、誰に見られるわけでもない、恥じらいもトキメキもない41歳男性の背中だ。 ただ3年ほど前から存在は認知しており、年々少しずつ大きくなっている感じはしていて、なんとなく、将来的にもっとでっかくなったら嫌だなぁ。そんな動機だった。 遡ること3週間前。 いつのまにか病院という場所はふらっと行ってはいけない場所になっていた。 このコロナ禍で電話による事前ヒアリングと予約が常識らしい。 会社のそばの形成外科に連絡。もちろんこっちは理学療法士の免許持ちだ。専門用語で自分の状況を簡潔に説明することなど朝飯前なのである。(ただし一度も病院勤務などしたことがないペーパー医療従事者であり、車の免許だったら一度も車の運転したことがない人が何を偉そうに。という状況なのは幸いにもバレてはいない) 初診の日も、診て3秒で「はい、脂肪腫ですね〜。手術前の血液検査しましょうね〜」で、同意書を書き日程を決めた。 万全の体調で当日を迎えた私は、きっちり10時30分に処置室にいた。 とても簡素な手術、いや、そこにいた全員が簡素な簡素な10分ぐらいで終わる【処置】ぐらいの予定だったのだ。だからこその処置室。ただカーテンで仕切られた部屋で医療従事者が何度もうつ伏せに寝た私の目の前を通り過ぎて行った。 担当は女性ドクター。落ち着いたトーンで「よろしくお願いします」と、挨拶をしてくれた。 そして助手を務める女性の看護師さん。ドクターが背中に麻酔を打っている際に背中をトントントントンしてくれていた。これは「タッピング」と呼ばれる手法で患者の気持ちが少しでも落ち着くようにという優しさ溢れるテクニックであり、41歳の男性をうっかり子ども扱いしたわけではないのである。 麻酔が効力を発するまでの間に、再度、これから行う手術の概要と見通しを話してくれた。決して愛想がいいわけではないが気配りをしてくれる女性ドクターと看護師であった。 この時に私の頭の中でドクターエックス大門未知子のオープニング曲が流れていたのは言うまでもない。 背中の局所麻酔が効いてきたのを確認して手術がはじまった。 ややテンションが上がった私は「麻酔すご!全然痛くない!」と、誰も得しない、何の生産性もない、笑いも気づきもない、ただ二酸化炭素を増やすだけの言葉を発していた。 それから30分後。手術はなぜか続いていた。 簡単な処置だったはずだ、10分ほどで終わる簡単なやつだったはずだ。 なぜだ?なぜドクターはまだ私の肩甲骨付近に開けた穴から鉗子をツッコんでいるのだろう?なぜ何かしらの軟部組織を引っ張り続けているのだろう? 雲行きがおかしい。 「せ、先生、ど、どうされました?」 「あ、いえ、問題ないんですよ。問題ないんですが、腫瘍が思いのほか深いところにあって」 なるほど、確かに外から見ただけではその腫瘍がどの深さにあるかは分かりにくいのかもしれない。 「で、でも順調ですからね。あ、安心してくださいね」 どう考えても動揺している。よし、ここはあれだ。あれしかない。 相互依存だ。 「あ、あの、なんか私にできることがあったら言ってくださいね」 うつ伏せに寝て肩甲骨あたりにぱっくり切れ目が入っている男が、手術中のドクターと看護師を助けようとしているのだ。 それはもう滑稽だったのだろう。 二人して私の背中越しでも分かるほどの苦笑いをしてくれた。 それなのにドクターがノッてきた。 「じゃあ、今どんな仕事をされているか教えてください(苦笑)」 任せろ。 そんな話は任せろ。と。 企業研修をやっていること。チームビルディングや、マネジメント向けの研修が得意なこと。 おそらくその医院史上もっとも流暢に話す患者がそこに誕生した。 うつ伏せ背中ぱっくりお喋り男だ。 ドクターも看護師も「おい、まだかよ?」系の患者だと焦って非常にやりにくいらしい。 その点、うつ伏せ背中ぱっくりお喋り男は非常にやりやすいのだろう。 いや一周回って逆にやりにくかったかもしれない。 しかし、ドクターも看護師もリラックスしてくれたのか、色々話しかけてくるようになった。 「かなり深いところに腫瘍があります。今、筋肉を切ってもう一つ深い層に進んでいます。」 「せ、先生、かなりの大手術じゃないですか?」 「そうなんですY O!診察のドクターからの報告とはかなり話が違うんです。」 「そうだったんですね?」 「どうしよう、これ全然終わりが見えない」 「止まない雨はありませんよ、終わらない脂肪腫もありません」 「www」 「あなたならできます」 「ありがとうございます!私できます!やります!」 こうして、私たちは背中の脂肪腫を囲んで一体感を育んでいったのだ。 医師、看護師、患者。の3名が個を発揮し、長所を生かし、1+1+1=3以上の成果を出したのだ。これこそがチーム医療(違う) ファースト切開から約1時間、ついに待ちに待った一言が 「み、見えました!終わりが見えました!」 全員の脳内に負けないで♪が流れた瞬間だった。 そして、背中から何かが取り出された。 決して爽快感ではない。何かが取り出されたことだけがわかっただけだ。 「ご覧になります?」 「え?見ます」 目の前に現れたのは、 牛ホルモン一人前 「焼肉屋で見るなぁ。これ」 「www」 「いや本当、福永さんのおかげで最後まで集中できました」 「(本当か?)笑。もしよかったら YouTube始めたんで見てください」 「www」 処置室が苦笑いと優しい一体感で包まれた。 丁寧に縫っていただき手術は終了。 こうして、うつ伏せ背中ぱっくりお喋り男は、背中縫われお喋り男になって帰路についたのである。 まとめ 相互依存は心持ちと行動だけで成し得ることができる。ということを伝えたい。 ただし、病院ではお静かに。 ワンネス経営®︎ Youtube チャンネルを開設しました! https://www.youtube.com/embed/0HMSEIwAgQU ・生産性を向上させたい ・人材育成で課題を抱えている ・会社に一体感を作りたい など、お悩みをお持ちの経営者・管理職の方に動画をお届けしていきます! YouTubeでの情報発信も力を入れていきますのでチャンネル登録をして配信をお待ちください! 事務局:スズキヒラク 是非ご確認下さい!ワンネス経営®︎ Youtube
2025.06.26
ワンネス経営®︎メンターを紹介します!
スタッフブログワンネス経営®︎プログラムでは、研修とメンタリングを組み合わせた、継続的な成長支援を行っています。 研修で「気づき」や「学び」を得て、メンタリングで「習慣」として定着させる。 この二本柱によって、個人と組織の本質的な変化と成長をサポートしています。 メンタリングとは、コーチングとアドバイスを組み合わせたものです。 公平な第三者として、仕事もプライベートも伴走しながら応援させていただきます。 研修で学んだことを振り返り、毎月のメンタリングで小さな一歩を積み重ねる。 「続けられる仕組み」で変化を日常に根づかせていきます。 フラップスプランの盛り上げ担当。介護士&DJという経験を通して、”生きる”と”心を動かす”ことの大切さを実感し、人が好きだと確信。そこからコーチングを始める。好きなご飯は、妻が作る春巻き。好きな音楽は、ROCK。座右の銘は、一燈照隅。出会う全ての人に、笑顔とやる気を届けます。 投稿一覧へ 福永寿徳(ふくながひさのり) 1980年8月22日 獅子座 A型 出身地:愛知県一宮市 趣味:トライアスロン まんが 資格:理学療法士 経歴 大学中退後スロプロ、フリーターを経て、パーソナルトレーナーとして病院勤務。改めて医療福祉系の大学へ再入学し、卒業後は株式会社LPNに入社、社員、役員を経て独立。 HP制作や動画制作などアウターブランディング事業をスタート。しかし社内に対するインナーブランディングの重要性を痛感し、社内研修事業に転換。現在に至る。 みなさんへ一言 フリーターから役員まで、おそらく「全ての働く人の立場」を経験してきました。その中で人の3倍失敗をしてきた自負があります。自分自身の体験があなたの背中を押せるのであれば、こんな幸せなことはありません。 本気の人だけご依頼ください。 井上剛典(いのうえたけのり) 1973年5月20日 牡牛座 O型 出身地:岐阜県岐阜市 趣味:釣り、飲む事、食べ歩き、妻、トライアスロン 経歴 オーストラリア留学中に初の起業。オーストラリアにて、日本食の店「美味」を開店。帰国後自然食品の店「アニューオーガニックファーム」を開店する。 その後、留学の斡旋・アパレル通販を経て感動創庫LFC入社。社長就任中に日本で一番大切にしたい会社大賞受賞する。 会社のM&Aを機に顧問就任、2019年に株式会社井上感動マネジメント創業、2020年コワーキングスペースディライト開業、LFC株式会社顧問退任。 いくつもの起業と会社の運営経験を土台に経営コンサルタント業務を行う。また、経営者向けの実践型勉強会「井上塾」も人気。 2019年元旦より毎日ブログ更新中。 みなさんへ一言 元ぼんぼんで、自己中心的だった私ですが、ワンネスを学び、ワンネスを実践することで、多くの方にメッセージを伝えられるようになりました! 皆様のサポートを全力で取り組ませていただきます。 田原隆司(たはらりゅうじ) 1993年2月25日 魚座 O型 出身地:茨城県水戸市 趣味:飲食店巡り 資格:小学校教諭一種免許状 中学校・高等学校教諭一種免許状(体育) 経歴 学生時代にアドラー心理学に基づいたメンタルコーチングの有効性を研究した後、居酒屋「てっぺん」に就職し1年目で店長に昇進。しかし、チームビルディングの課題で挫折し降格。自身の課題であった「仲間が楽しく働くこと」に向き合い、昨対月商168%を達成し全社員が店長に昇格する成果を上げた。これを契機に「一人ひとりがリーダー意識をもった組織を生み出す」というミッションを掲げ、年間300名以上にコーチングを行い、大手企業や地方自治体で講演・研修を実施。これまでに10,000名以上の前で登壇している。 みなさんへ一言 私は、他の人が1回でできることを3回目でやっとできる人間です。しかも元々話し下手で、暗めなタイプです。だからこそ、これまでたくさん学んできました!誰でもリーダーシップを発揮して、成果を生み出す組織になっていけると確信しています! 岩下健司(いわしたけんじ) 1992年8月14日 獅子座 B型 出身地:長野県佐久市 趣味:シュノーケリング、音楽(邦楽ROCK) 資格:介護福祉士 経歴 父親が高齢だったこともあり、介護士を目指す。専門学校卒業後、昼は介護士として勤務しながら、夜はDJとして活動するという二足のわらじを4年間続けた。後に、職業紹介業を始める。仕事を通じて、「人の話を深く聞くことの面白さ」に気づき、より本質的に関わりたいと感じてコーチングの道へ転向。個人事業として活動していたが、さらに多様な方々と出会い良い影響を届けたいという思いから、2025年4月にフラップスに入社。 みなさんへ一言 私自身、元々感情の起伏が大きくジェットコースターのような20代を過ごしてきました。その中で、内観内省を日常的に行い、感情と思考に向き合ってきた経験があります。また、個人での活動を通して、多様な価値観の方と関わってきたからこそ、一人ひとりの背景に寄り添ったメンタリングができると考えています。笑顔と勇気を届けながら、安心して挑戦できる場を提供します。 堀田幸代(ほったさちよ) 1974年9月9日 乙女座 A型 出身地:愛知県一宮市 趣味:トライアスロン、推理小説、甘いもの 資格:キャリアコンサルタントメンタルケアカウンセラー管理栄養士 経歴 大学入学後、スポーツ指導に目覚め中退、専門学校に再入学。 フィットネスクラブ、パーソナルトレーニングジムでの指導を経て、「タニタ食堂」の健康セミナー講師を担当。全国で500回以上の講演実績をもつ。 その後、フラップスに入社。たのしくおもしろく生きる実践者として、1000名以上のメンタリングを実施。バックオフィス担当。 みなさんへ一言 コツコツ継続すると、目標を達成できる。 これを体現していく人でありたいなと思います。私自身も、苦手なことがたくさんありますが、継続の力で乗り越えていきます。バックオフィス業務で悩みがちな方は、ぜひお話ししましょう。 水越結花(みずこしゆか) 1989年3月28日 牡羊座 B型 出身地:富山県射水市 趣味:トライアスロン、スナックで熱唱すること 資格:メンタルケアカウンセラー秘書検定2級 経歴 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。 歌を愛し歌に愛された女。 18歳でavexのオーディションに合格し最高に調子にのり2年でクビになる。気合と根性で10年間音楽活動を続け、なんとかCDデビューを果たす。カラオケに自分の曲が入っているので、たまにドヤ顔で歌う。 結婚出産、コロナ禍を経験し、これからの生き方、仕事観と真剣に向き合う。30歳で初めて社会人になり、FLAPSでコピーのとり方から心理学まで教わる。今ではチーフメンターに成長。 年間500名以上のメンタリングとメンターの育成を担当している。 みなさんへ一言 ワンネス経営を学んで人生が最高にたのしく!おもしろく!なりました。 明るく素直に美しく! あり方のトレーニングは、魅力的な男性といい女になるためのベースメソッドです。 心も身体も健やかに、スマート&チャーミングを大切にしながらサポートしてまいります。 優生(ゆうき) 1992年7月15日 蟹座 A型 出身地:富山県高岡市 趣味:料理、英語学習 資格:管理栄養士公認スポーツ栄養士 経歴 2015年に管理栄養士資格取得後、フィットネスクラブ・総合病院での勤務経験を経て公認スポーツ栄養士取得。 2020年に結婚を機に東京へ引っ越し、フラップスプランに出会う。2021年に出産し、子育てをしながら、フラップスプランでの仕事とアスリートサポートの二足のわらじで活動。 2023年12月より夫の仕事の関係でシンガポールで生活している。第2子妊娠中。 みなさんへ一言 ワンネス経営研修に出会い、仕事もプライベートもとても豊かになりました。 ライフステージが変わっても、環境が変わっても、健幸な毎日を過ごせるかどうかは、自分の意志で決められると確信しています。 関わらせていただく一人一人が心も体も大切にして成長を楽しめるように、心をこめてサポートいたします。 山本 真梨(やまもとまり) 1979年6月16日 双子座 O型 出身地:愛知県名古屋市 趣味:ヨガ、コーヒー、お酒少々 歌が苦手でボイトレ始めましたー! 資格:証券外務員二種アドラー心理学エルムリーダー 経歴 短大卒業後、銀行に勤務。結婚を機に退職し、その後15年間は専業主婦として子育てに専念。 子育てをする中で夫婦関係に悩み、初めてカウンセリングを受けて感銘を受ける。 「原因は自分自身にあるかもしれない」と、心理学に興味を持ち学びはじめ自己理解を深めていく中で、少しずつ人生が好転していく。 現在は子育てもひと段落し、フラップスプランに入社。人生第2章スタート! 名古屋の企業様を中心に研修サポートやメンタリングを担当している。 みなさんへ一言 かつての私は「自分には何もない」と感じていました。 でも、ワンネス経営と出会い、全力で子育てに向き合ってきた日々が、確かな力となっていたことに気づきました。 みなさんが悩みや不安を抱えたときに、少しでも心が軽くなって前に進めるように、私だからこそできることを全力で心を込めて、 もっとたのしく!おもしろく! 一緒に挑戦して成長していきましょう! こんなメンバーでお送りしております! 会ったことがない方もいると思いますが、 いろんなメンターとお話してみてくださいね! ワンネス経営®︎メンター一同、みなさまとお話できることを楽しみにしております。 もっとたのしくおもしろく!
2019.11.05
インターン生よ大志を抱け!たいしょうの野望 02
スタッフブログお久しぶりです。 フラップスプランインターンのたいしょうです。 長らくインターンの活動やブログの更新が滞っていました… 大変申し訳ございません。 しかし、 これには"深いワケ"があるのです。 僕、Mr.スポーツバカは、、、 念願の筑波大学の大学院に進学が決定しました!!! 学群は「スポーツ国際開発学共同専攻」です。 スポーツ×国際開発 「スポーツの持つ力をあらゆる問題の解決に活かす」 ことをテーマにした新しい分野の学問です。 大学スポーツを盛り上げたい!! という想いが先行し、 行動に移すことがなかなかできなかった僕ですが、 いよいよスタートラインに立てました。 というのも、僕がやりたいことというのが 1.大学スポーツの発展 2.スポーツとキャリア形成 3.ファンビジネス の3つです。 これらを成し遂げるために、 大学院という研究機関に身を置きたかったのです。 「研究」という形でスポーツに関わることは、 3つの夢を叶えるために必要だと判断しました。 しかし、 スポーツ界で秀でた存在になるためには、 「研究」の分野だけで留まっていては不十分です。 僕は、自らの力で日本のスポーツ界を引っ張っていきたいのです。 スポーツ界が抱える課題の一つ、お金。 ラグビーW杯が成功に終わり、次は東京2020です。 スポーツの魅力は確実に高まっています。 オリンピック・パラリンピックは平和の祭典なので、 「お金を稼ぐ」という点のみに注力してはいけません。 しかし、2020年大会の終了後、 日本にスポーツの魅力が広まった後、 各競技は自立していかなければなりません。 そのためには、、、 1.目標設定(2020大会からの中長期的な計画) 2.組織改革(人事異動、ガバナンスの見直し) を各競技団体で見直すべきです。 東京2020大会までの目標は、 「メダル獲得」「知名度アップ」などがあると思います。 結果を次の行動につなげることが大切です。 得られた知名度や人気を後世に残す。 ですから、目標や組織内も変えていかなければなりません。 SNSに特化した人財、メダルを獲得した選手の指導など、それぞれの分野のスペシャリストを積極的に組織に加える。 などなど、まだまだできることはたくさんあるのです。 例えば、スポーツ先進国のアメリカではこんな感じ。 【世界のスポーツチームの資産価値ランキング】 ▶世界有数の経済誌であるアメリカのフォーブスによると2017年の調査では上位50チーム中、アメリカが43チームがランクイン! お金の循環システムがしっかりしていることがわかります。 ☟詳しくはリンク先をご覧ください☟ https://ja.wikipedia.org/wiki/スポーツチームの資産価値順リスト 【集客の規模】 ▶大学スポーツ(バスケ)を例にするとわかりやすいです。 プロチームがない地域には大学チームがあり、 その大学の集客は、1試合あたり2万人を超します。 これはNBAの1試合と同レベルです。 これらの取り組みが可能になるには、 スポーツでお金を稼ぎ、 稼いだお金を人財や施設などに還元させているからです。 つまり、 日本にもまだまだ可能性があるということです。 いまこそ、変わるときです。 スポーツでお金を稼ぎ、お金を循環させ、お金で発展させるのです。 まさに、 日本のスポーツ界の大改革。 すべての競技団体が手を取り合って変えていくのです。 新しい日本のスポーツ文化を創生するために。 僕はそのためのプラットフォーム、 意見を言い合える場をつくりたいとも考えています。 目指すは『二刀流』です。 「研究」と「実務」の経験を備えた若きリーダー。 そんな人物がいたらスポーツ界はどうなるでしょうか。 きっと、 「もっとたのしくおもしろく」 スポーツの世界が変わっていくのではないでしょうか。 「研究」の中に「実務」も組み込めたら、 それだけで大学院で学ぶ意味があると思います。 論文を書くにしても、研究結果プラスαとして 企業さんに興味を持ってもらえるようなものを書きます。 スポーツ界で働く人たち相手でも、 互角以上に渡り合える研究実績をつくり上げます。 “その役職になる人は、その役職になる前から、 その役職の動きをしている” 偉大なる福永社長からいただいたお言葉です。 これからすべての物事を 日本のスポーツ界のトップ『スポーツ庁長官』 の視座で行っていきます。 そうすることで、僕の野望は叶うはずです。 いや、叶えます。 「応援をお願いします!!」 とは言いません。 なぜなら、 「応援させてください!!」 とみなさんに言っていただける人間になるからです。 ですので、それまでの間は 応援お願いします!!(笑) 簡単な報告になりましたが、 今回はここまで!! それでは、また次回!! (次回からはしっかり更新していく予定です。笑) ■■■■■ 「こいつ何だか面白そうだ!」 「たいしょう君、応援してるぞ!!」という方。 ぜひ下のボタンから、 シェアやリツイートだったりをしてもらえたら嬉しいです。何卒! ■■■■■ 【インターン生よ大志を抱け!たいしょうの野望シリーズ】 1.インターン生よ大志を抱け!たいしょうの野望 01 https://flapsplan.co.jp/intern-blog-taisho-01/
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。