2016.04.28
スタッフブログ
納得いかない!
あなたにもこんな経験はないでしょうか?
結果的には喜ばしいことなんだけど、なんか納得できない。
そんなことってありますよね。
今回は弊社で実際に起こった
とある事件の模様をお伝えします。
あ、今日は長編です。
まじ長いです。
短編小説を読む心意気でお願いします。
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2016年4月某日
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あの日起こった事件について、
すぐにブログでお伝えしたかったのですが、
僕たちの気持ちの整理がつくまでは
書くわけにはいきませんでした。
でも、
ようやく
「あの手紙」
が届いたんです。
すべてが明らかになった瞬間でした。
「もう書いてもいいんだ。」
と許しをもらった気がしました。
少しずつ書いていこうと思います。
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その前に
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僕たちは
【もっとたのしくおもしろく!】
をコンセプトにクライアント様とともに
日々成長しています。
そのクライアント様の中でも、
やたらと意気投合して
ついには
事務所まで合同にしちゃった
『株式会社TEPPEN』
という会社があります。
本当にすばらしい社員さんばかりで
最高の会社です。
とにかく働いてる方が
キラキラいきいきしていて
もう日本の元気の源はこの会社なんじゃないか?
っていうぐらいすばらしい会社なのです。
ただ一人を除いては。
彼の名前はT
はじめてその「T」に出会ったのは
2015年の4月。
最初は
なんだかデキる風な感じ
で我々の前に現れたのです。
スマートな体形にヒゲにメガネ、
そして手にはMacBookAir
とにかく外見がやたらデキる男風味なのです。
だって、
ヒゲにメガネですよ。
絶対に仕事できる人しかやっちゃダメなやつです。
そのヒゲメガネ。
任侠映画なら絶対に
一番最初にやられるタイプ
です。
それはもうあっさりとやられるタイプです。
とにかく
話題を巻き起こすのが大好き
もしも僕が慣用句のテストを作るとしたら
【枚挙にいとまがない】
の使用例にしたいぐらいです。
最終的についたあだ名が
「二度手間のT」
ですからね。
・
・
・
もうイニシャルいいや。
なんせ語呂がいいんですよ。
『二度手間のタカハシ』
気持ちよくないですか?
「手帳はタカハシ」
級に弊社の事務所では安定して使用されています。
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そのタカハシが2016年4月某日に
あの事件を起こしました。
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その日は、少し遠方でイベントサポートの仕事。
さすがのタカハシです。
事件に対して
伏線が目に見えるほど鮮明に
引いてありました。
『二度手間のタカハシ』は、
お察しの通り
『ギリギリのタカハシ』
も兼ねているわけで。
その日も当然のごとく朝からバタバタしていました。
「ギリギリのタカハシ」は
今日の準備を
今朝しちゃう
わけです。
それはまるで
落ち着きのないインコのように
バタバタバタバタ
しているのです。
で、
9時45分発の地下鉄に乗らないといけないと。
「お?タカハシ君!もう9時40分だよ?」
なんて、
あまりにも日常化しすぎた光景を
誰もが眺めていたのでした。
私たちの合同事務所は
マンションの6階にあって最寄駅は徒歩1分。
ちょっと特殊な作りで、エレベーターは5階まで。
どんな大きな荷物があっても1階分だけは
階段で運ばないといけません。
その日はオレンジ色の大きなスーツケースを運ぶ
必要がありました。
※ここからは再現写真をノーカットでご覧ください。
午前9時40分58秒
タカハシ「じゃ、行ってきまーす!」
福永「おータカハシ君、気を付けてね!いってらっ…」

フッ…

福永「タカハシ君?」
午前9時41分00秒

タカハシ「うわあああああ!」

ドゴォ!!
…
…
…


午前9時41分03秒


福永
「タカハシーー!!」
午前9時41分05秒








タカハシ
「じゃ、行ってきまーす」




福永
「ええええ???」




「穴あああああ???」
えっ?なんなの?
なんであいつ普通に出て行ったの?
タカハシにおいては日常なの??
あれじゃん。
レジャープールにあるやつじゃん。

※ウォータースライダー

こういうことなの?
とにもかくにも。
どうやら電車には乗れたらしい。
あ~、よかったよかった…
・
・
・
いやいやいやいやいや。
よくない。
あれだけ頭と肩を強打してるんです。
交通事故みたいに後から痛みが出たり、
脳振とうを起こしてたり、
最悪の場合、
脳内出血で時間差で一大事なんてことは
よくある話。
なんせこの穴ですよ?

そんなわけで
日中ずっとタカハシの状態を心配することに
なったわけです。
幸いにもその日は
タカハシ一人じゃなく、
弊社のスタッフも一緒だったので
福永
「タカハシ生きてますか?」
スタッフ
「何とか生きてます。特に痛みはないそうです」
福永
「タカハシ変化ないですか?」
スタッフ
「特に痛そうなそぶりはありません」
にしてもですよ?
相当な高さからの落下ですから。
もはや
ただの落下事故ですよ。
もしかしたら、
この顔が最後のタカハシになるかもしれない。

イベント終了の時刻が過ぎ、
弊社スタッフからLINE
スタッフ
「終了したのでタカハシさんおいて帰ります」
この日はもともと、タカハシだけ残って
イベントの懇親会に参加する予定でした。
福永
「了解、タカハシ大丈夫なんだよね?」
スタッフ
「と、思いますが…」
とはいえ不安なので
タカハシに直接LINEを送るも
既読もつかず。
電話にも出ず。
あの光景を目の当たりにしている僕としては


あ、こりゃタカハシくん
終わったな。と。
心配が止まらないわけです。
そんなヤキモキ満載の気持ちでいると、
先発隊として
弊社スタッフが帰ってきました。
「ただいまです。あの穴やばいっすね!」
開口一番、朝の事故の話題です。
そりゃそうです
大人が階段をスーツケースの上に乗って
落下したのですから。

「でもほんと脳内出血とか気を付けないとさ…」
「肩も打ってるんですよね?」
「徐々に痛み出ますよね…」
「首とか大丈夫ですかね…」
ずっと、
タカハシの心配。
事務所の全員が
タカハシの心配。
普段あんなに
デキないタカハシでも
何かあったら嫌だもの。
ああ、みんななんだかんだでタカハシを
愛しているんだ。
あいつ愛されてるんだなぁ。
心配が一周回ってあったかい雰囲気になったころ。
LINEの着信音がその空気の終わりを告げました。
福永とタカハシの共通の知人から
「タカハシさんと電車でばったり会いました!」
福永のスマホにメッセージ。
イベント会場でタカハシが
福永との共通の知人に出会って、
一緒に電車で帰ってきているとのこと。
「おーい!みんな!
タカハシが〇〇さんと一緒だってよ!」
全員がほっとして僕のスマホの周りに集まります。
次の瞬間、メッセージと一枚の写真が届きました。

「うぇーい!」
…
…
…

…
…
”カチッ”
僕は確かに聞いたのです。
そこにいた全員の
「殺意のスイッチ」
が入る音を。
結局。
タカハシは
翌日も、
その次の日も、
今日になっても。
一切、
本当の本当に、
カスリ傷一つなく、
ピンピンして
やがります。
もはや
ケガしてくれてないと
なんだか気持ちが
収まりません。
なので、
違う方法で痛い目を見させたいと思います。
今から
「例の手紙」
をタカハシに渡します。
そう、
壁の修理費用の請求書
です。
・
・
・
タカハシよ。
・
・
・
一回
73,440円の
スーツケースライダー
楽しかったか?

タカハシが不憫だと感じた方は、ぜひ下のボタンから何かしらの方法でシェアだったりリツイートだったりをしてもらえたら嬉しいです。何卒!
■■■■■
この記事を書いた人
福永寿徳
大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。
2022.03.15
「2割で出す」すらできなかった話
スタッフブログ以前こちらの記事を書かせて頂きました。 「ワンパターンな男が残念すぎる件」 この記事の中で 「仕事が出来る人は7割の状態で確認する。でも君はまだ歩き始めたばかりだから、行き先すら怪しい。だから2割で1回出せ。」 こう言って頂きました。 今回はこの話の続編です。 前回の記事を読んで下さった方からは 「本当にその通りだと思う!」 「2割で1回確認するのはすごく価値が高い」 「すてきな会社」 などたくさん反響を頂いていました。本当にありがとうございました。 ですが、今回の話は2割の確認すら出来なかったという話です。 もう振り返る事もつらいのですが、それでは1ミリも成長せずに本当にダメな人間になってしまうので備忘録としてブログにさせてください。 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「おいももなか」 投稿一覧へ トップページ変更の時のこと 私は当サイトやワンネス経営サイトの管理を任せてもらっています。 ワンネス経営がどのようなプログラムなのか、みなさんにサイトを通じて知っていただく事、当サイトのブログを更新して届ける事でみなさんの気づきや力になれるような情報発信をする事が私の役目です。 そして大問題はサイトのトップページを変更する為にいわゆる「ヘッダー画像」を作る時に起きました。 サイトに入ってきてもらった人に一目で自社が何をしているのか知ってもらう必要があるため非常に重要なビジュアルです。 通常であれば難易度の高い仕事です。 デザイナーさんが請け負う可能性が高いサイトの肝部分なのですが。 新卒の私に依頼が来た理由。それは… 弊社のビジネスがとてもシンプルだからです。 フラップスプランはワンネス経営®︎プログラムという研修と1on1のプログラムを提供して、インナーブランディングの強化をサポートしています。 たったこれだけ。 何を伝えるべきか?の言葉磨きがしっかりされているので、おしゃれはいらない。 わかりやすいシンプル画像を依頼されました。(さらにいうと、ダサくていいという優しすぎる依頼でした) しかも、見かねた社長から進め方の手順まで指示をしてもらいました。 それが、モデリングという考え方。 どんな天才でもまずはモノマネから始まる。 決して、パクってはいけませんが、その根底の考え方は模倣しなさいと教えてもらいました。 モデリングに必要な手順は 参考となるモデルサイトを探す参考にしたものの要素を分解する自社の言葉を当てはめていく というものでした。 このように分けて考えるととても簡単なのですが、その通りに出来なかったのです。 私の頭の中では、「分かりやすく伝わってくる会社様を参考にしながら、同じように作ってみよう。」と手順を分解できずにひとつになってしまっていました。 ニュアンスだけで言ったら同じ事なのかもしれないのですが、私はすでに大きなズレを起こしています。 いきなり「作ってみよう」がもうおかしいのです。 後から振り返り、今理想だなと思う進め方、2割で提出する進め方は 1. 参考となるモデルサイトを探す --いくつか探してみました。いかがでしょうか?(2割) 2.参考にしたものの要素を分解する。 --要素を分解して、載せる情報はこれとこれだと思いました。いかがでしょうか(2割) 3. 自社の言葉を当てはめていく。 --フラップスのメッセージに変更したのですが、いかがでしょうか?(2割) このようにひとつひとつ分解してそれぞれ2割、2割、2割で確認をしてもらっていたら微修正を3回繰り返すことで完成したのかもしれません。 いや絶対にそうでした。 それに掲載する文章や言葉を選ぶのは間違いなく私だけの力ではできません。 こんな感じでしょうか?このような言葉を考えていただけますか?と提案するのが私の仕事なのです。(自分の能力の見積もりも甘い) スピード感をもって確認してもらっていればいいものを、変に自分で抱えてしまうことで、 参考にするものが違っても誰も直せない、要素の分解が間違っていても誰も直せない、自社仕様にしてみようと選んだ言葉が違っても当然誰も直せない これでもう微修正では済みません。 さらに良くないのは自分の中でも参考にしたのが正しかったのかな?要素分解あってるかな?言葉を変えてみたけど適切かな?と何も確信を持てていないのです。 作るべきものが明確に出来ていないのに良いものが作れるわけがありません。 作るべきものを明確にする為に2割の確認が必要なんです。 本当に何をしているのでしょう。 「2割で確認しなさい」の意味を理解していなかったわけではありません。 実践できていなかったのです。 クオリティーではなくスピード 社長からこのように言ってもらいました。 「期待を超えようとするのは凄くいいことなんだよ。でもクオリティーの期待を超えるのは正直、難しいところもある。だったらスピードの期待を超えてほしい。こっちだったら今のヒラクにもできるから。」 ぁぁ。またここで学びが結びつきました。 以前社長からおすすめしてもらった本にこんな本がありました。 「バカでも年収1000万」 (著 伊藤喜之氏 今すぐ誰でもできる成功法則が書かれているのですが、この中に全く同じことが書かれているのです。 「超速行動でエリートたちを置き去りにする」 「クオリティー」で勝負しようとすると、どうしても高い能力が求められます。高い能力がないので、とにかく「量」で勝負しようとしても結局おバカは太刀打ちできない。 ならばとにかく、「スピードを上げる」のです。「人の5~10倍のスピードで、とにかく超速で動けばいいだけ」だから、「能力」はいりません。僕のような「おバカ」でもできる。そう確信しました。5日後に出す60点よりも30分後に出す50点 引用:バカでも年収1000万 (著 伊藤喜之氏 いやまさにこの通りなんです。 今の私の実力で、すぐにやって出せる点数は30点から40点くらいかもしれません。 低い点数です。 でも時間をかけたら高得点になるかというと、そんなことありません。 30点から40点を高得点にするためには、2割の確認で微修正を繰り返し、助けていただきながらではないと不可能なんです。 まとめ いい仕事ができるようになりたいのです。 なりたい自分になるためには、自分の行動を変えていかなければいけません。 環境をそろえてもらっているにもかかわらず、なりたい自分を目指せていない自分の甘さを捨てて変わります。 もし私と同じように思っている方がいたら、スピード感のある仕事ができるように、一緒に頑張りましょう! さらにスキルアップしていくために 気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせてしまってはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEでは生産性を上げる方法や伝えるためのコミュニケーションについて定期的に情報発信を行っています! 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせず、学びを活かせる状態になります。 成長していくために、ワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2022.08.10
お盆期間中の休業のお知らせ
スタッフブログお盆期間中の休業のお知らせ 誠に勝手ながら、お盆期間中の休業を以下の通りとさせていただきます。 何かとご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいませ。 【休業期間】8月13日(土)〜8月16日(火) 休業期間中は電話等のお問い合わせをお休みさせていただきます。ご了承くださいませ。緊急のお電話は携帯にお掛け下さい。真心を込めて迅速に対応させていただきます。 ※(休業のお知らせをさせていただきましたが、スタッフ一同仕事が好きすぎるため期間中も程よく息抜きをしながら各地でたのしく働いておりますことをご了承くださいませ。) 8月17日(水)〜通常営業を再開させていただきます。 宜しくお願い致します。 皆さまも素敵な休日をお過ごしください! ワンネス経営®︎YouTubeチャンネルを開設 YouTubeチャンネルを開設し、ワンネス経営®︎の学びを3分に凝縮してお届けしています! https://youtu.be/JMdGhmrIn8A 研修の内容を手軽に復習できるようになりました!復習だけでなくチーム内で共有して共通認識をつくることにもご活用いただけます! 動画を確認していただき、是非チャンネル登録と高評価よろしくお願いします!!😁 事務局:スズキヒラク たった3分の動画で認識を揃えることができます!ワンネス経営®︎公式Youtube 公式LINEも配信中!人材育成に関するここだけの話をお届けします!ワンネス経営®︎公式LINE
2022.08.04
挑戦のない時間経過を老いという
スタッフブログ表題の言葉。 挑戦のない時間経過を老いという。 私はとても好きで自分の研修でもよく伝えている。 大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。 投稿一覧へ 出典は友人というにはおこがましいし、敬愛するというと他人行儀すぎる。 なので「岐阜の母」という呼称がしっくりくる井上富紀子さんの言葉だ。 (結果、一番失礼な気もしてきた) とにかく挑戦し続けている彼女が言うからこそ説得力がすごい。 20歳そこそこで結婚、出産、子育てがひと段落したと(自己)判断するや否やアクセル全開。エアロビクスにハマればスタジオをオープンし、素敵なウエアがないとわかれば、オーストラリアから輸入販売を始める。さらに筋トレにハマればボディビル大会で優勝。 世界中のリッツカールトンホテルを巡る!と決めて巡ってみたらリッツカールトン認定の親善大使になって帰ってきた。 挙句のはてに59歳でトライアスロンかっこいい!という動機だけでトライアスロンデビュー。しかも、「やるなら本気」なので、オーストラリアまで行ってトップ指導者に弟子入り志願(ちなみに「O K 、O K」と言われてその方のママを紹介された。笑) こうして常に挑戦している富紀子さんは本当に若い。 気持ちが若いのは当たり前だが、なぜか見た目も本当に若い。 まさに「挑戦のない時間経過を老いという」を実践していて効果を体現している。 挑戦のない時間経過を老いというなら、逆に挑戦のある時間経過は成長だろう。 老いるどころか、60歳を超えて今なお成長しているのだ。 他にもこんな語録がある。 「どうせ歳とってどっか痛くなるなら筋肉痛がいいじゃんね!」 これまた名言だった。 「英語?誰でも話せるようになるわよ。40年勉強したら」 たまらんでしょ? 他にも、スキー、スキューバ、乗馬などなど、おおよそ人類が「アクティブだね〜」と言いたくなるものは大体やっているのではないだろうか。 こんな極端な挑戦者がいる反面、なぜ私たちは挑戦しなくなるのだろう。 私たちは歳を重ねるごとに挑戦することが少なくなっていく。 既知の世界で生きていると安心だからだろう。 不満もなければ感動もない世界で生きてしまう。 気づけば自分の世界の正しさだけで物事を判断、主張し、新しい文化を拒絶する。 老害というやつだ。 私も老害と呼ばれる存在になりたくなければ、挑戦し続けるしかない。 若い人に教えてもらい、どんなことでもやってみるしかない。 昨日までの自分の枠を超えて、未知の自分と出会うことをワクワクできる自分でありたい。 ところが、これは相当に訓練が必要だ。 なぜなら、挑戦的な目標を掲げ、目指すことは尊いが、同時にできなかったらどうしよう。というしょぼい自意識に襲われるから。 私たちはそろそろ気がつかないといけない。 そんなことを気にして悠長に躊躇できるほど人生は長くないということを。 逆に短期的成果だけを求めて焦って色々やって中途半端になっては意味がないということを。 好奇心全開にして何でもやってみる行動力と、中長期で成果を積む継続力。 この二つの力こそが人が活力を持って生きる秘訣なのだろう。 目標がなければ人生はただの時間経過だ。 今度の休みは初めての場所に遊びに行ってみよう! これですら立派な目標だ。 小さな目標だろうが、それが挑戦と呼べるなら間違いなくその1日は成長という時間経過に変わるだろう。 挑戦のない時間経過を老いという 外見とは一番外側にある内面だ。 気持ちを若く保つことが、若々しい外見を作る一歩めであることは間違いない。 恐れず一歩を踏み出そう。 日々挑戦する私たちでいるならば、魂が老けることはないのだから。 ワンネス経営®︎公式ラインやっています! ワンネス経営®︎の公式ラインでは週に一回のペースで、職場で起こりがちなコミュニケーショントラブルとの向き合い方や、簡単に真似できる仕事術などを配信しています。 メッセージを受け取っていただくことで悩んでしまっていたことが整理されるかもしれません。 皆さんが今よりちょっとだけ「豊か」に「前向きに」なる。そんな、きっかけをお届けできるように書いています。 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。