2023.12.22
スタッフブログ
こんにちは!
2023年も残すところあとわずかになりました。
1年間大変お世話になりました!!
今回はフラップスプランの年末年始のお休みをお知らせします!
年末年始休業の期間を以下の通りとさせていただきます。
12月28日(木)~1月4日(木)
※休業期間中は電話等のお問い合わせをお休みさせていただきます。
ご了承くださいませ。
(緊急の場合は携帯におかけ下さい。迅速に対応させていただきます!)
1月5日(金)10:00から通常営業を再開させていただきます。
宜しくお願い致します。

よく考えたら、辰ってなんですか!?
干支の中で辰(龍)だけが架空の動物!不思議です。
そしてめちゃくちゃ速そうなのに・・と考え出すと
年が明けてしまいそうです。笑
諸説あるそうですが、古来より中国で権力者の象徴として扱われ、
縁起の良い生き物とされているそうです。
また、「辰」は正義感や信用を表し、
信用を得て発展する温厚で気さくな性質を持つ干支です!

辰は「振るう」という文字に由来しており、自然万物が振動し、
草木が成長して活力が旺盛になる状態を表します。
過去の歴史からも、辰年は
政治の大きな変化が起きることが多い年!
活力旺盛になって大きく成長し、形がととのう年!
などなど、出世や権力に大きく関わるチャンスの1年になりそうです!

2023年もおかげさまでワンネス経営プログラム
大好評いただき、LINE登録者数も1年で200名以上増えました!
ワンネス経営®では公式LINEで ・マネジメント ・リーダーシップ ・生産性アップ ・時間管理 ・社内コミュニケーション など個人の成長と最強で最高のチームづくりについてのお役立ち情報をお届けしています。
これからも毎週月曜日の配信を楽しみにして頂けると嬉しいです。
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皆さまも素敵な年末年始をお過ごしください。
2024年もよろしくお願いいたします!


この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2022.03.29
日本一過酷な社員旅行!? ~スリーリバース~
スタッフブログ先日、弊社は春の社員旅行に行ってまいりました! 行先は……名古屋!! なぜ名古屋かというと、3月13日に開催された「名古屋ウィメンズマラソン・名古屋シティマラソン」に社内全員で出場する為です! 弊社フラップスプランにはトライアスロン部というものがあります。 4人中3人が部員として健康管理を目的に様々なマラソンやトライアスロンの大会に挑戦しています。 4人中3人が部員・・・ 残りの1人誰よ。 そうです。私です。 なぜ参加しないのかというと、「膝をケガしたことがあるから身体が心配」 というのは言い訳で、本心は「マラソンは苦しそうだからちょっと嫌、わざわざ身体をいじめなくても・・・」と思っていました。 ですが今回は私も10㎞マラソンに参加しました。 そして自分でも驚いているのですが、また挑戦してみたい。もっと走れるようになりたい。と今思っています。 何があったのか、どんな社員旅行だったのかレポートいたします! 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。身長が186cmもあるのに極度に猫背で小さく見える。ただいま猫背矯正中。 投稿一覧へ 出場以前の関門それがPCR! コロナ禍での開催ということもあり、出場するためにはPCR検査の陰性証明が必要でした。 ここで陽性になったらどうなってしまうのだろう?とドキドキしながら、大会前日のお昼に大会側で用意してくださった名古屋駅前の会場で検査を受けました。 結果が出たのはその日の夜。うどんを食べている時。 晴れて皆陰性! ここでようやく明日選手として走れることが決まりました。 選手インタビュー ユカ:人生13回目のフルマラソンに出場。初めて本気でトレーニングを2ヶ月間毎日コツコツ継続!自己ベスト更新を目指し今回こそは間違いなく4時間を切る。いや、むしろ3時間半を目指す勢いで名古屋の街の爆走する所存。 福永:3年ぶり2回目のハーフ出場。そこそこ練習をしたため、少しだけ余裕の表情(のみ)目標は2時間半を絶対に切る!あわよくば2時間15分! 幸代:ハーフに出場。人生最高に練習をしたと豪語。その月間走行距離30km。なぜその練習量でその自信を手に入れることができるのか?練習量と手に入れる自信の費用対効果が良すぎるコスパモンスター。 ヒラク:10キロに出場。膝に爆弾を抱えている。ゴールの段階で0脚が◯脚ぐらいに両膝が外側に折れているんじゃないか?ということだけが周囲の興味。目標は生きて帰る。 いよいよ当日!9時10分号砲! ウィメンズマラソンのスタートは9時10分! 7時10分から手荷物預け開始ということで、ホテルを6時30分に出て7時前には会場入りしました! 当日のメディカルチェックも厳重! 手荷物預けて、目標タイム順に分けられたブロックに整列します。 3時間45分でゴールを目指すユカ選手はDブロックスタート! 一足先にスタート地点に向かわれました。 ぼくたちのシティマラソン さぁ次は私たちの番です。 ですがこの時シティマラソンのスタート時刻まで約3時間。 特にすることもなく、ちょこんと座ってその時が来るのを待ちました。 (終わってから、「朝見送ってくれてありがとね。あの後スタートまでだいぶ待ったでしょ。」とユカさんに言われたのですが、マラソン初出場の私には見送りをしたことで待ったという感覚がなく、本気でマラソン大会とは待ち時間がとても長いものなのだなぁと思っていました。ちょっと馬鹿。) 3時間後… さぁ今度こそ私たちの番です。 私にとって初めての10㎞マラソンがスタートしました。 初めてのマラソン大会にエントリーをしてから当日まで約4カ月の間、「完走できるだろうか?」「膝が爆発しないだろうか」など様々な不安が頭をよぎったのですが、実際に1回の練習で走った最長距離は3〜4キロほど。そして練習回数も3回のみで総走行距離は約10km。 10キロは気合で走れるよ。という謎の言葉を信じて本番に臨んでしまったため、とても緊張しながらスタートしました。 ひとまず目標は「生きて帰ること」でしたが、1時間ほどで完走したいと思っていたので、単純計算で、1キロ6分で走り続けるつもりでした。 しかし、1キロ6分のペースが全く分かりません。 どのくらいのスピードで何を意識して走ったら良いのかわからない為、もう賭けに出るしかありませんでした。自分と背格好が似ていて速くもなく、遅くもなさそうな人を探し、キョロキョロ。あ、あの人よさそうだなと見つけた赤いウェアのお兄さんにピッタリついていくことにしました。 あとは赤いウェアのお兄さんを信じてただひたすらに走るだけです。 距離表示の看板が1キロ2キロと出るたびに、「よし、あと9キロ!8キロ!7キロ!」 ・・・・! 私の立派なO脚が猛威を振るい、膝と足首が痛み出したのは5キロほど走ってからでした。 練習では3〜4キロしか走っていない為、この時点ですでに未知の世界です。 何をしても膝と足首が痛い、正しいフォームが分からない、大丈夫?私走れていますか? 勝手に信じてついていった、赤いウェアのお兄さんの背中が徐々に遠くなり、心の中で「待って!裏切者!」と暴言を吐きながら、なんとかその後も走りました。(笑) 足が棒のようになりながらゴールしたタイムが1時間1分58秒。まぁまぁ(笑) ゴール出来て良かった!という安堵と達成感。 「練習して走れる身体を作っていたらもっと早く楽しく走れただろうな」という次への意欲が湧いてくるのを感じました。 マラソン大会に出て苦しい想いをするなんて嫌だ、と思っていた自分が「今度は足腰鍛えてまた挑戦してやる」と思っています。 なんでもやってみる事はとても大切なことですね。 スリーリバースの真相 初めての10キロマラソン終えて清々しい気持ちになった私は、ユカさんのゴールを迎えるためウィメンズマラソンのゴールであるバンテリン名古屋ドームに向かいました。 ドームの中まで入れるなんて凄い!と少し興奮しながら、ゴールのすぐそばで待つことにしました。 目標タイムではそろそろゴール付近に来る頃だ。と待機をしていたのですが、まだ来ない。 選手が今どこを走っているのか計測を元に予測して表示してくれる応援naviというアプリで位置を確認しようとしたら・・・おや? まだ40キロの計測地点を超えていないと表示されてしまう。あれ?計測壊れた?と思っていた時にハーフマラソンを完走されてすぐの社長から電話がありました。 「ユカさん熱中症のような症状があって残念ながらリタイアしたって。搬送された病院に向かうからヒラクはホテル戻って一旦待機しといて!」 え!?なんですって!? 確かにこの日は3月中旬とは思えないほど暑かったんです。 まさかの出来事だったのでとても驚いたのですが、私にできることは何もなく指示通り待機することにしました。 ユカさんの激闘の様子はこちら!!↓↓↓ そしてここからは私も後日談として聞いた話なのですが、とても壮絶でした。 ユカ:フルマラソン35キロ地点で熱中症・脱水症状になってしまいリタイア。意識がない状態で病院に救急搬送され、胃液ももう出ないほどにすべてをリバース。(点滴を2リットル投与してもらい回復) 福永:ハーフマラソンを2時間23分で完走!完走後スマホを確認するとユカさんが病院に搬送されたとコーチから連絡がありすぐに緊急事態対策本部長に就任。ヒラクを含めた応援隊に連絡をし、自身もタクシーで病院へ直行。病院に着き、ユカさんのひとまずの無事が確認できた社長は、様々な重圧から解放され病院のトイレでリバース。 幸代:ハーフマラソンを2時間31分で完走!やり切った直後、状況の整理もつかないまま福永と共にタクシーに乗車。呼吸を整える間もなくゼリーを口にした幸代さんは、タクシーを降りたあとリバース。 社員旅行参加者の4人中3人がリバースしていたのです!!! またしても私は残りの1人になってしまいました。 吐くほど頑張る全力な大人の背中を追いかけて、まだまだ修行に励みます。 まとめ その後、皆さんお風呂に入って驚異的に回復され夜には 「4人中3人がリバースする社員旅行って何!?(笑)」 「日本一過酷な社員旅行なんじゃない!?笑」 「次の社員旅行は下呂温泉がいいな」 と笑い話になりました。 どうか次の下呂温泉への社員旅行は穏やかな旅行になることを願います。 コミュニケーション課題を解決するワンネス経営®︎ ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルでチームづくりのコツやコミュニケーションのポイントをお伝えしています。 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です! 職場のコミュニケーションのズレを解消し、チームの生産性が上がると結果として売上も上がっていきます! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE チャンネル登録お願いします!ワンネス経営®︎公式Youtube
2025.09.30
フラップスプラン社長、福永寿徳。IRONMAN完走!!
スタッフブログ9月14日北海道で行われたアイアンマンレース! 福永寿徳、完走しましたー!!!!(パチパチ〜!) スイム 3.8km バイク 180km ラン 42.195km これを完走すると“鉄人”と呼ばれるレースです。 8月中旬に右足のふくらはぎを肉離れしてしまったので心配していましたが、しっかり“鉄人”になって帰ってきました! 今回は、社長がどんな心境で挑み、どんな気づきを得たのか、私の感想もあわせてお伝えします! アイアンマン当日 肉離れを起こしてからこの日まで、社長はやれることとやるべきことを細かく把握していました。 睡眠、栄養、できる範囲のトレーニング。 万全とは言えない状態でしたが、私からは「できることを100%やり切っていた」ように見えました。 そして、アイアンマン当日。 トライアスロンのコーチや先輩方から、こんな言葉をいただいていたそうです。 「アイアンマンレースは、いろんなことが起きるから、ハプニングもトラブルも全部楽しんで!」 この言葉があったことで、 「もうハプニングがあろうと笑っていくぞ!」 と心に決めてレースに挑んだそうです。 真剣に考えれば考えるほど、深刻になってしまうようなレース。 私は、挑戦すると考えただけでも足がすくみます。 それでも前向きにスタートラインに立てたのは、仲間の支えと「楽しむ」というマインドセットがあったからだと思いました。 どんな状況、出来事でも心の持ち方一つで姿勢が変わるということを改めて気づかせていただきました。 得意なバイクが一番きつかった 社長は、スイム、バイク、ランの中ではバイクが一番得意と聞いていました。 ただ! アイアンマンレースは違います。 なんせ180kmですから。 約7時間、自転車に乗っているわけです。 (お尻どうなっちゃうんだろう?笑) 普通に座っていても大変な時間を、自転車を漕ぎながら7時間。 心が折れそうになる瞬間が何度もあったそうです。 折れそうになった時に、社長が取った行動は 「思考を止めて、無になる」 でした。 「なるほど、“無”か。」 私は、とある本で“無に”なることについて触れたことがあり、すごく納得しました。 人間の本能として、「休もう」「無理するのはやめて」と安全と安心に向かうセンサーが働きます。 でも、やるべきことがある時はやるしかない。 それを乗り越えるための「無」 私もハーフマラソンに出るので、「やばい」と思った時は、「無」になろうと心の準備ができました。 また、やるべきことが山積みの時も、「無」を意識して取り組むのは有効だと感じました。 計画と根性の話 ランの終盤は外も暗くなり、頭にヘッドライトをつけながら走っていたそうです。 残り数キロの時は、「早く帰りたい!」という感情がぐるぐるしていたとのこと。 そしてタイム15:54:44で、ついにゴール! 周りの方々のサポートがあってこそ、ゴールできたと心から感じられたそうです。 その姿を見て、私は大感動! 肉離れの背景もあり、大人が本気で挑戦する姿がこんなにもかっこいいのかと心から感じられました。 本気の挑戦は自然と周囲に良い影響を与えるのだと実感しました。 社長が今回の挑戦から得られた大きな気づきは、「計画と根性の大切さ。」 やり切るには、計画と、弱さに負けない根性が大切と感じられたそうです。 私自身どうしても弱さに負けてしまうことがありますが、社長の挑戦を見て、「もっと自分を律しよう」と強く思いました。 まとめ いつからか安心や安全を優先して、大きな挑戦を避けていた自分に気づきました。 だって、大きな挑戦をしなくても生活は困らないから。 でも、社長の挑戦に触れて、本気の挑戦ややり切ることが人をどれだけ魅力的にし、周囲にとんでもない影響を与えるのかを知りました。 また、やり切った人にしか味わえない感情があることも知りました。 それこそが幸せにつながっていくのだと感じます。 「計画をしっかり立て、根性でやり切る」 言葉で言うのは簡単ですが、私はそれを体現できる人でありたいと思いました。 ぜひ、一緒に新しい計画を立てて、挑戦していきましょう! とりあえず、私はハーフマラソン頑張ります! Youtube https://youtu.be/GkvLJ9CME2M?si=A-TlY8nxGB1MrT3h note
2019.08.27
富山あいのかぜジェントルライド2019開催!
スタッフブログこんにちは。てっしーです。 夏の終わりを感じる季節になりましたね。 いつの時代も寂しいものです。 さて! 8月の終わりといえば、なんでしょうか? そうです。ジェントルライドです。 大会ナビゲーターの水越ユカとともに フラップスプランが実行委員となって 2017年から開催しているサイクルイベント Let's BIKE presents 富山あいのかぜジェントルライド 3回目となった今年も無事に、大きな事故や怪我もなく開催することができました! 大会を支えてくださった「おもてなしジェントル隊」(走行リーダー・立哨スタッフ・各エイド・会場スタッフ)にご協力いただいたみなさま。 そして、ジェントルな走行で40km、100kmに挑戦した300名のジェントルライダーのおかげで 今回も最高のイベントになりました! 本当にありがとうございました! 開催を重ねるごとにパワーアップしているジェントルライドは、 レースだけではなく、ステージイベントやブース出展なども充実しています^^ ◯ドキドキのBMXショー ◯WAKO’S様の洗車体験ブース ◯富山県の非公認ご当地キャラ「ばいにゃこさん」も登場! ◯富山の美味しいものたくさん!「きっときとフードナイト(前夜祭)」 まだまだ紹介しきれませんが、 ご協力・ご参加いただいた皆様 本当にありがとうございました!! ※スタッフも準備頑張りましたよ! それでは!東京へ戻ります! また来年もお楽しみに!! ▽富山あいのかぜジェントルライドとは? https://flapsplan.co.jp/works/produce-gentleride/
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。