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「行間は、読めない。」#ゆと日02

デキる風社員のゆとり日報第二話

 

こんにちは。こーじです。

 

 

早速第2話になりました、

 

 

【できる風社員のゆとり日報(通称:ゆと日)】

 

 

まだ一話目を読んでないよって方は先にこちらをご覧くださいね!

※2分くらいで読み終わりますので。

 

「迷ったら、避ける」#ゆと日01

ゆと日とは?
ゆとり世代のド真ん中を謳歌し、仕事が”デキない”わけでもなく、かと言って”デキる”わけでもない。”そこそこデキる風”な筆者が、社会に出てぶち当たったカベ「学校じゃそんなこと習わなかったもん!」に対して、素直な気持ちや気づきを綴っていきます。日々、ゆとりすぎな若者にイライラを募らせている諸先輩方に、行動しない(できない)20代社員の心の声を知ってもらえたら幸せです。

【筆者紹介】白井こーじ(25歳)

高校3年まで野球小僧としてグラウンドを走り回り、スポーツトレーナーを目指して大学進学。3年次に“自分の本当にやりたいことはなんなんだ病”を患った結果、就活に失敗。渋谷の居酒屋で1年間のアルバイト修行を経て、フラップスプラン(現職)に拾ってもらう。普段は賢そうな雰囲気をまとっているが、定期的に凡ミスをしでかす。通称:惜しい男。

 

 

それでは行きましょう!

 

今回のテーマはこちら!

 

行間は、読めない。

 

 

「ちょっとは自分で考えろよっ!」

 

汲み取るって、知ってる??」

 

「言われたことしかできないの??」

 

 

 

後輩に対して、

こんなイライラをお持ちの先輩方へ

 

 

はじめに、これだけ言わせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕たち、

行間は読めません。

 

 

 

 

 

 

読めよっ!!

頑張れよ!!!!

 

 

ですよね。

 

 

まぁ、ちょっと落ち着いていただいて。

 

 

 

深呼吸して。

 

 

 

 

実はですね、

 

 

「行間が読めない」というよりは

 

「読まないようにしている」

 

 

場合の方が多い気がします。

もちろん、読めない場合もあります。

 

 

 

本当は

 

『言葉にされてないけど求められていること』に

 

薄々気づいてはいるんです。

 

 

(え?もしかしてこれってなんかプラスα求められてる??)

 

 

と。

 

 

その上で、気づいてないフリをするのです。

 

 

 

 

タチ悪りぃな!!

 

ごめんなさい。

 

 

 

じゃあなんで気づかないフリしちゃうの?

ってとこなんですが、理由は大きく2つ。

 

 

1、怒られたくない(7割)

2、仕事増やしたくない(3割)

 

 

 

 

 

 

 

 

ダメ人間じゃねぇか!!

 

 

はい。嫌いにならないでください。

 

 

 

1話でもお伝えした通り、

僕たちは怒られるのがとにかく嫌いなのですよ。

 

 

 

仮に、行間を読もうとしたらどうなるか想像できますか?

 

 

~~~~~

 

 

上司「○○くん、これお願いしていい?」

 

 

僕「わかりましたー!」

 

 

(あれ?これってもしかして何かした方がいい?)

 

 

(いや、待て。もしそれでハズしたらどうなる。)

 

 

(怒られるな。)

 

 

(よし、とりあえず言われたことだけやっとこ。)

 

~~~~~

 

そう。

アドリブには失敗の可能性があります。

 

なので、よほどの確信がないと行動には移れません。

 

 

え?

 

 

直接聞いてみればいいじゃないかって??

 

 

それができないから困ってるって言ったじゃないですか。

 

「迷ったら、避ける」#ゆと日01

 

 

つまり、

 

〜〜〜〜〜

 

言われたことだけやっとけば

少なくとも怒られる可能性は低いよね

 

〜〜〜〜〜

 

っていう判断な訳です。

 

ほんと、ゆとりってへぼいですね。。ごめんなさい。

 

 

その点、うちの社長はゆとりに残酷です。

 

 

社長は何か仕事を振る時、

手段よりも先に目的を伝えてくるんですよ。

 

例えば、

 

〜〜〜〜〜

 

クライアントに渡す資料が数字ばっかりでちょっと見づらいんだよね。

グラフ作って一目でわかるものにしてもらえないかな?

特に重要な数値がこことここでね

 

〜〜〜〜〜

 

みたいな。

 

 

 

ゆとれない!!

 

 

これじゃあ全然

ゆとれない!!

 

 

 

背景と目的があると

 

(じゃあどうしたらいいんだ?)

 

と考えることができちゃうわけです。

 

 

さらにそこへ追い打ちで

 

 

〜〜〜〜〜

 

数字関係はこーじの得意分野じゃん?

それをビジュアル的に見やすくできたら、もっと強いと思うんだよね。

良いトレーニングにもなるし、お願いできるかな?

 

〜〜〜〜〜

 

とか言ってくるわけです。

 

 

上手かよっ!!!

 

 

なんかそれはもう頑張ってしまいますわ。

 

 

 

そして自分で考えてやってみた結果

 

 

「おー!いいじゃんいいじゃん。ありがとう」

 

 

とか言われた日には、

 

 

「よーし、じゃあ次も頑張っちゃうぞ!えっへん!」

 

とか、なっちゃうわけです。

 

 

ほんと単純ですね。僕。

 

 

手段だけ指示されると

それを忠実にやろうとしてしまいます。

 

でも、

 

考える方向性をもらって、背中を押してもらえると、頑張れるんですね。

 

 

まぁ、そこまで自分で考えられたらいいんでしょうが、そこはまだ伸び代ということで。

 

 

どうかもう少しご容赦ください。

 

 

ではでは、今日のところはこの辺で。

 

 

もう一つの「仕事増やしたくない」問題に関しては、また改めて書きまーす!

 

 

 

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「迷ったら、避ける」#ゆと日01

 

 

 

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