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視聴者に届く!最適な動画の長さの決め方

 

 

こんにちは、映像ディレクターのテル.浜野です。

 

 

このブログを見て頂いている方は動画を作りたい、もしくは動画の制作依頼をしたいなど色々な背景があると思いますが、みなさんは動画の最適な長さ(尺)は何分くらいだと思いますか?

 

 

 

 

僕も今まで、約5年で400本程の動画を作ってきましたが、思い返してみると動画の長さは業界にいる僕たちの間でも意見や考え方が異なります。

 

 

そこで、今回は動画の適切な長さについて考えていきたいと思います。

 

 

動画の尺は○○に合わせるのがベスト!

 

 

確かに動画の長さは見て頂く視聴者を考えると、とても大切な要素にはなりますが、長さを考える際に、もっとも重要視するべき考え方があると思います。

 

 

それは「動画は視聴者の視聴タイミングに合わせるのがベスト!」だという事です。

 

 

 

 

理由は、動画は視聴者の見る場所や目的によって、適切な構成があるからです。

 

 

例えばみなさんにも「この分野の動画なら1時間くらい余裕で見ていられる」という、ご自身の趣味や好きな分野の動画はありませんか?

 

 

僕であればヨーロッパサッカーのスーパープレイ集。寝る前にYoutubeを開いてしまったが最後、余裕で1時間は見ていられます。

 

 

でも逆に、仕事中に急いで調べ物をしている時などは、時間をかけずに答えを知りたいですよね?

 

 

このように動画の長さは「視聴者の視聴タイミングに合わせるのがベスト!」だと思っています。

 

 

でもそれ、明確な答えになっていないので参考までに上限を設定するとしたら、僕がオススメする基準は上限3分です。

 

 

なぜなら脳科学的に言うと、人が集中できるのは「3分」だと言われています。

 

 

 

 

その基準を持ち、動画の目的によって長さの調整を行うことをオススメしています。

 

 

ちなみに、僕が作っている動画は視聴タイミングにもよりますが「One Minitues Story(1分企業CM)」という商品名で1分を基準に作っています。

 

 

これは通勤時間やSNSなどのインターネット上のメディアで見ることを想定して作ったからです。

 

 

また1分に絞ることで、HPのトップページや、採用説明会、また初めましての方に自社を紹介する時など、多様な場で活躍させる事が出来ます。

 

 

 

 

 

「基本は視聴者の視聴タイミングを考えること。」

 

 

 

ぜひこれを頭に入れて動画の発注スムーズに行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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