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動画の発注前に決めておくべき事

こんにちは。映像クリエイターのテル.浜野です。

 

最近、企業のPR担当者から動画に関してお問い合わせを頂く中で

必ず聞かれる一言があります。

 

それは

「発注する時に何から決めれば良いのかわからない」

 

確かに、

今まで発注した事がない人にとっては重労働。

 

「依頼する会社を先に決める?」

「動画のイメージを先に決める?」

「予算を先に決める?」

 

わからない事が多すぎる!!

そんな声を今までとても多くお聞きしてきました。

 

では、発注をスムーズにし、良い動画が納品されるために

依頼主が発注前に決めておくべき事とは一体、何なのでしょうか?

 

-まず考えないといけないのは○○

 

・Youtubeで作りたい動画イメージを見つける?

・構成イメージを先に作っておく?

 

確かにこれらも大事かもしれません。

 

でも、もっと先に考えることがあります。

 

それは、

 

「視聴者の『動画を見るタイミング』を想定する」

 

ことです。

 

なぜなら、どれだけ魅力的な動画が完成しても、

見る人の視聴タイミングが決まっていないと

動画の構成やカット割り、適切な動画の長さなどが決まらないからです。

 

例えば、忙しいサラリーマンだったら

時間を取れるのは電車での出勤時間。

動画の尺は他のニュースメディアとの兼ね合いも考え

1分以内の動画が良いかな?とか。

バイトをしている学生だったら

バイト終わりの終わりの自宅。

動画は長めで10分くらいが良いかな?とか。

 

では、そもそも放映媒体は何を使うのが良いだろうか?

HP?Youtube?Facebook?Twitter?

 

誰に届けるのか?

そして、その人がいつ・どのタイミングで視聴するのか?

 

そこを一番に考えることが

動画を作る上で一番大切なのです。

 

僕の大好きな本から引用です。

 

 

《サービスの基本は、大好きな人にどうしたら喜んでもらえるかを考える事です。サービスは恋をする事と同じなのです。》

『モノを売るな、体験を売れ!』藤村 正宏著

 

大切なのは、まずは”視聴者目線”に立つこと。

 

だからこそ、是非みなさまの方から

クリエイターさんにお伝えすることをオススメします。

 

きっと丁寧に動画の説明や動画構成の話をしてくれると思いますよ。

 

 

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