MEMBER

白井 康司

Koji Shirai

ワンネス経営®事業部/
マーケティングディレクター

人生のテーマ theme

為せば成る 為さねば成らぬ なにごとも

プロフィール profile

高校卒業までの12年間、野球に打ち込む。高校1年の冬、イップスになる。
大学ではスポーツトレーナーを目指すが進路に迷い、新卒の1年間は
日本一の居酒屋「てっぺん」でアルバイト修行。
現在は持ち前の分析思考を活かしwebマーケッターとして奮闘中。

おススメのマンガは?
スラムダンク、、、は王道すぎるので『スケットダンス』少年ジャンプの学園ギャグマンガ。電車の中では絶対に読んではいけない。ギャグマンガなのにたまに泣かせにきたり、ハラハラさせてきたりする。とくにオススメのポイントは、主人公の「ポッスン」(イントネーションは「ぐっさん」と同じ)すごく冴えないダラダラした性格だけど、やるときは一緒懸命頑張る。足りない部分はたくさんあるけど、みんながほっとけなくて助けちゃう。「かっこ悪いけど、人が集まってくる」そんなかっこいい主人公の物語。
なんでフラップスプランに入ったの?
「こんな人になりたい!」
大学生で社長に出会い、インターンとして関わらせてもらう中でそう思った。それまでどこか周りを見下して、嫌なヤツだった僕にまっすぐそれを見つめてくれた会社。自分がもっと成長するためには、ここで頑張りきるしかない。そう思ったことが決め手、
思い出の旅行先は?
大学一年生のとき、家族で行った「沖縄」初めて沖縄に行った。初めて海に潜った。初めてジンベイザメを見た。同じ日本なのに、東京とは時間の流れが違うような気がした。最終日、海にケータイを落として撮った写真は全部消えたけど、この旅行は忘れられない思い出。
充実しているなぁと感じる瞬間は?
イベントごとが終わったときの打ち上げ。企画、準備、当日運営などなど全部やりきった後のお酒とご飯と仲間の笑顔に代わる瞬間はきっとないと思う。
夢は?
父親とメジャーリーグの試合を生で観ること。プロスポーツチームのファン作り、マーケティングの仕事をすること。アツい想いを持った学生が集まる学生寮をつくること。将来、人生をかけてやりたいことは何か?と自分に問いかけた時、見えてきた答えは「スポーツ」と「教育」だった。今、フラップスプランにいることもマーケティングスキルを磨いていることも最終的にはその2つにつながっていく。
経営理念の「もっとたのしくおもしろく」について
世の中の企業の大抵の問題は「集客」だと思う。多くの人が人が集まらなくて困っている。社会に貢献するために頑張っているはずなのに、誰かを喜ばせたくて頑張っているはずなのに、人が集まらなければ、その想いも遂げられない。たくさんの魅力を持った人たちが、世の中に埋もれている。

「コンテンツ」とは、その人たちの魅力を伝える手段コンテンツを通して、たくさんの人に魅力が伝わるようになる そうして人が集まってファンとなり、クライアントの本当の想いが形になる。

その瞬間こそが人生がもっとたのしくなるおもしろくなる瞬間。私たちはコンテンツメーカーとしてクライアントの魅力を引き出し、それが伝わるコンテンツを生み出し続ける。