2016年の4月にSPTⅡが導入され、メインテナンス患者の重要性がより高くなったのは、皆さんご存知だと思います。 そこで、今回、TBSテレビ「サタデープラス」テレビ東京「ゆうがたサテライト」で 3ヶ月待ちの超人気予防歯科と紹介された京都府舞鶴市の「竹屋町森歯科クリニック」で、 歯科衛生士が生き生きと働き、メインテナンス患者を次々と増やしている秘密を聞いてきました。 その内容を詳しくご紹介しますので、ぜひ、以下を読み進めてください。

んにちは、自ら学ぶ教材のセレクトショップ「自学屋」の勅使川原です。

まず、早速ですが先生の医院ではSPTⅡを活かせていますか?

SPTⅡの導入によりメインテナンス患者の重要性が高まったことは、ご存知だと思います。これまでの保険メインテナンスや自費メインテナンスと比較しても、SPTⅡでの算定のほうが、患者負担も少なく、医院収入も増えることになります。

保険制度もついに治療から予防へ点数配分を行ってきた証拠ですね。

しかも、それを歯科衛生士だけで行えるのですから先生にとっては、大変良いお話だと思います。

今回、インタビューに応じて頂いた竹屋町森歯科クリニックでは、
メインテナンス患者さんを担当する歯科衛生士さん達は、責任感が高まり生き生きと働いています。メインテナンス患者を増やすことは、医院の発展にもスタッフの活躍にもつながるのです。

もちろん、歯科医院の発展のためにも活用して頂きたいのですが、
今回ご無理を言って竹屋町森歯科クリニック 森院長にインタビューに応じて頂いたのには、理由があります。

それは、

国民の健康を守るのは歯科医院だから。

先生は、歯周病が全身病につながるという話をご存知でしょうか?
例えば、動脈硬化は、不適切な食生活や運動不足、ストレスなどの生活習慣が要因とされていましたが、
別の因子として歯周病原因菌などの細菌感染がクローズアップされてきました。

歯周病原因菌などの刺激により動脈硬化を誘導する物質が出て血管内にプラーク(粥状の脂肪性沈着物)ができ、血液の通り道は細くなります。プラークが剥がれて血の塊ができると、その場で血管が詰まったり血管の細いところで詰まります。

また、歯周病の人はそうでない人の2.8倍脳梗塞になり易いと言われています。

その他にも、高血圧や糖尿病・動脈疾患に関係があるといわれており、
歯周病の予防は生活習慣病を予防することにつながるのです。

実は、今回お話を伺った竹屋町森歯科クリニック 森院長はこのことに一早く注目し、 定期的なバイオフィルムの除去は全身病のリスク軽減につながると確信していました。

そう考えると歯科医院が苦手な方はそのチャンスを逃していることになります。ですから、国民の健康寿命進展のために来院者にメインテナンスの重要性を理解してもらい、行きたくなる歯科医院になる努力を続けてこられました。


その結果、予約が3ヶ月待ちのクリニックを作り上げることができたのです。

メインテナンス患者を増やす歯科医院が増えることは、
日本の健康を守ることにつながると、ご協力を頂けることになったのです。

世間の関心が高まってきた今がチャンスです。

先程の、歯周病が全身病につながるという話は、
もしかすると先生にとってはめずらしい話ではなかったかもしれません。

しかし、一般の方々にとっては、まだまだ歯医者は「歯が痛くなったら行く場所」だと思います。ところが、ここ数年でTVや大手企業のCMなどで取り上げられるようになり
「口内フローラ」という言葉が、一般にも浸透してきました。

少しずつ口内を定期的にメインテナンスする必要があるという認識が上がってきているのです。

今こそ、全身病リスクを患者様に理解してもらい定期的に来院してもらうチャンスです。これまで、聞く耳を持たなかった患者様も、「あ~、TVで見たな。この前も聞いたな。」と身近な話題になっているからです。

一番大切なことは「気持ちがいい」こと。

とはいえ、患者様の本音は・・・

全身病になる危険性はわかったけれど、それでも、歯医者は、歯が痛くなったら行く場所。その後も3ヶ月後に来てくださいなんて言われるけど、そこまでしていく必要性も感じないし。あ、仕事も入ったし、まぁいいか。

「痛たた・・・。また、歯が痛くなっちゃった。」

という繰返しだと思います。

そこで、 一番大事なことは「メインテナンスが気持ち良くて通いたくなる」ことです。マッサージやエステに喜んで通うように、
歯医者のメインテナンスも気持ちがいいから通う場所になるべきなのです。

では、具体的にどうしたらいいの?

ここまでで、全身病のリスクを患者様に理解してもらい、気持ちのいいメインテナンスを受けて頂けばいいということは理解して頂いたと思います。

でも、実際にどのように話をすれば、患者様が聞いてくれるのか。
どのようにして、2回目の予約を取ればいいのか。

肝心なのは現場で実践できるかどうかだと思います。

歯科医院にメインテナンスに通う人が増えれば、それだけ日本の健康を守ることができます。 今回、冒頭でもお伝えしたように情報番組「サタデープラス」(TBS)でも紹介された 予約3ヶ月待ちの予防歯科竹屋町森歯科クリニックの森先生とスタッフの方にご協力頂き、 メインテナンスの実際を惜しむことなく全て1枚のDVDに収録させて頂きました。

このDVDを見れば、明日からでもすぐに実践することができます。

ぜひ、この機会に手に入れて明日からメインテナンス患者を増やす方法をお試しください。

 

メインテナンスDVD教材
『SPTⅡ戦略』メインテナンス患者の増やし方

初回特別価格:25,000円(税抜き)

<第一章「スタッフ全員で学べるセミナー映像」>
・“口内フローラ” という効果的なアプローチ方法
・継続通院・新規紹介につながるニュースレター
・歯科衛生士のモチベーションの上げ方

<第二章「初公開!メインテナンス誘導までの実際の様子」>
・初診時コンサルティング
・初診の流れ
・2度目来院時の対応・コンサルティング
・メインテナンスの実際(導入・終了時)
・初回メインテナンス終了時コンサルティング

<第三章「歯科衛生士本音インタビュー」>
・歯科衛生士のモチベーション向上について
・メインテナンス数を増やすにあたっての本音
・歯科衛生士のスキルアップの方法
・衛生士が職場を選ぶ時に重視する事 など

収録時間 100分
初診時から治療終了時まで。カウンセリングの「実際の様子」を学ぶことができ、 2名の歯科衛生士へのインタビューから歯科衛生士の本音がわかる内容です。

さらに、今回は特典として実際に院内で利用している「カウンセリングシート」「歯周病と全身との関係(患者への配付資料)」「口コミ紹介カード」
「継続を生むニュースレター」をお付けしていますので、明日からすぐにでもDVDの内容を実践して頂くことができます。

今すぐ申し込む

早期お申込みスペシャルプレゼント

歯はみがいてはいけない

 
そして、今なら3月31日までにお申込み頂いた方へ森昭先生の新刊「歯はみがいてはいけない」をプレゼントしています。

ぜひ、合わせて手にいれてくださいね。

 

 

 

 

ここで、今回インタビューに応じてくださった
竹屋町森歯科クリニック森昭先生のご紹介をさせて頂きます。

ライン

森昭

竹屋町森歯科クリニック院長
歯科医師 森 昭

昭和39年、京都府舞鶴市生まれ。
歯科医院の数がコンビニエンスストアの1.6倍の7万軒という、超過剰状態の歯科業界において、職場改善をした5年間で患者数を3倍にした実績を持つ。また、商圏が2~3キロと言われている歯科業界において、本医院は50キロを越える。第1回「歯科甲子園」準優勝を獲得。
目標は「歯医者を『痛いから行く場所』ではなく『行きたい場所』にすること」

<メディア出演>
テレビ朝日 「グッドモーニング」にボード解説
TBSテレビ 「サタデープラス」
FMまいづる 「朝ナビまいづる」
テレビ東京 「ゆうがたサテライト」

<著書>
指示待ちスタッフが変わる仕組み(現代書林)
行列のできる歯科医院3 共著 (デンタルダイヤモンド社)
上司のあなたが頑張って働いても部下はなぜついてこないのか?(現代書林)
体の不調は「唾液」を増やして解消する (PHP研究所)
歯はみがいてはいけない (講談社)

本の写真

ライン

既にご覧頂いた方の感想を紹介します。

 

メインテナンスDVD教材
『SPTⅡ戦略』メインテナンス患者の増やし方

初回特別価格:25,000円(税抜き)

<第一章「スタッフ全員で学べるセミナー映像」>
・“口内フローラ” という効果的なアプローチ方法
・継続通院・新規紹介につながるニュースレター
・歯科衛生士のモチベーションの上げ方

<第二章「初公開!メインテナンス誘導までの実際の様子」>
・初診時コンサルティング
・初診の流れ
・2度目来院時の対応・コンサルティング
・メインテナンスの実際(導入・終了時)
・初回メインテナンス終了時コンサルティング

<第三章「歯科衛生士本音インタビュー」>
・歯科衛生士のモチベーション向上について
・メインテナンス数を増やすにあたっての本音
・歯科衛生士のスキルアップの方法
・衛生士が職場を選ぶ時に重視する事 など

収録時間 100分
初診時から治療終了時まで。カウンセリングの「実際の様子」を学ぶことができ、 2名の歯科衛生士へのインタビューから歯科衛生士の本音がわかる内容です。

さらに、今回は特典として実際に院内で利用している「カウンセリングシート」「歯周病と全身との関係(患者への配付資料)」「口コミ紹介カード」
「継続を生むニュースレター」をお付けしていますので、明日からすぐにでもDVDの内容を実践して頂くことができます。

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追伸:
3月31日までにお申込みの方には、森先生の最新著書「歯はみがいてはいけない」を無料でプレゼントさせて頂いています。ご興味のある方は、早めにお申込みください。

今回の企画は「昔の歯医者は、痛いから行くところ。今の歯医者は、気持ちいいから行くところ。私は、「全国の歯医者が自分のご褒美のために行く場所にしたいんや」と、おっしゃった森先生の言葉に感動したことから、森先生や歯科衛生士のみなさんの考え方、取り組み方を何とかして全国の歯科医院のみなさまに伝えられないだろうか?と考えました。

そして、本当に無理を言って(それこそ予約患者様で枠はパンパンなのに。森先生スタッフのみなさま!ありがとうございました!)DVD教材の制作にご協力を頂きました。

SPTⅡが導入されて挑戦しやすい時期でもありますので、ぜひ、この考えにご賛同頂ける多くの歯科医院様のお手元に届くことを願っております。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました!